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Re^1: ◆巨大食道症アンケート◆
2006-11-05 02:48【種類】 ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
【性別】 ♀
【年齢】 6才
【体重】 12kg
【発病時期】 後天性 (生後5年目に)
【1日の食事回数】 2回
【1日の摂取量】 120g
【1日の水分量】 560cc
【ご飯の種類】 ウォルサム・セレクトプロテインライト (コッド&ライス)
【栄養補助食】 ニュートリスタッド・粉ミルク・牛乳
【与え方】 まず、130ccのお水をお皿に入れて、レンジで30秒。
そこに60gのフードを入れて30分~1位時間かけてふやかす。
テーブル(コタツ)に手をつかせて立たせた状態で食べさせる。
すぐにぬるま湯で作った粉ミルクを150cc飲ませる。
【食後の抱っこ時間】 60分
【おやつ】 タマゴボーロ
【薬の種類】 ブレドニゾロン・プリンペラン・ガスター・鎮咳去痰剤
【吐出の頻度】 1ヶ月に1回位
【対処方法】 吐出中に抱きかかえたりすると誤嚥する可能性があるので、
無理に我慢させずにそのまま吐かせる。膝の上に45℃くらいにしてあげて
喉を揉む。吐出や嘔吐が続いてグッタリしているときは、獣医師と相談して、
場合によっては点滴をする。。。
Re^2: ◆巨大食道症アンケート◆
2006-11-05 09:22【種類】 ネコ(ミックス)
【性別】 ♂(オス)
【年齢】 たぶん 1才
【体重】 800g 前後です
【発病時期】 先天性
【1日の食事回数】 5~6 回
【1日の摂取量】 50~80cc
【1日の水分量】 ??cc
【ご飯の種類】 クリニケア・リバウンド・ウォルサムの栄養サポート
今は無理ですが、ムース状のフードが好きでしたょ。
【栄養補助食】 ネコ乳にサーモンオイルを垂らして与えます
【与え方】 15㎝程の箱の上にお皿を置いて与えてます
【食後の抱っこ時間】 30分程、時間が許せば何時までも!
たまにクロが嫌がる時は10分程
【おやつ】 今は与えてませんが、少し前には牛乳ゼリーを喜んで
食べてました。口にするとすぐ溶けるのでお腹に空気が
入り難くてOKでした。
【薬の種類】 寝る前にプリンペラン・場合によって整腸剤・消化剤・食道の
炎症を抑えるお薬・甲状腺のお薬(名前がわかりません)
【吐出の頻度】 1日に1回程ですが、酷くなると5~6回にもなります。
【対処方法】 誤嚥するといけないのでそのまま吐かせ、後出来るだけ水分を与えます。
体重が少ないので、すぐに脱水症状になり命取りになりかねます。
時間が許せばすぐに皮下点滴をして貰います。
Re^3: ◆巨大食道症アンケート◆
2006-11-05 22:21【種類】 カニンヘン・ダックスフンド
【性別】 ♂(オス)
【年齢】 1才 8ヶ月
【体重】 3.4~3.5 kg
【発病時期】 最初の病院では先天性との診断(4ヶ月の時)。今現在お世話になっている先生によると、何かを誤飲して食道が詰まっているところに食べ物を与えた為、食道がどんどん拡張してしまった、という可能性もなくはない、とのこと。
【1日の食事回数】 4回
【1日の摂取量】 a/d 1缶強
【1日の水分量】 500~600cc
【ご飯の種類】 ヒルズ a/d 缶 ウォルサム 高栄養・免疫サポート
【栄養補助食】 特に与えていない。普段の食事自体が高栄養の処方食だから。
【与え方】 a/d 缶 1/4缶にウォルサムのパウダーを小さじ1杯くらいが一回分、薬3種類と一緒にぬるま湯 or 水で溶き、サラサラの状態にする。マロンを膝の上に立たせて左手で体を支え、右手にご飯の入った小皿を持って、飲ませてやる。ご飯が液体だから、一人で食べさせるとほとんどこぼしちゃうからこの方法をとっていますが、3㌔ちょっとという軽いマロンだからできちゃうんだろうなぁ~。
【食後の抱っこ時間】 30~45 分
【おやつ】 与えていない
【薬の種類】・食道の運動を助ける薬(名前忘れたっ!)
・ビタミンB剤(神経に作用するらしく、これも食道の機能回復を狙ったものらしい
・胃液の分泌を抑える薬(ガスターのようなもの。やっぱりこれがなくなると、気持ち悪そうなのよ・・・)
【吐出の頻度】 10日に1回くらい・・・かな?
【対処方法】 何かきっかけや原因があって吐出があるとは限らない。いつも通りの生活でいつも通りのご飯をいつものようにあげていても、ものすごく吐くときは吐く。「今日はダメな日」だと割り切って、胃に落ちないものは吐かせる。そんな日はご飯も気持ち控えめ、お散歩はお休み。早めに夜のご飯を終わらせて様子を見ます。。。
Re^3: ◆巨大食道症アンケート◆
2006-11-05 22:28【種類】 ラブラドール・レトリーバー
【性別】 ♂
【年齢】 2才
【体重】 17 kg
【発病時期】 先天性
【1日の食事回数】 2 回
【1日の摂取量】 適当どんぶり1杯位
【1日の水分量】 適当cc
【ご飯の種類】炊飯米、玄米微粒粉、大豆微粒粉、缶詰フード 少々
【栄養補助食】 与えていない
【与え方】 立ち食い
【食後の抱っこ時間】 なし
【おやつ】 たまに気が向いたら
【薬の種類】 現在過去無し
【吐出の頻度】 この1年間は無し記憶にないくらいです。
【対処方法】
1回分の食事を小皿に1口づつ、じらしながら
立ち食いしてます。
7ヶ月位の頃はおじや状態でしたが1歳あたりから
は人間が食べるくらいの硬さでも大丈夫になりました。
Re^5: ◆巨大食道症アンケート◆
2006-11-05 22:45【種類】 ミニチュアダックス
【性別】 ♂(オス)
【年齢】 4才
【体重】 5.4kg
【発病時期】 先天性
【1日の食事回数】 2 回
【1日の摂取量】 約80g
【1日の水分量】 約250cc
適当なんではっきりした量はわかりません
【ご飯の種類】 ニュートロ ナチュラルチョイス
ラム&ライス 小粒
【栄養補助食】 与えている(ヤギミルク)
【与え方】 フードは熱湯を入れて15分位ふやかす
そこにミルで砕いたいりこやチーズをトッピング。
高さ30センチ程の台の上に置き立った状態で食事。
食後は立て抱き
【食後の抱っこ時間】 30 分
【おやつ】与えている(クッキーやボーロ)
【薬の種類】 無し
【吐出の頻度】 平均すると1週間に2、3回
【対処方法】途中で慌てたり脅かしたりすると
誤嚥の恐れがあるので
吐き終わるまで静かに見届ける
吠え続けると吐くことが多いです
Re^6: ◆巨大食道症アンケート◆
2006-11-06 00:38【種類】 シェルティー
【性別】 ♂(オス)
【年齢】 4才
【体重】 やっと10kg になりました。
【発病時期】 後天性(生後3.5年目に診断)
【1日の食事回数】 4回
【1日の摂取量】 adを2.5缶
【1日の水分量】 缶詰にも水分が多く含まれてるので220~240cc
【ご飯の種類】 最近ヒルズのad缶のみにしましたが、それまではadとカケシア(粉ミルクみたいなの)を混ぜていました。
【栄養補助食】 与えていない
【与え方】 adを水で流動食にして、胃のチューブから流します。
【食後の抱っこ時間】 1分 流れる間は抱っこをして逆流しないようにしていますが食後の抱っこはチューブになってからはなくなりました。
【おやつ】 与えていない
【薬の種類】 デリパン(副腎皮質ホルモンの薬)
唾液をサラサラにする薬(ツブツブの)
胆嚢の薬
以上が今与えてる薬で、誤燕して肺炎になるたびに抗生剤を飲ませています。
【吐出の頻度】 3日に1回
【対処方法】 クレオは通常生活で吐出、嘔吐をしなくても唾液などを少しずつ誤燕する傾向にあるので、胃ろうチューブです。食後すぐに興奮して吠えると吐き戻すことがあるので、できるだけ静かにさせています。
とにかく、チューブを自分で抜いてしまうのでその管理が大変です。
あと寝るときに頭が低くなるとちょっと苦しそうになるので、気が付けば少し高くしてあげています。
Re^7: ◆巨大食道症アンケート◆
2006-11-06 02:46【種類】 W.コーギー.P
【性別】 ♀(メス)
【年齢】 6才
【体重】 11kg
【発病時期】 先天性
(検査で判明したのは2才の時)
【1日の食事回数】 3回 (吐出が落ち着いていた頃は2回)
【1日の摂取量】 120〜130g
【1日の水分量】 不明cc
【ご飯の種類】 ナチュラルナース
吐出後はナチュラルハーベストアクティブ缶
【栄養補助食】 犬用クロレラ、バイタルサポート。
【与え方】 吐出が落ち着いていた頃は、
毎食2回ドライフードを食べていました。
今は吐出が続いてしまっているので、
フードをお水でふやかし潰して豆乳を混ぜたものを
脚の長い専用テーブルに置き、台に前足を置いて
立たせ食いをしています。
【食後の抱っこ時間】 夕ゴハン後に30分、就寝前に20分 。
【おやつ】 吐出が落ち着いている頃は、豚の耳や馬アキレス
デンタボーンなど…。現在は止めています。
【薬の種類】 胃液の分泌を抑える『ガスター錠』(一日1回)。
度重なる吐出と誤嚥で肺が真っ白になっているため、
肺の炎症予防に『オーレキシン』(一日2回)。
【吐出の頻度】先月後半から3〜4日に1回。
(以前は3ヶ月に一回)
【対処方法】 吐出があるときは、そのまま吐かせます。
歯茎の蒼白や発熱がないかを確認して、
低血糖や低体温で震えが出てしまうときは、
吐気が止まったのを確認してから
ハチミツを舐めさせて様子を見ます。
肺に爆弾を抱えているので、発熱があるときは
速やかに病院へ連れて行きます。
Re^8: ◆巨大食道症アンケート◆
2006-11-06 08:43【種類】 ブルドッグ
【性別】 ♂(オス)
【年齢】 3才
【体重】 18kg
【発病時期】 先天性
【1日の食事回数】 3回
【1日の摂取量】 235g 位
【1日の水分量】 ?
【ご飯の種類】・アズミラ(ライフスタイル・フォーミュラ ラム&バーレイ)
・アズミラ(オーシャンフィッシュ缶詰)
【栄養補助食】 与えている
・ヤギミルク
・ソリッド・ゴールド(Dザイム)消化酵素サプリ
・ 同 上 (サンゴールド)消炎・鎮痛作用。
肝臓・腎臓を洗浄
・初乳
後は足腰用のサプリ。
【与え方】 アズミラのドライフードをぬるま湯で1時間かけてふやかす。
(熱いお湯などでふやかすと、フードのビタミン等が壊れてしまうためです)
ふやけたら、軽く水切りをして、缶詰と混ぜる。
一口の量が多いので、少しでも食道が伸びないように
わんこそば状態で、立たせてあげています。
その後、立たせ抱っこを20分。
ミルクは1日3回、立たせてあげて、ゲップするまで立たせ抱っこ。
【食後の抱っこ時間】 20分
【おやつ】 与えている
ヤギミルクボーロ
【薬の種類】 現在何を飲ませているか
過去に何を飲ませたことがあるのか-ガスター
プリンペラン
【吐出の頻度】 最近ほとんどなくなりました。
でも油断すると怖い。
【対処方法】 食後の立たせ抱っこは、垂直か、前かがみでさせています。
こっちが楽をして、椅子に寄りかかるとゲホゲホする事が
多いので・・。吐きそうな時は無理せず、下ろします。
落ち着いたらまた抱っこですね。食後は最低2時間は安静にさせます。
吐出したら、休ませます。
Re^9: ◆巨大食道症アンケート◆
2006-11-06 12:54【種類】日本猫。
【性別】♀
【年齢】5才でお星様になりました。
【体重】亡くなる2日前は1.76kg。
【発病時期】たぶん先天性。生後3年目に発症。予兆はこの1年前に。
【1日の食事回数】4~7回
【ご飯の種類】ドライフードをふやかせたものと猫缶。
【栄養補助食】クリニケア、他いろいろ試しましたが名前が思い出せず。。
【与え方】 すり鉢で擂り潰したもの。少しでも粒が残るようなものはNGでした。
台の上に器を置いて、なるべく胃にご飯が流れやすいようにしていました。
【食後の抱っこ時間】その時によって違いましたが、背中を撫でたり
優しくトントンして、なるべくゲップさせていました。
【おやつ】プレーンヨーグルト、免疫ミルクなど。
【薬の種類】最終的には、ガナトン50・タガメット(シメチジン)・ムコダインに落ち着きました。
【吐出の頻度】吐かない日もあれば、1日に3回ぐらい吐く時もありました。
【対処方法】吐きたいだけ吐かせていました。座椅子を工夫して
斜め45度ぐらいになるベッドを作りました。
ミュウちんもその方が楽だったようで好んで使ってくれてました。
Re^10: ◆巨大食道症アンケート◆
2006-11-06 14:45【種類】ミニチュアダックス(レッド・スムース)
【性別】 ♀(メス)
【年齢】 3 才
【体重】 4.8 kg
【発病時期】 先天性か後天性かまだ分かりません
【1日の食事回数】 3~4 回
【1日の摂取量】 150 g
【1日の水分量】 200 cc
【ご飯の種類】ウォルサム セレクトプロテイン
【栄養補助食】 与えていない
【与え方】大匙2杯のお湯に50gのエサを混ぜて、30cmぐらいの台に
お皿を乗せて食べさせてます
【食後の抱っこ時間】20 分
【おやつ】 与えていない
【薬の種類】名前が分からないので、調べておきます!
【吐出の頻度】1日に3~10回
【対処方法】出来るだけ食後は膝やクッションを使って、傾斜を作って、
ご飯が胃に流れるように、喉をさする。
Re^11: ◆巨大食道症アンケート◆
2006-11-06 17:46【種類】ボルゾイ
【性別】 ♀(メス)
【年齢】 2 才
【体重】 27kg (ボルゾイのメスの標準体重にはなれたようです)
【発病時期】 先天性 生後半年 頃にレントゲンで発覚
【1日の食事回数】 3 回 か、最近調子が良ければ2回。
【1日の摂取量】 3カップ強
【1日の水分量】 こちらも量った事はないですが、ふやかしてひたひたになるくらい。さらさらすぎると吐出する確率があがります。水だけでは吐くのでほとんど与えません。
【ご飯の種類】 野菜を細かく切ってご飯と煮たものとフード(ナチュラルバランス)を混ぜます。
ヨーグルト、鳥ささみ、魚を細かく砕いたもの。
【栄養補助食】 与えていない
【与え方】以前は高い位置に手をつかせていましたが、腰の負担を考え、
今はオスワリでたべさせています。
【食後の抱っこ時間】 なし(オスワリのままゲップが出るまで待ちます)
【おやつ】ビスケットやジャーキーなどだいたい何でもあげます が!
食前に限りです。(おやつをゴハンで押し流すように)
【薬の種類】 発覚直後はプリンペラン&胃薬(ガスター?)
それも1ヶ月で効果がない事が分かり、それからは何も飲んでいません。
【吐出の頻度】 1週間に1、2回 (非常に波があります。全くの時もありますが続く事もあります)
【対処方法】吐きそうな時あえて食事させると落ち着く事が多いです。
吐いてしまった時はそっとしておきます。
Re^12: ◆巨大食道症アンケート◆
2006-11-06 20:37【種類】 猫 MIX)
【性別】 ♀
【年齢】 6ヶ月
【体重】 1.5kg
【発病時期】 先天性 (生後4ヶ月に診断)
【1日の食事回数】 多分5~6回
【1日の摂取量】 ?g
【1日の水分量】 ?cc
【ご飯の種類】 ドライフード C/D
【栄養補助食】 与えている(子猫用ミルク)
【与え方】 ドライフードはそのまま
【食後の抱っこ時間】 0分
【おやつ】 与えていない
【薬の種類】 飲ませていない。過去に飲ませたこともない。
【吐出の頻度】 今のところは、ゲコゲコやっても吐かない。
【対処方法】 特になし
Re^13: ◆巨大食道症アンケート◆
2006-11-06 23:29【種類】 ワイヤーフォックステリア
【性別】 ♀(メス)
【年齢】 3才
【体重】 6.5kg
【発病時期】 後天性(生後3年目)
【1日の食事回数】 4回 (幽門機能不全があるため)
【1日の摂取量】 120g
【1日の水分量】 約500cc
【ご飯の種類】 ウォルサム ベッツプラン セレクトスキンケア
【栄養補助食】 与えていない
【与え方】 ぬるま湯250ccにフードを入れふやかして
ミキサーにかけドロドロにしてからあげています。
1日分まとめて作って冷蔵。
【食後の抱っこ時間】 3~5分
吐出や嘔吐がひどかったときは30分くらい
【おやつ】 与えていない
【薬の種類】 現在はなし
ひどいときにはプリンペラン
【吐出の頻度】 今日現在は1ヶ月以上吐出なし!
調子の悪かったときは1日に何度も・・・
【対処方法】 食事を4回に分けているので1回分はかなり少なめ
立たせて給餌し、食後はゲップがでるまで抱っこ。
食後しばらくはおとなしくさせてます。
Re^14: ◆巨大食道症アンケート◆
2006-11-07 22:30BBS開設おめでとうございます。
回答参加しますのでよろしくお願いします。
【名前】 花水木(通称ハナちゃん)
【種類】 猫 雑種
【性別】 ♀(メス) 避妊手術済み
【年齢】不明ですがたぶん10歳(保護したとき既に成猫)
【体重】 現在2.4kg
【発病時期】後天性 (2年3ヶ月前だから約7歳半ぐらいの時)
【1日の食事回数】 3から4回
【1日の摂取量】流動食で約150から180CC
【1日の水分量】流動食と別で20CC、あと皮下補液cc
【ご飯の種類 ウォルサムの高栄養免疫サポート
【栄養補助食】 与えていない
【与え方】2年3ヶ月前の発病時に胃ろうチューブ設置、以後ほとんどチューブよりの灸治のみ。
【食後の抱っこ時間】 適当(だっこよりは右下にして数分以上寝かせておく)
【おやつ】 与えていない
【薬の種類】 ビクタス10(抗生物質)1日1回、プリンペラン錠1/4を1日2回、塩化カリウム錠1/6を1日2回(いずれも食事に混ぜる、あるいは事前に投与)
【吐出の頻度】 1日に1,2回
【対処方法】 胃にガスがたまるので随時チューブからガス排出してます。しかし仕事で留守時間があるとその間にどうしても吐いてしまうことが多いです。最近、腎機能が低下してきているせいで食べさせてもやせてきているのが悩みです(給与量は以前と変わってないのに減ってしまっている)
Re^14: ◆巨大食道症アンケート◆
2006-11-07 22:45【種類】 ジャーマン・シェパード
【性別】 ♂(オス)
【年齢】 5才
【体重】 約33kg
【発病時期】 後天性(生後3年目)
【1日の食事回数】 3回
【1日の摂取量】 約500g
【1日の水分量】 1.5ml~2.0ml
【ご飯の種類】ニュートロ ラージブリード
【栄養補助食】 与えていない
【与え方】 お湯でふやかして揉み解したフードを少量の水で溶き、テーブルの上に食器を置き、首が下がらない状態で。
【食後の抱っこ時間】 現在はなし。過去は約20分位。
【おやつ】 与えている(ビスケット・最近ジャーキーでも少量なら大丈夫なことが判明)
【薬の種類】 過去=オメプラール・ガスモチン・胃薬
現在=なし
【吐出の頻度】 2ヶ月に1回? ほとんど吐きません。
【対処方法】 姿勢を正せて胸を撫でながら話しかける。
Re^15: ◆巨大食道症アンケート◆
2006-11-07 22:51【種類】スコティッシュフォールド
【性別】 ♀(メス)
【年齢】享年6ヶ月
【体重】 1.5 kg (亡くなった頃は1.2キロ)
【発病時期】 先天性
【1日の食事回数】 4,5 回
【1日の摂取量】a/d缶1/2かNRF缶1/3ぐらい
【1日の水分量 適当量(自由飲水)
【ご飯の種類】 a/d またはNRF缶
【栄養補助食】 与えていたこともあった(フェロビタ)
【与え方】 手に食事を持って手のひらから与える。少しずつなめることで少量ずつ食事がとれる。
【食後の抱っこ時間】 だっこが嫌いな猫だったのでできませんでした
【おやつ】 与えていなかった
【薬の種類】 当時はシサプリドの在庫が残っていたのでシサプリド1日3回
【吐出の頻度】 1日から2日に1,2回
【対処方法】生後2ヶ月でもらった猫でしたが、生後4ヶ月に吐出するようになり発病が判明。ちなみに親猫、姉妹猫も同時に引き取ったのですが、他の猫には発病はありませんでした。生後4ヶ月ぐらいまでは吐く回数がやや多い程度で普通に食べていました。しかし体重はこの時点で他の猫と500グラムぐらい差がついていました。
何とか成長できるようにがんばって管理していましたが、ある日激しい吐出後に倒れ意識不明に。レントゲンで裂孔ヘルニアの発症が確認されましたが意識不明により外科手術できず、1日後亡くなりました。
画像はこの子のはちょっと見つからなかったので、存命中の姉妹猫です(現在6歳)。
◆巨大食道症アンケート◆
2006-11-07 23:13【種類】 w・コーギー・ペンブローク
【性別】 ♂(オス)
【年齢】 1才11ヶ月
【体重】 15kg
【発病時期】 先天性 (生後半年に宣告されてしまった)
【1日の食事回数】 2 回
【1日の摂取量】 220 g
【1日の水分量】 700 cc
【ご飯の種類】 ウォルサム ベッツプラン+ヨーグルト(腸内環境改善)
【栄養補助食】 与えていない
【与え方】 流動食⇒現在の病院通院から、高い所から普通に食べさせている
【食後の抱っこ時間】 0分
【おやつ】 パン
【薬の種類】 ? 毎食後、病院から調合された薬を飲んでいる
気管支拡張剤と抗生物質…等々
【吐出の頻度】 1,2回/週(食事の後半に水をあげすぎると吐いてしまう)
【対処方法】 吐き出しが続くと、食道が炎症を起こしている可能性が高いので、コルセット内側に保冷剤を入れて冷やすようにしている。
夏は、エアコンで25℃以下になるように注意している
08/1現在
Re^17: ◆巨大食道症アンケート◆
2006-11-07 23:15【種類】 シーズー
【性別】 ♀(メス)
【年齢】 3才
【体重】 4.3kg
【発病時期】 先天性(生後8ヶ月頃に診断)
【1日の食事回数】 2 回
【1日の摂取量】 100g
【1日の水分量】 約 200CC
【ご飯の種類】Naturaha メンテナンス ソフトモイスト
【栄養補助食】 与えていない
【与え方】 立て抱きに抱っこして一口ずつスプーンで。
【食後の抱っこ時間】3分
【おやつ】 与えている(ボーロ)
【薬の種類】投薬なしです。
【吐出の頻度】 1週間に2~3回(例1週間に3回)
【対処方法】立て抱きにして背中を上から下に向かってやさしく撫でる。
(獣医師からのアドバイスです)
Re^19: ◆巨大食道症アンケート◆
2006-11-07 23:28【種類】 パグ
【性別】 ♂(オス)
【年齢】 5歳10ヶ月
【体重】 8kg
【発病時期】 先天性 (この病気だと判明したのは2年前。それまでは『幽門狭窄症と診断されていた。)
【1日の食事回数】 3回
【1日の摂取量】 120g
【1日の水分量】 適量
【ご飯の種類】 ウォルサムphコントロール(尿結石のため)以前はナチュラルバランス
【栄養補助食】 与えていない
【与え方】 フードを熱湯で20分程度ふやかし、玄関の段差を利用して立たせて食べさせている。最後に少量の水を飲ませる。
【食後の抱っこ時間】 30~60分(ゲップの回数による。)
【おやつ】 ごくたまに与えている ボーロやジャーキー
【薬の種類】 現在は飲ませていない。過去には、『シサプリド』を飲ませていた。
【吐出の頻度】 3日に1回程度(季節による。冬は頻度が高い。)
【対処方法】 食後に抱っこをして、必ずゲップをさせるように心がけている。しかしどんなに気をつけていても、吐出は避けられない。吐出しそうなときは吐かせる。また過度に興奮させないように気をつけている。
Re^20: ◆巨大食道症アンケート◆
2006-11-07 23:56【種類】シェルティー
【性別】♀(メス)
【年齢】14才
【体重】10kgぐらい
【発病時期】後天性(生後10年目に診断されました)
【1日の食事回数】4回
【1日の摂取量】70g
【1日の水分量】470cc(フードふやかし分の水も入れて)
【ご飯の種類】ウォルサムのPhコントロール・茹でキャベツ
【栄養補助食】与えていない
【与え方】水でフードをフワフワになるまでふやかし、ヘラで潰します。そのフードの上にキャベツをのせて食べさせています。
食べ終わると抱っこをしながらお水を飲ませて胃に流し込んでいます。
【食後の抱っこ時間】5分
【おやつ】ヨーグルト(大さじ2杯)
【薬の種類】気管支拡張剤(1日に2錠)
【吐出の頻度】半年に1回ぐらい
【対処方法】食道に締まりがないので興奮すると胃に空気が入りやすく、1度胃拡張を起こしました。なので興奮はさせないよう気を付けています。
Re^21: ◆巨大食道症アンケート◆
2006-11-12 01:48【種類】 イタリアン・グレイ・ハウンド
【性別】 ♀(メス)
【年齢】 4ヶ月
【体重】 1.7kg
【発病時期】 先天性、または頻繁な嘔吐による食道の炎症による可能性も。
【1日の食事回数】 2回
【1日の摂取量】 30g
【1日の水分量】 ?cc
【ご飯の種類】 ナチュラルチョイス パピー小粒 ラム&ライス
【栄養補助食】 与えていない
【与え方】 お湯で完全にふやかす。座卓の上にフードボウルを置き、立った状態で。
【食後の抱っこ時間】 20~30分
【おやつ】 与えていない
【薬の種類】 病気判明前にガスター錠を処方されるが、全く吐き気がおさまらなかった。
【吐出の頻度】 生後1.5ヶ月~3ヶ月は1日に3~7回。
現在約2週間なし。
【対処方法】 吐いたら落ち着くまで待ち、立たせ抱き。
震えがあるときは、とりあえずあっためる。
Re^22: ◆巨大食道症アンケート◆
2006-12-02 14:25【種類】 犬 ウェルシュ・コーギー
【性別】 ♀(メス)
【年齢】 2才
【体重】 7.8kg
【発病時期】 先天性か後天性かは不明。 1才前後で発覚。
【1日の食事回数】 2回
【1日の摂取量】 170g
【1日の水分量】 ???
【ご飯の種類】 朝-ドライフード(イーグルパックのアンチョビ)
晩-馬肉などの生食+サプリなど
【栄養補助食】 ビール酵母、カルシウム、こうじ菌など
特に巨大食道症とは関係ありません。
【与え方】 食事にトッピング
【食後の抱っこ時間】 15分
【おやつ】 与えていない
【薬の種類】 現在飲んでいません。
【吐出の頻度】 最近、ほとんどありません
症状があったときは、一ヶ月くらい毎日数回。
【対処方法】 吐きたいときは、無理して抱っこせず吐かせます。
一番気を付けている事は、心拍数の高いときに水を飲ませ
ない事。 つまり運動した直後。
うちは、ドッグスポーツ(ディスク)をやらせていますが、
運動後30分以上たってから、水をあたえています。
なので、ドッグランなど水がいつでもすぐに飲める
ような環境なので極力行かないようにしています。
Re^23: ◆巨大食道症アンケート◆
2007-01-07 01:01【種類】ポメラニアン
【性別】 ♂(オス)
【年齢】 11才
【体重】 5.3kg
【発病時期】後天性(10才の時発病)
【1日の食事回数】 3回
【1日の摂取量】 370g缶1缶弱
【1日の水分量】 ?cc
【ご飯の種類】 ヒルズ サイエンス・ダイエット シニア(缶)
【栄養補助食】 与えていない
【与え方】適量をお湯で溶いて、机に手をつかせて食べさせる。
【食後の抱っこ時間】最初は5分ぐらい缶に入れて立たせていたが、今は2分ほど
【おやつ】 与えていない
【薬の種類】 なし
【吐出の頻度】発病してから1年半の間、吐くことはほとんどありませんでしたが、最近また調子が悪くなり昨日、今日と1回ずつ吐いています。
【対処方法】吐きそうな時は外に出してそのまま吐かせる。
Re^24: ◆巨大食道症アンケート◆
2007-01-31 22:27【種類】 Mダックススムースヘア
【性別】 ♂(オス)
【年齢】 生後48日
【体重】 1.4kg
【発病時期】 先天性でしょう生後43日ごろ気がつく
【1日の食事回数】 4-5回
【1日の摂取量】 不明
【1日の水分量】 飲むだけ
【ご飯の種類】 アナメイト 鶏肉生ミンチ 粉ミルク 牛乳
【栄養補助食】 与えている(アナメイトインパクト)
【与え方】 ふやかしたフードとミンチなどごちゃまぜのぶちゃぶちゃご飯
【食後の抱っこ時間】 ゲップするまで
【おやつ】 与えている(時々、砕いたクッキー少量)
【薬の種類】 なし
【吐出の頻度】 1日に1回あるかないか。。。まだわかったばかりで把握できず。
【対処方法】 吐きそうになったら好きなだけ吐かせる。
Re^25: ◆巨大食道症アンケート◆
2007-03-02 23:30【種類】 チワワ
【性別】 女の子
【年齢】 1才3ヶ月
【体重】 2・2kg
【発病時期】 先天性
【1日の食事回数】 2回
【1日の摂取量】 40g
【1日の水分量】 50ccくらい
【ご飯の種類】 セレクトスキンケア
【栄養補助食】 なし
【与え方】 ドライフードを15分くらいふやかして潰してます。前は台に 乗せて食べてましたが今は抱っこしてあげてます。
【食後の抱っこ時間】 60分くらい
【おやつ】 今はあげていません
【薬の種類】 今は何も飲んでいません
【吐出の頻度】 1日に2~3回の時もあれば、まったく吐かない時もあり ます
【対処方法】 前は吐きそうになると抱っこしてましたが、皆さんの対処法 を参考にして吐くまでそのままにしています。
少しまえまで誤嚥性肺炎(軽度)に頻繁になっていましたが
きちんと歯を磨くようになってからはほぼ肺炎にならなく
なりました。液体歯磨きデンタルももちゃんがお薦めです!
Re^26: ◆巨大食道症アンケート◆
2007-03-13 19:46【種類】 バーニーズマウンテンドッグ
【性別】 ♂
【年齢】 7才
【体重】 44kg
【発病時期】 後天性(生後5年目に)
【1日の食事回数】 2回
【1日の摂取量】 カップ4杯
【1日の水分量】 ?
【ご飯の種類】 アイムス ラム&ライス
【栄養補助食】 与えていない
【与え方】 カップ2杯のフードにお湯を200cc位入れふやかし、柔らかくなったところでさらに50ccほどの水を加える。今は4つ足状態で食べても吐出しないので、お皿をテーブル(床面から30~40㎝くらいの高さ)に置いて食べている。
【食後の抱っこ時間】 なし
【おやつ】 与えていない
【薬の種類】 吐出していたときは、炎症を抑える薬と吐き気止めなどが処方された。
【吐出の頻度】 現在は吐出していません。発症した時は食べるとすぐ。まだ発症してから1ヶ月ほどしか経っていないので…
【対処方法】 とにかく吐かせるしかないような…からだが大きいのでダッコしてあげられないし、足腰もあまり強い子ではないので立たせるのも限界があります。吐いたら絶食、散歩も禁止、すぐに病院へ、とかかりつけの医師に言われています。
現在、膀胱癌になってしまい、吐出もほとんどなくなったので癌との闘いがメインとなってしまいました。
Re^27: ◆巨大食道症アンケート◆
2007-03-18 00:29【種類】猫(Mix茶トラ)
【性別】 ♂
【年齢】 7才
【体重】 4.8kg
【発病時期】 先天性 (生後3~4ヶ月頃)
【1日の食事回数】 回
【1日の摂取量】 g
【1日の水分量】 cc
【ご飯の種類】
【栄養補助食】与えている(クリニケア)
【与え方】 食事は・・・クリニケアと言うミルクみたいな栄養補助の缶詰を、テーブルに手をつかせ立たせた状態で食べさせました。(今は粉ミルクみたいなもので、もっと良い物があるそうです。)少し成長してきたら、次に・・・a/d 缶をお湯でトロトロにし、粗めの茶漉しで漉して与えました。成長に合わせ、茶漉しで漉すのを止め、お湯の量も少なくしていきました。1才を迎える頃には、カリカリをコーヒーミルで粉にして、お湯でトロトロにしたものと缶詰にお湯を少し入れ、すり鉢で擂った物を与えていました。。。
【食後の抱っこ時間】 0分
【おやつ】 与えていない
【薬の種類】1日おきにラキサトーンを与え、毛玉を作らないようにしています。
【吐出の頻度】 ○○に○回(例1週間に3回)
【対処方法】 嘔吐したら、鼻に吐出物が詰まってないか気を付けてから病院に連れて行き〔吐き止めの注射と消化不良止めの注射〕を打ってもらっています。吐き始めると、消化不良も起すみたいで、下痢になってました。。。昨年の12月頃までは・・・吐き始めると酷かったのですが。。。突然の様に、カリカリを食べ始め・・・嘔吐の回数も減ってきたのです。それまで凸凹だったカリカリから、球体のカリカリに変えたからカナ?とも思いました。
【備考】 昨年の12月頃までは・・・吐き始めると酷かったのですが。。。突然の様に、カリカリを食べ始め・・・嘔吐の回数も減ってきたのです。それまで凸凹だったカリカリから、球体のカリカリに変えたからカナ?とも思いました。この病気は、治る事は無いのだそうです。ただ・・・らん丸の場合は、〔血管輪〕が成長と共に広がったのでは?と言うことでした。でも!飼い主にとってはそれでも、治ったと同じ事です。普通に、カリカリを食べて、嘔吐しない!こんな嬉しい事はありません。
Re^28: ◆巨大食道症アンケート◆
2007-03-19 17:54【種類】 ゴールデンレトリーバー
【性別】 男の子
【年齢】 享年12歳9ヶ月
【体重】 健康な時は40kg 以上ありましたが、ガンだったので最後は30キロをきりました
【発病時期】 後天性 ガンの末期も末期で、甲状腺の機能が衰えたことにより発症しました。
【1日の食事回数】 3回 (くいしんぼうな子だったので、元気な時と回数は変えませんでした)。
食事は、病院で購入したプロテインフードを、ふやかしてつぶしたドッグフードにまぜて与えていました。
【与え方】 実家ではこんなふうでした。イラストをご参照ください。
http://blogs.dion.ne.jp/itdkms/archives/cat_206748.html
【食後の抱っこ時間】15分程度 大事なスキンシップの時間でした。ゲップを1、2回出して、少しもどすのがひとつの目安になってました(どんどん食べたものが下にいき、胃の中に、流れていくことがわかるから)
【おやつ】 もうお年で、食べるものをなるべく制限せず与えたかったので、そのつど、流動食になるようにミキサーを使いました。とくによくあげたのは、リンゴジュースとヨーグルトをまぜたりしました。
【薬の種類】食道が荒れるのを防ぐお薬をあげていました。
Re^29: ◆巨大食道症アンケート◆
2007-04-04 16:04内容を変更します。
【名前】ドン
【種類】フレンチブルドッグ
【性別】♂
【年齢】1歳半
【体重】約11kg
【発病時期】1歳半で診断され、特発性と言われました。
【1日の食事回数】2回
【1日の摂取量】 200ccカップ約1杯
元気な時の1/2量になりました。
【1日の水分量】 約300cc食餌の時のみです。
【ご飯の種類】 ソリッドゴールド・フントフラッケン
【栄養補助食】 基本的には与えていません。
【与え方】ぬるま湯で15分以上ふやかし、約20cmの高さに手をついて更に少し高めに設置した食器から食べています。その後、ミルクを60CC与えます。
【食後の抱っこ時間】40分以上
【おやつ】現在は与えていません。
今まではササミ系の柔らかいものが中心でした。
【薬の種類】具体的な名前は分かりませんが、粘膜保護のシロップ薬を食前に与え、胃酸を抑える薬・抗生物質を食餌に混ぜています。
【吐出の頻度】1日1回以上、多い日は4回~8回でしたが、フードを変えてから急に減り、殆んどなくなりました。
【対処方法】吐きたい時は全部吐かせ、落ち着いたら数分抱っこしています。
【備考】元々与えていたフードは15分ふやかすと手でボロボロに崩れましたが、今のフードは同じ時間ふやかしても表面が柔らかくなるだけで、中まではふやけません。それが吐出と関係があるかは判りませんが、吐出は減りました。
Re^30: ◆巨大食道症アンケート◆
2007-04-05 03:09【種類】 ミニチュア ダックスフント
【性別】 ♂(オス)
【年齢】 4ヶ月
【体重】 2kg
【発病時期】 おそらく先天性 (生後10週目で診断)
【1日の食事回数】 4回 (まだ子犬なため)
【1日の摂取量】 1 1/4 カップほど
【1日の水分量】 200 cc くらい
【ご飯の種類】 Chicken Soup for the Pet Lover's Soul Puppy Formula
【栄養補助食】 与えていない
【与え方】 スクワットした飼い主の足に、自分で前足をかけて立ってくれるので(かなり直立姿勢)、その状態で、まず水を、その後ドッグフードを一粒一粒手から与えています。食後に再度水を与え、そのままだっこ状態へ。
【食後の抱っこ時間】 45 分
【おやつ】 与えていない (が与えたい)
【薬の種類】 なし
【吐出の頻度】 食事の方法を変えるまでは毎日5回ほど。現在は先住犬と取っ組み合いの遊びをした後に水状のものを少量吐く程度でそれ以外はほとんどなし。
【対処方法】 吐こうとしたときは、抱きかかえないで、そのまま吐かせます。水だけを飲んだときも、15分ほどだっこ。 特に食後、水を飲むときに急くので、こちらでお皿をはずしたりして、ゆっくり飲むようにコントロールしています。あとは、特に最初のころ、こちらが神経質になると敏感に反応して余計に具合がわるくなったりする傾向があったので、吐いてしまったときなどもこちらがパニックにならないよう、”はいはいー、大丈夫だからねー”とかいいながら、おおらかに対処するように心がけています。
【備考】いろいろ試しましたが、うちのワンの場合は、やわらかいご飯よりも、ドライフードのほうが反応がよいようなので、ずっとドライです。
Re^31: ◆巨大食道症アンケート◆
2007-04-23 23:02【種類】コーギー
【性別】 ♀(メス)
【年齢】 8才 と1ヶ月
【体重】 9.7kg
【発病時期】 後天性 7歳のとき
【1日の食事回数】 2回
【1日の摂取量】 120g
【1日の水分量】 700cc
【ご飯の種類】 ウォルサム(ベッツプラン エイジングケア:中高齢犬用)
【栄養補助食】 与えている(ニュートリスタット・黒ゴマきなこ・山羊ミルク)
【与え方】 プラスチックの大きめのゴミ箱の中に枕を詰めて立たせ、食べさせます。ご飯はふやかしてつぶしたもの。果物もそのときにあげています。朝は黒ゴマきなこを混ぜています。食べ終わったらぬるま湯に山羊ミルクを混ぜて飲ませ、流し込むようにしています。
【食後の抱っこ時間】 30分箱に入れたままにしています
【おやつ】 与えている(果物:バナナやいちごなど)
【薬の種類】 クラリシッド抗生物質(朝一回)
胃薬(朝・晩)
胃酸を弱める薬(朝・昼(ニュートリスタッドで飲ませてます)・晩)
【吐出の頻度】 かかった当時は一日10回位
今は半年位殆ど吐いていません。
【対処方法】食べさせ方。食べさせた後はなるべく伏せをさせないようにしています。食後に散歩に行っています。
【備考】1日3回の薬にしてからあまり吐かなくなった気がします。また、「今飲んでいる抗生物質は半年くらい飲み続けないとなかなか効いてこないと思うので続けてください。」と動物病院の医師に言われ、ちょうど半年位から吐かなくなったので、それも効いてきたのかもしれません。
Re^32: ◆巨大食道症アンケート◆
2007-04-25 14:16【種類】 フレンチブルドッグ
【性別】 ♀(メス)
【年齢】 1才 10ヶ月(07年4月現在)
【体重】 7.6kg
【発病時期】 おそらく先天性
(生後7ヶ月頃から症状が出始め、診断されたのは9ヶ月の時)
【1日の食事回数】 2回
【1日の摂取量】 およそ250g
【1日の水分量】 基本的に飲ませてません。
【ご飯の種類】 手作り食(ペースト状)
【栄養補助食】 与えている(ニュートリスタッド・犬用粉ミルク)
【与え方】 テーブルに前足をつかせて立たせ、
後ろからスプーンで補助しながら食べさせています。
【食後の抱っこ時間】 1時間 ちなみにうちはおんぶです~
【おやつ】 与えている
(わかさぎを1回3等分ずつくらい小さくちぎったものやたまごボーロなどの小さなもの)
【薬の種類】 つい先日まで1年以上ずっとかかさずプリンペランを飲ませていました(汗)こちらを拝見し、止めました。
【吐出の頻度】 普段は興奮しすぎた時や体を舐めた後にむせた拍子によく戻します。頻繁ではありませんが、調子が悪く吐出が一時的に増える時期があります。
【対処方法】 水は運動の後や暑い日のような場合以外は極力与えていません。手作り食にしてから、食事から充分水分がとれるようになったのか、水を飲まなくなりました。
Re^33: ◆巨大食道症アンケート◆
2007-06-21 11:49【種類】Wコーギー・P
【性別】 ♂
【年齢】 もうすぐ3ヶ月
【体重】 2kg
【発病時期】 先天性 生後65日のときに診断された。
【1日の食事回数】 5回
【1日の摂取量】 60g ~70g
【1日の水分量】 ?cc サークルに給水機をつけています
【ご飯の種類】 ロイヤルカナン 幼犬用+やぎミルク30CC
【栄養補助食】 与えていない
【与え方】 すり鉢ですり潰したドッグフードを大さじ2杯のぬるま湯でふやかして、立たせ食い。
そのあとにやぎミルクをあげてます。
時間のないときに手抜きしてフードをミキサーでつぶしたものを同じく大さじ2杯のぬるま湯でふやかしたものをあげたら、吐く回数と量が激増しました。
【食後の抱っこ時間】 30 分
【おやつ】 パピーボーロ
【薬の種類】 なし
【吐出の頻度】 1日4~10回かそれ以上
【対処方法】
【備考】
Re^34: ◆巨大食道症アンケート◆
2007-06-29 17:05【種類】 ミニチュアダックスフンド
【性別】 ♂
【年齢】 享年13才5ヶ月
【体重】 4・88kg (亡くなる当日)
【発病時期】 後天性(生後12年目に診断)
【1日の食事回数】 3回
【1日の摂取量】 大さじ2杯
【1日の水分量】 ?cc
【ご飯の種類】 レトルトフード⇒バンビーニ・ラム(マンマリゾ)
【栄養補助食】
ふりかけ⇒シャカシャカ(Kitchen Dog)
サプリメントオイル⇒オメガペット(Omega Nutrition)
有機ゲルマニウム入り天然水⇒ポチタマの水プラチナ(チヨペット)
【与え方】
レトルトフードにお湯を入れて冷汁のようにして、
ふりかけ・オイル・天然水・薬をいれ、台の上に手をかけて
立ちながら。水は横においてあるので食べ終わると自ら飲む。
【食後の抱っこ時間】15~30分
【おやつ】
スモークレバー・イチゴ・その他果物や野菜
栄養スープ(須崎動物病院)・豆乳(須崎動物病院)
フリーズドライのササミ、レバーを粉状にしたもの など
※果物・野菜は小さくカット、その他はぬるま湯で溶いて
【薬の種類】
1.ノイロビタン(ビタミンB群配合剤)
2.プレドニゾロン(神経を刺激する薬)
3.クロロマイセチン(抗生物質)
4.粉薬(粘膜を保護する薬)
5.白い錠剤1/2(粘膜を保護する薬)
6.粉薬(抗生物質)←膵臓の炎症を抑える?
※亡くなる前は3.4.5のみでした。
【吐出の頻度】 亡くなる1週間くらい前から毎食後・夜中1~2回
【対処方法】
吐いているときは無理に抱かず、ある程度落ち着いたら抱く
丸まって寝ないように気をつけ、寝起きは吐きやすいので頭を上にし
斜めになるような感じで仰向けに抱っこして少し揺らす。
【備考】 2007年6月9日(土) PM5:10 天に旅立ちました。
約1年間の闘病生活の末、亡くなる1~2週間前から病状が悪化。
気管と食道へ繋ぐ弁のような機能が麻痺していたようで、食道の状態を見ようと検査でバリウムを飲んだところ誤嚥し亡くなりました。
皮肉な事に6月24日(日)の獣医学会で
『巨大食道症の症状が進行すると弁の機能が麻痺し誤嚥を起こしやすい』と発表されたようです。
Re^35: ◆巨大食道症アンケート◆
2007-07-28 07:21【種類】 ジャックラッセルテリア
【性別】 ♀(メス)
【年齢】 1才4ヶ月
【体重】5.6 kg
【発病時期】
先天的に持っていたものが、生後一年たって、現れたということです。
丁度、初めてのヒートと重なって、先天的に持っていた神経伝達の持病と一緒に発病したようです。出産希望でしたので、避妊手術をしておりませんが、次のヒートが来る前に、何とか手術を・・・と、チャンスを待っています。たまの場合、その持病自体に、ヒートの影響が悪く作用する可能性があるからです。巨大食道症を患う子にとって、全身麻酔自体が心配の種が尽きないために、タイミングを逃さないように手術をできればいいのですが。ステロイドをなかなか切ることができないのも、手術には心配の種です。
【1日の食事回数】 3から4回
【1日の摂取量】 300g
【1日の水分量】 400cc
【ご飯の種類】walthamのダック&ライス
【栄養補助食】 与えていない
【与え方】発症前は、ドライフードでしたが、発症後は獣医さんの勧めもあり、必ずウエッティな缶詰もしくは、ドライフードを水分で完全にどろどろにしたものを体調に応じて、30g~100gまで調整しながら与えています。缶詰の場合も、できるだけ体温に近い温度に調整しています。グラム数に応じて、水を加え食道停留時間をできるだけ少なくするように、工夫。もちろん、立ち食いでーす。
【食後の抱っこ時間】 15~20分
ジャックですから、拘束が苦手。どうしても魚みたいにクネクネして、逃げようとします。そういうときには、お台所のお掃除しやすいシンクの壁に、無塩バターを塗り塗りします。そうすると、勝手に立っていつまでもなめています。
【おやつ】 基本的に与えていない
【薬の種類】 現在は、プレドニゾロン2.5mg,メスチノン1/4錠朝晩
神経伝達を良くするメスチノンは、腸管などの消化器の蠕動運動を促進するので
どうしても下痢傾向になります。整腸剤をご飯と一緒に混ぜて飲ませることも多いです。下痢がひどいときには、ブスコパンを1/4錠頓服で。ブスコパンは、内臓の過剰な運動を(人間ですと、胃痙攣などに効きます)抑制しますが、神経の伝達をよくするためのメスチノンと拮抗作用があり、のませるタイミングに悩みながらの投与です。
【吐出の頻度 ほとんどないです。発症当時は、毎日数え切れないほどでした。
今は調子が悪いと、咽頭の反射も悪くなって、唾液や分泌物の飲み込みが悪くなり、鼻水を垂らしていたり、顔を振ったときに水分が飛びます。口をくちゃくちゃさせているときも、食道に停留した分泌物がどうにも気分悪いようです。
【対処方法】吐出してしまったときには、静かに見守り、すばやくふき取ります。鼻から出てしまったときは、口で吸いとることもあります。聴診器は、毎日聴いていると、誤嚥性肺炎の発見にとても役立ちます。聴診自体は、とても技術と年季のいるものですが、『いつもと違う音』の早期の発見は飼い主さんでもできることです。続けていると、必ずわかります。おすすめです。
【備考】いつもと違う・・・寝る場所が違う、散歩の調子が変、顔つきが違う・・・ちょっとしたことですが、飼い主にしかわからないことが診断、治療への早道になります。躊躇せずに、かかりつけの獣医科で診てもらってよかったです。食道のガス、蠕動の悪さをすぐに見抜いたその眼も素晴らしいですが、自分で抱え込まずすぐに大学病院へ紹介をする謙虚な診察に一層信頼感を持ちました。大学病院での対応も、すばやく正確、納得の行く説明に不安が晴れていくのを実感しました。
Re^36: ◆巨大食道症アンケート◆
2007-08-31 11:31【種類】 ミニチュアダックスフンド
【性別】 ♀(メス)
【年齢】 生後63日
【体重】750g
【発病時期】
6月28日に生まれ、8月26日にペットショップにて出会い、その時から嘔吐ある。
店員の説明では食が細いから食べ過ぎると すぐ吐いてしまうから、数回に分けてあげてと言われ、
その後自宅にて少量でも毎回か吐いて3日後の29日に病院に連れて行き、血液検査、X線、バリウム造影
にて巨大食道症と判明。
【1日の食事回数】 3回
【1日の摂取量】 30CC(流動食)
【1日の水分量】 10CC
【ご飯の種類】Hillsの精製された缶詰をぬるま湯で溶かした物(現在自宅でない為、品名不明)
【栄養補助食】 なし
【与え方】ぬるま湯で缶詰を溶かした後、立たせて食べさせ、そのご直立状態でだっこしてます
【食後の抱っこ時間】 30~45分
【おやつ】 なし
【薬の種類】 炎症止めの薬(詳しい内容は不明)1日2回の粉薬をエサに混ぜて上げてます
【吐出の頻度】食後5分ぐらい~3時間の間に 5回ぐらい吐きます
【対処方法】吐いた物はそのまますぐ食べるので、食べさせてあげてます。
【備考】子犬の体で、一回のゴハンも缶詰小さじ1杯ぐらいをお湯に溶かしてあげてますが、何回も吐いて
ほとんど、胃に入っていないのかと思います。このままでは確実に栄養不足で餓死してしまう気が
します。まだ買って5日、この先どうしようかと今まさに悩んでいます。ペットショップで初めに
あの様な説明をされた以上、おそらく返品や交換には応じてくれるとは思いますが、返したら
きちんとした対応は期待されず、そのままこの子死んでしまうんじゃないかと思って、だけど
このままなら、生後3ヶ月4ヶ月でも生きるか心配です。色々なHPを見ましたが、完治や改善の
報告はあまりなく、他の方は1歳~3歳で発見されているケースが多く、立たせたまま食べさせて
その後抱っこして、それでなんとか維持しているような感じに思います。しかしこの1kgにも
満たない体で、ほとんど吐いて夜12時にご飯を上げて3時までの間に5回吐いて朝8時の段階でも
ゴホゴホいってるのをみるととてもじゃないけど、このまま成長するには不安があります。
改善、完治の可能性があるのなら正直、この子をずっと育てて生きたいですが、半年でお別れ
になったり3年でもそうですが、その時は今よりも辛い思いをすると思うとどうしていいかの
わかりません。今まさに、悩んでいます。
Re^37: ◆巨大食道症アンケート◆
2007-09-16 03:51【種類】フェレット
【性別】 ♂(オス)
【年齢】 享年3才7ヵ月
【体重】 亡くなる前日は1.5kg
【発病時期】 後天性(亡くなる一ヶ月前に判明)
【1日の食事回数】 5回
【1日の摂取量】 ティースプーンで5~7さじ程度
【1日の水分量】 25~40CC
【ご飯の種類】 イースター社のフェレットセレクション『テクニケア』、ヒルズa/d缶
【栄養補助食】 ゴートミルク
【与え方】ふやかしたフードをつぶしてペースト状にし、a/d缶と半々に混ぜる。
抱っこしたまま、もしくは膝の上に乗せて、ゴハンでつるように上を向かせながら食べさせる。
食べ終えたらすぐに水を飲ませて流れやすくする。
【食後の抱っこ時間】 最初30分抱っこしていたが、30分だと吐出してしまうことが多かった。 最低でも40分抱っこ。60分抱っこできれば吐出することはまずなかった。
【おやつ】 与えていない
【薬の種類】 アルサルミン、シサプリド、ガスター、ビタミンB群、肺炎を起こした場合にそなえてタリビットとプレドニゾロン
【吐出の頻度】 一日に2~3回、多い日は5、6回くらい
【対処方法】 誤嚥をふせぐためそのまま吐かせる。
落ち着いたら水を飲ませていた。吐き気が酷い場合には、 すぐに病院で注射・点滴を受ける。
Re^38: ◆巨大食道症アンケート◆
2007-09-22 00:34【種類】 ミニチュアダックス
【性別】 ♀(メス)
【年齢】 7歳7ヶ月
【体重】 4.6kg
【発病時期】 先天性
【1日の食事回数】 2回
【1日の摂取量】 100~200g
【1日の水分量】 ?
【ご飯の種類】 フローズンフード、ミンチ状の生肉、 すりおろした野菜や果物、
おから、ミキサーにかけた肉類
【栄養補助食】 体調不良時にはちみつ
アウレオforペット、メシマコブ
【与え方】 高さ調節ができるテーブルで
【食後の抱っこ時間】 30~60分
【おやつ】 ヨーグルト、すりおろしりんご
【薬の種類】 無し
【吐出の頻度】 今はほぼ無し
【対処方法】 吐いてるときは動かさない。
食後の立てる角度と流動食の緩さの
コツをつかんでから吐出が激減しました。
【備考】 フードをグゥードという生食のフードに
変えたところ体重が増え2ヶ月に1度の
誤嚥性肺炎が半年に1度ほどになりました。
現在元気食欲はありますが気管支拡張の為か
咳がひどいです。
Re^39: ◆巨大食道症アンケート◆
2007-09-29 03:52【種類】 チワワ
【性別】 ♂(オス)
【年齢】 10才
【体重】 3.9kg
【発病時期】 後天性 10歳と6ヵ月
【1日の食事回数】 2回
【1日の摂取量】 80g位
【1日の水分量】 20cc位
【ご飯の種類】 半生タイプドックフード+ささみ又は鶏ムネ肉
【栄養補助食】 与えていない or 与えている(何を与えているか。)
【与え方】肉をボイルしスープは冷まして別の容器に、ドックフードと肉をミキサーで粉にし、冷ましたスープをかけて流動食にする。
【食後の抱っこ時間】15分(今は殆どしなくても良くなった)
【おやつ】 与えている
以前から与えていたビーフジャーキーをミキサーで粉にし、牛乳や鶏のスープでペースト状にして。
【薬の種類】 薬の名前は分からないけど、甲状腺ホルモンの低下を防ぐ薬
【吐出の頻度】 発病した時は1時間半毎、今は咳だけで吐出はなくなった
【対処方法】 咳をしたらすぐ抱く。とにかく抱く。それの繰り返しを続けていたら改善された
【備考】10歳でいきなり発病し治らない病気と診断され当初はお先真っ暗でしたが、バッハの場合症状が軽かったからなのか、又は薬が効いたのかは分かりませんが僅か10日で改善され、今は食事療法だけで元気なバッハになりました。
少しでも、同じ病気のワンちゃんのお役に立てば幸いです。
Re^40: ◆巨大食道症アンケート◆
2007-09-29 21:36【種類】 シェットランドシープドッグ
【性別】 ♂(オス)
【年齢】 4才
【体重】 11,4kg
【発病時期】 後天性(4歳の夏になりました。)
【1日の食事回数】 4回
【1日の摂取量】 170g(1日4回に分けてあげています。)
【1日の水分量】 700cc(フードをふやかす水分を含めて)
【ご飯の種類】 吉岡油糧のドライフード。(悪い時はヒルズa/d缶)
【栄養補助食】 与えていない
【与え方】 フードをミルサーで粉にして、ぬるま湯をかけて、ぽってりした感じのフードを小皿に一口づつ入れてあげています。(早食いなので・・)
ケージの中に立たせるスペースを作って食べさせています。
【食後の抱っこ時間】 立たせたまま食べさせて、そのままの状態で立たせています。時間は今は10分ですが、どんどん縮めていく方向です。
【おやつ】 与えていない
【薬の種類】 現在はなし。一番ひどかった時(毎日点滴二回していた時)は抗生物質、吐き気止め(名前はわからないが強い吐き気止め)、タガメット、アルサルミン。
その次はタガメットだけ→そしてガスターだけになって、良くなって薬が終了しました。
【吐出の頻度】 最初は一週間に2回位。急に悪くなり1日に5,6回吐出していた時もありました。
今は吐出は全くなし。
【対処方法】
吐いた時は最低2,3時間は水分や食べ物は与えてはいけないと先生に言われました。(吐いた後、すぐにあげても負担になってしまうらしい?)
続けて吐いてしまう時は、病院に連れて行って、点滴で水分補給してもらっていました。
Re^41: ◆巨大食道症アンケート◆
2007-11-03 18:10【種類】MIX
【性別】男の子
【年齢】もうすぐ2歳
【体重】6.5キロ(8㌔までいきましたが痩せた)
【発病時期】不明(生後3ヶ月位に保健所から保護した為)
【1日の食事回数】2~8回くらい(日によって変わる)
【1日の摂取量】30g~400g
【1日の水分量】?
【御飯の種類】肉類 以前はad缶・腸管アシスト・ウォルサム
【栄養補助食】トランスファーファクター
【与え方】その日、その時によって食べれる量、物も変わるので毎回飲み込み方や、様子を観察しながら、1口ずつあたえる。
【食後の抱っこ】たまに(抱っこしたらゼコゼコ言い出す時がある)
【おやつ】与えていない(食べれなくなりました)
【薬の種類】抗生剤・炎症止め・ガスター・痰きり(ダーゼン・スカノーゼリン)セサミンE・ノイロビタン
過去に何度かプレドニゾロン
【吐出の頻度】まったく吐出しないときもあるが、酷い時は30回以上
【対処方法】吐出してるときは、そのまま吐かせる。
【備考】生後3ヶ月くらいに保健所から来ました。当初、喉の所にコブがあり、両脇腹も腫れていて、背中はラクダみたいでした(全体的におかしい)家に来て一週間くらいから吐出しだし、だんだん酷くなりましが、良い先生に出会い落ち着いてたのに・・
今は吐出も問題ですが、ネバネバしたヨダレガ多く窒息しそうになります。対処法が分からず、毎日毎回御飯を食べさせるのも怖いです。
食欲もあるのに食べれないのが可哀想で・・
今は点滴を毎日、自宅で流しています。
2007年11月6日、クゥーはお星様になりました・・・
今まで、水も御飯も思うように摂れないし、体も不自由だったので普通に歩くことも走ることも出来なかったけど、今頃は2年前に虹の橋に逝ったブーと駆け回ったり、おいしい御飯を沢山食べてると思います。
Re^42: ◆巨大食道症アンケート◆
2008-01-24 11:17【種類】 ダルメシアン
【性別】 ♀(メス)
【年齢】 6才10ケ月
【体重】 11kg
【発病時期】 先天性(生後6ケ月目に診断)
【1日の食事回数】 4回
【1日の摂取量】 800g
【1日の水分量】 800cc
【ご飯の種類】 犬缶(ビーフ&緑黄野菜)800g+水800ccを加えたものをミキサーにて細かく砕き、流動食を作る
【栄養補助食】 与えている(ルンワン)
【与え方】 粉末状に砕いて流動食に混ぜシリンジで注入
【食後の抱っこ時間】 0分
【おやつ】 与えていない
【薬の種類】 誤嚥したときに抗生物質を投与。
【吐出の頻度】 手術(胃瘻チューブ+食道内カテーテル留置)前は一日2回ほどでしたが、術後は一月に2回程度
【対処方法】 生後10ケ月でカテーテルによる流動食のみとなり経口食は一切取れません。何度も生死の境をさまよいましたが、そのつど強い生命力で生き抜いています。
現在の食事等は、一回目は朝4:30、二回目12:15、三回目18:00、四回目22:00 の四回。食道内に溜まる痰や唾液などの液体は鼻カテーテルから吸引の必要があります。
現在、7歳の誕生日まであと2ケ月!
まだまだ、長生きしてもらいます。
Re^43: ◆巨大食道症アンケート◆
2008-02-10 18:40【名前】 めぐ
【種類】 カニンヘンダックスフント
【性別】 ♀(メス)
【年齢】 6才5ヶ月
【体重】 3kg
【発病時期】 先天性 or 後天性 不明(生後2年目)
【1日の食事回数】 2、3回
【1日の摂取量】 100g~150g
【1日の水分量】 cc 不明
【ご飯の種類】 ウォルサム高栄養免疫サポート
【栄養補助食】 与えていない
【与え方】 1回50g強を水でとき(とろとろな感じ)片手で抱き膝の上に立た
【食後の抱っこ時間】 5分~げっぷを目安
【おやつ】 与えている(petioササミ巻きガム1日3、4本)
【薬の種類】 食道が心臓を圧迫して肥大になっているため、粉状の心臓のお薬1日
【吐出の頻度】 1週間に3回(2月から調子よくないです。去年は月3回のこともあ
【対処方法】 吐出して元気であればそのまま。ぐったりしたり呼吸困難になった時
【備考】 おやつはあげたくないのですが、歯も弱るのも心配だし
◆巨大食道症アンケート◆
2008-02-20 11:16【種類】 猫(MIX)
【性別】 ♀(メス・避妊済み)
【年齢】 7ヶ月
【体重】 3.5kg
【発病時期】 先天性(生後4ヶ月目に診断)
【1日の食事回数】 2回
【1日の摂取量】 350g
【1日の水分量】 30~40cc くらい
【ご飯の種類】 カルカン(総合栄養食)のウエットフード
【栄養補助食】 与えていない。吐出がひどかった頃は、ペット用ミルクを 与えていた。
【与え方】 高さ30cmほどの高さの食事台で、敢えて小さな器で一 口分くらいをじらしながら与える。
ウエットフードに少量の水を混ぜてミルミキサーにかけて 流動食のようにして与える。
【食後の抱っこ時間】 0~15分
調子のいいときはだっこしなくても吐かない。
【おやつ】 ごくたまに与えている。頂き物をしたときなど。
(市販のかつおパウチやささみパウチなど)
【薬の種類】 現在は薬の服用なし。過去に吐き止めを3日分だけ。
(薬の名前がわかりません。)
【吐出の頻度】 平均1日に一回くらい。
吐かない日は全く吐かないが、
1日に4回くらいはいてしまう日もある。
【対処方法】 吐いている間は動かさない。
連続して吐くことが多いので、吐いた後もしばらくそっと しておく。
吐いたもので部屋が汚れることに対しての対処としては、
床にクッションフロアカーペットを敷いて、
ふき取りがしやすいようにしています。
なぜか布団の上では吐かないいい子です♪
【備考】 みうは、食後すぐに吐くのではなく5~7時間後に吐くこ とが多いです。食道アカラシアでよくある食道のくびれ? 狭くなる部分がなく、胃まで食道が広がったままでした。
(4ヶ月目のレントゲンを見た様子では)
手術は成績が悪いようで踏み切れませんでした。
ブログでみうのごはんの記録や吐出の記録をほぼ毎日つけ ています。
みうの元気予報☆http://ameblo.jp/miuhime-58/
↑管理人様、不適切でしたら削除してください。
Re^45: ◆巨大食道症アンケート◆
2008-05-31 18:34まだ、家に来て20日ですが・・その半分くらいは入院していました。
一週間前に、バリウム検査で巨大食道症と判明。
ネットで調べてる時に この掲示板を見つけました。
これから、どうやって育てていけばいいのか・・
助言など頂けたらと思います。
【名前】 大地
【種類】 ゴールデンレトリバー
【性別】 ♂(オス)
【年齢】 生後2ヶ月
【体重】 2.1kg
【発病時期】 先天性(生後1.5ヶ月で)
【1日の食事回数】 3回
【1日の摂取量】 a/dを3/4くらい
【1日の水分量】 不明cc
【ご飯の種類】 a/d
【栄養補助食】 ミルクを40ccを3~5回ほど
【与え方】 抱っこして
【食後の抱っこ時間】 1~2分 (暴れて抱かせてくれないので)
【おやつ】 与えていない
【薬の種類】 薬の名前は分からないのですがステロイドとビオフェルミン
【吐出の頻度】 吐き出すのは2日に1回くらいですが、口の中までは毎回 出てきてる様です。またそれをそのまま食べてますが。
【対処方法】 吐きそうになっている時は、見てるしかないです。
【備考】
Re^46: ◆巨大食道症アンケート◆
2008-07-07 14:46【種類】 ラブラドール・レトリーバー
【性別】 ♂(オス)
【年齢】 11才
【体重】 26.5kg
【発病時期】 後天性(生後7年目)
【1日の食事回数】 3回
【1日の摂取量】 ドライ230g+缶詰100g
【1日の水分量】 1000cc+欲しがった時に少量
【ご飯の種類】 ボッシュパピー用(ドライ)・ウォルサム退院サポート(缶詰)
【栄養補助食】 パピーミルク・ヨーグルトなど形のない物
【与え方】 ドライフード⇒ぬるま湯でふやかし、フードプロセッサーでドロドロにし、水でのばしてシャパシゃバにする
缶詰