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相談させてください

2008-04-25 11:07
こんにちは。

フレンチブルドッグのおこめ(2歳・アンケート32です)について、相談させていただきたく、今回書き込みさせていただきました。

おこめが巨大食道症と診断されてから、もう2年以上経つのですが、
ここまで試行錯誤を繰り返しながら、改善を重ねてきました。
水を飲むと吐きやすいとわかってからは、なるべく水を飲まずに水分が摂取できるよう、
食事を手作り食に変え、しばらくはその形に落ち着いていました。

しかし、去年の秋、椎間板ヘルニアを発症してしまい、下半身麻痺になり、
少しずつよくなってきてはいるものの、まだ現在もリハビリ中です。
ずっと前足で立たせて食べさせ、食後はおんぶ紐で1時間おんぶという生活でしたので、
正直、腰への負担はずっと心配していたのですが…(犬種的にも腰が弱いので)
今は、もう下半身に麻痺がありますので、立たせて食べさせる事もできず、
食後も腰への負担を考えて抱っこやおんぶはしなくなりました。
今は、座らせた状態で、スプーンであげるという形です。
その形でも目立って吐出したりする様子もなかったので、安心していたのですが、
下半身麻痺により、ずっとオムツ生活を続けている事もあり、
尿検査で、結石症のもととなる結晶が見つかり、
食事療法で、専用のドライフードをあげる事になりました。
「ドライフード=水を飲む=吐出が増える」という危険性を考え、
毎回ミルでフードを粉末にし、十分な水を加えてペースト状にしてから、
スプーンであげるという形でなんとか落ち着いたのですが…、
この形が問題なのか、フード自体が問題なのか、
最近、食後もしくは食べている途中で、ゲップと一緒に戻してしまう事が多くなり、
量を減らしたり、急がずにゆっくりのペースであげてみたり、
ちょっとずつ水加減を変えてみたりするのですが、どうもうまくいきません…。
その時によって、食べた量の半分を戻してしまう時や、ほんの少しだけの時など、様々なのですが…。

以前から、食後のゲップを待っていると(背中やお腹をさすって)、
うまくゲップしてくれる時と、ゲップと一緒にあがってきてしまう時があったのは事実ですが、
ここ最近はそれがほぼ毎回なので、非常に心配しております。
これは、何が原因なのか、突き止めて対処法を考えなくてはと焦っているのですが、
皆様の知恵をお貸しいただけないでしょうか。

手作り食から今回の療法食に変える前に、もう1種類別のドライフードも試した時期があり、
その時は、ゲップで戻すという事はあっても今ほどはひどくなかったように思います。

このままでは、誤嚥性肺炎を起こしかねないのではと心配です。
おこめはよく、からえづきをしています。

どんな事でもかまいません。
ご協力宜しくお願い致します。

長文失礼致しました。

Re^1: 相談させてください

2008-04-26 22:21
えりかさん、お久しぶりです アステカです。
おこめちゃん、椎間板ヘルニアから下半身麻痺になっていたんですね。。。
巨大食道症だけでも大変だというのに・・・えりかさんの辛さもよくわかります。
専用のフードとはウォルサムのフードですか?
ミルでフードを粉末にして水を加えてペースト状にしているとのこと・・・
以前、ティアラも同じようにして与えていました。
流動食を与えている家庭もあるので一概には言えませんが、
ティアラは流動食(ペースト状)のときは逆流することが多かったです。
ゲップをしたときに一緒に出てきてしまうことはよくありました。
同じ巨大食道症の子の飼い主さんからアドバイスをいただいて、
フードをぬるま湯でふやかして与えるようにしたところ、吐出は格段に減りました。
フードの種類によっても食後の症状がまったく違うので、その辺りもチェックしてみましょう。

足腰に負担を与えることは避けなければいけませんが、それでも食後の抱っこは重要だと思います。
抱っことは言わず、えりかさんのひざの上で少しだけでも角度をつけて10分~15分
安静にしておくというのはどうでしょう。。。
下半身麻痺ということで不安もあると思いますが、吐出が続くことによって
誤嚥性肺炎になってしまうのはとても怖いことですよね。

もうすぐ5月だというのに、まだ寒い日が続いています。
からえづきは もしかしたら寒さも影響しているような気がするので
少しでも暖かい状態を保ってあげるのがいいんじゃないかと思います。

おこめちゃんが少しでも早く良くなりますように。
これからもどんなことでも構いませんので経過を教えてくださいね。
一緒に頑張りましょう。

Re^2: 相談させてください

2008-04-30 13:25
>アステカさん

ご無沙汰しておりました。
ご回答、本当にありがとうございます。

最近食道の問題は、ずいぶん落ち着いていたように思えていたので、
白内障やヘルニアの方の心配を優先していたのですが、
やはり、油断はいけませんね。今回身にしみました。

今あげているのはお察しの通り、ウォルサムです。
食物アレルギーもありますので、「低分子プロテインPHコントロール」というものです。
ドライフードで同じようにあげていても、種類が変わるだけで、
戻しやすさにずいぶん差がつくものなのですね。正直驚きました。
ドライフードに変えたばかりの時、ふやかす形であげてみたのですが、
どうも水分量が足りない感じが気になってしまい、(結石症の心配で水分を多くあげたいので)
結局粉末にするという形に辿り着いていました。
しかし、ふやかす方がゲップで戻さないのであれば、もう一度対策を立て直し、試してみようと思います!!
粉末でも、水加減を計りながら、微調整したところ、少し戻しにくくはなったようなので、
やっぱりほんのちょっとの違いでも大きいのだと実感しています。

抱っこについてですが、確かに今の状態で腰への負担は絶対に避けたいところなので、
食後は、しばらくお座りをさせて動かないようにさせています。
ひざをななめに立てて座って、少しの間太ももの上におくこともしていたのですが、
今、私が妊娠中でお腹が大きくなってきてしまいまして。

からえづきしているのは、食べ物がおかしなところに入ってしまったのでは?と
とても心配していたのですが、そういうわけではないのでしょうか。

皆さん、いろいろ創意工夫されていらっしゃるのを拝見し、励みにさせていただいております。
この掲示板の存在は、本当にありがたいです。
今後とも宜しくお願いいたします。



Re^3: 相談させてください

2008-05-02 10:00
えりかさん、こんにちは^^@
まずは妊娠中であるとのこと、おめでとうございます!
おこめちゃんのことで大変なところもあるでしょうけど、
元気な赤ちゃんを産んでくださいね <(_ _)>

おこめちゃんが食べているのは「低分子プロテインPHコントロール」でしたか。
キャスパーに皮膚疾患があったときにサンプルをもらって食べさせたことがあります。
「低分子プロテインPHコントロール」は皮膚疾患や消化器疾患の子が食べるフードでしたよね。
ただ、ふやかした状態だとティアラには粒が大きかったような気がして
変更したような記憶があります。幸いキャスパーの皮膚疾患が治ったこともあって
ウォルサムの「セレクトプロテインライト(コッド&ライス)」にして
以来、ずっとそれを食べさせているんです。
やはりこれも皮膚疾患や消化器疾患の子が食べるフードなので、
「低分子プロテインPHコントロール」と大差はなかったような気がします。
「コッド&ライス」のコッドとは鱈のことらしく、魚がメインになっています。
たしかブログで少し触れたことがあるのでそのアドレスを貼っておきます。

http://blog.livedoor.jp/welsh_corgi_pembroke/archives/50779631.html
(ウォルサムに関して)
http://blog.livedoor.jp/welsh_corgi_pembroke/archives/50781982.html
(セレクトプロテインに関して)

水分量はたしかに難しいですね。我が家の場合は、軽量カップ1杯少し切れるぐらいに対して
ぬるま湯を130cc入れてすぐにラップをして30分ほどふやかしています。
(熱湯だとグチャグチャになります。)

前の晩に2食分をふやかしておいて冷蔵庫に閉まって、翌朝レンジで40秒ほどチンして与えています。
(チンしすぎるとグチャグチャになります。)
(時間に余裕があれば、出来立てをあげるのが一番いいですよね^^;)

食前に、お湯と牛乳を混ぜてぬるい状態にしたミルクを少し飲ませて食道を潤わせて
テーブルに両手をついて立った状態で食べ、食後にまたミルクを飲んで
胃に流し込む感じだと思ってください。(ミルクは150ccほど)

あくまでこれは我が家の場合ですが、ペースト状だとなかなか胃に落ちにくいかもしれませんね。
食道壁にまとわりついてスムーズに流れていかないかもです。
分量に関しても、おこめちゃんならもっと少ない量になるでしょう。
何を与えるにしても、とにかく微調整が重要になりますよね(汗)

抱っこに関しては、やはり腰への負担を考えると えりかさんがやっているやり方が最善ですね。
妊娠中でお腹が大きくなってきていることで、ひざを立てて座ることも大変でしょう。
よく、ディスカウントショップなどで座椅子が売ってると思いますが、
あのような椅子を斜め45度ぐらいにして座って、おこめちゃんを股の間に
寝かせるというのもひとつの方法かもしれません。
完全に仰向けの状態にすると、いきなりの吐出のときに誤嚥してしまう可能性があるけど
それこそ おこめちゃんも45度ぐらいになるように座らせれば、お互い楽かもです。
実際に食後に仰向けで安静にしている子もいますから。。。
(これについては 再度言いますが、完全仰向けは誤嚥の恐れがあるので注意が必要です。)

からえづきは、鼻からきているものだと思っていましたが、
胸、もしくは喉の辺りからなのかもしれませんね。もしそうなら
食べたものが途中で停留していて、時間の経過で酸化して炎症を起こしているのかな。
いがいがしている状態なのかもしれませんね。
憶測でものを言っている部分が多いので、病院でも診察してもらってください。

この病気は、口で説明するのがとても難しいと思います。
なので、返信が少なかったりしますが、必ず皆さん見ていますからね!
ティアラもとても頑張ってます!

Re^4: 相談させてください

2008-05-07 17:12
>アステカさん

こんにちは。返信が遅くなり申し訳ございません。
そして、お祝いのお言葉、ありがとうございます。

アステカさんは、これまで本当に熱心に研究されてきているのですね。
心から尊敬し、見習いたいと思ってます。
アステカさんもお忙しい中、本当に親身になってご丁寧にご回答いただきまして、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

貼り付けていただいたURLぜひ拝見させていただきますね。
おこめにウォルサムのPHコントロールの低分子プロテインをものをあげているのは、
食物アレルギーに合わせた結果、肉類や穀類がよくドライフードに使われているものはほとんどあげられないからなのです。

あれからすぐ、ふやかしたものをあげる形を試してみましたが、
ゲップによる吐き戻しは、減ったような変わらないような微妙なところです…。
やっぱり結局は、水加減の問題なのかもしれません。
ふやかしの程度も重要なのかもしれませんね。
ただ、おこめの場合、とにかく水・ミルクなどの液体は、すぐ戻す事は確かなので、
なるべくごはんと一体にした形で水分を取らせたいと思う為、
どうしてもある程度のふやかしが必要なんですよね…。
おこめ自身もよっぽど喉が渇いたり暑かったりしなければ、
水を飲む事を嫌がって、あまり飲まないので。
確かに、アステカさんのおっしゃる通り、ペースト状は、落ちていきにくいのかもしれません。
だからといって、そこでもっと水っぽくしては結局戻してしまいますし、
含ませる水を減らすと今度は、ごはん以外で水分取らせる必要が出てきますし…。
こればっかりは少しずつ微調整してここだっていうラインを見極めるしかないのかもしれませんね。

そうこうしていたら、また膀胱炎をおこしてしまい、(どうしても癖になってしまうようで)
今は病院の指示で、一時的にs/d缶をあげてます。
これにも軽くアレルギー反応が出てるようで、食後多少顔を赤くしてますが、
数日間は結晶をなくす事を最優先して、やむをえず。
これは、ちょっと固めの缶詰ですが、細かくしていつものようにスプーンであげると
ほとんどゲップによる戻しがないので、その点はかなりいいなぁなんて思ってます…。
そのかわり、水分も別でしっかり取らなきゃいけないのに、おこめはほぼ飲もうとしませんが…。

いろいろ頭悩ませる事はありますが、アステカさんのお話も参考にさせていただき、
もっと研究してみようと思います!!貴重な情報、本当にありがとうございます。

抱っこも食後しばらくお座りさせる作戦では、ちょっと調子よくない時や、
おこめが食後すぐ眠くなって、寝ようとしてダメな時なんかは、
自分の太ももを立ててそこに乗せて、少しでも傾斜をつける形をとってみますね。

からえづきは、フレンチブルドッグだけにおこめの鼻ぺちゃによる影響もかなりありそうな気がします。
でもアステカさんのおっしゃるように、もし食道のあたりがイガイガする事によるものであるとも考えられますので、
今度、病院に行った際に相談してみます!!

こうやって相談できる場があるって事、本当に心の支えになりますね。
ありがとうございます。

Re^5: 相談させてください

2008-05-11 12:45
えりかさん、こんにちは。
早速ふやかしたものをあげたんですね。おこめちゃんは喜んで食べたかなぁ。。。
与え方を変更したことで、劇的な改善が見られればよかったですが、
そんなに単純なものでもないでしょうから難しいところですよね。
正直、最近のティアラは吐出が続いています。
引越しをして新しい環境になったということが、一種のストレスになって
安定していないのかもしれません。
引っ越す前までは、ほとんど吐出が見られなかったことを考えると
やはり、精神的なものも影響するのかなぁ。。。って頭を抱えたりもしています。

いつも偉そうなことを言っているアステカでありますが、我が家のティアラちゃんも
気を抜くとすぐに状態が悪くなりますから油断はできません。
これから暑くなりますので気温や湿度も気にしながら室温調節するつもりです。

また落ち着いたらブログのほうも再開するつもりなので、
そちらのほうでもいろいろと勉強していきたいと思っています!
暑くなったり寒くなったりと変な天気が続いてますけど
やっぱり天気がいいとティアラちゃんも笑顔です^^@

膀胱炎のほうも大変でしょう。何か力になれることがあったらいいけど。
いつでも声かけてください!!!どこでも跳んでいきますからね!