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聴診器

2007-05-16 08:59
これはある飼い主さんから教えていただいたお話です。

その方の飼っているニャンコちゃんは胸部に空気が溜まってしまう病気です。
主治医の先生はその方に聴診器の訓練をされたのだそうです。

聴診器から聞こえる異常音より何の疾患か当てるまでは相当の訓練を積まないと難しいでしょうが、"正常音"か"異常音"かはすぐに聞き分けられるようになれるそうです。

その方は毎日ニャンコちゃんの胸部にご自分で聴診器を当て、異常音が聞こえたらすぐに病院に連れていっているそうです。

誤嚥性肺炎という恐怖を抱えた方々に、これは非常に良いのではと思い書き込みしました。

実は・・私も買ってみました。(笑)
2000円くらいとそんなにお高い物ではありませんし、毎日自分の心音を聞いて遊んでます。(爆)

Re^1: 聴診器

2007-05-16 21:32
そうそう!

我が家も聴診器欲しかったんですよー!
というのも、ティアラがご飯を食べているときや
ミルクを飲んでいるときに、ちゃんと胃まで落ちてるかどうかを
知りたかったから!ただ、専門的な物なので
そう簡単に売ってないかなぁって思って
調べもせずにそのままの状態だったんです。
2000円で売ってるんですね…!

早速ネットで調べてみます!ひめさん!いつもありがとう♪

PS:俺もきっと自分の心音を聞いちゃうと思います。

Re^2: 聴診器

2007-05-16 21:50
>アステカさん
是非試してみてください!
私が教えていただいて購入したお店のURL貼っておきますね。
普通に心音を聞いたりするくらいならシングルで十分だそう。
ちなみに私はダブルのピンクを買いましたぁ!!


http://www.choshinki.com/332746/CHOSIN99.htm

Re^3: 聴診器

2007-05-21 00:13
聴診器で私も小春の胸の音を聞こうとしたら、おもちゃだと思ったようで
大暴れです^^;まともに聞けませんでした><
病院では大人しいのですけどねぇ・・

今は小春が寝ている時に変な音が聞こえてきたら、すぐ抱っこしています。
それでも誤嚥肺炎しましたが、前よりは回数が減ったように感じます。

食べたものを吐くのは本当に減りました。唾液が溜まったものはなかなか胃に入っていかないようでこれはどちらかというと、寝る前とかに吐いてくれると安心します。やはり唾液が食道に溜まっていくと食道も大きくなっていってしまうのでしょうねぇ。


Re^4: 聴診器

2007-05-21 20:58
お~!カルーさんも聴診器で小春ちゃんの心音聞いてるんですね!
喉や肺の辺りで異音がしたら要注意ですからね…。
俺もひめさんが教えてくれたサイトで探してみるっす♪

小春ちゃん、吐出が減ってよかったぁー!!!
吐かないに越したことはないけど、寝る前のほうが安心っていうのはわかります。
最近、吐出への恐怖からか、抱っこの時間が不安で不安で…。
今15分延長して1時間15分抱っこしてます(汗)

Re^5: 聴診器

2007-05-24 03:20
今日、ものすごく眠そうな時に心音を聞いてみました^^
最初は「おもちゃだ!」と興奮していましたが、睡魔に負けたようでした。

取りあえず雑音はなさそうで安心です。今日は9時くらいからクプクプと喉がなっていて、唾液が逆流している感じでした。たまに咳き込んでいたので心配だったのですが、大丈夫みたいです^^

あれからまた肺炎を起こしてしまい、近くの病院で注射を打ちました。
注射はキツイのでしょうか、帰ってから気分が悪そうで黄色い液を吐いた後
楽になったようです。5日分薬をもらい、2日分を残しておきました。
1週間後、唾液が逆流し酷く咳き込んだので残しておいた薬を飲ませました。夜中の1時過ぎだったので、肺炎の症状が出たら病院に連絡しようと思っていましたが、朝になったら元気に遊びはじめたのでホっとしました。

あまりいい事ではないのでしょうが、夜中に肺炎になるのを見届けそれから
連れていって高額な病院代を払うのはたまにならいいのですが、小春の場合
1週間に1度くらいのペースで肺炎になりかけています><経済的にも小春の体力的にもやはり薬を置いていた方がいいのではないかと思っています。

2つの病院に行っているのですが、まだどちらにも相談していません。
最終的には飼い主の私が判断しなければいけないのですが、心がなかなか定まらないでいます^^;もう少し考えて病院に行ってこようと思います。

今日もなんとか肺炎にならずにすみそうです^^手足を伸ばして寝ていますので♪(゚▽^*)ノ⌒☆抱っこと愛情で肺炎にならないよう頑張ります!

Re^6: 聴診器

2007-05-24 08:38
>カルーさん
随分頻繁に肺炎を起こしてしまっているようですね。。
大丈夫でしょうか・・?
以前にも誤嚥性肺炎について書きましたが、口内雑菌が誤嚥性肺炎の細菌感染を起こしてしまう事もあるようです。
(というか非常に多いらしい)
お口の中は歯磨きなどして常にきれいにしていた方が良いみたいですよ!

私、最近、獣医療改善活動を個人的に始め、獣医さんなどにもご協力をお願いしたりしながら、少しでも多くの子達を救おう・・なんてやってるんですが、巨大食道症の子を実際は見たことのないとおっしゃる方がやはり多いです。
中にはX線像を見たことあるという獣医さんもいらっしゃいますが・・所詮その程度ですよねぇ。。
ですから相変わらず情報もバラバラ・・
私としては気になるプリンペランについてもバラバラ・・ますます獣医療に不安になる今日この頃です。。

Re^7: 聴診器

2007-05-26 01:13
そうなんですか!お口の中を綺麗にして行く事も大事なんですね(☆。☆)
勉強になります!

ひめさんはすごいですね!確かに今の動物病院は簡単な処置しか出来ないところも多いようなきがします。大きな市などには設備や研究などしっかりしている病院はありますが、私の町のような田舎では近くにはめったにないですものねぇ;;

昔と違ってペットを子供のように思っている人はたくさんいるので、病気になってしまった子や死んでしまった子の飼い主の気持ちを考えてもっともっと研究していってほしいですよね。

早速小春の歯磨き強化をしていきますね!教えて頂いてありがとうございました!!

<大動脈弓>について

2007-04-17 02:26
私なりに調べてみました。
ご参考までに・・

大筋は前にご説明させていただいたので・・

巨大食道症の原因となる血管輪をつくる"大動脈弓"は右大動脈弓だけではないようです。
(右動脈弓が遺残する可能性が一番高いようですが)
そして"右大動脈弓遺残症(PRAA)"といってもどのようなタイプかが手術において重要なようです。

例えば右大動脈弓の他に左大動脈弓も遺残している(重複大動脈弓)なのか、右/左鎖骨下動脈の異常なのか、右動脈管策を伴う左大動脈弓なのか・・

きちんと事前に調べた方が良いという事のようです。
3D機能を備えた血管走行を立体把握できるCTなどで検査した方が良いとの事でした。

また、PRAAの疾患を持つ犬の100%に特徴的な気管変位が認められており、吐出をする若犬(PRAA疾患を持つ)は気管の限局性左方向の湾曲がX線像の確実な所見だそうです。

血管輪は食道だけでなく気管も締めるようですので、特に既に呼吸異常のある子は要注意が必要なようです。


気になった方は獣医さんにお話を伺ってみてくださいね。

(追伸)
血管による食道圧迫が原因の嚥下困難を"奇形性嚥下困難"というようです。

Re^1: <大動脈弓>について

2007-04-18 14:40
ひめさん、ありがとうございます!

昨日別の病院に行ってみましたが、今通ってる所と同じだといわれました。

CTや手術にかかるお金はそこの方が安かったですが、CTは性能の違いで安いと言ってました。どうせ撮るなら詳しく撮れるほうがいいですね^^

レントゲンを見て気管の異状は言われていませんでしたが、今度病院に行ってきいてみます!

血管の切除が基本的な手術のようで、巨大食道になった食道を縫い合わせるのは危険を伴うのでやらないそうです。そして手術をしても今の症状がなくなるとは言えないと言われました。う~~ん・・悩みます><

手術をしてもしなくても、誤嚥性の肺炎は気をつけなければいけない。
でも、治療法としては手術をする事なのだそうです。
この病気自体症例が少なく、今までに一回しか手術した事はないと言っていました。こ・・この病院はやめておこうと思いました^^

もう1度、今通っているところで血液検査して話してきます。

ありがとうございました!

Re^2: <大動脈弓>について

2007-04-19 04:44
>カルーさん

少しでもお役にたてたら・・

この疾患は人間の赤ちゃんにも普通にある決して稀ではない疾患のようなのですが、ワンコの場合は食道症同様、発見されない事が多いようで・・。
食道部の切除に関しては論文などでは沢山みかけますが実際行っている臨床獣医師はほとんどいないと思われます。
その理由のひとつに・・
日本の臨床獣医師の外科的レベルが・・んん・・。

もちろん難しい手術だと思われます。

東京農工大の山根教授という方の家畜外科のチームでこの疾患を多く取り扱っています。
お話を伺ってみるのも良いかもしれないですね。

Re^3: <大動脈弓>について

2007-04-19 20:55
ひめさんには、たくさんの情報を提供してもらって本当に感謝しています。
どうもありがとうございます。カルーさんだけじゃなく、これから
この掲示板に訪問する人たちの参考にもなると思いますよ!

Re^4: <大動脈弓>について

2007-04-20 12:34
ひめさん、ありがとうございます!

どこの病院でも手術は難しいのでしょうね><

山根教授にお話しを聞くにはやはり直接いかなければいけないのですよね?
電話とかでも聞けたりするのでしょうか?
ネットで見てみましたが、HPらしきものがなかったもので><

Re^5: <大動脈弓>について

2007-04-20 23:57
>カルーさん
んんっ、そうですねぇ。
何分お忙しい方ですし・・山根教授ご本人からお話を伺ったりするのは厳しいかもしれないです・・。
実際に診察・執刀となったらかなり予約を取るのも困難でしょうし、教授自ら執刀する時ってやはりご本人が興味を抱く症例などが多いというのは大学病院の現状ではあるとは思います・・。
(山根教授がどの様な方かは直接は知りませんが・・でも畜産系の胸部外科医としてはかなり有名な方です)

ただ、教授のチームの方々にお話を伺うのは大丈夫だと思いますよ。
また、東京農工大付属病院で週に一度山根教授の外科手術が行われていたような・・違ったかな・・?
ですから、東京農工大付属病院には教授の元で学んだ外科医達がいるはずです。

大学病院の良し悪しは飼い主の中で波紋をよびますよねぇ。
私的にも、良い所と悪い所があるとは思います。
大学病院は獣医師がそれぞれ専門科を持つことが多いですし、大学病院にいる獣医師は勉強熱心な方々の集まりますから、技術的な面ではいわゆる"町医者"よりはレベルが高い方が多いとは思います。
まぁ、人間性はわかりませんけど。(苦)

金銭の問題などもありますし、色々なところでお話を伺って総合的な部分で決められた方が良いとは思います。

以前も書いたかも・・ですが、JAHAという団体は獣医師の専門科を推奨しており、このJAHAで外科専門医として認定されている獣医師さんは私はレベルが高いと思うので、そちらの方もHPかなにかをご覧になってみても良いかもです。。

Re^6: <大動脈弓>について

2007-04-21 01:40
ひめさん、いろいろありがとうございます!

JAHAフレンズだったかな?そこに今通ってる病院の名前もありましたし、名医55人のとこにも名前ありました。外科の先生でした。

山根教授のチームのように食道の縫い合わせまでは出来ないのかもしれませんけどね^^

せめて、CTの間に、手術している時に誤嚥して死んでしまうなんて事がないと言い切ってくれれば迷いなどほとんどないのかもしれませんが・・
私にはどうしてもそこのところが頭にあって、CTすらも怖いです><
もっと医者を信じればいいのですかねぇ・・

ひめさんが一生懸命調べてくれたり励ましの言葉を頂いたりするのは本当に泣いてしまったほど嬉しかったです!
まだまだ弱い心が出てしまいますが小春のためにも強くならなくちゃですね!

Re^7: <大動脈弓>について

2007-04-21 04:06
>カルーさん
「名医55人」!!最近、集めすぎた膨大な資料の山に、いざ調べたい物がどこに書かれてたのか発見できず・・。
いやぁ、スッキリしましたぁ。


(せめて、CTの間に、手術している時に誤嚥して死んでしまうなんて事がないと言い切ってくれれば迷いなどほとんどないのかもしれませんが・・ )

この事について最近色々考えされられます。
医者の仕事って病気を治すだけではなく、メンタル部分のケアって含まれていると思うんですよ。。
そういう意味では、"嘘も方便"ではないですが「大丈夫ですよ。」って台詞は医者には必要かなって。
でも、特に獣医療に関しては最近大きな波紋をよびつつある故に、このような台詞を言えなくなってしまっているというか・・。
んん・・ちょっとこの辺の事に関しては一度皆さんにゆっくりとお伺いしたいと思っていたんです。
・・食道症には関係しない事になってしまいますが。。


カルーさんご不安な気持ちわかります。
だって、あんなに小さい小春ちゃんが、右だの左だの漢字だらけのよくわからない疾患でしかも外科手術・・怖いですよね・・。

最後にカルーさんがなさらなければならないのは、カルーさんご自身が信頼できる獣医さんに小春ちゃんをお願いする事、そして獣医さんと小春ちゃんを信用してあげる事ですよ。

大丈夫です。

カルーさんが信頼なされる獣医さんなら、絶対小春ちゃんは元気な身体になってママの所に帰ってきます。

それまであと少し、がんばりましょうね!!


お節介&不安をかきたてるようですが・・・
JAHAフレンズの先生ならまずないとは思いますが、麻酔時に使用する装置は何か・術中は執刀医のみなのかアシスタントがいるのかなどは確認なさった方が良いと思います。
獣医療では稀ですが、人医なら麻酔担当っていますよね?
JAHAは確かそれを義務としていたので平気とは思いますし、麻酔時に小春ちゃんの様子をみるための機器なども、人間の場合は義務ですが動物の場合は義務ではないので・・それもJAHAは義務としていたはずですので・・でも何かあってからでは遅いですから、ご参考までにと。


Fight!!

Re^8: <大動脈弓>について

2007-04-22 00:49
そうですねぇ、ひめさん・・信じる事もしなくてはいけませんね。

何を聞けばいいのかとかよくわかってなかったので、とても参考になります!実際医者を目の前にしてなかなか理解できない言葉を考えているだけで
質問をする事がわからなくなったりしちゃったりですね^^;

何度も聞いて理解していきたいと思います。
ありがとうございます!がんばってきます!

Re^9: <大動脈弓>について

2007-05-15 13:50
はじめまして、こんにちは。

いきなりの書き込み、失礼致します。
今年9歳になるBOXER♀蘭丸の保護者です。
東京農工大には、蘭ちゃんが1歳になる前からお世話になっております。
蘭ちゃんの主治医は、松田教授ですが、
とても良い病院です。
日本各地の病院で治療出来なかったり、見放された子達も
沢山訪れるそうです。
家畜病院という名前が変わって、HPもリニューアルされた様です。


http://www.tuat.ac.jp/~animalhp/index.html

完全予約制、平日午前中のみの診療です。
随分科が細分化されました。
曜日別なので、それぞれの担当医を調べて予約を入れられると良いと思います。
・・・それとも、もう解決済みでしょうか?

Re^10: <大動脈弓>について

2007-05-16 21:29
蘭ちゃん母さん、はじめまして!
東京農工大では、日本各地の病院で治療出来なかったり、
見放された子達もたくさん訪れるとのこと。。。
失礼ですが、蘭ちゃんも何か難病を患ってるのでしょうか。

大学病院と聞くと、少し尻込みしてしまう私ですが、
実際に通院されてる方のアドバイスとなると安心して聞くことができます。
↓の記事にありますが、心配されていた大動脈弓はCT検査の結果、
大丈夫との診断がでたそうです。吐出という吐く行為が治まったわけではないですけどね。

これからも、悩みを抱えながら掲示板を訪れる人は必ずいると思います。
大学病院を探しているような話しが出た場合は、蘭ちゃん母さんの書き込みを
紹介しようと思います。どうもありがとうございました!
蘭ちゃんの症状、よくわからないですが、早く良くなることを祈っています。
お互い頑張りましょう!!!

Re^11: <大動脈弓>について

2007-05-16 22:03
>蘭ちゃん母さん
はじめまして。
東京農工大付属の家畜病院は有名な教授が多いので有名ですよね。
私は大学受験の時に受けようかと迷いました。
この大学は早くから遺伝子工学を取り入れた、私のような学者バカには非常に興味深い大学です。
私も是非大学病院のお話伺いたいです。


>アステカさん
大学病院でも、やはり得意分野(ようはその手の教授は在籍しているという事なのでしょうが)があるようです。
実は実家のラブが明日、循環器系の疾患で麻布大付属病院へ行くんです。
紹介ですがそれでも1週間後、普通に予約しようとしたら2週間後の予約と言われました・・。
そんなに待たされたら・・とつい思ってしまう今日この頃です。。。

Re^12: <大動脈弓>について

2007-05-21 00:33
蘭ちゃん母さん、ありがとうございます!!

大動脈弓の可能性ありと診断されCTを撮った後、手術となっていましたが
CTを撮ったところ大動脈弓ではなく、心臓の横に食道が隠れていたためレントゲンには写っていなかった事がわかり手術はなくなりました。ご心配して頂き本当にありがとうございます!
原因不明の巨大食道症と診断され、今は食道の働きをよくすると言われるシロップを毎日飲ませていますが、効果があるようには感じませんが^^;
そのうち、効いてくる事を信じて飲ませていきます!

まだまだ誤嚥性肺炎になる可能性が高く毎日気を付けています。
少しでも長く生きてもらえるよう努力していきます!

東京農工大の病院に通っているそうですが、蘭ちゃんは大丈夫ですか?
また聞かせて下さい。
教えていただいたHP見てみますね!ありがとうございました!

CT検査してきました!(^O^)y

2007-05-09 00:05
今日、CT検査とその結果で手術をするという事で病院にいってきました。

レントゲンで見ると心臓のところでくびれがあり、右大動脈遺残症ではないかということで、手術を勧められていました。
4月に入り3回も誤嚥性肺炎になった事で少しでもよくなるのであればとの思いと、ひめさんに勇気を頂いて5月8日にCT検査と手術する事を決意しました。

午後2時からCT検査をしてもらったところ、結論から言われたのが、残っているのではないかとされた血管はありませんでした。CTの輪切りの検査で食道が心臓の横に入り込んでいた為にレントゲンに写らなかったようなのです。反対側からレントゲンを撮れば写っていたということです。

そのため手術はなくなり、改善もなくなってしまいました。

でも、開胸手術をしても良くなる保障はないと言われていたのでこれでよかったのだろうと思います。励ましていただいたり、応援して頂き本当に感謝しています!これからも、巨大食道症と付き合いながら少しでも小春が長生き出来るように頑張っていきます!

今日はまだ入院していますが、明日には帰ってきますので頑張ったご褒美に新しいおもちゃでも買ってこようと思います!

Re^1: CT検査してきました!(^O^)y

2007-05-09 00:15
カルーさん、おつかれさまでした(=^_^=)
CT検査の結果、個人的にはよかったような気がします!
手術しなければ助からないケースもあると思うけど、
巨大食道症に関しては、手術の予後がよくないというのをよく聞くもので…。

まずは検査を頑張った小春ちゃんにご褒美をあげなきゃですね。
さぁ!手術をすることはなくなったので、吐出がなくなるように
いろいろ頑張らなければいけませんね!協力しますよ~☆☆☆

Re^2: CT検査してきました!(^O^)y

2007-05-09 13:08
ありがとうございます!!

今から迎えに行ってきます!たった1日でしたが寂しいものでした><

小春はもっと寂しいし怖いしで本当に小春の気持ちを考えると泣けてきますが今日はず~~っと一緒にいて抱きしめてやります!(^O^)y

ご褒美のおもちゃも買ってあるのできっと喜んでくれると思います!
では、行ってきます!♪(゚▽^*)ノ⌒☆

Re^3: CT検査してきました!(^O^)y

2007-05-09 20:39
カルーさん、お疲れ様でしたぁ!!!
そして、小春ちゃんもお疲れ様でした!!!

私も良かったと思います。
小さな小春ちゃんに手術をせずにすんだ事は喜ばしい事だと思います。
でも、その不安と戦って決意までなされたカルーさんはすごい!&えらい!!
今回のことでカルーさんは一回りも二周りも飼い主としてご成長なされた事でしょう。
大丈夫、食道症とも戦えますよ!!

私もがんばらなきゃ!!

Re^4: CT検査してきました!(^O^)y

2007-05-11 19:18
p(*^∇゜)キャッ ありがとうございます!

まだまだ誤嚥性肺炎との戦いですが、やはり抗生剤を毎日与えるというのは体に負担がかかるのでしょうかねぇ;;

昨夜も唾液の逆流で鼻を圧迫され咳き込み、これは肺に入ったかな?と思ったので残っていた抗生剤を飲ませました。すると、退院してきてから一番元気になりました^^;

手術する前に肺炎になっていたので1週間くらい抗生剤のシロップをもらっていました。手術の2日前にシロップが無くなったので5日分もらってきました。抗生剤を飲んでいる時は本当に元気にしていたのです。

CTを撮って手術なしでしたが麻酔を打っていたので、そのまま入院となりました。次の日先生に、抗生剤をまだ続けていいか聞いてみたら、止めたほうがいいと言われ、残ったシロップも捨ててくださいと言われていました。しかし、万が一の為にと取っていました。

退院してから、元気はありましたが呼吸が荒いのが気になりましたが様子を見ていました。次の日には随分呼吸も治まっていましたが暴れるという事がなく静かでした。段々調子もよくなるだろうと思っていた時に呼吸困難になってしまい、それが夜中の1時でした。肺炎になったかどうかは1時間すればわかるのですが、肺炎になってからでは治るのに時間がかかるので、余っていた抗生剤のシロップをあげてみました。4時ころにまた咳き込み大丈夫だろうかと心配でしたが、6時ころには起きだし、おもちゃを持ってきて遊べ遊べと言ってきました。家に帰ってきてから初めてくらいの元気のよさでした。

毎日抗生剤を飲むのは内臓によくないのでしょうけど、唾液が逆流し鼻を圧迫し咳き込んで肺に入り肺炎になって苦しむ姿は本当にかわいそうです><
もう1度先生と相談して、もしものために抗生剤を置いておく事が出来れば私も少しは安心なのですが・・。

Re^5: CT検査してきました!(^O^)y

2007-05-11 21:55
お疲れ様でした。心配は尽きないですね。
小春ちゃんの小さな身体に手術は大変な負担になったりするのでは?
と、思えば良い結果だったと思います。
一つ一つクリアして、頑張ってくださいね。かげながら応援しています。
      えいえいおー!!! なーんちゃって

Re^6: CT検査してきました!(^O^)y

2007-05-11 22:11
カルーさん、おつかれさまでした。
抗生剤というのは、とても効果があるようですね。
それだけ強い薬でもあるということなんでしょうけど。

もしものために抗生剤を常備しておきたいというカルーさんの気持ち、
よくわかりますよー。俺もカルーさんと同じ立場だったら絶対に聞くと思います。

先生からしたら、「それはちょっとまずい・・・」ってなるかもしれないですけどね。
先生の指示も守ったほうがいいような気もするから、判断が難しいっす。
先生に相談したら、また教えてくださいね!

Re^7: CT検査してきました!(^O^)y

2007-05-12 09:11
~くろちゃんママさん~

ありがとうございます!手術するというのは負担かかるんですねぇ。
しないとわかった時、良かった!って思いとこれ以上良くならないとの言葉に少し落ち込んだり複雑でしたが、くろちゃんママさんのようにみなさんが手術しなくて良かったと言って下さって「あぁ、そうだな。手術して過酷な負担をかけるより今の状態を少しでも良くして行く事を試行錯誤して行く事が大事だなぁ」と思うようになり、元気が出ました!応援とても心強いです!また頑張れます!ありがとうございました!(^O^)y

~ひめさん~

ひめさんの言葉に勇気がもてました!本当にありがとうございます!!
まるでお母さんのような包容力があり優しさに涙がでますd(o^v^o)b
これからもいろいろ教えてくださいね!!よろしくお願いします!(^O^)y

~アステカさん~

確かに先生からしたら勝手に判断して!って思われるかもしれませんねぇ。
小春の元気な姿を見たいばかりについ先走りし過ぎたのかも!(^O^)y

アステカさんの言葉に冷静が戻ります!ありがとうございます!♪(゚▽^*)ノ
また先生といろいろ相談していきますね!!土日は先生がおやすみなので来週には報告できると思います!また聞いてくださいね!(^O^)y

コーギースタイル

2007-04-25 23:33
4月20日発売のコーギースタイルで、ティアラのことが掲載されました!
詳しくはブログをご覧ください☆☆☆
http://azteca.livedoor.biz/archives/50963419.html

Re^1: コーギースタイル

2007-04-28 12:26
すごいですね~!(^O^)y

ティアラちゃんを通して巨大食道症の事が伝わるのですね!
あまり知られてない病気ですのでこの本を読んで早期発見も可能になってきますしね~♪(*^-'*)>

ティアラちゃんも全国デビューしちゃってアステカさんも嬉しい限りでしょうね^^取材の時はティアラちゃんもキャスパーちゃんもおりこうさんでしたか?また聞かせてくださいね♪(゚▽^*)ノ⌒☆

Re^2: コーギースタイル

2007-04-29 20:34
カルーさん、こんばんは!

このお話しは3月頃にメールで依頼があったんですよ!
もう、みんなに言いたくて言いたくて、それを必死で我慢してました(¬ー¬)
「今日から俺は!」には、早速検索して訪問してくれてる人がたくさんいます!
少しでもたくさんの人に知ってもらいたかったから、すごく嬉しいですよ♪
取材のときはおりこうさんでしたっ!結構写真撮影したんですけど、
当日は風が強くて砂埃がひどかったので、その日の写真はボツになりましたw

アンケート

2007-04-24 22:53
こんにちは。アステカさん。
早速書き込みさせていただきました。&アンケートも記入させていただきました!
少しでも皆さんの参考になればと思います。でもこれだけたくさん同じ病気の子達がいると、勇気をもらいますね。何だか一つのチームみたいです。皆さん頑張りましょうね。(^^)
写真は食後の箱入り娘です。(うちはゴミ箱に入れてたべさせているのです。)

Re^1: アンケート

2007-04-25 23:31
どもー!こんばんは!
アンケートにご協力いただき、どうもありがとうございます。
コーギースタイルの取材がきっかけで、テラカドさんとも知り合うことができました。
同じ病気と闘っているんだから、ある意味チームみたいなものですよね♪
ヤックルちゃんの写真、UPしてくれてありがとです!
可愛い女の子ですね☆☆☆ ほんと、箱入り娘だ~(⌒▽⌒)

これからも、お互い頑張りましょうね!!!
掲示板&ブログに気軽に書き込みしてください~★⌒(@^-゜@)v

はじめまして!

2007-04-11 16:54
初めまして☆
多分、イヤ間違いなくティアラさんと我が家のトイプードルのキャルさんが同じ病院です☆
(=どうやら感じからすると、おうちも近そうです♪我が家は舎人公園のすぐそばです☆)

と・・・突然言われてもビックリですよね?
実は我が家のキャルさんは小さい頃から下痢と吐き気が頻繁で現在1歳半にして慢性膵炎&慢性膵炎の疑いアリの先生泣かせの子です。
腸を調べるためのバイオプシー検査で麻酔をかけた後からひどい嚥下困難になってしまい一時的に食べ物がうまく飲み込めなくなりました。
その頃、調べに調べてこちらにたどり着きました!

で、それからというもの、度々コッソリとティアラさんの事が心配で覗きに着ていました者ですm(_ _)m
キャルさんはその後半年かけて嚥下困難はなくなっていきましたので
ティアラちゃんと病気は同じではないようなのですが。。。

先生泣かせの難病・・・といっても、他の病院の先生などからもセカンドオピニオンを受けた結果こちらの病院の方針や検査や診察など、信頼しても良いと思いますとのことで
小さい頃からずっとここの病院に通っているので、私もこちらの病院のかかりつけの先生に対して信頼を置いています^^

初めは先生が多すぎて、どの先生が良いのか分からず暗中模索していて
いろいろな先生とお話しさせて頂いているウチに
最終的には我が家は、に○○と先生(女性の先生です)に入院も手術も一任しています。
もちろん、ティアラちゃんの主治医の先生もすごく良くしてくださり
「これからは、この先生に診てもらおう」と決めかけたのですが、
人気の先生ということもあってなかなかタイミングが合わなくて・・・

これは後に分かったことですが
もし膵炎だったとしたらかなり緊急に処置をしないといけないのにもかかわらず、膵炎という病気は嘔吐・下痢の症状には他の病気でもたくさんある為に、見極めや診断がとても難しい病気なんですが
でも、そんな緊急を要する大変な時、に○○と先生の的確な検査と判断でキャルさんは一命をとりとめられた経緯がありまして・・・。
ということで余計なお世話ですが、私のお世話になっている先生はずーっと「に○○と先生」なのですが
(女性の先生は少ないのでここまで書けばきっとおわかりになるかとおもいます^^;)
に○○と先生も、ご指名多そうでとっても優しく、女性の先生だけに細やかに診て頂けます。
ティアラちゃんらしきわんちゃんをお見かけしたときは、お声をかけさせてくださいね!

畑違いであまりご参考にはならないかもしれませんが・・・
一緒に頑張りましょうね♪
初めまして早々、長くなりまして、すみません><

Re^1: はじめまして!

2007-04-11 21:50
ゆうこさん、はじめまして♪コメントいただきありがとうございます!
舎人公園のすぐ近くに住んでいるとは・・・羨ましい(¬ー¬)

病院のほうは、さきほどホームページでチェックしたところ、
「に○○と先生」確認できました!ゆうこさんの言うとおり、同じ病院のようですね♪
しかしよくわかりましたね!何かヒントになるようなこと書いたかなぁ^^

さっき、ゆうこさんのブログ拝見してきました。今日はちょっと調子が悪くて
じっくり見ることができないけど、ドルチェ君やコニュちゃん!キャルさん!
みんなとても可愛らしいですね♪4月8日の記事でキャルさんがカットされてるのは
病院の2階かな?なんとなくそんな気がしたけど、気のせいかな。。。

慢性膵炎、今ネットで検索してみました。恥ずかしながら読めませんでした。
すい臓の炎症なのですね。一時的にひどかったようですけど、
今は落ち着いているようで安心しました。

明日、時間をかけていろいろと拝見させていただきます。
そうそう、病院でティアラ&キャスパーを見かけたら気軽に声かけてください☆
これからもお互いがんばりましょう!

PS:お気に入りリンクさせてくださいね☆☆☆

こちらこそよろしくです♪

2007-04-12 16:51
アステカさん、こんにちわ!!
よろしくおねがいしますね~☆

そうなんです、キャルは恐らくIBD(炎症性腸疾患)からくる膵炎ではないかということで、免疫介在性の疾患の一つです。
慢性的に消化器に炎症をもっているであろう病気で
もう1年以上通っているにもかかわらず
いまだに検査に信憑性のあるものがないために長いスパンで様子を見ていかなければならず確定診断がなかなかつけられない
やっかいな病気です;;
もう毎日毎日が勉強の日々です。。。
何しろ我が家も1年のウチ恐らく、イヤ間違いなく
3分の1は通っているだろう病院。。。
キャスパーちゃんやティアラちゃんの待合室&診察室でのお写真、もう床やイスを見ただけで解っちゃいます(笑)


病気こそ違えど
決して先生任せにはしないアステカさんの勉強熱心さや試行錯誤する姿勢、
本当に本当に参考になるし、共感することもたくさんあり、かつ
お気持ちも痛いほどよく解るので。。。。
先生がお辞めになられることは私もよく存じ上げていましたので
これからの診察に当たって悩まれるお気持ちもよく解るつもりです!
なので、「今しかない!」と
思い切ってコメントさせて頂いた次第です^^V
っていっても、全く参考にもなっていないんですが(笑)
何か有力な情報ありましたら、お互いに交換し合いましょうね*^^*


こちらも、リンクさせて頂きます☆
これからもお互い、頑張っていきましょう!
また、遊びに来ま~す☆

Re^3: はじめまして!

2007-04-12 23:27
こんばんは(⌒▽⌒) 今日はドルチェ君の写真っすね!

1年以上通院してるのに、信憑性のある検査結果がでないのですか?
ほんと、厄介な病気ですね。。。病院の待ち時間とかを考えると、
それだけでも大変だって思ってしまいます。
やはり、同じ病院だから、待ち時間のこととかよくわかるから^^;
(そういえば、ブログで病院の風景を何回かUPしたことありました!)

ところで、キャルさんが診てもらってる先生って、黒髪ストレートの先生?
たしか2~3人ぐらい女の先生がいませんでしたっけ。
院長先生の部屋で診察してる人かなぁ。その先生は手術もされるのでしょうか。

時間があるときで結構ですので教えてください!

今日のブログ記事のドルチェ君!ナイスです☆☆☆モデル犬になれるな!うん♪

Re^4: はじめまして!

2007-04-18 10:24
アステカさん、こんにちわ☆

お返事おそくなりました><!

膵炎というのは、特に慢性膵炎という可能性で考えると、
現在の小獣医学の医療では非常に診断が難しい病気の一つと言われているそうなんです・・・(;;)
しかも仮に確定診断がついたとしても、巨大食道症と同じで
対症療法しか方法がないんですよ・・・
これといった予防法が食事療法と投薬で炎症がなるべく起きないようにうまくコントロールするしかないのです。
これは先生にも言われているし、ネットで調べても同じ答えのようで。。。
そして、その背景には炎症性腸疾患の可能性もあるために、更に複雑化していて、ますます診断がつけられないんですよ(;;)

病院の先生ですが
確かに女性の先生は3人くらいいらっしゃいましたね~。
うちの主治医の先生は
黒髪で肩くらいの長さの(おかっぱ頭?)の先生です!
基本は午前と午後の診察の間の時間はオペに入る先生なので
キャルの避妊と腸の採取は先生に執刀して頂いています。

難病であればあるほど、ネットでいろいろ調べると、時に情報が錯綜することもあり、一体何が正しいのかが解らなくなるときがありますよね・・・
キャルが体調が悪くなると必ずしていた検査が近頃、膵炎に対し信憑性が低いことが言われ出し、そんな私の愚問にも丁寧に答えてくださる先生です。
飼い主さんが先生任せではなく、勉強しながら一緒に診ていく事はとっても大事ですとおっしゃいます。
そして先生は、私がこの検査結果に不安があるということだけれども
先生自身がこの検査の数値をひきつづき見たいので検査代は要りませんから
今後も検査をさせてくださいとおっしゃいました。
ここの病院はお値段がとってもお安いと評判ですが
それでも一度検査をすれば採血をするので3000円ほどの検査料。。。
その検査はキャルは今まで幾度となくしてきたものであって
この判定でキャルは一命をとりとめたこともありました。

今現在は、その他の検査も病理検査機関に出していて
それと合わせて今回の検査でどうなのかということを診ていくそうなのですが・・・
やはりこの検査がどうとか、あの検査がどうとか断言できるような簡単なものではないからこそ診断も難しいのだと思いました。
やはり長い間の臨床と病歴と様々な検査での総合的な判断しか手がかりは無いのだと思います。
お金の問題ではないですが、そんなわけで先生のご意志は一貫していて、信念に基づいてのことだろうと思います*^^*

とにかく、この病気に対していろんな不安はあっても
聞きたいことは何でも言えるし
今の先生に対しての不信感はないのです^^
そんな、先生です*^^*

他にもわんちゃん猫ちゃんをたくさん診ておられる中、
診察に行くと間違いなくキャルのことは全て把握して覚えてくださっています。
ご縁があったら診ていただいてみてください!
とっても優しくいい先生です☆




PS.↑の写真はコニュなんですよ~(笑)
色違いの柄同じだから、まぎらわしいですよね~^^;
コニュはチョコレート色、ドルチェはブラックの毛色をしています☆
コニュは黒の色素を持っていないので、お鼻の色をみれば違いがなんとか分かるかな??よろしくで~す^^
今日はドルチェをハリハリ☆

Re^5: はじめまして!

2007-04-19 20:54
膵炎も巨大食道症と同じく難病なんですね。。。
薬と食事療法によって症状を抑えるしかないっていうのは
飼い主にとってともて辛いことなんですよね。
炎症を抑える飲み物&食べ物があったら、お互い教え合いましょう!

先生は手術もされる先生なんですね!
っていうか、大体の先生が手術もするのかなぁ。
「い○○ら先生」はいろんな患者さんのお薦めでしたよ。

飼い主というのは、自分の愛犬のことが心配で、ネットでいろいろと
調べるでしょ?そうすると、新しい情報やいろんな疑問が生まれてきて
ついつい先生に質問しちゃうんですよね^^ 俺もよく先生に質問しまくってましたから。
それでも、親切丁寧に答えてくれたから、よくできた先生だと思いました。

たしかに、この病院は診察代は安いですね。安いのか適正価格なのかわからないけど、
他の病院はもっと高いと思います。それでも、しょっちゅう検査してたら
大変な金額になっちゃいますからねぇ。。。

いろんな情報ありがとうございました。まだ、どの先生にするかは決まってないけど、
とても参考になりましたよ!いつの日か、病院で会えることを楽しみにしています。
(病院で会うことを楽しみにしちゃいけないかなw)

ところで、写真はコニュたんだったんですね!間違えちゃった~(≧∇≦)/ ハハハ

ご無沙汰しております

2007-04-15 09:09
その節はお世話になりました。
暖かな陽気と共に復活してまいりました。お墓も我が家から近い
皿沼不動尊、永昌院ペット墓地にきまりました。舎人ランのほぼ
裏に当たるとこなので何時でも墓参りができます。

まだまだ得体の知れない病がありますが頑張りましょう。

Re^1: ご無沙汰しております

2007-04-15 18:40
>親父さん
月日の流れはホントに速いもので、ヒメは明日・プー助くんは明後日でちょうど一ヶ月ですね・・。
良い場所に決める事ができ、きっとプー助くんも喜んでいることでしょう。
親父さんのお話を伺っていて、私も検討しなおしてみました・・がやはり私は納骨せず自宅に残します。
やはり、勇気が出なくて・・。
でも・・やっぱり納骨すべきなのかな・・。
供養のためには納骨すべきなのでしょうか・・。

最近、納骨に関してもですが、ヒメの本当の死因を知る為に獣医学について勉強している事、また獣医でもない私がこのように掲示板に医学について載せていることなど、ヒメの為・動物の為だなんて言っていても結局本当のところは自分の自己満足でただの"エゴ"なのでは・・と。
なんか・・自己嫌悪です。

Re^2: ご無沙汰しております

2007-04-15 21:03
親父さん、こんばんは。
最近はぽかぽかしていてとても過ごしやすい毎日です。
ぷー助君が亡くなってまだ日は浅いけど、少しずつ復活しているようで
安心しました。いろいろと思うところはあるでしょう。
でも、親父さんは一家の大黒柱!泣いてばかりいられませんよ!
舎人ランの近くにお墓があるとは知りませんでした。
そんなに遠くないから何時でもお墓参りができますね。
あの辺りは静かだしランもあるから、毎日いろんなワンちゃんが
来てくれるから寂しくないかなぁ。

お互い頑張りましょう。ほんと、今度ゆっくりお話したいですね。

<巨大食道症>と<プリンペラン>(補足)

2007-04-10 19:22
「プリンペラン」についてですが、どの様な原因でも服用しない方が良いようです。

先天性の「巨大食道症」の原因の追加です・・・
右大動脈弓遺残症という、胎児のみが持っていて生まれてくると同時に消滅する血輪が誕生後も残ったままの疾患です。
その血輪が食道を圧迫する為、食道での流れがスムーズにいかず、食道にたまってしまい、食道拡張するようです。
X線像の所見は、食道前部が拡張し逆に後部は極細になる、もしくは食道にくびれが出来ているようです。
しかし、この疾患自体が原因で短命らしく、1・2歳で死亡してしまうようです。
治療としては、外科手術による血輪の切除だそうです。

Re^1: <巨大食道症>と<プリンペラン>(補足)

2007-04-11 21:32
ひめさん、こんばんは!
巨大食道症の子はプリンペランを服用しないほうがいいということですね。
病院によっては普通に処方する場合もあるようですが、この辺は治療方針の違いでしょうか。
今度病院で聞いてみようと思います。いつもありがとうございます!
右大動脈弓遺残症は、たしかマロン君がそうだったような気がするなぁ。

Re^2: <巨大食道症>と<プリンペラン>(補足)

2007-04-14 02:41
こんばんは!

そうですかぁ・・1、2歳で・・><

実は小春はその病気のために巨大食道症になったようです。
やはりレントゲンは心臓の所でくびれています。

主人と手術はした方がいいと考えていましたが、まさかそんなに短命とは><
どちらにしても死が近いなら、手術をして成功し長生きできるよう祈るしかないようですね。まずは血液検査、CT を撮って手術となると思います。
また結果が出たら報告しますね!

調べて頂いてありがとうございました!

Re^3: <巨大食道症>と<プリンペラン>(補足)

2007-04-14 18:02
>カルーさん
小春ちゃん右大動脈弓遺残症でしたか・・
でも早期発見できてなによりです。
色々な症例発表や論文に目を通してみましたが、右大動脈弓遺残症の外科手術後における吐出・肺炎などの改善・消失が認められていると書かれていました。
しかし、術後の造影X線検査は行っていないとの発表がとても多く、実際巨大食道症自体の改善に対しては疑問なところのようです。
とある大学病院教授の研究チームでは血管輪の切除ととともに拡張した食道部分の切除も一緒に行って成功例をあげているようです。

しかし巨大食道症はまだ解明しきれていない疾患ですから、上記の内容を含め、なかなか信憑性に欠けるところですよね。
以前まで原因のひとつと言われていた甲状腺機能低下が今は完全否定された(これは最新獣医学で発表されているので多分間違いはないかと・・)にも関わらずいまだに原因としてしている獣医さんが非常に多く驚いています。
しかし、最新医学がいわゆる"町医者"にまで届くのに時間がかかるのが現状です。
だからといってこれでは困ってしまいますよね。
このような体制自体の改善をしていただきたいものです。

もっと臨床状況下においての右大動脈弓遺残症の情報を調べてみたいと思います。
研究症例と臨床症例は必ずしも一致するものではありませんから。

小春ちゃんの手術がうまくいきますように。

Re^4: <巨大食道症>と<プリンペラン>(補足)

2007-04-14 21:49
ありがとうございます!

私もネットでいろいろ調べてみましたが、手術はなるべく早くしないと食道が硬くなって術後も狭窄したままになっているそうですね><
そうなると内視鏡でその部分を広げる手術をするみたいです。
しかも、ひめさんが調べて頂いたように広がった食道を縫い合わせないと結局、巨大食道症はそのままの状態で肺炎で死んでしまった子がいるようです。たぶん今行っている病院はそこまで知らないと思います。説明がありませんでした^^;
手術が成功すれば必ず長生きするとは限らないようで迷いがでてきました。
開腹手術という小春にとってものすごく負担になる手術をして、一回じゃ済まない可能性があり(9ヵ月だと食道が硬くなっている確立高いです)、死んでしまう事もあるということ。そして、経済面です。
いくらかかっても小春が助かるのであれば、という気持ちはあっても先立つものがないのも事実・・;;  心が痛いです><

私自信、こんなに難しい病気だと思っていなくてショックが大きいです。
ずっと一緒にいたいですよね~。私達と家族になった事は意味があると思います。1~2年しか一緒にいられないのか、10年、15年一緒にいられるのかわかりませんが、私達が出来る事を少しでもしてあげて小春を見守って行きたいと思います。同じ病気を抱えている子もいると思いますので、小春の病状を書いていきますね!(^O^)yよろしくお願いします!

Re^5: <巨大食道症>と<プリンペラン>(補足)

2007-04-15 02:55
>カルーさん
んん・・確かに迷ってしまいますよね。
しかも、当然麻酔をするわけですから・・麻酔中の誤嚥というのは多いらしいです。
誤嚥性肺炎に多い誤嚥は"不顕性誤嚥"といって嚥下動作を行わない誤嚥(就寝時・麻酔時などに飲んだ唾液など)がとても多いらしいです。
意識の無い状態ですから肺に異物が入っても嚥下性反射が起こらないみたいで・・。

金銭の問題はやっぱり大きいと思います。
それで治ればまだしも・・。
だからこそ、無駄な治療での出費やストレスを感じさせないように最小限で的確な治療を行いたいですよね。

血管輪による拡張は他が理由の拡張に比べて拡張率が高いようです。
手術によるリスクと血管輪によるリスク・・・難しいですね。
私なら・・やっぱり外科専門の先生に執刀してもらうかなぁ・・。
でも最悪の事を考えると・・やっぱり簡単には決められないですね。
カルーさんご夫妻が最終的に出された答えが小春ちゃんにとって一番良い答えだと思います。
きっと思いは届き良い結果になると思いますよ。

私も色々調べてわかった事があったら書いていきますね。
この様な形でしか応援できませんが・・。

小春ちゃん、がんばれ!!

Re^6: <巨大食道症>と<プリンペラン>(補足)

2007-04-15 14:08
ひめさん、ありがとうございます!ひめさんの言葉で元気がでてきました!

小春共々がんばっていきます!

いろいろ病院いってみますね!(^O^)y

<巨大食道症>と<プリンペラン>

2007-04-07 03:48
[巨大食道症]
この病気については100%原因は解明されていないようです。
しかし、近年、今まで原因であろうと言われてきた「甲状腺機能低下」は完全に否定され、だいぶ核心に近ついてはきたようです。
現在、原因と言われている事・治療法です。

<主な原因>
1:神経異常
2:食道炎
(その他に鉛中毒・アジソン病など)

特にこの「神経異常」についてご説明します。


<神経異常(「神経筋接合部障害(LMN)」)>
犬のLMNの約30%は「重症筋無力症」・約70%は「ニューロパシー(求心性末梢性神経障害)」。


「重症筋無力症」
神経筋後受容体のアセチルコリン受容体が何らかの原因で反応性が低下し、神経と筋肉の収縮・運動性活性がうまく出来なくなった状態。
"全身性"と"局所性"がある。

(先天性):遺伝的にアセチルコリンの合成がうまくできない
(後天性):免疫グロブリンによるアセチルコリン受容体に対する抗体が何らかの原因で形成される

・確定に抗アセチルコリン抗体値の検査(0.6nmol以上で陽性)。
・治療に抗コリンエステラーゼを投与。
・最近では免疫抑制療法(コルチコステロイド剤投与)も効果アリと指摘。
・アミノグリコシド系抗生物質、抗不整脈剤、フェノチアジン系向精神薬は神経や筋伝達脳を減退させ筋無力症を悪化。


全身性重症筋無力症の犬の90%は巨大食道症を抱えており、原因不明の巨大食道症の犬の25%が抗アセチルコリン抗体値陽性の症例が発表されています。
また、重症筋無力症は咽喉頭筋群の麻痺から嚥下麻痺を起こしやすいので、他が原因の巨大食道症の子達より更に誤嚥しやすいようです。
早期治療により改善しますが治療が遅れるとニューロン障害を起こしてしまうので治療は難しくなるようです。


「ニューロパシー(求心性末梢神経障害)」

・先天性巨大食道症の原因で食道から脳への神経発育障害。
(特に大型犬は1歳までに改善する子が多い)
・後天性は自然治癒はない。
・ベタネコールのみが効果あり。(猫の場合は確定されていない)
・メトクロプラミド(商品名プリンペラン)はNG。



<巨大食道症の治療要点>
1:立位での食事
2:高エネルギー食
3:誤嚥性肺炎に抗生剤
4:ベサネコールの投与
5:スクラルファートの投与



次に上記の事を念頭に「プリンペラン」についてご説明します。

[メトクロプラミド(商品名:プリンペラン)]
延髄にある嘔吐中枢を抑制する働き。

では、なぜ巨大食道症に使用してはNGなのか・・・

"嘔吐中枢には迷走神経と交感神経も走っているので、そこを抑制する事で神経障害が原因で巨大食道症になっている場合は更に悪化させてしまう"ようです。
ですから、全ての巨大食道症の子にNGな訳では無いようですが、はっきりと原因がわかっている子ではないと使用しない方が良いのでしょう。




以上、調べた結果です。
巨大食道症自体がまだ100%解明されていないので、この結果は100%正しくは無いと思いますが、参考にしてみてください。

Re^1: 頑張っていますね~(^o^)/

2007-04-07 17:41
こんにちは~ひめさんへ
とっても医学的になってますね。
クロの場合、典型的な神経異常だったようです。
それに加えホルモンのバランスが異常に悪く成長不良になり
1才でありながら800g(2ケ月位の体重)しかありませんでした。
最初のうちは吐きが酷いのでプリンペランを処方されましたが、
先生がいろいろ調べてくださり直ちに中止して、消化促進剤の
薬に切り替えました。
食事も流動食しか受け付けなくなっていた為、(それもサラサラ状態の物)
リバウンドかクリニケアの食事がほとんどでした。

この病気はあまり知られていなかったので、手探り状態での看護になり
今思えば「あーすればよかった、こうしておけばよかった」と、思うことも
多々あります。でも今皆さんがこうしてアステカさんの掲示板に書き込む事により、
先人の知恵(知識)を後人に伝え巨大食道症」の子たちが少しでも楽になってくれる事、
助かってくれる事、そして家族の不安感を取り除いてあげれる事を願っています。

Re^2: <巨大食道症>と<プリンペラン>

2007-04-07 23:21
いやぁ。今回の件は本当にショックを受けました。
まさかプリンペランを使用しないほうがいいなんて。

>>神経障害が原因で巨大食道症になっている場合は・・・

巨大食道症というのは、ほとんどの場合が神経障害ではないでしょうか。
ティアラの場合はどうなんだろう。。。
それすらもわからない状態で半年ぐらいプリンペランを使用し続けてしまった。
飲み続けたことによって悪化してないことを祈るばかりです。
このプリンペランのお話しは、ブログのほうでも記事にしたいと思います。

ひめさん、クロちゃんママ。どうもありがとうございました。

Re^3: <巨大食道症>と<プリンペラン>

2007-04-08 01:45
(個人的な事ですがようやく書き終えた返信文を送信したら、できなくって内容文が消えたぁぁっ)

>クロちゃんママさん
では私の研究結果(笑)もそんな的外れでは無かったのかな?(嬉)
クロちゃんは生まれてからずっと小さな身体でがんばっているのですね。
とても強い子、とても偉い子ですね。
そしてクロちゃんの先天性疾患に気付かれたクロちゃんママさん、愛情の程を感じます。
そんなママを持ったクロちゃんはとても幸せですね。

>アステカさん
おそらくですが・・・プリンペランと神経異常の関係性ですが、「重症筋無力症」には影響は無く、「求心性末梢性神経障害」の場合は影響があり悪化させる可能性があるので使用NGと思われます。

「重症筋無力症」は犬や猫の先天性の可能性は極めて低いので、先天性巨大食道症のクロちゃんは「求心性末梢神経障害」が原因である可能性が高く、クロちゃんの通う獣医さんはプリンペランの使用を中止したのでは。

ティアラちゃんは後天性巨大食道症との事ですから神経異常が原因だとしてもどちらかはわからないですし・・・大丈夫!!
どちらにしてもティアラちゃんはプリンペランなんかには負けません!!!
でも、とりあえずは使用を中止なさった方が良いかもですね。
そして「重症筋無力症」の確定検査をしてみるのも良いかもしれませんね。

でも「全身性重症筋無力症」に比べ「局所性重症筋無力症」は抗アセチルコリン抗体値が"(偽)陰性"を示す事も少なくないようです。
ですから検査では100%確定できないようですが、「局所性重症筋無力症」は"食道・喉頭・顔面の筋肉のみ"が侵されるので、そのよくある症状として上目蓋が下がっている事が多いようですよ。
食道の運動性は、重症筋無力症の治療薬である抗コリンエステラーゼ剤の影響を受けにくいようです・・・。
しかし最近では最初にも書きましたが、ステロイドが有効とされ使用している病院も多いそうです。


ある論文を読みました。そこには
「巨大食道症は稀な疾患であると言われているがそんな事は無い。沢山の患者が臨床現場において発見されずにいるのだ。」
と書かれていました。

私はヒメを思い出しました。
皆さんのお陰でここまで元気になりましたが、でも悔やみきれない気持ちは残ってしまっています。

そしてこう書かれていました。
「臨床現場だけの責任・問題ではない。"獣医学"自体の責任・問題であるのではないか。」

「巨大食道症」は獣医というプロの中でも認識の低い疾患なのだと思いました。
先ほどのクロちゃんママさんのコメントにも書かれていましたが、私達経験者がプロとして、この掲示板や皆様のブログなどを介して獣医さん飼い主さん問わず皆に認識・知識を持っていただけるようになれたらと思いました。

ヒメのように病を発見してもらえず苦しみながら逝ってしまった子をこれ以上増やさないために・・・

Re^4: <巨大食道症>と<プリンペラン>

2007-04-08 13:18
ひめさん初めまして。とても頑張っていらっしゃいますね。頭が下がります。
我が家の愛犬むくは、元巨大食道症患者でした(といっても一時的なものであった可能性が高いのですが)。巨大食道症が獣医さんの間でも認識が低い、というのは私も感じました。むくはある日突然ご飯を食べた直後に吐くようになり、慌ててかかりつけの病院に連れて行ったのですが、「食べてすぐ吐く」と言っても先生の口から巨大食道症という病名が出てくることはなく、レントゲンを撮って白い影が映ったのを見て「肺水腫か、腫瘍の可能性」ということを言われました。巨大食道症とわかったのは翌日、バリウムを飲んでレントゲンを撮ってからのことで、どうやら医学書を読んでわかったようでした。
その後ほとんど吐くこともなく、一年半たって近所の腕のいいと評判らしい(私はよく知らなかったのですが)病院に行ってみることにしました。その先生は巨大食道症をご存知で(その病院では重症筋無力症の巨大食道症のわんちゃんを診ているそうです)、「おかしいなぁ、巨大食道症だったらこんなに太ってるはずない」「食後3分しか立たせてないのに平気なはずないんだけどなぁ」と首を傾げていて、レントゲンを撮ったら案の定食道は治っていました。
最初の病院の先生もいい方だし、否定しているわけではないのですが、病院によってこうも違うのか、ということを感じ、病院選びの重要性を認識しました。皆さんのおっしゃるとおり、この病気をもっと多くの人に知ってもらって、助かる命を少しでも増やしたいですね。

Re^5: <巨大食道症>と<プリンペラン>

2007-04-10 19:06
>むくむくさん
はじめまして。
むくちゃん、治ってよかったですね。
っていうか、始めの診断気になりますね。
造影剤が食道に残っていたなら・・・でも造影剤を飲ませて直ぐにX線検査すると、ありえるみたいですよ。
造影剤服用後5分程経過したあたりに撮影するのが良いようです。
どちらにしても、今は完治なさったようで、本当に良かった。
早くこの疾患が解明され治療法がみつかればいいですよね。

よかったぁ・・・

2007-04-06 00:34
先ほど、アステカさんにお願いして私の代わりに書き込みしていただいたのですが、私のPCの不具合から閲覧は出来たのですが、書き込みが出来なくなっていて・・・色々な方からご意見・励ましのお言葉頂きながら、お礼すらできず・・・。

>アステカさん
ひつこく掲示板に来てはダメ元クリックし続けて甲斐がありました。
色々お手数おかけして申し訳ありませんでした&ありがとうございました。

先ほど送らせていただいたmail内容、アステカさんの方から掲示板に貼り付けてください。

>クロちゃんママさん
優しいお言葉に何度も涙がでてきます。
是非ヒメを見て欲しいです。
ミニチュアダックスですがカニンヘンサイズの小さな女の子でした。
テンパなのを「パーマかけてて可愛いですね。どこでかけたんですか?」とよく聞かれ、返事に困ったのを覚えています。

実は本日4月6日、ヒメの7歳のお誕生日です。
虹の橋への順番はまだまだ先だったのに・・・負けず嫌いのヒメらしいです。

>minaさん
誤嚥性肺炎をずっと抱え続けているのですか・・・?
minaさんご自身も毎日不安や恐怖に追われお辛いでしょう・・・。
ヒメが息を引き取るまでの数週間でも介護疲れや不安・恐怖で居た堪れなかったのに・・・
月並みな言葉しか言えませんががんばってください、いや、一緒にがんばりましょう!!

>ジャイママさん
まさにおっしゃるとおりです。
今も取り付かれたように毎日色々調べ原因を探ってます。
今更、病院がどうこうと言う気は薄れ、しかしやはり原因がはっきりしないとヒメの死を受け入れる事ができなくて・・・。
しかし専門知識を得る為に色々な病院へコンタクトをとりましたが、やはり「訴訟を起こすのでは」と防衛線をはられてしまいます。
あとは、他の獣医さんの診断にケチつけないようにしてるのでしょうね。
ホント頭にきます。


あのぉ・・・まだ調べが途中でなのでご説明できるようになってからと思っていたのですが・・・
「プリンペラン」は巨大食道症には使用してはいけないと言われました。
ヒメも使用していたのですが巨大食道症とわかったらすぐに使用を中止なさっていたので・・・。



ホントまた参加できて嬉しいです。


・・・ずうずうしいお願いなのですが、
ヒメの為にハッピーバースデーを歌ってあげてください。

Re^1: よかったぁ・・・

2007-04-06 23:02
ひめさん、書き込みが出来るようになったみたいですね。よかったよかった^-^
本当ならば今日はヒメちゃんの7歳のお誕生日だったのですね。
せめて7歳のお誕生日を迎えてから・・・という気持ちもあるとは思いますが、
やはりそれがヒメちゃんの天命だったのでしょう。
これからも4月6日は永遠にヒメちゃんの日ですよ。

「プリンペラン」は巨大食道症治療の代表的な薬だと思ってましたが・・・。
もう少し詳しい内容がわかったら教えてください。よろしくです。

PS:ヒメちゃんの写真ありがとうございます!とっても可愛いっす♪

Re^2: よかったぁ・・・

2007-04-07 00:53
日にちが変わってしまいましたが、ヒメちゃんのお誕生日なんですね。
4月6日、ヒメちゃんお誕生日おめでとう!
きっとお空の上で美味しいものをたくさん食べているのでしょうね。

短い間でしたけど、ひめさんのお家にこれた事はヒメちゃんにとって幸福な日々だったでしょうね。ありがとうと言ってると思います!

写真、メチャかわいいですね~!(^O^)yひめさんの自慢の子だったのが伝わってきます!見せて頂いてありがとうございました!

Re^3: よかったぁ・・・

2007-04-07 02:14
アステカさん・カルーさん、ヒメの為にありがとうございます。
やはり我が子は一番可愛いですよね。(笑)


「プリンペラン」について調べてみました。
それをご説明するには「巨大食道症」から始めなくてはいけないので、別に記事を作りたいと思います。
その方が読みやすいと思うので・・・。

誤嚥性肺炎について

2007-04-06 22:54
誤嚥性肺炎について、ひめさんが調べてくれたものを掲載します。
これは、一般の人はなかなか見ることのできない文献だそうです。
ひめさん、どうもありがとうございました。

[肺炎]
肺炎といっても沢山の肺炎があります。
皆さんは基本的知識はお持ちでしょうから、次は肺炎という病気そのものを医学的な視点から理解して頂けたらと思います。
そうすれば、"病院の言いなり"にはならないでしょ?
(*素人ながらに調べ上げた内容なので、100%では無いと思います。)

<原因別分類>
1:細菌性肺炎(細菌感染による炎症)
2:ウイルス性肺炎(ウイルス感染による炎症)
3:マイコプラズマ肺炎(マイコプラズマウイルス感染による炎症)
4:真菌性肺炎(真菌感染による炎症)
5:誤嚥性肺炎(誤嚥により起こる炎症)

<発症部位別分類>
1:間質性肺炎(間質とは気管支や肺胞・血管の周囲組織ようするに壁の事で、この部位が炎症)
2:肺胞性肺炎(肺胞内で炎症)

<X線像所見による分類>
肺は肺胞に包まれ、右肺は前葉・中葉・後葉の3葉、左肺は前葉・後葉の2葉に分けられます。

1:大葉性肺炎
(肺胞性肺炎の一種で、病巣は短期間で1葉全体に広がり、X線像には肺葉に一致した均等な真っ白な浸潤陰影。これを炎症硬化像という)

2:気管支肺炎・小葉性肺炎
(肺胞性肺炎の一種で、吸入された病原体が末梢気管支のいずれかに引っかかり気管支周囲の肺胞内に炎症。
X線像には淡い周辺が不鮮明は小さな多発性の陰影である斑状影・小葉性陰影が気管支に沿った部分または肺全体に写る)

3:間質性肺炎
(びまん性・散布性で左右の肺が同じに侵される事が多い)
(・侵される間質が気管支壁:路面電車の線路のような陰影)
(・侵される間質が血管:血管壁にぼやけた像)
(・侵される間質が肺胞壁:スリガラス様陰影)


以上の事を念頭に細かく説明すると・・・


肺胞性肺炎で更に大葉性肺炎には「細菌性肺炎」「誤嚥性肺炎」があります。
ただ細菌性肺炎は感染した細菌によっては大葉性肺炎に含まれない物もあります。

間質性肺炎のは「ウイルス性肺炎」「マイコプラズマ肺炎」があります。
ウイルス性肺炎は間質性肺炎や気管支肺炎のX線像パターンが多いのですが、病気が進行すると大葉性肺炎のようなX線像になることも。

私達が一番気になる「誤嚥性肺炎」について説明します。

<<誤嚥性肺炎>>

1:化学物質による炎症(化学性肺炎)
吸引された物質(主に胃酸)が直接肺組織に毒性を及ぼす炎症。

症状:急性の呼吸困難、頻呼吸、頻脈
X線像:病症好発部位としては右肺中葉部が多い。


2:細菌感染による炎症
誤嚥により細菌感染した炎症。嫌気性細菌が多い。

症状:化学性肺炎より潜行性。咳・発熱など「細菌性肺炎」に類似。
X線像:化学性肺炎と同様。


3:下部軌道の機械的閉塞
粘調な液体や固形物質による閉塞。


「誤嚥性肺炎」と「細菌性肺炎」は非常に見分けにくいようです。
「誤嚥性肺炎」=「細菌感染の炎症」では無くほとんどが「化学物質による炎症」が始まりで、化学性肺炎は急速に回復する事で「誤嚥性肺炎」と「細菌性肺炎」はまずは見分けるそうです。
しかし何度も化学性肺炎を起こすとそこの部分の組織が硬くなってしまい治らなくなるようです。
そしてそこから2次感染として細菌感染を起こすという事です。
ようするに、化学性肺炎自体はほっておいても勝手に治るのですが、その炎症部位からの2次感染を防ぐ為に抗生剤を使用、もちろん細菌感染後は必ず抗生剤が必要です。

Re^1: 誤嚥性肺炎について

2007-04-07 01:46
今回、ヒメの死因で「誤嚥性肺炎」と診断された時、何故解剖もしてないのに「誤嚥性」とわかるのか疑問で、私なりに調べました。

文献によっても微妙に違ったりもしますし、やはり青島刑事の名言「事件は会議室で起きているんじゃない、現場で起きているんだ。」のごとく実際の臨床では変わってくると思います。
ですから、参考としてお役に立てれば・・・。

今回の事で、やはり獣医さんにまかせっきりでなく、自身でも勉強しなければと痛感しました。
大切な家族を守れるのは、最後は私達自身ですよね。


>アステカさん
ありがとうございます。
お手数おかけしてばかりですいません・・。

逆流性食道炎の疑い

2007-04-05 20:05
巨大食道症と診断されて9日目のドンのことですが、今日仕事から帰ると、黒っぽいドロッとしたものを吐いていました。
少し前にも、明らかにドライフードよりも濃い茶色のものを吐いたことがあり、血混じりっぽいなーとは思っていました。
診察時にそれを話しましたが、あまり重要視されませんでした。

義母が臨床検査技師なので、ドンの吐出物が気になると話したところ、血が混ざってるかもしれないということで、すぐに調べてくれました。
その結果、かなり古い血液と、酸性度の高い胃液だと判明しました。
やはり胃か食道で出血し、対流が起きて出てきたのでは、ということで、慌てて病院に電話をしました。

担当してくれた先生ではなく、院長先生が聞いてくれ、逆流性食道炎を起こしている可能性があると言われたのです。
初めに処方された粘膜を保護する液薬の与え方がまずかったようで、処方してもらった時に、出来れば食前にそれだけ与えて、もし無理ならごはんに混ぜてもいい、という話だったのですが、ごはんに混ぜては意味がなかったということです。

結局同じ薬を貰いに行って、単独もしくは少量のヨーグルトなどと一緒に食前に与えてください、ということで落ち着きました。

同じ様に血液を吐いたという経験をお持ちでしたら、その時の様子を教えていただければと思い書き込みました。
また、元々フレブルはよだれをよく出すのですが、最近その量が増えた気がするんです。
病気と関係があるのでしょうか・・・。
ぜひご意見お願いします。

Re^1: 逆流性食道炎の疑い

2007-04-05 21:18
巨大食道症という病気は、二次的症状というか、合併症というか、
うまく言えないのですが、たとえば、食道の機能の低下などによって
飲食物がうまく胃まで送られないという事態に陥ります。
その結果、食道内で飲食物が停滞してしまい、食道がどんどん
拡張してしまうのではないかと思います。
さらに、食道内で停滞している飲食物が、時間が経つにつれて
酸化するため、食道壁に炎症をもたらすのではないでしょうか。
もしくは、食道と胃の間にある噴門(胃からの逆流を防ぐドアのようなもの)の機能低下により
締りが悪くなり、胃で消化中(酸化したもの)のものが食道に逆流して、
やはり食道壁を傷つけてしまうのではないかと。。。

※何度も言うようですが、これはあくまで私の見解というか、
ネットなどで調べた結果、自分なりに解釈した内容なのです・・・。

さきほどネットで検索してみたところ、獣医師さんのブログに辿りつきました。
http://blogs.yahoo.co.jp/k9andfeline/16140944.html
こちらのブログのコメント欄に、ばぁやさんのコメントがあると思います。
ばぁやさんの愛猫、乱丸君も巨大食道症だったのですが、
ある日突然治ったそうです。◆巨大食道症アンケート◆Re^27の子です。

獣医師さんの記事は、とても詳しく書いてありますので、是非ご覧になってください。
ちなみに、我が家のティアラは血の混ざった吐出は経験がありません。
なので、質問に答えられません。ちょっと検索してみますね!

たくさんの獣医師さんに掲示板を見てもらえたら心強いですよね。
何か良い方法を考える時期にきてるのかもしれません。しばしお待ちを。

Re^2: 逆流性食道炎の疑い

2007-04-05 22:00
~アステカさんへ~

情報、ありがとうございます。

先程書き込みした後暫くして、今度は嘔吐がありました。
鮮明な血と胃液でした。
ちなみに食餌前です。
間違いなく胃か食道で炎症が起きています。

食道の炎症が停滞している飲食物のせいだとしたら・・・。
抱っこが足りないのでしょうか・・・。

獣医師さんのブログ、早速拝見しました。
とっても詳しく紹介されていて、勉強になります。
乱丸くん、ある日突然治ったなんて、ホント奇跡ですね!

食べ物の吐出を防ぐのも大事ですが、
それより先に粘膜の炎症を抑える方が先決です。

何かいい方法が見付かることを願っています。

Re^3: 逆流性食道炎の疑い

2007-04-06 22:57
ドン君・・・。やはり吐出、嘔吐が治まりませんね。
血が混ざっているのがとても気になります。
今できることは、やはり炎症を抑える薬を飲ませることですよね。
他に何か対処方法があるかなぁ。。。

また何か変化があったら教えてください。
一日も早くドン君の状態を安定させたいです。
明日、ティアラのかかりつけの病院の先生に電話して聞いてみますから。

吐出を防ぐために

2007-04-04 15:10
みなさん、はじめまして。
フレブル♂1歳半が巨大食道症と診断されて1週間、食餌の内容、立ち食い、食後の抱っこなど、みなさんがされてる様にやってみているのですが、吐出がなかなか治まりません。
吐出は家を空ける昼間や就寝後が多く、回数は1~4回、水分ばかりの時もあれば、ごはんが一緒の時もあり、量もバラバラです。
食後数時間経ってから起こっており、この場合はまだ食道に食べ物が残っているということになるのでしょうか。
一度に食べさせる量も以前の1/3以下になってしまい、栄養不足も心配です。
まだお互いが慣れてなくて、いい方法が見付かっていないんだと思っているのですが、へこんだお腹を見ると可愛そうで仕方がありません。

現在食餌は朝晩2回、ドライフードをふやかしたもの+処方された薬、抱っこは30分以上、おやつは与えていません。
栄養はサプリメントで補うのがいいのでしょうか。
何かいいアドバイスをいただければと思います。
宜しくお願いします。

Re^1: 吐出を防ぐために

2007-04-04 18:50