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はじめまして

2008-02-03 15:12
はじめまして。
巨大食道症と宣告されたワンちゃんを、縁があって迎えました。
現在生後半年位の子犬です。
色々な事情があり詳細不明な状況のまま迎えたため現在進行形で経過を観察中です。
ところが、全く持って症状が無い、すこぶる健康な状態なのです。
ご飯も普通の姿勢で食べさせていて、吐かないし、普通によく食べ丸々と太ってます。
どこから見ても健康な子なんです。
診断されたのは生後2ヶ月頃で、肺炎になって検査をしてわかったそうです。
肺炎の治療が終わって体調が安定しているとこのとだったので迎えました。
成長期の一過性の病気といったことで終わることもある病気なのでしょうか?
誤診であれば嬉しいことなのですが・・・。
わかる方おられましたらどうか教えて下さい。

Re^1: はじめまして

2008-02-03 22:14
元気ワンコさん、はじめまして。

まずはじめに、巨大食道症とわかったうえでご家族に迎えられたとのこと、
巨大食道症のティアラの飼い主として、とても嬉しく思いました。
健康な状態でも捨てられてしまう犬や猫が多い中、元気ワンコさんのワンちゃんは
本当に幸せな子だと思います。。。

さて、お話の件ですが・・・巨大食道症といっても、様々なケースがありまして
一概にコレだ、という答えを出すのは難しいと考えています。
私は医者ではありませんので、専門的な意見を述べることはできませんが、
ティアラを通して感じたことや、担当の先生から聞いたことを伝えさせていただきます。

巨大食道症は主に、先天性と後天性に別れており、先天性とは生まれながらにして、、、
後天性は、あるとき何らかのきっかけで発症してしまうのです。
元気ワンコさんのワンちゃんは、おそらく先天性なものだとは思いますが、
もしかしたら、度重なる食道の炎症や誤嚥により機能が低下してしまったのかも。。。
肺炎もその影響があったのかもしれませんね。

ただ、普通に食事をさせてもまったく吐いてないようですし、体重も安定している様子。
以上のことから、おそらく一時的な症状だったのかもしれません。

ティアラの担当の先生は、「一度大きくなった食道は元に戻ることはない」と言っていました。
私は今でもその言葉を信じてますが、「巨大食道症」が治った!という声を聞いてるのも事実です。
また、残念ながら誤診があることも否定できません。
それだけ症例が少なく、判断が難しい病気でもあると思うのです。

ワンちゃんは肺炎を経験されたようですので、これからは普通のワンちゃんよりは
注意が必要になると思います。誤嚥性の肺炎については、再発する恐れがあるので
呼吸の音は気にしてあげてください。。。
呼吸音に雑音があるような場合は、すぐに病院で診てもらったほうがいいかなと。

あと、もしよろしければ、健康診断の意味も含めて、セカンドオピニオンという形で
別の病院で再度検査してみるのもいいでしょう。。。
うまく説明することができませんでしたが、これからも何か気になることがあったら
書き込んでくださいね。これからもどうぞよろしくお願いします。

Re^2: はじめまして

2008-02-04 00:25
アステカさん、心強いお言葉をありがとうございます。
最初の飼い主さんの所にいる間に2軒の獣医さんで診断を受け、先天性疾患有りとされて販売元に戻ってきたようです。
治ることも中にはあるのであれば、このワンちゃんもきっと幸運の持ち主なのかな~と思える状況です。
軽度から重度まであるにせよ、今全く何もないんですからね。
先生だって診断書に病名を書けと言われたら一番ふさわしいものをつけなければならないでしょうから。
こちらでも診断は受けたのですが、今の時点では心音も呼吸も正常、何も問題ないですね~と言われました。
吐くようならその時レントゲンなり他の検査をしましょうと。。。
でも悪かったときの状況を診てないからこれ以上はどうなるとも言えないってことでした。
気長に付き合っていき、もしも再発したらその時はまたこちらに立ち寄らせてもらいますね。
ありがとうございました。

Re^3: はじめまして

2008-02-05 22:11
そうだったんですか。私は定期的にネットで「巨大食道症」を検索しているのですが、
その中で「購入した犬が巨大食道症だったから返品した」という内容のブログを見つけ、
とても心が痛くなったのを思い出しました。。。
いろいろな考え方があるので、偉そうなことは言えませんが、
その子にはなんの罪もありませんよね?ほんと、心からそう思います。。。
どんなことでも構いませんので、気軽に書き込みしてくださいね^^@

Re^4: はじめまして

2008-02-13 16:20
お久しぶりです。
ワンちゃんが怪我をして入院したので、そのついでに食道の再検査も受けてきました。
腕白すぎて骨折・・・。トホホ
相変わらず、まったく健常な食欲と無症状だったのですが、心配をするより検査ではっきり現状を知っておきたかったので。。。
造影検査では、正常とのこと。すごく嬉しいです!
先生のお話では、幼犬の場合、先天性と診断される可能性もあるけれど、食道のくぼみの状態やくぼみの位置、炎症の具合によっては影が大きく映ったり、具合が悪いときであれば体調や症状がひどく診断されることもあるとのことです。
食道の機能が完全に麻痺しているわけではなく機能が落ちてしまう状況だけであれば体力の回復と共に元に戻ることもあるようです。
私の愛犬の場合、一気に詰め込みすぎて食道が悲鳴を上げて一時的に機能が落ちただけなのかも。
ずっと自分で育てていればもっと状況はわかったのですが、何せ途中からですので・・・。
大型犬なので小さいときから大食漢!食道も太めなのかも?!
焦って忙しくガツガツ食べる子なので、誤嚥事故には注意が必要。
たまたま肺炎になって、症状が色々重なって診断されたのかもしれません。
成長期の一過性のこともあるのがわかりました。
一時的な症状だったワンちゃんであれば、時間をおいて再検査を受けたら嬉しい誤診となることも大いにあるってことですね。
成犬になって発症したものは完治が難しいらしいですね・・・。
しかし、生後半年になってはいるものの、小さいときだいぶひどい肺炎をしたらしい痕跡?があるようで、今でもレントゲンで少し陰が残っているとのことです。
気管が弱いことは否めないようですが、すごく嬉しい診断結果でした。
早く骨折を完治させて元気に過ごしていけたらと思います。
病気と闘っているワンちゃん&飼い主様達、大変ですが頑張って下さい。

Re^5: はじめまして

2008-02-14 19:46
お久しぶりです。
ワンちゃん、お怪我のほうは大丈夫ですか?って骨折ですか・・・(涙)
腕白すぎて骨折とは・・・なんと言っていいやら 安静にできているかな。
ついでに食道の検査もできたようなので、大事には至ってないということですね。
造影検査異常なし!よかったですね♪ 先生の言うとおり、最近はそういった
症例もいくつか見られるようになりました。機能低下による一時的な食道肥大。
その状態のときにしっかり治しておけば短期間で元に戻るんだと思います。
しかし、その状態が長く続くと回復は難しいのではないかと考えます。
どんな病気でも、早期発見・治療が必要なんだと再認識しました。

一度肺炎になってしまうと、その影がなくなるのは時間がかかるでしょうね。
長い期間 薬を飲んでいる犬もいると聞きますから。

今回の骨折はちょっと可哀想だけど、元気があってのことですからね!
巨大食道症になっても 症状によっては回復することも教えていただき
この掲示板を訪れる人たちにも勇気というか、力が漲ってくるのではないでしょうか。

ワンちゃんの骨折、早く治ることを祈っています!

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