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はじめまして

2008-02-07 22:56
こんなに多くのわんこ達が、同じ病気で戦っているのかと思いますと心強くなりました。またこの掲示板に感謝したいと思います。めぐは現在6歳半のカニンヘンダックスの女の子です。小さい時から食が細くドックフードも食べない為、食事はささみオンリーでした。2、4キロと小さくもう少し太らせる努力をしましょうと医師からは言われてましたが、無理して食べさせるとよく吐く為、2歳の時レントゲンを撮ったところ食道に拡張があることが判明。食事を立たせて食べさせたり食べ物に気をつけた方がいいですと言われたのにも関わらず、元気だったし、病気に対して無知だったので普通に食事させていました。その後5歳になった時、もう一頭Mダックスを迎えることとなり、ドックフードを食べているのに触発されてか、本人も真似て食べるようになり、よく食べるようになったと喜んでいた矢先、激しい嘔吐と呼吸困難で病院に入院。バリウム検査の結果食道に二箇所の大きな袋、巨大食道症と判明。生死をさ迷う状態で、酸素室に入った状態でした。先生からは大学病院での手術の方法があるとも言われましたが、小さな体ですし、手術は避け本人の生命力に賭けました。先生も賛成してくださり毎日祈る思いでしたが奇跡的に回復し半月の入院後、今は流動食の生活ですが体重も3キロになりたまに吐き発作もおきますがなんとか頑張って一年が経ちました。二つあった袋も今は一つになったので医師からはもしかしたら自然と小さくなるかもと言われ、希望を持ち、こんな状態ですが少しでも長く家族の一員として一緒に楽しく暮らしていきたいと思っております。みなさんも諦めないでお互い頑張っていきましょう。

Re^1: はじめまして

2008-02-08 00:01
はじめまして。書き込みいただきありがとうございます。

めぐちゃんは小さいときから食が細かったんですね。ティアラも同じで、
自分から好んでご飯を食べるということはありませんでした。
今思い出すと、缶詰と混ぜて、一口ずつスプーンで食べさせてましたね^^;

愛犬が病気になったとき、まず思うのは「この病気は防ぐことができたのではないだろうか」
ですよね。俺も、しばらくはこの言葉が頭から離れませんでした。
もう少し注意深くティアラを見てあげていれば…って自分を責めましたから。
でも、いつまでもそんなこと言ってられませんからね^^ 
前を向いて全力で治療してあげるのが一番だって思い知らされました。

酸素室に入って生死を彷徨ったということは、誤嚥性肺炎になってしまったのでしょうか。
いろんな人から話を聞きましたが、病院によって治療方法はまったく違いますね。
ある飼い主さんが、3つの病院で診てもらった結果、
そのうちの2つは「手術したほうがいい」だったそうです。
結局、手術はせずに酸素室での治療と投薬で日常の生活に戻ることができました。
場合によっては手術は必要だと思いますが、やはりリスクが高いといえるでしょう。

めぐちゃんも 今では流動食で頑張って生活してるんですね!
体重も3キロなら、他の子とそれほど変わらないのでは♪
二つあった袋が一つになること自体、奇跡だと思います。
時間と共に小さくなっていくことを祈りましょう!
これからも、どんな些細なことでも構いませんので、気軽に書き込みしてください。
また、巨大食道症のアンケートも 差し支えなければお答えいただきたく思います。
(http://xbbs.knacks.biz/shokudou#a19)
この病気に悩み、検索して この掲示板に辿りついた人が
たくさんのアンケートを見て、勇気がわくと思いますし、
治療の参考にもなると思いますので、どうぞよろしくお願いします。

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