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はじめまして

2007-03-26 09:09
1週間ほど前、愛犬ミニチュアダックス・メス・6歳のヒメが息をひきとりました。
死因は誤嚥性肺炎と診断されました。
その際、巨大食道症も発見されました。
実は診療に対して疑問を抱いて、今更ですが色々調べているのです。
是非、皆さんがお持ちの知識を教えてください。


1:なぜ誤嚥性肺炎とわかるの?
    レントゲンには確か肺が白く写っていたけれど、それがなぜ誤嚥性
    とわかるのでしょう?
    巨大食道症だから?

2:誤嚥性肺炎はどの様な治療をするの?
    他の肺炎とは治療法は違うのでしょうか?

3:どんなきっかけで巨大食道症に気付いた?
    皆さんはどうやって巨大食道症に気付いたのですか?
    ヒメはたまに嗚咽はするものの実際吐いた事は無いのです。
    今回、体調が悪くなっていき、元々持病(腎不全)を抱えていたヒメは、かかりつけの獣医に腎不全の末期の為と診断されたのですが、他の病院に連れて   いった所確かに腎臓は良くないがそれは今回は関係無く、肺炎と診断。
    その時撮ったレントゲンで巨大食道症を発見。
    以前撮ったレントゲンも見てみたいと言われ、かかりつけの病院から今年2月上旬に撮ったレントゲンを借りてきて見せた所、巨大食道症を確認。
    「この時わかってれば、誤嚥予防できたのでは?」とかかりつけの獣医に言ったら、「これは巨大食道症ではない。」と言われました。
    確かに巨大食道症の判別はしずらいと聞きます。
    でも、巨大食道症と診断された子達はどうしてどうやって診断されたのですか?

4:誤嚥性肺炎とその他の肺炎、症状・悪化具合などどう違うの?
    もちろん固体差はあるのでしょうけど、誤嚥性肺炎だとしたらいつ頃に誤嚥したのでしょうか?
    あまりにも急だったので・・・。
    
5:後天性巨大食道症の原因にステロイド剤は関係する?
    2歳の時のレントゲンに巨大食道症は確認できなかった為、後天性の可能性が高いと診断されたのですが、では何故?
    実はヒメは2歳の時に原因不明の免疫不全と診断され、それからずっとステロイド剤を服用し続けていました。
    


 


    

Re^1: はじめまして

2007-03-26 23:37
ひめさん、はじめまして。。。
ヒメちゃんが亡くなったばかりで、辛い日々を送られていることと思います。
病院に対する不信感も、そう簡単に拭えるものではないでしょう。
最近では、インターネットの普及によって、様々な情報を得ることが出来るようになりましたが、
巨大食道症に関しては、まだまだ情報が少ないのが現状です。

ただ、ひとつ言えることは、「巨大食道症」といってもいろいろな原因、症状があるということです。
まず、先天性と後天性に分けられるのですが、先天性に関しては、遺伝によるものが多いようです。
後天性になると、原因を特定するのがとても困難と言われています。
例としては、過度のストレスから急性の巨大食道症と診断されてる子もいるようです。
また、体内の臓器の機能の低下によって、食道の蠕動運動ができなくなり、
食べたものを胃に送り届けることができなくなって、食道内で飲食物が詰まって、
食道が巨大化してしまったりもするらしいのです。

5項目の質問の件ですが、専門的な内容も含んでいるようなので、
素人が適当なことは言えないと思いました。ですので、
答えられる範囲で答えさせていただきますね。

まず、我が家のティアラの場合、まだ誤嚥性肺炎と診断されたことがないので、
レントゲンに関してはよくわからないのが正直なところです。
コーギーの小雪ちゃんが「誤嚥性肺炎」と診断されて、治療中ですので
よろしければブログ訪問されてみてはどうでしょう。http://blog.goo.ne.jp/4cogi-log/

巨大食道症と診断されたときのティアラは、熱が40度を超え、ぐったりしていました。
血液検査、エコー検査をした結果、白血球の数値が異常に高く、
体内のどこかで炎症を起してるのではないか、とのことでした。
そして、レントゲン撮影によって「巨大食道症」であることがわかったのです。

もしかしたら、とても的外れなことかもしれませんが、ヒメちゃんは腎不全だったのですよね。
腎不全というのは、腎臓だけでなく、体内の機能も低下させるようなことを
ネットで見ました。となると、食道の機能も低下して、それが原因で
巨大食道症になってしまったのではないでしょうか。
また、人間の症例のひとつですが、腎不全の人が、肺炎を併発したという例も
ネットで見つけることができました。腎不全になったことによって、高熱が続いたり、
咳、呼吸困難などによって、細菌性の肺炎になったという可能性はどうでしょう。

誤嚥性肺炎と他の肺炎との違いは・・・。

肺炎になる原因には、いくつかあると思いますが、大きく分けると

・感染性肺炎(細菌性、ウイルス性、非定型、マイコプラズマ)
・機械的肺炎(誤嚥性、閉塞性、吸入性)
・薬剤性肺炎(インターフェロン、抗癌剤、漢方薬)
・症候性肺炎(膠原病性)

だそうです。どれも肺炎には違いないと思いますが、特に誤嚥性肺炎に関しては、
飲食物が肺に入ってしまった場合、取り除くのが難しいのではないでしょうか。
細菌性などは、抗生物質の投与によって改善が見込まれるでしょうが、
異物の場合、そのまま肺に残ってしまうから、予後が悪いと思いますけど・・・。
誤嚥性肺炎といっても、体内の酸が肺に入ってしまう場合もあると聞きます。

ステロイド剤が関係してるのかどうかはわかりませんが、
ティアラも、巨大食道症と診断されたばかりの頃は、ステロイド治療をしていました。

長々と書いたわりには、的外れなことばかり書いてしまったような気がします。
これらは、あくまでも素人の見解であり、想像で書いている部分がほとんどです。
専門的なことは、やはり動物病院の先生からのアドバイスが必要になってくると思います。
リンクさせてもらっている獣医師の、さんどぴいぷるさんや、先日書き込みいただいた
同じく獣医師の田口さんの意見なども聞かせていただきたいところです。

もっと、具体的に答えたかったのですが、ちょっと時間が足りませんでした。
ヒメちゃんのためにも、協力させていただきますが、もう少しお時間をください。
よろしくお願いします。

Re^2: はじめまして

2007-03-28 04:22
早速ありがとうございます。
ヒメの事があってから色々調べて、病気をかかえている子やずさんな治療で大切な家族を失った方がホントに多いのだと知りました。

ヒメが通院していた病院が良いか悪いかはわかりません。
しかし、以前撮ったレントゲン写真には既に巨大食道症は写っていたのに見落とされ、更に今回肺炎すら気付かず持病の為に容態が悪いのだと抗生剤の投与もされず・・・。
他の病院に行った時にはもう肺は真っ白でした。
あんなに高いお金を払ってレントゲンを撮っているのに一体何をみて異常なしと判断したのだろう。
素人の私が見ても異常な呼吸をしていたのになんでそういう時にはレントゲンもとらず聴診器をあてるだけなんだろう。
そもそも巨大食道症に気付いていれば、誤嚥対策もできたのに・・・。
行き場の無い思いが怒りに変わっていきます。

しかし、その病院は以前撮ったレントゲンに写る巨大食道症を否定。
「これは呼吸して空気が入っているだけだ」と。
じゃあ、どうしたら巨大食道症は発見できるの?
レントゲンを撮る時は必ず造影剤を使うの?
結果、空気だとしても食道が大きいと思うならなぜもう一度造影剤を使って撮り直さなかったの?

更に肺炎も否定、肺水腫だと主張。

頭にきて資料を集めて肺水腫ではなく肺炎である事を証明したら、今度は自分の病院にいた時は肺炎にはかかっていなかったと言い出しました。
午前中にあなたの病院にいて午後に行った病院では肺炎になってたのに?
たった数時間でこんなになっちゃうの?

どんどん不信感が募ります。

正確な情報が欲しい。
どっちの病院の主張が正解なの?

転院先の病院では、1週間くらい経っている肺炎の状態と言われました。
もしそれが正しいなら、その時期は元の病院に入院していた時。
そして退院した夜から一切何も食べなくなった事をみても入院中に誤嚥した
可能性も・・・。

更に頭にくる事に2泊3日の入院でお会計には3日分の計算、「一昨日から今日までで3日でしょ?」。
確かに料金表には入院1日・・・円と書かれてはいるけど、入院なんだから最低1泊2日でしょ?
更に更に入院中ヒメが好んで食べたというご飯まで勝手に会計に加算。

とにかくこの病院は許せない。
やっつけたいのです。

でもまずは真実が知りたい。
どうしてまだ6歳のヒメが死ななければいけなかったのか。
自分なりに色々調べましたが、やはり限界があって。
ですからおなじ病気を抱える子を持つ皆さんに知識をわけていただきたくて・・・。
そして、ヒメの様なことにならないように。

Re^3: はじめまして

2007-03-30 00:37
ひめさん、こんばんは。。。
抗生剤の投与もされなかったとは・・・ちょっと理解に苦しみます。
たしかに、巨大食道症に気づいていれば、誤嚥の対策をすることもできましたよね。
こういうことは、訴訟問題にするのは難しいけど、はっきり言って倫理の問題ですよね。
もしも誤診だったとしたら、病院からの誠意ある謝罪がほしいところです。
ただ、話しを聞いてる限り、誤診を認める確率はとても低いような気がします。

たとえば、その病院の診断結果とレントゲンを複数の病院で見直してもらう。
これをひたすら続けて、その結果を誤診した病院に伝える。これの繰り返しをするだけでも
その病院は参ってしまうのではないでしょうか。大事になるのは誰しも嫌だろうから。
僕がひめさんの立場で、その病院が誤診をしたのにもかかわらず否定し続けたのであれば、
徹底的に闘うと思います。ネットでも大々的に取り上げて、病院名も出すでしょう。
ただ、そこまでするには、より詳細な情報を得る必要があると思います。
当掲示板で有益な情報が得られるかはわかりませんが、
いろんな病院に問い合わせてみることも考えてみてはいかがでしょう。
お節介なことを言ってすみません。よろしければ、レントゲン写真もUPしてみてください。

Re^4: はじめまして

2007-04-01 00:52
こんばんは。私も専門的な事はほぼわかりませんし参考になるかわかりませんけど、書かせていただきます。

まず、腎不全ですが前飼っていた犬が腎不全で亡くなる時は食べても吐くし
必ず下痢状態でした。高齢でしたが腎不全になってから亡くなるまで半月もかからなかったくらいでした。それまでは普通に元気だったのにもかかわらず驚いたし悲しみも深かったです。ひめさんの気持ちは痛いほど分かります。

そして、今飼っているチワワ8ヶ月は先天性の巨大食道症ですが4ヶ月の時に買ってきた時から吐かない日はないのではないかというくらい毎日吐いていたので病院に行き、レントゲンを撮りました。普通の食道している場合
レントゲンには食道は写らないそうです。ヒメちゃんの場合食道が写っている時点で巨大食道症だとわかるはずです。その獣医は何で知らなかったのか不思議ですよね。
その子は誤嚥性肺炎も起こしていますが、吐いたものが肺に入り、明らかに呼吸もおかしく動けない様子でした。軽いほうらしいですがそれでも死んでしまうのではないかと思うほど、弱っていました。すぐに抗生剤をうった為すぐに良くなりました。

巨大食道症の子はだいたいの子が立たせてご飯をあげて、胃にご飯が落ちやすいようにして吐くのを防ぐようにしています。
でも、どんなに気をつけていても吐いてしまう時があります。そんな時に
吐いたものが肺に入ってしまって誤嚥性肺炎を起こす事があります。

私も毎日、誤嚥性肺炎になってしまうのではないかと不安な毎日です。

亡くなってしまったヒメちゃんは本当にかわいそうだし、ひめさんの心の痛さが伝わります。ヒメちゃんのかかりつけの獣医は読んでて本当にひどいと
思いました。やっつけてやりたいくらいです><
飼い主の思いなど微塵もわかってないですね。悔しいです;;

あまり役に立つ事書けなくて申し訳ありませんでした。
ひめさんがいつか元気を取り戻す事が出来るよう祈っています。

Re^5: はじめまして

2007-04-01 04:11
ご意見、アドバイス、また励ましのお言葉、本当に本当にありがとうございます。

今回の事は医療過誤と言えるようなものでは無い事も、いくら原因を追求したって何も変わらない事も自分的には分かってはいるつもりなのです。
元々の性格が、理屈っぽいというか頭でっかちというか・・・何に対しても自分が納得できるまで追及しないと気がすまない質で。

>アステカさん
おっしゃる通り、私も色々な獣医さんに見解を求めていました。
しかし、どの獣医さんもお茶をにごすというか歯に衣着せるような物言いでハッキリとおっしゃらないのです。
訴訟を起こすつもりではない事も伝えていますし、どこの病院でも他の病院名は一切出さないのですが、ヒメを診た病院や見解を伺った病院を知りたがり、「それはちょっと・・・」と言って話を元に戻すのですが、結局ハッキリとした事を言わなくなります。
ですからたいした情報や知識は得られなくて・・・。

X線写真ですが、返却してしまっていて手元には無いのですが、ヒメのカルテ同様いただいてこようかとは思っています。
しかし家族には大反対されて・・・。
もう調べる事はやめろと・・・。

確かに無駄な事かもしれませんが・・・今回の事は病院だけでなく私達家族にも問題があったと思うのです。
もっと自分達ができた事があったのではないかと。
そして自分達に出来ない事を100%病院にまかせっきりにするのではなくこちらから獣医という専門家にきちんと具体的にお願いするべきなのではないかと。

今回の事は家族の怠慢さにも原因があったと思います。
だから今更遅いけど、私がヒメに何をしてあげられて、そして何をすべきだったのかをきちんと理解したい。

この掲示板を拝見させていただいて、皆さんが情報交換をし合い、ご自分のすべき事出来る事をご理解なさっていてすごいと思いました。
また、同じ苦しみや悲しみがわかるからこそ、親身になって励ましあい慰めあえるのだと。

>カルーさん
温かいお言葉、本当に嬉しかったです。
そのお気持ちだけで救われます。
本当にありがとうございます。

もっと早くこの掲示板に出会えたら、ヒメの死ももっと受け入れられていたのでしょう。
皆さんとは違い今はもう巨大食道症の子を抱えてはいませんが、いつかまた新しい家族を迎えた時に、私が良い飼い主であり母になる為に、ご指導・ご指南よろしくお願いします。

Re^6: はじめまして

2007-04-01 08:20
ヒメちゃんもきっと、ひめさん達御家族に明るく元気になってもらいたいと思っていると思います!

いつかヒメちゃんの事をこんな子だったねと笑って話せる時がくると思いますよ♪(*^-'*)>ヒメちゃんの為にも御家族の為にも明るさを取り戻してくださいね!

いつか家族になる子がきても、いつまでもヒメちゃんの事を忘れる事はないと思いますが、それがヒメちゃんにとっても嬉しい事ですし家族の絆になっていくと思います。ひめさんの家族になる子はきっと幸せになると確信しています!

少しでも早くひめさん家族が元気になりますように・・

Re^7: はじめまして

2007-04-01 14:12
なるほど。。。
やはり、どの獣医さんからも明確な答えは返ってきませんでしたか。
こればっかりは仕方ないのかもしれないけど、同時にとても哀しいことですよね。
ブログでも書いたことがあるけど、無知ほど怖いものはないと思います。
専門的な知識がない一般人は、獣医さんに全てを委ねるしかありません。
人間でも犬・猫でも同じですよね。命を託すわけですから。
ましてや、犬や猫は病院を選ぶことはできません。
ということは、飼い主が病院を見極めないといけないということ。
これはとても難しいことだけど、ティアラが病気になって初めて考えるようになりました。
こうしている瞬間にも、誤診によって命を絶たれている子がいる現実を
もっともっと真剣に考えなければいけないのかもしれませんね。

ヒメちゃんのために徹底的に追及することも大事だけど、
そうすることによって、今ある家族に亀裂が入るようなことだけは避けたいですね。
自分を責める気持ちもよくわかりますが、今はヒメちゃんの死を受け入れてあげましょう。
大丈夫。ヒメちゃんはこれからもずぅっと、ひめさんを見守ってくれるはずです。

Re^8: はじめまして

2007-04-01 16:31
こんにちは~ひめさんへ
ヒメちゃん虹の橋を渡って逝ってしまったのですね....。
思い出すたび涙が溢れ、悲しくて寂しくて辛い日々が続いて
いるのだと思います。そう言う私も昨年末、巨大食道症の
クロが逝ってしまった時そうでした。毎日毎日泣きはらし
仕事しながら泣いてましたょ。あまり泣いているとクロが
心配するといけないので頑張ってします。ひめさんも今は沢山
泣いて、後は時が癒してくれるのを待ちましょうネ!

実はクロが掛かっていた獣医の先生も巨大食道症の猫ちゃんを
診るのは初めてだったとの事、先生もいろいろ調べてくださったり
私も出来るだけ調べた事を告げ意見を伺ったりして、毎日のように
病院に通っていました。
ひめさんも結果が同じ状況だったとしても信頼の置ける先生だったら
もう少し穏やかにヒメちゃんの死を受け入れる事が出来たのかも
しれませんね。
余りご自分を責めないでください。その時は出来るだけの事を精一杯
されたのだと思います。
ヒメちゃんが生まれ変わった時は、きっとひめさんの所に来てくれますょ!
きっとね...。  一緒その時を待ちましょうね。

PS. ヒメちゃんのお顔が見たいのでUPしてくださいな!!!

Re^9: はじめまして

2007-04-04 20:35
ひめさん、はじめまして<(_ _)>
我が家の小雪(コーギー.6歳.♀)は、2歳の時に『先天性巨大食道症』と
診断され、現在は『誤嚥性肺炎』も抱えています…。
つたない文章ですが、書かせていただきますね。
小雪が『巨大食道症』と診断されるまでに受けた検査は、2種類でした。
最初に『X線造影検査』を受け、その時に食道に異常があるかもしれないという
獣医さんの判断で、『バリウム造影検査』を受けて、この病気が判明しました。
最初に通院していた病院では、『巨大食道症』の患者さんがいなかったのですが、
医学書を片手に一生懸命に説明をしてくれました。
その当時は『プリンペラン』という薬を服用していました。

『巨大食道症』と診断された病院から、今現在通っている病院へ変えました。
他の患者さんに対する薬の処方の仕方に疑問を感じたからです。
今の病院で再び3年ぶりに『バリウム造影検査』をしていただいて、
『誤嚥性肺炎』を抱えていることが判明しました…。
小雪の肺はもう真っ白で、肺の中には度重なる誤嚥で突起物までできていました。
その時の私は体も声も震え、今すぐ小雪がこの世からいなくなってしまう
恐怖に襲われていました。獣医さんも一生懸命に説明してくださり、
私の疑問にもちゃんと答えてくれました。
肺炎というのは、肺に入ってしまった菌が炎症を起こしてしまうと
命を奪われてしまいかねないので、何種類かの抗生物質を試し
下痢をしないか、体調不良にならないかなどを踏まえて
現在の抗生物質に決まりました。一日2回、服用しています。
しかし、肺には再生機能はありません。
白くなってしまった肺が元に戻ることもありません。
今は、抗生物質で炎症が起きないようにするしかありません。

そして、吐出した時に胃液が肺に誤嚥してしまわないように
胃液の分泌を押さえるお薬も併用しています。

『誤嚥性肺炎』を起こしてしまった時の症状は、息づかいの荒さ、
39℃以上の高熱、酷い咳、全身の震えなどがありました…。
吐出したときにうまく吐くことができずに、肺に入ってしまうと
『誤嚥性肺炎』を起こしてしまうのではないか?と思っています。
専門的知識がないので、これが確かかどうかは一概には言えませんが
小雪の場合はこういう症状が見られました。

ひめさん、愛する子を亡くされて、とても苦しく辛いお気持ちでしょうね…。
病院の患者さんに対する怠慢とも言える対応に、悔しさでいっぱいですよね。
ご自分を責めてしまうお気持ちもスゴクわかります。
私ももっと早く気づいて病院で治療していたら、こんなに肺が真っ白に
なってしまうことはなかったんじゃないか…って今でも悔いています。
だから、今は少しの変化でも自分で解決せずに、病院へ行くようにしています。
ひめさん、ご自分を責めないでくださいね。今、ひめさんの苦しいお気持ち、
ヒメちゃんはきっと『そんなに自分を苦しめないで…』って言ってくれて
いるんじゃないかなって思います。
ひめさんがいつか、笑顔でヒメちゃんのことをお話できる日がくることを
心から祈っています。




Re^10: はじめまして

2007-04-04 22:30
ヒメさん、はじめまして。
辛い日々を送っているのではないでしょうか?

我が家のワンコはブルドッグで先天性の巨大食道症です。

肺炎になり、レントゲンなど撮りましたが、肺炎の原因がわからず
とにかく酸素吸入・薬などの治療をしました。
命がつながったものの、1日何度も吐くのでその後何度も検査しましたが
不明なまま・・・
後で大学病院でわかったのですが、巨大食道症ですよ・肺炎も誤嚥性肺炎でしょう・・と。
確かに前の日に、お水を飲ませながら遊ばせていたので、お水が誤嚥したのかなと今では思っています。

あの時、喉あたりから胸までのレントゲンを何枚も撮ったのに、どうしてわからなかったのか・・いろいろ悔やみましたが、バリウム検査でわかった事なんですよね・・。
違うかもしれませんが、誤嚥性肺炎は、よく体が弱ったお年寄りもなりやすいと聞きます。

"やっつけてやりたい"  気持ちはわかります。
うちは、他にもいろいろ先天性のものが見つかり、ブリーダーさんの態度が
許せず、ある所で診断書を下さいと言うと、裁判等で巻き込まれたくない・と用紙の最後には"~の疑い"と付け加えられました。
とにかく私もこの時は許せない思いから、裁判でもしてやる!! と思いましたが、親からもうやめなさい・と。
体が心配だったそうです。きっとヒメさんの家族も心配しての言動だったのでしょうね。

まとまりのない文章になってしまいましたが、
ヒメさんの体も心配です。
今は悲しみと、病院への怒りでいっぱいでしょうが無理はなさらないようにして下さい。
専門的なアドバイスはできませんが、きっと、こちらの皆さんは親身になってくれますよ!
うちも、アステカさんのブログで救われましたから!!

Re^11: はじめまして

2007-04-05 20:35
カルーさん、クロちゃんママ、minaさん、ジャイママ。
心温かい書き込みありがとうございました。
ひめさんからメールが届いたのですが、残念ながら
ひめさんのパソコンから当掲示板への書き込みが
出来ない状態が続いているそうです。
数日にわたってメールでやりとりしながらいろいろ試したのですが
結局書き込める状態にすることができませんでした。

アドバイス、励ましの言葉を頂き、ひめさんも心からお礼を言っていました。
ヒメちゃんが亡くなってまだ日も浅いですが、
ひめさんやご家族にはヒメちゃんのぶんまで元気になってもらいたいです。

ひめさんに代わって、管理人のアステカが書き込みしました。