![]() | 初めまして。
5月から飼いはじめたコーギーが巨大食道症と診断されました。 名前はアイン。もうすぐ3ヶ月になる男の子です。 アインのお散歩デビューに備えてハーネスを買おうと思っているのですが、おすすめの物はありますか? 逆にこういう形状のはよくない、とか・・・。 ハーネスにもいろいろな形状のものがあってどれがいいのか迷っています。 |
| ヤギコさん、こんばんは!
アイン君はもうすぐお散歩デビューなんですね^^@ おすすめのハーネスとなると俺にはよくわからないんだけど、 散歩で困ることのひとつは引っ張り癖がついてしまうことだと思うんです。 なので、子供の頃から正しい散歩の仕方を見につけるのがよいかと。 よく本屋さんなんかで、「犬のしつけ」なんていう本が売ってるので 参考にしてみてはどうでしょう。ちなみに、気管支のことなどを考えると、 やはり首輪ではなく胴輪のほうがいいですよね。 以前、くーさんに教えてもらったハーネスがあります。 http://item.rakuten.co.jp/petech/006856/ これは、他の飼い主さんも使っている人が多かったですよ! |
| 私なりに調べてみました。
ご参考までに・・ 大筋は前にご説明させていただいたので・・ 巨大食道症の原因となる血管輪をつくる"大動脈弓"は右大動脈弓だけではないようです。 (右動脈弓が遺残する可能性が一番高いようですが) そして"右大動脈弓遺残症(PRAA)"といってもどのようなタイプかが手術において重要なようです。 例えば右大動脈弓の他に左大動脈弓も遺残している(重複大動脈弓)なのか、右/左鎖骨下動脈の異常なのか、右動脈管策を伴う左大動脈弓なのか・・ きちんと事前に調べた方が良いという事のようです。 3D機能を備えた血管走行を立体把握できるCTなどで検査した方が良いとの事でした。 また、PRAAの疾患を持つ犬の100%に特徴的な気管変位が認められており、吐出をする若犬(PRAA疾患を持つ)は気管の限局性左方向の湾曲がX線像の確実な所見だそうです。 血管輪は食道だけでなく気管も締めるようですので、特に既に呼吸異常のある子は要注意が必要なようです。 気になった方は獣医さんにお話を伺ってみてくださいね。 (追伸) 血管による食道圧迫が原因の嚥下困難を"奇形性嚥下困難"というようです。 |
| ひめさん、ありがとうございます!
昨日別の病院に行ってみましたが、今通ってる所と同じだといわれました。 CTや手術にかかるお金はそこの方が安かったですが、CTは性能の違いで安いと言ってました。どうせ撮るなら詳しく撮れるほうがいいですね^^ レントゲンを見て気管の異状は言われていませんでしたが、今度病院に行ってきいてみます! 血管の切除が基本的な手術のようで、巨大食道になった食道を縫い合わせるのは危険を伴うのでやらないそうです。そして手術をしても今の症状がなくなるとは言えないと言われました。う~~ん・・悩みます>< 手術をしてもしなくても、誤嚥性の肺炎は気をつけなければいけない。 でも、治療法としては手術をする事なのだそうです。 この病気自体症例が少なく、今までに一回しか手術した事はないと言っていました。こ・・この病院はやめておこうと思いました^^ もう1度、今通っているところで血液検査して話してきます。 ありがとうございました! |
| >カルーさん
少しでもお役にたてたら・・ この疾患は人間の赤ちゃんにも普通にある決して稀ではない疾患のようなのですが、ワンコの場合は食道症同様、発見されない事が多いようで・・。 食道部の切除に関しては論文などでは沢山みかけますが実際行っている臨床獣医師はほとんどいないと思われます。 その理由のひとつに・・ 日本の臨床獣医師の外科的レベルが・・んん・・。 もちろん難しい手術だと思われます。 東京農工大の山根教授という方の家畜外科のチームでこの疾患を多く取り扱っています。 お話を伺ってみるのも良いかもしれないですね。 |
| ひめさんには、たくさんの情報を提供してもらって本当に感謝しています。
どうもありがとうございます。カルーさんだけじゃなく、これから この掲示板に訪問する人たちの参考にもなると思いますよ! |
| ひめさん、ありがとうございます!
どこの病院でも手術は難しいのでしょうね>< 山根教授にお話しを聞くにはやはり直接いかなければいけないのですよね? 電話とかでも聞けたりするのでしょうか? ネットで見てみましたが、HPらしきものがなかったもので>< |
| >カルーさん
んんっ、そうですねぇ。 何分お忙しい方ですし・・山根教授ご本人からお話を伺ったりするのは厳しいかもしれないです・・。 実際に診察・執刀となったらかなり予約を取るのも困難でしょうし、教授自ら執刀する時ってやはりご本人が興味を抱く症例などが多いというのは大学病院の現状ではあるとは思います・・。 (山根教授がどの様な方かは直接は知りませんが・・でも畜産系の胸部外科医としてはかなり有名な方です) ただ、教授のチームの方々にお話を伺うのは大丈夫だと思いますよ。 また、東京農工大付属病院で週に一度山根教授の外科手術が行われていたような・・違ったかな・・? ですから、東京農工大付属病院には教授の元で学んだ外科医達がいるはずです。 大学病院の良し悪しは飼い主の中で波紋をよびますよねぇ。 私的にも、良い所と悪い所があるとは思います。 大学病院は獣医師がそれぞれ専門科を持つことが多いですし、大学病院にいる獣医師は勉強熱心な方々の集まりますから、技術的な面ではいわゆる"町医者"よりはレベルが高い方が多いとは思います。 まぁ、人間性はわかりませんけど。(苦) 金銭の問題などもありますし、色々なところでお話を伺って総合的な部分で決められた方が良いとは思います。 以前も書いたかも・・ですが、JAHAという団体は獣医師の専門科を推奨しており、このJAHAで外科専門医として認定されている獣医師さんは私はレベルが高いと思うので、そちらの方もHPかなにかをご覧になってみても良いかもです。。 |
| ひめさん、いろいろありがとうございます!
JAHAフレンズだったかな?そこに今通ってる病院の名前もありましたし、名医55人のとこにも名前ありました。外科の先生でした。 山根教授のチームのように食道の縫い合わせまでは出来ないのかもしれませんけどね^^ せめて、CTの間に、手術している時に誤嚥して死んでしまうなんて事がないと言い切ってくれれば迷いなどほとんどないのかもしれませんが・・ 私にはどうしてもそこのところが頭にあって、CTすらも怖いです>< もっと医者を信じればいいのですかねぇ・・ ひめさんが一生懸命調べてくれたり励ましの言葉を頂いたりするのは本当に泣いてしまったほど嬉しかったです! まだまだ弱い心が出てしまいますが小春のためにも強くならなくちゃですね! |
| >カルーさん
「名医55人」!!最近、集めすぎた膨大な資料の山に、いざ調べたい物がどこに書かれてたのか発見できず・・。 いやぁ、スッキリしましたぁ。 (せめて、CTの間に、手術している時に誤嚥して死んでしまうなんて事がないと言い切ってくれれば迷いなどほとんどないのかもしれませんが・・ ) この事について最近色々考えされられます。 医者の仕事って病気を治すだけではなく、メンタル部分のケアって含まれていると思うんですよ。。 そういう意味では、"嘘も方便"ではないですが「大丈夫ですよ。」って台詞は医者には必要かなって。 でも、特に獣医療に関しては最近大きな波紋をよびつつある故に、このような台詞を言えなくなってしまっているというか・・。 んん・・ちょっとこの辺の事に関しては一度皆さんにゆっくりとお伺いしたいと思っていたんです。 ・・食道症には関係しない事になってしまいますが。。 カルーさんご不安な気持ちわかります。 だって、あんなに小さい小春ちゃんが、右だの左だの漢字だらけのよくわからない疾患でしかも外科手術・・怖いですよね・・。 最後にカルーさんがなさらなければならないのは、カルーさんご自身が信頼できる獣医さんに小春ちゃんをお願いする事、そして獣医さんと小春ちゃんを信用してあげる事ですよ。 大丈夫です。 カルーさんが信頼なされる獣医さんなら、絶対小春ちゃんは元気な身体になってママの所に帰ってきます。 それまであと少し、がんばりましょうね!! お節介&不安をかきたてるようですが・・・ JAHAフレンズの先生ならまずないとは思いますが、麻酔時に使用する装置は何か・術中は執刀医のみなのかアシスタントがいるのかなどは確認なさった方が良いと思います。 獣医療では稀ですが、人医なら麻酔担当っていますよね? JAHAは確かそれを義務としていたので平気とは思いますし、麻酔時に小春ちゃんの様子をみるための機器なども、人間の場合は義務ですが動物の場合は義務ではないので・・それもJAHAは義務としていたはずですので・・でも何かあってからでは遅いですから、ご参考までにと。 Fight!! |
| そうですねぇ、ひめさん・・信じる事もしなくてはいけませんね。
何を聞けばいいのかとかよくわかってなかったので、とても参考になります!実際医者を目の前にしてなかなか理解できない言葉を考えているだけで 質問をする事がわからなくなったりしちゃったりですね^^; 何度も聞いて理解していきたいと思います。 ありがとうございます!がんばってきます! |
| 蘭ちゃん母さん、はじめまして!
東京農工大では、日本各地の病院で治療出来なかったり、 見放された子達もたくさん訪れるとのこと。。。 失礼ですが、蘭ちゃんも何か難病を患ってるのでしょうか。 大学病院と聞くと、少し尻込みしてしまう私ですが、 実際に通院されてる方のアドバイスとなると安心して聞くことができます。 ↓の記事にありますが、心配されていた大動脈弓はCT検査の結果、 大丈夫との診断がでたそうです。吐出という吐く行為が治まったわけではないですけどね。 これからも、悩みを抱えながら掲示板を訪れる人は必ずいると思います。 大学病院を探しているような話しが出た場合は、蘭ちゃん母さんの書き込みを 紹介しようと思います。どうもありがとうございました! 蘭ちゃんの症状、よくわからないですが、早く良くなることを祈っています。 お互い頑張りましょう!!! |
| >蘭ちゃん母さん
はじめまして。 東京農工大付属の家畜病院は有名な教授が多いので有名ですよね。 私は大学受験の時に受けようかと迷いました。 この大学は早くから遺伝子工学を取り入れた、私のような学者バカには非常に興味深い大学です。 私も是非大学病院のお話伺いたいです。 >アステカさん 大学病院でも、やはり得意分野(ようはその手の教授は在籍しているという事なのでしょうが)があるようです。 実は実家のラブが明日、循環器系の疾患で麻布大付属病院へ行くんです。 紹介ですがそれでも1週間後、普通に予約しようとしたら2週間後の予約と言われました・・。 そんなに待たされたら・・とつい思ってしまう今日この頃です。。。 |
| 蘭ちゃん母さん、ありがとうございます!!
大動脈弓の可能性ありと診断されCTを撮った後、手術となっていましたが CTを撮ったところ大動脈弓ではなく、心臓の横に食道が隠れていたためレントゲンには写っていなかった事がわかり手術はなくなりました。ご心配して頂き本当にありがとうございます! 原因不明の巨大食道症と診断され、今は食道の働きをよくすると言われるシロップを毎日飲ませていますが、効果があるようには感じませんが^^; そのうち、効いてくる事を信じて飲ませていきます! まだまだ誤嚥性肺炎になる可能性が高く毎日気を付けています。 少しでも長く生きてもらえるよう努力していきます! 東京農工大の病院に通っているそうですが、蘭ちゃんは大丈夫ですか? また聞かせて下さい。 教えていただいたHP見てみますね!ありがとうございました! |
| 今日、CT検査とその結果で手術をするという事で病院にいってきました。
レントゲンで見ると心臓のところでくびれがあり、右大動脈遺残症ではないかということで、手術を勧められていました。 4月に入り3回も誤嚥性肺炎になった事で少しでもよくなるのであればとの思いと、ひめさんに勇気を頂いて5月8日にCT検査と手術する事を決意しました。 午後2時からCT検査をしてもらったところ、結論から言われたのが、残っているのではないかとされた血管はありませんでした。CTの輪切りの検査で食道が心臓の横に入り込んでいた為にレントゲンに写らなかったようなのです。反対側からレントゲンを撮れば写っていたということです。 そのため手術はなくなり、改善もなくなってしまいました。 でも、開胸手術をしても良くなる保障はないと言われていたのでこれでよかったのだろうと思います。励ましていただいたり、応援して頂き本当に感謝しています!これからも、巨大食道症と付き合いながら少しでも小春が長生き出来るように頑張っていきます! 今日はまだ入院していますが、明日には帰ってきますので頑張ったご褒美に新しいおもちゃでも買ってこようと思います! |
| カルーさん、おつかれさまでした(=^_^=)
CT検査の結果、個人的にはよかったような気がします! 手術しなければ助からないケースもあると思うけど、 巨大食道症に関しては、手術の予後がよくないというのをよく聞くもので…。 まずは検査を頑張った小春ちゃんにご褒美をあげなきゃですね。 さぁ!手術をすることはなくなったので、吐出がなくなるように いろいろ頑張らなければいけませんね!協力しますよ~☆☆☆ |
| ありがとうございます!!
今から迎えに行ってきます!たった1日でしたが寂しいものでした>< 小春はもっと寂しいし怖いしで本当に小春の気持ちを考えると泣けてきますが今日はず~~っと一緒にいて抱きしめてやります!(^O^)y ご褒美のおもちゃも買ってあるのできっと喜んでくれると思います! では、行ってきます!♪(゚▽^*)ノ⌒☆ |
| カルーさん、お疲れ様でしたぁ!!!
そして、小春ちゃんもお疲れ様でした!!! 私も良かったと思います。 小さな小春ちゃんに手術をせずにすんだ事は喜ばしい事だと思います。 でも、その不安と戦って決意までなされたカルーさんはすごい!&えらい!! 今回のことでカルーさんは一回りも二周りも飼い主としてご成長なされた事でしょう。 大丈夫、食道症とも戦えますよ!! 私もがんばらなきゃ!! |
| p(*^∇゜)キャッ ありがとうございます!
まだまだ誤嚥性肺炎との戦いですが、やはり抗生剤を毎日与えるというのは体に負担がかかるのでしょうかねぇ;; 昨夜も唾液の逆流で鼻を圧迫され咳き込み、これは肺に入ったかな?と思ったので残っていた抗生剤を飲ませました。すると、退院してきてから一番元気になりました^^; 手術する前に肺炎になっていたので1週間くらい抗生剤のシロップをもらっていました。手術の2日前にシロップが無くなったので5日分もらってきました。抗生剤を飲んでいる時は本当に元気にしていたのです。 CTを撮って手術なしでしたが麻酔を打っていたので、そのまま入院となりました。次の日先生に、抗生剤をまだ続けていいか聞いてみたら、止めたほうがいいと言われ、残ったシロップも捨ててくださいと言われていました。しかし、万が一の為にと取っていました。 退院してから、元気はありましたが呼吸が荒いのが気になりましたが様子を見ていました。次の日には随分呼吸も治まっていましたが暴れるという事がなく静かでした。段々調子もよくなるだろうと思っていた時に呼吸困難になってしまい、それが夜中の1時でした。肺炎になったかどうかは1時間すればわかるのですが、肺炎になってからでは治るのに時間がかかるので、余っていた抗生剤のシロップをあげてみました。4時ころにまた咳き込み大丈夫だろうかと心配でしたが、6時ころには起きだし、おもちゃを持ってきて遊べ遊べと言ってきました。家に帰ってきてから初めてくらいの元気のよさでした。 毎日抗生剤を飲むのは内臓によくないのでしょうけど、唾液が逆流し鼻を圧迫し咳き込んで肺に入り肺炎になって苦しむ姿は本当にかわいそうです>< もう1度先生と相談して、もしものために抗生剤を置いておく事が出来れば私も少しは安心なのですが・・。 |
| お疲れ様でした。心配は尽きないですね。
小春ちゃんの小さな身体に手術は大変な負担になったりするのでは? と、思えば良い結果だったと思います。 一つ一つクリアして、頑張ってくださいね。かげながら応援しています。 えいえいおー!!! なーんちゃって |
| カルーさん、おつかれさまでした。
抗生剤というのは、とても効果があるようですね。 それだけ強い薬でもあるということなんでしょうけど。 もしものために抗生剤を常備しておきたいというカルーさんの気持ち、 よくわかりますよー。俺もカルーさんと同じ立場だったら絶対に聞くと思います。 先生からしたら、「それはちょっとまずい・・・」ってなるかもしれないですけどね。 先生の指示も守ったほうがいいような気もするから、判断が難しいっす。 先生に相談したら、また教えてくださいね! |
| ~くろちゃんママさん~
ありがとうございます!手術するというのは負担かかるんですねぇ。 しないとわかった時、良かった!って思いとこれ以上良くならないとの言葉に少し落ち込んだり複雑でしたが、くろちゃんママさんのようにみなさんが手術しなくて良かったと言って下さって「あぁ、そうだな。手術して過酷な負担をかけるより今の状態を少しでも良くして行く事を試行錯誤して行く事が大事だなぁ」と思うようになり、元気が出ました!応援とても心強いです!また頑張れます!ありがとうございました!(^O^)y ~ひめさん~ ひめさんの言葉に勇気がもてました!本当にありがとうございます!! まるでお母さんのような包容力があり優しさに涙がでますd(o^v^o)b これからもいろいろ教えてくださいね!!よろしくお願いします!(^O^)y ~アステカさん~ 確かに先生からしたら勝手に判断して!って思われるかもしれませんねぇ。 小春の元気な姿を見たいばかりについ先走りし過ぎたのかも!(^O^)y アステカさんの言葉に冷静が戻ります!ありがとうございます!♪(゚▽^*)ノ また先生といろいろ相談していきますね!!土日は先生がおやすみなので来週には報告できると思います!また聞いてくださいね!(^O^)y |
![]() | 4月20日発売のコーギースタイルで、ティアラのことが掲載されました!
詳しくはブログをご覧ください☆☆☆ http://azteca.livedoor.biz/archives/50963419.html |
| ゆうこさん、はじめまして♪コメントいただきありがとうございます!
舎人公園のすぐ近くに住んでいるとは・・・羨ましい(¬ー¬) 病院のほうは、さきほどホームページでチェックしたところ、 「に○○と先生」確認できました!ゆうこさんの言うとおり、同じ病院のようですね♪ しかしよくわかりましたね!何かヒントになるようなこと書いたかなぁ^^ さっき、ゆうこさんのブログ拝見してきました。今日はちょっと調子が悪くて じっくり見ることができないけど、ドルチェ君やコニュちゃん!キャルさん! みんなとても可愛らしいですね♪4月8日の記事でキャルさんがカットされてるのは 病院の2階かな?なんとなくそんな気がしたけど、気のせいかな。。。 慢性膵炎、今ネットで検索してみました。恥ずかしながら読めませんでした。 すい臓の炎症なのですね。一時的にひどかったようですけど、 今は落ち着いているようで安心しました。 明日、時間をかけていろいろと拝見させていただきます。 そうそう、病院でティアラ&キャスパーを見かけたら気軽に声かけてください☆ これからもお互いがんばりましょう! PS:お気に入りリンクさせてくださいね☆☆☆ |
| こんばんは(⌒▽⌒) 今日はドルチェ君の写真っすね!
1年以上通院してるのに、信憑性のある検査結果がでないのですか? ほんと、厄介な病気ですね。。。病院の待ち時間とかを考えると、 それだけでも大変だって思ってしまいます。 やはり、同じ病院だから、待ち時間のこととかよくわかるから^^; (そういえば、ブログで病院の風景を何回かUPしたことありました!) ところで、キャルさんが診てもらってる先生って、黒髪ストレートの先生? たしか2~3人ぐらい女の先生がいませんでしたっけ。 院長先生の部屋で診察してる人かなぁ。その先生は手術もされるのでしょうか。 時間があるときで結構ですので教えてください! 今日のブログ記事のドルチェ君!ナイスです☆☆☆モデル犬になれるな!うん♪ |
| 膵炎も巨大食道症と同じく難病なんですね。。。
薬と食事療法によって症状を抑えるしかないっていうのは 飼い主にとってともて辛いことなんですよね。 炎症を抑える飲み物&食べ物があったら、お互い教え合いましょう! 先生は手術もされる先生なんですね! っていうか、大体の先生が手術もするのかなぁ。 「い○○ら先生」はいろんな患者さんのお薦めでしたよ。 飼い主というのは、自分の愛犬のことが心配で、ネットでいろいろと 調べるでしょ?そうすると、新しい情報やいろんな疑問が生まれてきて ついつい先生に質問しちゃうんですよね^^ 俺もよく先生に質問しまくってましたから。 それでも、親切丁寧に答えてくれたから、よくできた先生だと思いました。 たしかに、この病院は診察代は安いですね。安いのか適正価格なのかわからないけど、 他の病院はもっと高いと思います。それでも、しょっちゅう検査してたら 大変な金額になっちゃいますからねぇ。。。 いろんな情報ありがとうございました。まだ、どの先生にするかは決まってないけど、 とても参考になりましたよ!いつの日か、病院で会えることを楽しみにしています。 (病院で会うことを楽しみにしちゃいけないかなw) ところで、写真はコニュたんだったんですね!間違えちゃった~(≧∇≦)/ ハハハ |
| その節はお世話になりました。
暖かな陽気と共に復活してまいりました。お墓も我が家から近い 皿沼不動尊、永昌院ペット墓地にきまりました。舎人ランのほぼ 裏に当たるとこなので何時でも墓参りができます。 まだまだ得体の知れない病がありますが頑張りましょう。 |
| >親父さん
月日の流れはホントに速いもので、ヒメは明日・プー助くんは明後日でちょうど一ヶ月ですね・・。 良い場所に決める事ができ、きっとプー助くんも喜んでいることでしょう。 親父さんのお話を伺っていて、私も検討しなおしてみました・・がやはり私は納骨せず自宅に残します。 やはり、勇気が出なくて・・。 でも・・やっぱり納骨すべきなのかな・・。 供養のためには納骨すべきなのでしょうか・・。 最近、納骨に関してもですが、ヒメの本当の死因を知る為に獣医学について勉強している事、また獣医でもない私がこのように掲示板に医学について載せていることなど、ヒメの為・動物の為だなんて言っていても結局本当のところは自分の自己満足でただの"エゴ"なのでは・・と。 なんか・・自己嫌悪です。 |
| 「プリンペラン」についてですが、どの様な原因でも服用しない方が良いようです。
先天性の「巨大食道症」の原因の追加です・・・ 右大動脈弓遺残症という、胎児のみが持っていて生まれてくると同時に消滅する血輪が誕生後も残ったままの疾患です。 その血輪が食道を圧迫する為、食道での流れがスムーズにいかず、食道にたまってしまい、食道拡張するようです。 X線像の所見は、食道前部が拡張し逆に後部は極細になる、もしくは食道にくびれが出来ているようです。 しかし、この疾患自体が原因で短命らしく、1・2歳で死亡してしまうようです。 治療としては、外科手術による血輪の切除だそうです。 |
| ひめさん、こんばんは!
巨大食道症の子はプリンペランを服用しないほうがいいということですね。 病院によっては普通に処方する場合もあるようですが、この辺は治療方針の違いでしょうか。 今度病院で聞いてみようと思います。いつもありがとうございます! 右大動脈弓遺残症は、たしかマロン君がそうだったような気がするなぁ。 |
| こんばんは!
そうですかぁ・・1、2歳で・・>< 実は小春はその病気のために巨大食道症になったようです。 やはりレントゲンは心臓の所でくびれています。 主人と手術はした方がいいと考えていましたが、まさかそんなに短命とは>< どちらにしても死が近いなら、手術をして成功し長生きできるよう祈るしかないようですね。まずは血液検査、CT を撮って手術となると思います。 また結果が出たら報告しますね! 調べて頂いてありがとうございました! |
| >カルーさん
小春ちゃん右大動脈弓遺残症でしたか・・ でも早期発見できてなによりです。 色々な症例発表や論文に目を通してみましたが、右大動脈弓遺残症の外科手術後における吐出・肺炎などの改善・消失が認められていると書かれていました。 しかし、術後の造影X線検査は行っていないとの発表がとても多く、実際巨大食道症自体の改善に対しては疑問なところのようです。 とある大学病院教授の研究チームでは血管輪の切除ととともに拡張した食道部分の切除も一緒に行って成功例をあげているようです。 しかし巨大食道症はまだ解明しきれていない疾患ですから、上記の内容を含め、なかなか信憑性に欠けるところですよね。 以前まで原因のひとつと言われていた甲状腺機能低下が今は完全否定された(これは最新獣医学で発表されているので多分間違いはないかと・・)にも関わらずいまだに原因としてしている獣医さんが非常に多く驚いています。 しかし、最新医学がいわゆる"町医者"にまで届くのに時間がかかるのが現状です。 だからといってこれでは困ってしまいますよね。 このような体制自体の改善をしていただきたいものです。 もっと臨床状況下においての右大動脈弓遺残症の情報を調べてみたいと思います。 研究症例と臨床症例は必ずしも一致するものではありませんから。 小春ちゃんの手術がうまくいきますように。 |
| ありがとうございます!
私もネットでいろいろ調べてみましたが、手術はなるべく早くしないと食道が硬くなって術後も狭窄したままになっているそうですね>< そうなると内視鏡でその部分を広げる手術をするみたいです。 しかも、ひめさんが調べて頂いたように広がった食道を縫い合わせないと結局、巨大食道症はそのままの状態で肺炎で死んでしまった子がいるようです。たぶん今行っている病院はそこまで知らないと思います。説明がありませんでした^^; 手術が成功すれば必ず長生きするとは限らないようで迷いがでてきました。 開腹手術という小春にとってものすごく負担になる手術をして、一回じゃ済まない可能性があり(9ヵ月だと食道が硬くなっている確立高いです)、死んでしまう事もあるということ。そして、経済面です。 いくらかかっても小春が助かるのであれば、という気持ちはあっても先立つものがないのも事実・・;; 心が痛いです>< 私自信、こんなに難しい病気だと思っていなくてショックが大きいです。 ずっと一緒にいたいですよね~。私達と家族になった事は意味があると思います。1~2年しか一緒にいられないのか、10年、15年一緒にいられるのかわかりませんが、私達が出来る事を少しでもしてあげて小春を見守って行きたいと思います。同じ病気を抱えている子もいると思いますので、小春の病状を書いていきますね!(^O^)yよろしくお願いします! |
| >カルーさん
んん・・確かに迷ってしまいますよね。 しかも、当然麻酔をするわけですから・・麻酔中の誤嚥というのは多いらしいです。 誤嚥性肺炎に多い誤嚥は"不顕性誤嚥"といって嚥下動作を行わない誤嚥(就寝時・麻酔時などに飲んだ唾液など)がとても多いらしいです。 意識の無い状態ですから肺に異物が入っても嚥下性反射が起こらないみたいで・・。 金銭の問題はやっぱり大きいと思います。 それで治ればまだしも・・。 だからこそ、無駄な治療での出費やストレスを感じさせないように最小限で的確な治療を行いたいですよね。 血管輪による拡張は他が理由の拡張に比べて拡張率が高いようです。 手術によるリスクと血管輪によるリスク・・・難しいですね。 私なら・・やっぱり外科専門の先生に執刀してもらうかなぁ・・。 でも最悪の事を考えると・・やっぱり簡単には決められないですね。 カルーさんご夫妻が最終的に出された答えが小春ちゃんにとって一番良い答えだと思います。 きっと思いは届き良い結果になると思いますよ。 私も色々調べてわかった事があったら書いていきますね。 この様な形でしか応援できませんが・・。 小春ちゃん、がんばれ!! |
| [巨大食道症]
この病気については100%原因は解明されていないようです。 しかし、近年、今まで原因であろうと言われてきた「甲状腺機能低下」は完全に否定され、だいぶ核心に近ついてはきたようです。 現在、原因と言われている事・治療法です。 <主な原因> 1:神経異常 2:食道炎 (その他に鉛中毒・アジソン病など) 特にこの「神経異常」についてご説明します。 <神経異常(「神経筋接合部障害(LMN)」)> 犬のLMNの約30%は「重症筋無力症」・約70%は「ニューロパシー(求心性末梢性神経障害)」。 「重症筋無力症」 神経筋後受容体のアセチルコリン受容体が何らかの原因で反応性が低下し、神経と筋肉の収縮・運動性活性がうまく出来なくなった状態。 "全身性"と"局所性"がある。 (先天性):遺伝的にアセチルコリンの合成がうまくできない (後天性):免疫グロブリンによるアセチルコリン受容体に対する抗体が何らかの原因で形成される ・確定に抗アセチルコリン抗体値の検査(0.6nmol以上で陽性)。 ・治療に抗コリンエステラーゼを投与。 ・最近では免疫抑制療法(コルチコステロイド剤投与)も効果アリと指摘。 ・アミノグリコシド系抗生物質、抗不整脈剤、フェノチアジン系向精神薬は神経や筋伝達脳を減退させ筋無力症を悪化。 全身性重症筋無力症の犬の90%は巨大食道症を抱えており、原因不明の巨大食道症の犬の25%が抗アセチルコリン抗体値陽性の症例が発表されています。 また、重症筋無力症は咽喉頭筋群の麻痺から嚥下麻痺を起こしやすいので、他が原因の巨大食道症の子達より更に誤嚥しやすいようです。 早期治療により改善しますが治療が遅れるとニューロン障害を起こしてしまうので治療は難しくなるようです。 「ニューロパシー(求心性末梢神経障害)」 ・先天性巨大食道症の原因で食道から脳への神経発育障害。 (特に大型犬は1歳までに改善する子が多い) ・後天性は自然治癒はない。 ・ベタネコールのみが効果あり。(猫の場合は確定されていない) ・メトクロプラミド(商品名プリンペラン)はNG。 <巨大食道症の治療要点> 1:立位での食事 2:高エネルギー食 3:誤嚥性肺炎に抗生剤 4:ベサネコールの投与 5:スクラルファートの投与 次に上記の事を念頭に「プリンペラン」についてご説明します。 [メトクロプラミド(商品名:プリンペラン)] 延髄にある嘔吐中枢を抑制する働き。 では、なぜ巨大食道症に使用してはNGなのか・・・ "嘔吐中枢には迷走神経と交感神経も走っているので、そこを抑制する事で神経障害が原因で巨大食道症になっている場合は更に悪化させてしまう"ようです。 ですから、全ての巨大食道症の子にNGな訳では無いようですが、はっきりと原因がわかっている子ではないと使用しない方が良いのでしょう。 以上、調べた結果です。 巨大食道症自体がまだ100%解明されていないので、この結果は100%正しくは無いと思いますが、参考にしてみてください。 |
| こんにちは~ひめさんへ
とっても医学的になってますね。 クロの場合、典型的な神経異常だったようです。 それに加えホルモンのバランスが異常に悪く成長不良になり 1才でありながら800g(2ケ月位の体重)しかありませんでした。 最初のうちは吐きが酷いのでプリンペランを処方されましたが、 先生がいろいろ調べてくださり直ちに中止して、消化促進剤の 薬に切り替えました。 食事も流動食しか受け付けなくなっていた為、(それもサラサラ状態の物) リバウンドかクリニケアの食事がほとんどでした。 この病気はあまり知られていなかったので、手探り状態での看護になり 今思えば「あーすればよかった、こうしておけばよかった」と、思うことも 多々あります。でも今皆さんがこうしてアステカさんの掲示板に書き込む事により、 先人の知恵(知識)を後人に伝え巨大食道症」の子たちが少しでも楽になってくれる事、 助かってくれる事、そして家族の不安感を取り除いてあげれる事を願っています。 |
| いやぁ。今回の件は本当にショックを受けました。
まさかプリンペランを使用しないほうがいいなんて。 >>神経障害が原因で巨大食道症になっている場合は・・・ 巨大食道症というのは、ほとんどの場合が神経障害ではないでしょうか。 ティアラの場合はどうなんだろう。。。 それすらもわからない状態で半年ぐらいプリンペランを使用し続けてしまった。 飲み続けたことによって悪化してないことを祈るばかりです。 このプリンペランのお話しは、ブログのほうでも記事にしたいと思います。 ひめさん、クロちゃんママ。どうもありがとうございました。 |
| (個人的な事ですがようやく書き終えた返信文を送信したら、できなくって内容文が消えたぁぁっ)
>クロちゃんママさん では私の研究結果(笑)もそんな的外れでは無かったのかな?(嬉) クロちゃんは生まれてからずっと小さな身体でがんばっているのですね。 とても強い子、とても偉い子ですね。 そしてクロちゃんの先天性疾患に気付かれたクロちゃんママさん、愛情の程を感じます。 そんなママを持ったクロちゃんはとても幸せですね。 >アステカさん おそらくですが・・・プリンペランと神経異常の関係性ですが、「重症筋無力症」には影響は無く、「求心性末梢性神経障害」の場合は影響があり悪化させる可能性があるので使用NGと思われます。 「重症筋無力症」は犬や猫の先天性の可能性は極めて低いので、先天性巨大食道症のクロちゃんは「求心性末梢神経障害」が原因である可能性が高く、クロちゃんの通う獣医さんはプリンペランの使用を中止したのでは。 ティアラちゃんは後天性巨大食道症との事ですから神経異常が原因だとしてもどちらかはわからないですし・・・大丈夫!! どちらにしてもティアラちゃんはプリンペランなんかには負けません!!! でも、とりあえずは使用を中止なさった方が良いかもですね。 そして「重症筋無力症」の確定検査をしてみるのも良いかもしれませんね。 でも「全身性重症筋無力症」に比べ「局所性重症筋無力症」は抗アセチルコリン抗体値が"(偽)陰性"を示す事も少なくないようです。 ですから検査では100%確定できないようですが、「局所性重症筋無力症」は"食道・喉頭・顔面の筋肉のみ"が侵されるので、そのよくある症状として上目蓋が下がっている事が多いようですよ。 食道の運動性は、重症筋無力症の治療薬である抗コリンエステラーゼ剤の影響を受けにくいようです・・・。 しかし最近では最初にも書きましたが、ステロイドが有効とされ使用している病院も多いそうです。 ある論文を読みました。そこには 「巨大食道症は稀な疾患であると言われているがそんな事は無い。沢山の患者が臨床現場において発見されずにいるのだ。」 と書かれていました。 私はヒメを思い出しました。 皆さんのお陰でここまで元気になりましたが、でも悔やみきれない気持ちは残ってしまっています。 そしてこう書かれていました。 「臨床現場だけの責任・問題ではない。"獣医学"自体の責任・問題であるのではないか。」 「巨大食道症」は獣医というプロの中でも認識の低い疾患なのだと思いました。 先ほどのクロちゃんママさんのコメントにも書かれていましたが、私達経験者がプロとして、この掲示板や皆様のブログなどを介して獣医さん飼い主さん問わず皆に認識・知識を持っていただけるようになれたらと思いました。 ヒメのように病を発見してもらえず苦しみながら逝ってしまった子をこれ以上増やさないために・・・ |
| ひめさん初めまして。とても頑張っていらっしゃいますね。頭が下がります。
我が家の愛犬むくは、元巨大食道症患者でした(といっても一時的なものであった可能性が高いのですが)。巨大食道症が獣医さんの間でも認識が低い、というのは私も感じました。むくはある日突然ご飯を食べた直後に吐くようになり、慌ててかかりつけの病院に連れて行ったのですが、「食べてすぐ吐く」と言っても先生の口から巨大食道症という病名が出てくることはなく、レントゲンを撮って白い影が映ったのを見て「肺水腫か、腫瘍の可能性」ということを言われました。巨大食道症とわかったのは翌日、バリウムを飲んでレントゲンを撮ってからのことで、どうやら医学書を読んでわかったようでした。 その後ほとんど吐くこともなく、一年半たって近所の腕のいいと評判らしい(私はよく知らなかったのですが)病院に行ってみることにしました。その先生は巨大食道症をご存知で(その病院では重症筋無力症の巨大食道症のわんちゃんを診ているそうです)、「おかしいなぁ、巨大食道症だったらこんなに太ってるはずない」「食後3分しか立たせてないのに平気なはずないんだけどなぁ」と首を傾げていて、レントゲンを撮ったら案の定食道は治っていました。 最初の病院の先生もいい方だし、否定しているわけではないのですが、病院によってこうも違うのか、ということを感じ、病院選びの重要性を認識しました。皆さんのおっしゃるとおり、この病気をもっと多くの人に知ってもらって、助かる命を少しでも増やしたいですね。 |
| ひめさん、書き込みが出来るようになったみたいですね。よかったよかった^-^
本当ならば今日はヒメちゃんの7歳のお誕生日だったのですね。 せめて7歳のお誕生日を迎えてから・・・という気持ちもあるとは思いますが、 やはりそれがヒメちゃんの天命だったのでしょう。 これからも4月6日は永遠にヒメちゃんの日ですよ。 「プリンペラン」は巨大食道症治療の代表的な薬だと思ってましたが・・・。 もう少し詳しい内容がわかったら教えてください。よろしくです。 PS:ヒメちゃんの写真ありがとうございます!とっても可愛いっす♪ |
| 日にちが変わってしまいましたが、ヒメちゃんのお誕生日なんですね。
4月6日、ヒメちゃんお誕生日おめでとう! きっとお空の上で美味しいものをたくさん食べているのでしょうね。 短い間でしたけど、ひめさんのお家にこれた事はヒメちゃんにとって幸福な日々だったでしょうね。ありがとうと言ってると思います! 写真、メチャかわいいですね~!(^O^)yひめさんの自慢の子だったのが伝わってきます!見せて頂いてありがとうございました! |
| 誤嚥性肺炎について、ひめさんが調べてくれたものを掲載します。
これは、一般の人はなかなか見ることのできない文献だそうです。 ひめさん、どうもありがとうございました。 [肺炎] 肺炎といっても沢山の肺炎があります。 皆さんは基本的知識はお持ちでしょうから、次は肺炎という病気そのものを医学的な視点から理解して頂けたらと思います。 そうすれば、"病院の言いなり"にはならないでしょ? (*素人ながらに調べ上げた内容なので、100%では無いと思います。) <原因別分類> 1:細菌性肺炎(細菌感染による炎症) 2:ウイルス性肺炎(ウイルス感染による炎症) 3:マイコプラズマ肺炎(マイコプラズマウイルス感染による炎症) 4:真菌性肺炎(真菌感染による炎症) 5:誤嚥性肺炎(誤嚥により起こる炎症) <発症部位別分類> 1:間質性肺炎(間質とは気管支や肺胞・血管の周囲組織ようするに壁の事で、この部位が炎症) 2:肺胞性肺炎(肺胞内で炎症) <X線像所見による分類> 肺は肺胞に包まれ、右肺は前葉・中葉・後葉の3葉、左肺は前葉・後葉の2葉に分けられます。 1:大葉性肺炎 (肺胞性肺炎の一種で、病巣は短期間で1葉全体に広がり、X線像には肺葉に一致した均等な真っ白な浸潤陰影。これを炎症硬化像という) 2:気管支肺炎・小葉性肺炎 (肺胞性肺炎の一種で、吸入された病原体が末梢気管支のいずれかに引っかかり気管支周囲の肺胞内に炎症。 X線像には淡い周辺が不鮮明は小さな多発性の陰影である斑状影・小葉性陰影が気管支に沿った部分または肺全体に写る) 3:間質性肺炎 (びまん性・散布性で左右の肺が同じに侵される事が多い) (・侵される間質が気管支壁:路面電車の線路のような陰影) (・侵される間質が血管:血管壁にぼやけた像) (・侵される間質が肺胞壁:スリガラス様陰影) 以上の事を念頭に細かく説明すると・・・ 肺胞性肺炎で更に大葉性肺炎には「細菌性肺炎」「誤嚥性肺炎」があります。 ただ細菌性肺炎は感染した細菌によっては大葉性肺炎に含まれない物もあります。 間質性肺炎のは「ウイルス性肺炎」「マイコプラズマ肺炎」があります。 ウイルス性肺炎は間質性肺炎や気管支肺炎のX線像パターンが多いのですが、病気が進行すると大葉性肺炎のようなX線像になることも。 私達が一番気になる「誤嚥性肺炎」について説明します。 <<誤嚥性肺炎>> 1:化学物質による炎症(化学性肺炎) 吸引された物質(主に胃酸)が直接肺組織に毒性を及ぼす炎症。 症状:急性の呼吸困難、頻呼吸、頻脈 X線像:病症好発部位としては右肺中葉部が多い。 2:細菌感染による炎症 誤嚥により細菌感染した炎症。嫌気性細菌が多い。 症状:化学性肺炎より潜行性。咳・発熱など「細菌性肺炎」に類似。 X線像:化学性肺炎と同様。 3:下部軌道の機械的閉塞 粘調な液体や固形物質による閉塞。 「誤嚥性肺炎」と「細菌性肺炎」は非常に見分けにくいようです。 「誤嚥性肺炎」=「細菌感染の炎症」では無くほとんどが「化学物質による炎症」が始まりで、化学性肺炎は急速に回復する事で「誤嚥性肺炎」と「細菌性肺炎」はまずは見分けるそうです。 しかし何度も化学性肺炎を起こすとそこの部分の組織が硬くなってしまい治らなくなるようです。 そしてそこから2次感染として細菌感染を起こすという事です。 ようするに、化学性肺炎自体はほっておいても勝手に治るのですが、その炎症部位からの2次感染を防ぐ為に抗生剤を使用、もちろん細菌感染後は必ず抗生剤が必要です。 |
| 今回、ヒメの死因で「誤嚥性肺炎」と診断された時、何故解剖もしてないのに「誤嚥性」とわかるのか疑問で、私なりに調べました。
文献によっても微妙に違ったりもしますし、やはり青島刑事の名言「事件は会議室で起きているんじゃない、現場で起きているんだ。」のごとく実際の臨床では変わってくると思います。 ですから、参考としてお役に立てれば・・・。 今回の事で、やはり獣医さんにまかせっきりでなく、自身でも勉強しなければと痛感しました。 大切な家族を守れるのは、最後は私達自身ですよね。 >アステカさん ありがとうございます。 お手数おかけしてばかりですいません・・。 |
| 巨大食道症と診断されて9日目のドンのことですが、今日仕事から帰ると、黒っぽいドロッとしたものを吐いていました。
少し前にも、明らかにドライフードよりも濃い茶色のものを吐いたことがあり、血混じりっぽいなーとは思っていました。 診察時にそれを話しましたが、あまり重要視されませんでした。 義母が臨床検査技師なので、ドンの吐出物が気になると話したところ、血が混ざってるかもしれないということで、すぐに調べてくれました。 その結果、かなり古い血液と、酸性度の高い胃液だと判明しました。 やはり胃か食道で出血し、対流が起きて出てきたのでは、ということで、慌てて病院に電話をしました。 担当してくれた先生ではなく、院長先生が聞いてくれ、逆流性食道炎を起こしている可能性があると言われたのです。 初めに処方された粘膜を保護する液薬の与え方がまずかったようで、処方してもらった時に、出来れば食前にそれだけ与えて、もし無理ならごはんに混ぜてもいい、という話だったのですが、ごはんに混ぜては意味がなかったということです。 結局同じ薬を貰いに行って、単独もしくは少量のヨーグルトなどと一緒に食前に与えてください、ということで落ち着きました。 同じ様に血液を吐いたという経験をお持ちでしたら、その時の様子を教えていただければと思い書き込みました。 また、元々フレブルはよだれをよく出すのですが、最近その量が増えた気がするんです。 病気と関係があるのでしょうか・・・。 ぜひご意見お願いします。 |
| 巨大食道症という病気は、二次的症状というか、合併症というか、
うまく言えないのですが、たとえば、食道の機能の低下などによって 飲食物がうまく胃まで送られないという事態に陥ります。 その結果、食道内で飲食物が停滞してしまい、食道がどんどん 拡張してしまうのではないかと思います。 さらに、食道内で停滞している飲食物が、時間が経つにつれて 酸化するため、食道壁に炎症をもたらすのではないでしょうか。 もしくは、食道と胃の間にある噴門(胃からの逆流を防ぐドアのようなもの)の機能低下により 締りが悪くなり、胃で消化中(酸化したもの)のものが食道に逆流して、 やはり食道壁を傷つけてしまうのではないかと。。。 ※何度も言うようですが、これはあくまで私の見解というか、 ネットなどで調べた結果、自分なりに解釈した内容なのです・・・。 さきほどネットで検索してみたところ、獣医師さんのブログに辿りつきました。 http://blogs.yahoo.co.jp/k9andfeline/16140944.html こちらのブログのコメント欄に、ばぁやさんのコメントがあると思います。 ばぁやさんの愛猫、乱丸君も巨大食道症だったのですが、 ある日突然治ったそうです。◆巨大食道症アンケート◆Re^27の子です。 獣医師さんの記事は、とても詳しく書いてありますので、是非ご覧になってください。 ちなみに、我が家のティアラは血の混ざった吐出は経験がありません。 なので、質問に答えられません。ちょっと検索してみますね! たくさんの獣医師さんに掲示板を見てもらえたら心強いですよね。 何か良い方法を考える時期にきてるのかもしれません。しばしお待ちを。 |
| ~アステカさんへ~
情報、ありがとうございます。 先程書き込みした後暫くして、今度は嘔吐がありました。 鮮明な血と胃液でした。 ちなみに食餌前です。 間違いなく胃か食道で炎症が起きています。 食道の炎症が停滞している飲食物のせいだとしたら・・・。 抱っこが足りないのでしょうか・・・。 獣医師さんのブログ、早速拝見しました。 とっても詳しく紹介されていて、勉強になります。 乱丸くん、ある日突然治ったなんて、ホント奇跡ですね! 食べ物の吐出を防ぐのも大事ですが、 それより先に粘膜の炎症を抑える方が先決です。 何かいい方法が見付かることを願っています。 |
| みなさん、はじめまして。
フレブル♂1歳半が巨大食道症と診断されて1週間、食餌の内容、立ち食い、食後の抱っこなど、みなさんがされてる様にやってみているのですが、吐出がなかなか治まりません。 吐出は家を空ける昼間や就寝後が多く、回数は1~4回、水分ばかりの時もあれば、ごはんが一緒の時もあり、量もバラバラです。 食後数時間経ってから起こっており、この場合はまだ食道に食べ物が残っているということになるのでしょうか。 一度に食べさせる量も以前の1/3以下になってしまい、栄養不足も心配です。 まだお互いが慣れてなくて、いい方法が見付かっていないんだと思っているのですが、へこんだお腹を見ると可愛そうで仕方がありません。 現在食餌は朝晩2回、ドライフードをふやかしたもの+処方された薬、抱っこは30分以上、おやつは与えていません。 栄養はサプリメントで補うのがいいのでしょうか。 何かいいアドバイスをいただければと思います。 宜しくお願いします。 |
| はじめまして~
我が家にはブルドッグがいます♪ うちは「立食・食後の抱っこ・首輪ではなく脇をしめるハーネス・3回にわけての食事」で吐出は、ほとんどなくなりました。 それまでは1日何度も吐いていました。 アステカさんのやり方は我が家も真似をさせて頂いて、すっかり落ち着いています。 ただ、巨大食道症といっても、その子のよって症状が違うみたいなのですが・・。 昼間は留守という事なので、お休みの時だけでも、ご飯を3回にわけるなどしてみてはいかがでしょうか? あと、ご飯の栄養分を吸収しやすくする、酵素の入ったサプリをうちはあげています。 アステカさんがとてもいい掲示板を作ってくれたので、皆さんの対処の仕方を参考にされるといいかもしれませんよ! -アステカさん- ティアラちゃんもお水飲まないんですか?? うちも・うちも~!! だから、ヤギミルクは必ずです。 |
| ~アステカさんへ~
どうしても吐出を避けたくて、どんどん食餌量を減らしてしまいます。 まだ1週間ということもあり、激減はしていませんが、時間の問題な気がして心配で。 ドン自身が元気に振舞ってくれてることが救いです。 食後の水の件、ドンも同じです! 水だとまず飲んでくれませんね・・・。 でも、犬用ミルクも牛乳も、一度も飲ませたことがないんです。 確かに食後の水分は、食道に残る食べ物を流し込むという点でとてもイイですね! 栄養補助食も具体的に商品を教えて頂けて、本当に助かります。 食後の抱っこの重要性、よーく理解しました。 食餌の面でも抱っこでも、主人がもう少し協力してくれればいいのですが、今のところは殆んど私が看ています。ドンのためなら何でもしたいんです。でも、ドンがおとなしく抱っこされる日は来るのでしょうか・・・。 マッサージ、やってみますね! 色々とありがとうございます! ~ジャイママさんへ~ 初めまして! ブルドッグですかぁ!可愛いんだろうなぁ♪ 立ち食いに関しては、自然と受け入れてくれました。 抱っこは元々嫌いなので、少々てこずっています。 そしてハーネス派です。 ブルドッグも同じだと思いますが、カラーだと調子悪くなりません?呼吸が乱れてブヒブヒ・フゴフゴなって。興奮して泡を吐いてしまうので、それからハーネスに変えました。 お休みの日だけでも、食餌は回数を増やしてみます。 ちなみに、その酵素の入ったサプリというのは何ていう商品ですか?差し支えなければ教えていただけないでしょうか。 皆さんの意見・対処法、ぜひ参考にさせていただきます! ありがとうございます! |
| ~ ふーたろうさんへ ~
こんばんは^ ^ ドンくん、食道炎の疑いということですが、大丈夫でしょうか? お薬で落ち着いてくれるといいですね。 サプリですが、ソリッドゴールドの「Dザイム」というものをあげています。 食事の栄養分を吸収しやすくしてくれるそうです。 巨大食道症への効果はありませんが、一時期は痩せる一方だったので少しでも体にお肉がつくように・・と。 参考までですが。 ブルは首輪だと吐く子が多いですよね。 オフ会に行くと、あちこちで泡状のものを吐いているのを見ます。 うちは、喉と胸がしまると、吐出するので、ハーネスも合わないものがほとんどでした。 でも他の子で、そういう子はいないようで・・ ほんとに様々で難しいですよね。 ドンくん、早くよくなってね。 吐出も落ち着きますように。 |
| 1週間ほど前、愛犬ミニチュアダックス・メス・6歳のヒメが息をひきとりました。
死因は誤嚥性肺炎と診断されました。 その際、巨大食道症も発見されました。 実は診療に対して疑問を抱いて、今更ですが色々調べているのです。 是非、皆さんがお持ちの知識を教えてください。 1:なぜ誤嚥性肺炎とわかるの? レントゲンには確か肺が白く写っていたけれど、それがなぜ誤嚥性 とわかるのでしょう? 巨大食道症だから? 2:誤嚥性肺炎はどの様な治療をするの? 他の肺炎とは治療法は違うのでしょうか? 3:どんなきっかけで巨大食道症に気付いた? 皆さんはどうやって巨大食道症に気付いたのですか? ヒメはたまに嗚咽はするものの実際吐いた事は無いのです。 今回、体調が悪くなっていき、元々持病(腎不全)を抱えていたヒメは、かかりつけの獣医に腎不全の末期の為と診断されたのですが、他の病院に連れて いった所確かに腎臓は良くないがそれは今回は関係無く、肺炎と診断。 その時撮ったレントゲンで巨大食道症を発見。 以前撮ったレントゲンも見てみたいと言われ、かかりつけの病院から今年2月上旬に撮ったレントゲンを借りてきて見せた所、巨大食道症を確認。 「この時わかってれば、誤嚥予防できたのでは?」とかかりつけの獣医に言ったら、「これは巨大食道症ではない。」と言われました。 確かに巨大食道症の判別はしずらいと聞きます。 でも、巨大食道症と診断された子達はどうしてどうやって診断されたのですか? 4:誤嚥性肺炎とその他の肺炎、症状・悪化具合などどう違うの? もちろん固体差はあるのでしょうけど、誤嚥性肺炎だとしたらいつ頃に誤嚥したのでしょうか? あまりにも急だったので・・・。 5:後天性巨大食道症の原因にステロイド剤は関係する? 2歳の時のレントゲンに巨大食道症は確認できなかった為、後天性の可能性が高いと診断されたのですが、では何故? 実はヒメは2歳の時に原因不明の免疫不全と診断され、それからずっとステロイド剤を服用し続けていました。 |
| ひめさん、はじめまして。。。
ヒメちゃんが亡くなったばかりで、辛い日々を送られていることと思います。 病院に対する不信感も、そう簡単に拭えるものではないでしょう。 最近では、インターネットの普及によって、様々な情報を得ることが出来るようになりましたが、 巨大食道症に関しては、まだまだ情報が少ないのが現状です。 ただ、ひとつ言えることは、「巨大食道症」といってもいろいろな原因、症状があるということです。 まず、先天性と後天性に分けられるのですが、先天性に関しては、遺伝によるものが多いようです。 後天性になると、原因を特定するのがとても困難と言われています。 例としては、過度のストレスから急性の巨大食道症と診断されてる子もいるようです。 また、体内の臓器の機能の低下によって、食道の蠕動運動ができなくなり、 食べたものを胃に送り届けることができなくなって、食道内で飲食物が詰まって、 食道が巨大化してしまったりもするらしいのです。 5項目の質問の件ですが、専門的な内容も含んでいるようなので、 素人が適当なことは言えないと思いました。ですので、 答えられる範囲で答えさせていただきますね。 まず、我が家のティアラの場合、まだ誤嚥性肺炎と診断されたことがないので、 レントゲンに関してはよくわからないのが正直なところです。 コーギーの小雪ちゃんが「誤嚥性肺炎」と診断されて、治療中ですので よろしければブログ訪問されてみてはどうでしょう。http://blog.goo.ne.jp/4cogi-log/ 巨大食道症と診断されたときのティアラは、熱が40度を超え、ぐったりしていました。 血液検査、エコー検査をした結果、白血球の数値が異常に高く、 体内のどこかで炎症を起してるのではないか、とのことでした。 そして、レントゲン撮影によって「巨大食道症」であることがわかったのです。 もしかしたら、とても的外れなことかもしれませんが、ヒメちゃんは腎不全だったのですよね。 腎不全というのは、腎臓だけでなく、体内の機能も低下させるようなことを ネットで見ました。となると、食道の機能も低下して、それが原因で 巨大食道症になってしまったのではないでしょうか。 また、人間の症例のひとつですが、腎不全の人が、肺炎を併発したという例も ネットで見つけることができました。腎不全になったことによって、高熱が続いたり、 咳、呼吸困難などによって、細菌性の肺炎になったという可能性はどうでしょう。 誤嚥性肺炎と他の肺炎との違いは・・・。 肺炎になる原因には、いくつかあると思いますが、大きく分けると ・感染性肺炎(細菌性、ウイルス性、非定型、マイコプラズマ) ・機械的肺炎(誤嚥性、閉塞性、吸入性) ・薬剤性肺炎(インターフェロン、抗癌剤、漢方薬) ・症候性肺炎(膠原病性) だそうです。どれも肺炎には違いないと思いますが、特に誤嚥性肺炎に関しては、 飲食物が肺に入ってしまった場合、取り除くのが難しいのではないでしょうか。 細菌性などは、抗生物質の投与によって改善が見込まれるでしょうが、 異物の場合、そのまま肺に残ってしまうから、予後が悪いと思いますけど・・・。 誤嚥性肺炎といっても、体内の酸が肺に入ってしまう場合もあると聞きます。 ステロイド剤が関係してるのかどうかはわかりませんが、 ティアラも、巨大食道症と診断されたばかりの頃は、ステロイド治療をしていました。 長々と書いたわりには、的外れなことばかり書いてしまったような気がします。 これらは、あくまでも素人の見解であり、想像で書いている部分がほとんどです。 専門的なことは、やはり動物病院の先生からのアドバイスが必要になってくると思います。 リンクさせてもらっている獣医師の、さんどぴいぷるさんや、先日書き込みいただいた 同じく獣医師の田口さんの意見なども聞かせていただきたいところです。 もっと、具体的に答えたかったのですが、ちょっと時間が足りませんでした。 ヒメちゃんのためにも、協力させていただきますが、もう少しお時間をください。 よろしくお願いします。 |
| 早速ありがとうございます。
ヒメの事があってから色々調べて、病気をかかえている子やずさんな治療で大切な家族を失った方がホントに多いのだと知りました。 ヒメが通院していた病院が良いか悪いかはわかりません。 しかし、以前撮ったレントゲン写真には既に巨大食道症は写っていたのに見落とされ、更に今回肺炎すら気付かず持病の為に容態が悪いのだと抗生剤の投与もされず・・・。 他の病院に行った時にはもう肺は真っ白でした。 あんなに高いお金を払ってレントゲンを撮っているのに一体何をみて異常なしと判断したのだろう。 素人の私が見ても異常な呼吸をしていたのになんでそういう時にはレントゲンもとらず聴診器をあてるだけなんだろう。 そもそも巨大食道症に気付いていれば、誤嚥対策もできたのに・・・。 行き場の無い思いが怒りに変わっていきます。 しかし、その病院は以前撮ったレントゲンに写る巨大食道症を否定。 「これは呼吸して空気が入っているだけだ」と。 じゃあ、どうしたら巨大食道症は発見できるの? レントゲンを撮る時は必ず造影剤を使うの? 結果、空気だとしても食道が大きいと思うならなぜもう一度造影剤を使って撮り直さなかったの? 更に肺炎も否定、肺水腫だと主張。 頭にきて資料を集めて肺水腫ではなく肺炎である事を証明したら、今度は自分の病院にいた時は肺炎にはかかっていなかったと言い出しました。 午前中にあなたの病院にいて午後に行った病院では肺炎になってたのに? たった数時間でこんなになっちゃうの? どんどん不信感が募ります。 正確な情報が欲しい。 どっちの病院の主張が正解なの? 転院先の病院では、1週間くらい経っている肺炎の状態と言われました。 もしそれが正しいなら、その時期は元の病院に入院していた時。 そして退院した夜から一切何も食べなくなった事をみても入院中に誤嚥した 可能性も・・・。 更に頭にくる事に2泊3日の入院でお会計には3日分の計算、「一昨日から今日までで3日でしょ?」。 確かに料金表には入院1日・・・円と書かれてはいるけど、入院なんだから最低1泊2日でしょ? 更に更に入院中ヒメが好んで食べたというご飯まで勝手に会計に加算。 とにかくこの病院は許せない。 やっつけたいのです。 でもまずは真実が知りたい。 どうしてまだ6歳のヒメが死ななければいけなかったのか。 自分なりに色々調べましたが、やはり限界があって。 ですからおなじ病気を抱える子を持つ皆さんに知識をわけていただきたくて・・・。 そして、ヒメの様なことにならないように。 |
| ひめさん、こんばんは。。。
抗生剤の投与もされなかったとは・・・ちょっと理解に苦しみます。 たしかに、巨大食道症に気づいていれば、誤嚥の対策をすることもできましたよね。 こういうことは、訴訟問題にするのは難しいけど、はっきり言って倫理の問題ですよね。 もしも誤診だったとしたら、病院からの誠意ある謝罪がほしいところです。 ただ、話しを聞いてる限り、誤診を認める確率はとても低いような気がします。 たとえば、その病院の診断結果とレントゲンを複数の病院で見直してもらう。 これをひたすら続けて、その結果を誤診した病院に伝える。これの繰り返しをするだけでも その病院は参ってしまうのではないでしょうか。大事になるのは誰しも嫌だろうから。 僕がひめさんの立場で、その病院が誤診をしたのにもかかわらず否定し続けたのであれば、 徹底的に闘うと思います。ネットでも大々的に取り上げて、病院名も出すでしょう。 ただ、そこまでするには、より詳細な情報を得る必要があると思います。 当掲示板で有益な情報が得られるかはわかりませんが、 いろんな病院に問い合わせてみることも考えてみてはいかがでしょう。 お節介なことを言ってすみません。よろしければ、レントゲン写真もUPしてみてください。 |
| こんばんは。私も専門的な事はほぼわかりませんし参考になるかわかりませんけど、書かせていただきます。
まず、腎不全ですが前飼っていた犬が腎不全で亡くなる時は食べても吐くし 必ず下痢状態でした。高齢でしたが腎不全になってから亡くなるまで半月もかからなかったくらいでした。それまでは普通に元気だったのにもかかわらず驚いたし悲しみも深かったです。ひめさんの気持ちは痛いほど分かります。 そして、今飼っているチワワ8ヶ月は先天性の巨大食道症ですが4ヶ月の時に買ってきた時から吐かない日はないのではないかというくらい毎日吐いていたので病院に行き、レントゲンを撮りました。普通の食道している場合 レントゲンには食道は写らないそうです。ヒメちゃんの場合食道が写っている時点で巨大食道症だとわかるはずです。その獣医は何で知らなかったのか不思議ですよね。 その子は誤嚥性肺炎も起こしていますが、吐いたものが肺に入り、明らかに呼吸もおかしく動けない様子でした。軽いほうらしいですがそれでも死んでしまうのではないかと思うほど、弱っていました。すぐに抗生剤をうった為すぐに良くなりました。 巨大食道症の子はだいたいの子が立たせてご飯をあげて、胃にご飯が落ちやすいようにして吐くのを防ぐようにしています。 でも、どんなに気をつけていても吐いてしまう時があります。そんな時に 吐いたものが肺に入ってしまって誤嚥性肺炎を起こす事があります。 私も毎日、誤嚥性肺炎になってしまうのではないかと不安な毎日です。 亡くなってしまったヒメちゃんは本当にかわいそうだし、ひめさんの心の痛さが伝わります。ヒメちゃんのかかりつけの獣医は読んでて本当にひどいと 思いました。やっつけてやりたいくらいです>< 飼い主の思いなど微塵もわかってないですね。悔しいです;; あまり役に立つ事書けなくて申し訳ありませんでした。 ひめさんがいつか元気を取り戻す事が出来るよう祈っています。 |
| ご意見、アドバイス、また励ましのお言葉、本当に本当にありがとうございます。
今回の事は医療過誤と言えるようなものでは無い事も、いくら原因を追求したって何も変わらない事も自分的には分かってはいるつもりなのです。 元々の性格が、理屈っぽいというか頭でっかちというか・・・何に対しても自分が納得できるまで追及しないと気がすまない質で。 >アステカさん おっしゃる通り、私も色々な獣医さんに見解を求めていました。 しかし、どの獣医さんもお茶をにごすというか歯に衣着せるような物言いでハッキリとおっしゃらないのです。 訴訟を起こすつもりではない事も伝えていますし、どこの病院でも他の病院名は一切出さないのですが、ヒメを診た病院や見解を伺った病院を知りたがり、「それはちょっと・・・」と言って話を元に戻すのですが、結局ハッキリとした事を言わなくなります。 ですからたいした情報や知識は得られなくて・・・。 X線写真ですが、返却してしまっていて手元には無いのですが、ヒメのカルテ同様いただいてこようかとは思っています。 しかし家族には大反対されて・・・。 もう調べる事はやめろと・・・。 確かに無駄な事かもしれませんが・・・今回の事は病院だけでなく私達家族にも問題があったと思うのです。 もっと自分達ができた事があったのではないかと。 そして自分達に出来ない事を100%病院にまかせっきりにするのではなくこちらから獣医という専門家にきちんと具体的にお願いするべきなのではないかと。 今回の事は家族の怠慢さにも原因があったと思います。 だから今更遅いけど、私がヒメに何をしてあげられて、そして何をすべきだったのかをきちんと理解したい。 この掲示板を拝見させていただいて、皆さんが情報交換をし合い、ご自分のすべき事出来る事をご理解なさっていてすごいと思いました。 また、同じ苦しみや悲しみがわかるからこそ、親身になって励ましあい慰めあえるのだと。 >カルーさん 温かいお言葉、本当に嬉しかったです。 そのお気持ちだけで救われます。 本当にありがとうございます。 もっと早くこの掲示板に出会えたら、ヒメの死ももっと受け入れられていたのでしょう。 皆さんとは違い今はもう巨大食道症の子を抱えてはいませんが、いつかまた新しい家族を迎えた時に、私が良い飼い主であり母になる為に、ご指導・ご指南よろしくお願いします。 |
| ヒメちゃんもきっと、ひめさん達御家族に明るく元気になってもらいたいと思っていると思います!
いつかヒメちゃんの事をこんな子だったねと笑って話せる時がくると思いますよ♪(*^-'*)>ヒメちゃんの為にも御家族の為にも明るさを取り戻してくださいね! いつか家族になる子がきても、いつまでもヒメちゃんの事を忘れる事はないと思いますが、それがヒメちゃんにとっても嬉しい事ですし家族の絆になっていくと思います。ひめさんの家族になる子はきっと幸せになると確信しています! 少しでも早くひめさん家族が元気になりますように・・ |
| なるほど。。。
やはり、どの獣医さんからも明確な答えは返ってきませんでしたか。 こればっかりは仕方ないのかもしれないけど、同時にとても哀しいことですよね。 ブログでも書いたことがあるけど、無知ほど怖いものはないと思います。 専門的な知識がない一般人は、獣医さんに全てを委ねるしかありません。 人間でも犬・猫でも同じですよね。命を託すわけですから。 ましてや、犬や猫は病院を選ぶことはできません。 ということは、飼い主が病院を見極めないといけないということ。 これはとても難しいことだけど、ティアラが病気になって初めて考えるようになりました。 こうしている瞬間にも、誤診によって命を絶たれている子がいる現実を もっともっと真剣に考えなければいけないのかもしれませんね。 ヒメちゃんのために徹底的に追及することも大事だけど、 そうすることによって、今ある家族に亀裂が入るようなことだけは避けたいですね。 自分を責める気持ちもよくわかりますが、今はヒメちゃんの死を受け入れてあげましょう。 大丈夫。ヒメちゃんはこれからもずぅっと、ひめさんを見守ってくれるはずです。 |
| こんにちは~ひめさんへ
ヒメちゃん虹の橋を渡って逝ってしまったのですね....。 思い出すたび涙が溢れ、悲しくて寂しくて辛い日々が続いて いるのだと思います。そう言う私も昨年末、巨大食道症の クロが逝ってしまった時そうでした。毎日毎日泣きはらし 仕事しながら泣いてましたょ。あまり泣いているとクロが 心配するといけないので頑張ってします。ひめさんも今は沢山 泣いて、後は時が癒してくれるのを待ちましょうネ! 実はクロが掛かっていた獣医の先生も巨大食道症の猫ちゃんを 診るのは初めてだったとの事、先生もいろいろ調べてくださったり 私も出来るだけ調べた事を告げ意見を伺ったりして、毎日のように 病院に通っていました。 ひめさんも結果が同じ状況だったとしても信頼の置ける先生だったら もう少し穏やかにヒメちゃんの死を受け入れる事が出来たのかも しれませんね。 余りご自分を責めないでください。その時は出来るだけの事を精一杯 されたのだと思います。 ヒメちゃんが生まれ変わった時は、きっとひめさんの所に来てくれますょ! きっとね...。 一緒その時を待ちましょうね。 PS. ヒメちゃんのお顔が見たいのでUPしてくださいな!!! |
| ひめさん、はじめまして<(_ _)>
我が家の小雪(コーギー.6歳.♀)は、2歳の時に『先天性巨大食道症』と 診断され、現在は『誤嚥性肺炎』も抱えています…。 つたない文章ですが、書かせていただきますね。 小雪が『巨大食道症』と診断されるまでに受けた検査は、2種類でした。 最初に『X線造影検査』を受け、その時に食道に異常があるかもしれないという 獣医さんの判断で、『バリウム造影検査』を受けて、この病気が判明しました。 最初に通院していた病院では、『巨大食道症』の患者さんがいなかったのですが、 医学書を片手に一生懸命に説明をしてくれました。 その当時は『プリンペラン』という薬を服用していました。 『巨大食道症』と診断された病院から、今現在通っている病院へ変えました。 他の患者さんに対する薬の処方の仕方に疑問を感じたからです。 今の病院で再び3年ぶりに『バリウム造影検査』をしていただいて、 『誤嚥性肺炎』を抱えていることが判明しました…。 小雪の肺はもう真っ白で、肺の中には度重なる誤嚥で突起物までできていました。 その時の私は体も声も震え、今すぐ小雪がこの世からいなくなってしまう 恐怖に襲われていました。獣医さんも一生懸命に説明してくださり、 私の疑問にもちゃんと答えてくれました。 肺炎というのは、肺に入ってしまった菌が炎症を起こしてしまうと 命を奪われてしまいかねないので、何種類かの抗生物質を試し 下痢をしないか、体調不良にならないかなどを踏まえて 現在の抗生物質に決まりました。一日2回、服用しています。 しかし、肺には再生機能はありません。 白くなってしまった肺が元に戻ることもありません。 今は、抗生物質で炎症が起きないようにするしかありません。 そして、吐出した時に胃液が肺に誤嚥してしまわないように 胃液の分泌を押さえるお薬も併用しています。 『誤嚥性肺炎』を起こしてしまった時の症状は、息づかいの荒さ、 39℃以上の高熱、酷い咳、全身の震えなどがありました…。 吐出したときにうまく吐くことができずに、肺に入ってしまうと 『誤嚥性肺炎』を起こしてしまうのではないか?と思っています。 専門的知識がないので、これが確かかどうかは一概には言えませんが 小雪の場合はこういう症状が見られました。 ひめさん、愛する子を亡くされて、とても苦しく辛いお気持ちでしょうね…。 病院の患者さんに対する怠慢とも言える対応に、悔しさでいっぱいですよね。 ご自分を責めてしまうお気持ちもスゴクわかります。 私ももっと早く気づいて病院で治療していたら、こんなに肺が真っ白に なってしまうことはなかったんじゃないか…って今でも悔いています。 だから、今は少しの変化でも自分で解決せずに、病院へ行くようにしています。 ひめさん、ご自分を責めないでくださいね。今、ひめさんの苦しいお気持ち、 ヒメちゃんはきっと『そんなに自分を苦しめないで…』って言ってくれて いるんじゃないかなって思います。 ひめさんがいつか、笑顔でヒメちゃんのことをお話できる日がくることを 心から祈っています。 |
| ヒメさん、はじめまして。
辛い日々を送っているのではないでしょうか? 我が家のワンコはブルドッグで先天性の巨大食道症です。 肺炎になり、レントゲンなど撮りましたが、肺炎の原因がわからず とにかく酸素吸入・薬などの治療をしました。 命がつながったものの、1日何度も吐くのでその後何度も検査しましたが 不明なまま・・・ 後で大学病院でわかったのですが、巨大食道症ですよ・肺炎も誤嚥性肺炎でしょう・・と。 確かに前の日に、お水を飲ませながら遊ばせていたので、お水が誤嚥したのかなと今では思っています。 あの時、喉あたりから胸までのレントゲンを何枚も撮ったのに、どうしてわからなかったのか・・いろいろ悔やみましたが、バリウム検査でわかった事なんですよね・・。 違うかもしれませんが、誤嚥性肺炎は、よく体が弱ったお年寄りもなりやすいと聞きます。 "やっつけてやりたい" 気持ちはわかります。 うちは、他にもいろいろ先天性のものが見つかり、ブリーダーさんの態度が 許せず、ある所で診断書を下さいと言うと、裁判等で巻き込まれたくない・と用紙の最後には"~の疑い"と付け加えられました。 とにかく私もこの時は許せない思いから、裁判でもしてやる!! と思いましたが、親からもうやめなさい・と。 体が心配だったそうです。きっとヒメさんの家族も心配しての言動だったのでしょうね。 まとまりのない文章になってしまいましたが、 ヒメさんの体も心配です。 今は悲しみと、病院への怒りでいっぱいでしょうが無理はなさらないようにして下さい。 専門的なアドバイスはできませんが、きっと、こちらの皆さんは親身になってくれますよ! うちも、アステカさんのブログで救われましたから!! |
| カルーさん、クロちゃんママ、minaさん、ジャイママ。
心温かい書き込みありがとうございました。 ひめさんからメールが届いたのですが、残念ながら ひめさんのパソコンから当掲示板への書き込みが 出来ない状態が続いているそうです。 数日にわたってメールでやりとりしながらいろいろ試したのですが 結局書き込める状態にすることができませんでした。 アドバイス、励ましの言葉を頂き、ひめさんも心からお礼を言っていました。 ヒメちゃんが亡くなってまだ日も浅いですが、 ひめさんやご家族にはヒメちゃんのぶんまで元気になってもらいたいです。 ひめさんに代わって、管理人のアステカが書き込みしました。 |
Re^1: 生死をさまよってます
2007-07-06 20:50先日はブログのほうにコメントいただきありがとうございました。
私も、病院へ連れていくまでは巨大食道症という病気のことを知りませんでした。
だから、naoさんの気持ちよくわかりますよ。。。
誤嚥性肺炎は、吐出をすればするほど発症する確率も高くなります。
飼い主が気をつけていてもこればっかりは完璧に防ぐことは難しいですよね。
コメントの返信でも書きましたが、ティアラはまだ誤嚥性肺炎になったことがないので
ほとんど知識がありません。ただ、やはり肺炎の治療を優先させるのが一番でしょう。
食道の治療はその後ということになると思います。。。
ネットなどで検索しているでしょうから、もうご存知かもしれませんが、
minaさんの愛犬、小雪ちゃんも巨大食道症で、誤嚥性肺炎の治療をしております。
もしよろしければ、相談してみてはどうでしょう。ブログのアドレスは
http://blog.goo.ne.jp/4cogi-log/になります。
今はnaoさんも辛いだろうけど、チワワ君が元気になれるように祈りましょう。
どんなことでも気になることがあったら書き込んでくださいね。
訪問者は少ないですが、同じ悩みをもつ飼い主さんはたくさんいますから!
Re^2: 生死をさまよってます
2007-07-10 13:02うちも生後7ケ月の時におそらく誤嚥性肺炎になりました。
(おそらくと言うのは、この後、食道拡張であることがわかったからです。この時、肺炎の原因は、不明でした。)
生死をさまよい、私も毎日泣きはらしました。
1日2回。顔を見に行きました。
苦しそうだし、うつろだし、見ているのも辛かったんですけどね・・。
おそらく、何回も足を運んでいると思いますが、それがチワワちゃんにとっての一番の薬だと思います。
naoさんの顔を見て、頑張ってくれると思います!
naoさんも精神的にも辛いでしょうが、頑張って!!
何のアドバイスも出来なくて申し訳ないのですが、
チワワちゃんが、一日も早く治ってくれることを祈ってます。