| 15歳の英国系ゴールデン(32キロ)を飼っているものですが、
老衰と石を喉に詰まらせた事などが原因で巨大食道症に なってしまいました。 石を喉から取り出した後に、嘔吐がひどく肺炎も併発して 体力も低下して「2、3日の命」と医師からは宣告され帰宅 しましたが、なんとか持ち直しました。 当初、身体を手で起こして食事させ数分維持しておりましたが、 嘔吐がまったく止まらないため、偶然家にあったシェーズロング というリクライニングソファのフレームに毛布をひいて横に 寝かせて、シェーズロングの台にも角度をつけて、45度の傾斜 姿勢で1時間半寝かせておくようにしたところ、今のところ嘔吐 も止まり体力も回復してきております。 難点は、すぐに居心地が悪くなって姿勢を変えようとする事ですが、 角度を変えてやったり、寝る向きを変えてやって対応しています。 大型犬の場合、姿勢維持だけでも相当介護する方の負担が大きい ので、なかなか良い方法ではないかと思っております。 |
Re^1: 大型犬の犬の食事後の姿勢維持
2008-05-16 21:20横に寝かせて使用しています。
Re^2: 大型犬の犬の食事後の姿勢維持
2008-05-16 21:56巨大食道症は小型犬、大型犬関係なく発症する病気ですが
食事の与え方となると、やはり大型犬には辛いものがありますね。
ブログリンクさせていただいている方にも大型の子が多くいます。
みなさん、食後の体勢に関して様々な工夫をされていて関心させられます。
慣れないうちは、わんちゃんもすぐに体勢を変えてしまいがちですが、
根気よく続けることで、我慢するようになり、その体勢がだんだんと楽になっていくはずです。
我が家のティアラも最初の頃は抱っこを嫌がりましたが、
今では抱っこ中は熟睡してくれるようになりました。
写真付きで教えていただきありがとうございます。
リクライニングソファで角度をつけるというのはいいですね!
この掲示板を訪れた人にも参考になると思います。
これからもお互い頑張りましょう。