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この掲示板にお礼が言いたくて…♪

2008-07-04 17:00
はじめて書き込みいたします。
ラブラドール 11才オスのゆうたです。
7才のときに巨大食道症だと言われ、症状が悪化したのが去年の夏からでした。ひどい時は一日50回、吐くのが少ない日でも20回とかで、正直夏を越すことはできないだろうと思っていました。でも秋になってから少し元気になり、なんとか冬も越すことができました。問題はこの夏だなぁ~と思ってた矢先に、腰椎椎間板ヘルニア(食後の抱っこや斜め寝かせなどが負担になったのだと思います)になり、ステロイド錠の副作用でしょうか? 体重が激減りし(ベスト体重31kgが26kgまで落ちました)筋肉が落ち、歩くことすらままならなくなりました。
以前から重症筋無力症を疑われていて、3度検査を受けましたが、すべて陰性でした。でも、筋力はどんどん落ちていき、尿失禁が続き、便まで漏らすようになっていました。

以前にこの掲示板に出会い、あれこれ試してみましたが、どうしても吐く回数は減りませんでした。
今回さすがにもうこのまま召されるのかなと泣きながら世話をしていましたが、どうしても諦めきれずに試行錯誤を繰り返していた時、この掲示板のことを思い出し、むさぼり読みました。
こんなことってあるんですね♪ 
あれだけ吐きまくっていたゆうたがこの2日間一度も嘔吐していません。
調子が良くなって1週間になります。 散歩にまで行きたいと言うようになりました。

ゆうたが吐かなくなった方法をご紹介します。
あまりに痩せてきたので、少量で高カロリーが摂取できるように、パピー食にしました。 朝晩をメインに、昼はウォルサムの退院サポート+パピーミルクで、一日3回の食事です。いづれも流動状でシャバシャバな状態にします。
ゆうたは胃の入り口に問題があるようで、形がある状態では通さないようです(それに気づくのに1年もかかってしまいました(。>_<。)
あとは立て抱っこを15~30分ほどします。私がソファーに座り、下に置いたクッションの上にゆうたを座らせて、脇の下に手を入れ引き上げて、立て抱きの状態にします(わかってもらえるかなぁ?)
それとゆうたの場合、首が下に付いた状態になると、吐いたり、気管に入りかけるのか?呼吸困難を起こしたりするので、首の下のクッションが必需品でした。すごくいいものを見つけました。この写真です。首に巻く浮き輪のようなエリザベスカラーです。これで夜間に寝返りを打っても、首が下に落ちることはないし、吐くこともなくなりました。
誤嚥性肺炎の予防にも役立つのではという気がします。

長々と書き込んでしまいましたが、こんな日が来ようとは、夢にも思いませんでした。正直、私も介護疲れでダウン寸前までいっていましたので、この喜びをどう表したらいいのか分からないくらいです。
アステカさんに感謝いたします<(_ _)>
そして、巨大食道症で苦しんでいらっしゃる方々の励みになればと思います。その子にあった方法が必ず見つかると思うので、諦めないでガンバッテほしいです☆

Re^1: この掲示板にお礼が言いたくて…♪

2008-07-04 22:37
ゆうたママ、はじめまして。

まずは、ゆうた君の症状が安定したとのこと・・・本当によかったですね。
7才のときに巨大食道症と診断されて、去年の夏までは安定した生活を送られていた様子。
何かきっかけがあったのか・・・私も、いつティアラの症状が悪化するかと心配になるときがあります。
一日に50回の吐出となると、ゆうた君も辛かったことと思います。
ママさんも、その横でどうすることもできなくて歯痒い思いをされたでしょう。

腰椎椎間板ヘルニアの直接的な原因が抱っこかはわかりませんが、
毎日のこととなると負担がかかるのかもしれませんよね。
ティアラも毎日食後に1時間(食事は2回なので計2時間です)抱っこしてますが
抱っこから解放してあげると、そのままうつ伏せで眠りにつきます。
もしかしたら腰に負担がかかってるのかもです。
なので、最近は抱っこが終わった後に10分ほどマッサージをするようにしています。
ゆうた君はティアラよりも数倍大きいだろうから、抱っこも大変ですよね。
体重が激減したのは、やはり吐出を繰り返すことで体力を消耗したことと、食欲もなかったからでは。
ティアラの場合、ステロイド治療のときはむしろ体重が増えましたから(照)勝手な推測です!

この掲示板は、書き込みこそ少ないものの、みなさんがアンケートに答えてくれたおかげで
情報という形で、悩める飼い主さんの手助けになっていると思います。
巨大食道症といっても、これほどまでに症状が違う病気も珍しいですもんね。
結局は、その子にあった食事やケアが何なのかを、なるべく早く見つけるのが重要ですが、
何もわからない状態ではお手上げですもんね。
いろんな人たちのやり方を真似してみたり、応用してみたりすることで近道になるはずです。
ゆうたママが諦めずにもう一度読み返したことで、劇的な変化をもたらしたわけだから、おみごとです!

パピー食にすることで少量でも高カロリー摂取を可能にしたことと、食事を一日3回に分けたこと。
立て抱っこも理想的ですね!それから首に巻いている浮き輪もすごいです。
ティアラもゆうた君と同じで、噴門のところがあまり機能してないように思います。
だから、寝てるときにちょっとでも頭のほうが低いと逆流してくるような気がするんです。
ゆうた君も、これがあったほうが楽なんじゃないかなぁ。。。

とても詳細に書いていただきありがとうございました。写真にも感謝です。
これからも、私たちと同じような悩みを抱えた人が、検索をしてここを訪れるでしょう。
そんなとき、たくさんのアンケート結果を目にすることで、参考にしていただきたいです。
何かとお忙しいと思いますが、よろしければアンケートにご協力くださいませ。
何ccとか、具体的でなくて結構です。食事の与え方など、先ほど書き込みいただいた内容を
コピーペーストしていただくだけでも^^@

これからも、ゆうた君が元気で笑顔でいることを心から祈っています。がんばりましょう!

Re^2: この掲示板にお礼が言いたくて…♪

2008-07-05 17:04
アステカさん、さっそくのご返信ありがとうございますo(^ー^)o
一人ひとりの書き込みに返事をするだけでも大変な労力でしょうに…巨大食道症に悩む飼い主のお役に立ちたいという誠意に頭が下がります<(_ _)>

アンケート書かせていただきますね♪ 症状が回復した現在の事でいいんですよね?!

ゆうたの症状が悪化した原因は、夏場だったので水分摂取の回数が増えていたのがきっかけになったのでは?という気がします。以前から水を飲むとよく吐いていましたので、水を飲む・吐くの繰り返しで食道が炎症を起こしてしまい、吐き続けることになってしまったのだと思います。
今でも水分を摂ると吐くことがあるので、食事の直前に飲ませたり、欲しがって飲んだ時は、飲んだ後10分ほど抱っこをしたりと工夫しています。

こんなひどい状態でよくぞ生き抜いてくれたとゆうたの生命力には驚かされます。どんなに調子の悪いときでも、食欲が落ちたことはありません。胃まで到達する量が少なかったのですから、ひもじくて仕方がなかったことでしょう(>.<)
以前は一日に4~5回の食事でした。なるべく食道の負担を軽くしようと考えて…。食事の形状もティアラちゃんのようにふやかしたものにしたり、ドロドロ状にしたり、立て抱っこも1時間していた時もあります。
今は、高カロリー食にしたことで少量で必要カロリーが摂取できるようになり、それをシャバシャバ状にして与えて、あと立て抱っこという形でやっと胃に食物が納まるようになりました。シャバシャバなので、20分くらいでも大丈夫なようです(ゆうたは抱っこが一番嫌いで、すぐ暴れます)

ステロイドの件ですが、ゆうたはある種の薬や注射で体重が落ちることがあります。食欲が落ちることは皆無ですが。。。 なぜだかわかりませんが、今回も3日で1kg減ったり、トータルで3kg近くも減ってしまいました。

今回はゆうたのニコニコ写真です。 おかげ様で、こんないい顔ができるようになりました。
浮き輪のエリザベスを外している時は、必ず顎下にクッションです(^-^)v


Re^3: この掲示板にお礼が言いたくて…♪

2008-07-06 21:31
ゆうたママ、こんばんは!

やはり夏場の水分量は調整が必要ですよね。
ここ数日、急激に暑くなったことで、ティアラの呼吸もゼェハァするようになりました。
そろそろエアコンで室温調節しなければいけないかなぁ。。。
仕事で家にいない間は、エアコンをつけっぱなしにするしかないのか・・・
窓を開けっぱなしでも風が入らないときはかなり暑いですからね(悩)

ティアラの場合は、水分を摂るのは食事のときだけです。
それ以外は飲ませないようにしていますが、
留守中に自分のオシッコを飲んでるようなので、考えなければいけないです。
せめて100ccぐらいのお水は置いておいたほうがいいのかもしれませんね(汗)

ここ数日は、吐出することなく安定していますが、たまに呼吸が臭いときは
もしかしたら炎症を起こしてるのかなって思ったりします。
そういうときは、迷わずにガスターなどの胃薬(犬用)を飲ませたほうがいいのかもしれないですね。
なるべく薬は飲ませたくないけど、胃が痛いときの感覚って人間でもわかりますから(照)

ゆうた君、調子が悪いときでも食欲が落ちないなんて素晴らしいです!
吐出はつらいだろうけど、それでも「食べたい」という意欲は生命力の強さとも言えます。
試行錯誤の結果、ゆうた君に合う食事法が見つかったわけですから
これからは安定した毎日を送りたいものですよね。

ステロイドに関しては、効果も様々だと思いますが、なるべくなら使用は避けたいものです。
ティアラのときも、内心はドキドキでしたよ。副作用がでたらどうしようって・・・^^;

写真、ありがとうございます!枕を上手に使ってますねぇ!
巨大食道症の子たちの顔って、みんな本当に穏やかな顔してます。

アンケートの件、ありがとうございます。時間があるときで結構ですから。

Re^4: この掲示板にお礼が言いたくて…♪

2008-07-08 16:52
暑くなりましたね!
留守の間の室温・水分調節は難しいですよね?!
夏場はゆうたのため、エアコンと扇風機はつけっぱなしです。
でも、カミナリがなったりしてると停電では?とハラハラしますしね!

ティアラちゃん、オシッコを飲んでいるのはちょっと可哀想です。
犬にとって必要な水分量が何ccなのか知らないですが、熱中症や脱水症状には気をつけないといけないですものね!

食道の炎症は、吐くという刺激が続くことによって起こるような気がします。
ゆうたが吐出しなくなって6日目になります。炎症も治まったようで、えづくこともなくなりました。
食道の炎症を防ぐためには、吐出の回数を抑えること。
その吐出を防ぐには食道に食べ物が滞った状態にしないこと。
それが鍵のような気がしますが、それだけではないですよね?!
唾液で誤嚥しそうになることもあるし。。。
むずかしいですねぇ(>.<)

アステカさんがおっしゃったとおり、巨大食道症の子たちって、ホントに穏やかな顔してるんですね!
そのみんなの顔が穏やかなまま過ごせますようにと祈ります☆

Re^5: この掲示板にお礼が言いたくて…♪

2008-07-08 20:17
ゆうたママとアステカさんへ

突然割り込んでしまって、申し訳ありません。
こちらの書き込みを読んでいて いてもたってもいられなくなってしまいました。
私も、アステカさんのページに出会っていろいろ助けていただきました
巨大食道症と診断されたときは、病気の事もわからず こちらのページでいろいろ勉強しました。

うちのドンキーもゆうたくんと同じラブラドールです
今 現在12歳のおばあちゃんです!病気がわかったときは、11歳でした
私も 何度もフードに関して 試行錯誤の繰り返しです。
最初は、ドライフードをふやかすのから始まって いろいろな銘柄を試しました そして落ち着いたのは、ゆうたママと同じウォルサムの退院サポートに赤ちゃん用の粉ミルクを加えて あとは、パピー用の缶詰やチューブの栄養補助食品を加えたりしています ドンキーは、ブツブツ感があるとどうしてももどしやすいので 缶詰が適していたようです。 食後のお水や食前のお水の摂取は、やっぱりよくないみたいで むせて吐いたりします。
やはり 同じラブラドールなので症状も似ているのでしょうか?
ドンキーは、かなり肥満気味な犬だったのですが この病気になって
10キロ以上も体重が減ってしまいました。食べたい気持ちは、すごく強くて でも食べると吐出するの繰り返しで 本当に辛かったと思います。
今は、少し落ち着いてきて 吐出は、あるものの以前のようには、はげしく
吐かなくなりました。やはり少量でも栄養価の高いものをあげないと体力的にもきついし どんどん痩せてしまいます。時には、大好きお肉をミキサーでつぶしてミックスしてあげたり カステラを混ぜてみたり 人間用の食べ物だから・・・なんて考えずに ドンキーの好きそうなものをあげるようにしています。 それと粉ミルクですが 今は、人間の赤ちゃん用のものを
あげています いろいろ成分を比べるとあまり変わりはないし経済的にも
人間用のほうが負担になりません。 ドンキーの食事は、1日3回で その合間に、粉ミルクのみを2回あげています。
こんな感じで 今は、巨大食道症とうまく付き合っていくことを考えています。 最近は、肺炎も起こしていませんし 点滴をしなくてもよくなりました。病院も行っていません。まだまだ油断は、できませんが こうしていろいろな悩みも話せる場所があって すごく助けられています。
ラブラドールは、とても食いしん坊な犬種なので どんなに吐いても
ご飯をすごく楽しみにしています。だから 食欲も落ちないし そういう点では、すごく助かります これからも大好きなパートナーのために お互いがんばっていきましょう! これからもよろしくお願いします。

ゆうたくん ティアラちゃん 一緒にがんばろうね♪

Re^6: この掲示板にお礼が言いたくて…♪

2008-07-08 22:10
ゆうたママ、こんばんは。

やはりエアコンもつけっぱなしですか。。。
設定温度は何度ぐらいなのかな。26度じゃ少し寒いような気もしますが、
28度だとそれはそれで暑いかなとか。間をとって27度がいいでしょうかね(汗)

一日に必要な水分摂取量に関しては、あるサイトでこんな計算式がありました。
「132×体重の0.75乗」だそうです。(猫ちゃんの場合は132を80に)
これは、飲料水だけでなく、フードの水分も含まれるとのこと。
カリカリのフードでも約10%の水分が含まれているそうなので、
その辺も考慮したうえで計算しなければいけないのかもしれません。
↓のサイトを参考にさせていただきました。
体重を入力すれば累乗計算してくれるので、その数字に、犬であれば132、猫であれば80を掛けてみましょう。
http://blog.pekebatu.com/archives/50456357.html

ちなみにティアラの一日に必要な水分摂取量は約860mlでした。

ゆうたママが言うように、良くも悪くもひとつの流れがありますよね。
ひとつ悪い箇所ができると、そこから連鎖していく病気なんだと思います。
なので、日頃の食事、水分、室温、湿度管理はとても大切ということですね。
家にいる間は、一時間に一回とか 抱っこしてあげると、たまにゲップしたりしますよ。
ちょっとしたことがとても重要なんだと考えます。

Re^7: この掲示板にお礼が言いたくて…♪

2008-07-08 22:24
labdonkyさん、こんばんは。

巨大食道症とは、本当に大変な病気ですが、同じ犬種の子がいると、
いい意味で勇気がでてきますよね。一緒に頑張ろうって。
小型の子もいれば、ティアラのように中型の子もいる。
そして、ゆうた君やドンキーちゃんのように大型の子もいるわけで
それぞれにケアの仕方が全然違いますもんね。

病院の先生からいただいた資料や、図書室などで読んだ本には
ほとんどが「流動食」を与えると書いてあります。
実際に、流動食を与えている家庭も多いですしね。
ティアラも最初はそうでしたが、どうしても吐出を抑えることができませんでした。
ある方の助言で、ふやかしフードにして、それ以来、吐出は劇的に減りました。
流動食はたしかに胃に流れやすいですが、食道と胃の境目の噴門が機能していないと
逆流しやすくなるのも事実です。巨大食道症の子でも、どこが機能障害を起こしているのか、
それをいち早く獣医師と相談しながら見つけることが大事ですね。

ゆうた君にしてもドンキーちゃんにしても、食欲があるというのは嬉しいですよね。
お肉やカステラ、いいじゃないですか!細心の注意をはらいながらも、
できるだけ美味しいものを食べさせてあげたいという気持ちが伝わりました。
人間用の粉ミルクは考えたこともありませんでした。
ティアラには牛乳を飲ませているのですが、最近いろいろ調べてみると
牛乳の与えすぎは良くないということがわかりました。
なので、別のものをと考えていたところです。
犬用の粉ミルクって高いんですよね(汗)
参考にさせていただきます!ありがとうございます。

Re^8: この掲示板にお礼が言いたくて…♪

2008-07-09 16:07
labdonkyさんへ

labdonkyさんって、猫ちゃん4匹飼っていらっしゃる方ですかぁ???
以前、「ドンキー」名で書き込みしていらした方ですよね??
昨日、この掲示板を少し読み返していて、捨て猫に捨て犬まで世話している奇特な人もいるんだなぁと感心していたところなので、レスに驚きました(◎.◎)
書き込みくださって、ホントに嬉しいです♪

ドンキーちゃんも症状が落ち着いてきたようで、よかったですね!!!
私もlabdonkyさんのように、早くゆうたを楽にさせてあげれたらよかったのですが... ここに行き着くまでには1年間という歳月が必要であったのだと理解するようにしています。

ドンキーちゃんも食欲旺盛なんですね!
ゆうたも液体状の食べ物ではすぐ消化してしまうようなので、「お腹がすいたヨ~」が始まります。
そんなときは、バナナジュースを作ってあげたり、人間用の乳酸飲料を薄めたものやヨーグルト・豆腐etc形のないものをあげています。
ゆうたも今年の夏で12歳になるので、我慢させずに食べさせてあげたいのです。
でも吐出が治まった今、必要摂取カロリーはあまり超えないようにしています。
体重が増え過ぎると弱った足腰に負担をかけてしまうし、椎間板ヘルニアが再発するのも怖いですので。。。

人間用のミルクの情報ありがとうございました♪
次回にトライしてみますね!

labdonkyさんのこと心強いです☆
ゆうた共々よろしくお願いします☆

Re^9: この掲示板にお礼が言いたくて…♪

2008-07-09 16:36
アステカさん、こんにちは。

昨年のエアコン設定温度は26度でした。
今年はゆうたの体調も良さそうだし、エコにも協力して27度にします。
ハアハアが続くと誤嚥が心配ですから、それが限度です(∩.∩)v

一日に必要な水分摂取量を教えてくださって、ありがとうございます♪
さっそく計算してみたら、ゆうたの必要量は1540mlでした。
少し足りないくらいで、だいたいその分量をあげていました(^^)
必要な水分量が分かって安心しました。
どうもありがとうございました♪

アステカさんがおっしゃるとおりだと思います。
ちょっとした工夫と観察が大事ですよね!
それだけで劇的に変わったりするのですから...
これも愛情のなせるわざですよね!!!




ゆうたママさんへ

2008-07-09 20:02
お返事ありがとうございます!
そうですよ~~ 猫を4匹飼っているドンキーことlabdonkyです!
今は、猫たちは私の実家に移動して暮らしています。
実家で仕事をしているので ドンキーも一緒に出勤して猫たちとも仲良くしていますよ!ゆうたくんも 本当にがんばってますね!何回も苦しそうにしている様子を見てると 私自身がおかしくなりそうで 泣き暮らしていたときもありましたが ゆうたくんと同じく ドンキーもすごくがんばって 吐きたくてもすごく我慢できるようになったし 大量の吐出は、なくなったんです! 治らない病気っていう先生もいますが 私は、治る病気=うまく付き合っていけば生きていける病気 だと思っています。
バナナジュース いいですね~~甘いもの大好きだし!! ドンキーは、人間の赤ちゃん用の粉ミルクが大好きです!それにパンをふやかしてパンがゆ風にしたり いろいろ工夫しています 缶詰にもまぜたりしていますよ!
やはり お腹は、常にすいているようで・・・ちょっとかわいそうですが 一度の量を増やすと吐きやすくなるので回数を増やしています!
ドンキーは、以前は関節の病気で介護用のハーネスを使わないと歩けなかったんです それが、この病気になって体重が減って(10キロ以上減りました)今は、ハーネスなしでも歩けるようになりました。だから今の体重をなんとか維持させて 痩せることも太ることもなく 過ごしていけたらいいな~って思っています!ゆうたくんも ヘルニアがあるみたいで 体重維持が大切ですね! 何だか歳も同じくらいだし すごく心強い お友達ができたみたいで嬉しいです! これからも少しでもゆうたくんとドンキーが快適に過ごせるように またいろいろ情報を交換してください。よろしくお願いします。

Re^11: この掲示板にお礼が言いたくて…♪

2008-07-10 21:00
我が家もエコに協力ということで27度に設定しようと思います^^@
一緒に家にいるときに、27度で過ごしてみようかな。
それで、どんな感じなのか試してみることにします!ありがとうございます。

水分摂取量は、あくまで目安だと思いますけど、知っているだけでも心強いです。
ティアラの場合は、ちょっと少なかったみたいでちょっと反省してます。
おしっこを飲んでしまうほど喉が渇いてたのかもしれないっす。
水分量を一気に増やすのは怖いので、少しずつ増やしてみようと思います!

ドンキーちゃんも人間用の粉ミルクが好きだというのを聞いて、
俄然ティアラにも飲ませてあげたくなりました♪♪♪
ふたりとも体重を維持することで、腰への負担も軽くなるでしょう。
ママさんたちの腕の見せ所ですね(¬ー¬)がんばりましょう☆

ゆうたママ、 labdonkyさん、アンケートのご協力ありがとうございます。
写真もとっても可愛らしいです。心から感謝いたします。

Re^12: いまさら質問なんですが~...

2008-07-12 18:05
『噴門が機能していないと、逆流しやすい』という意味は、一度胃に入った物でも食道に逆流することがあるという意味なんですか?
そうだとすれば、私はとんでもない思い違いをしていました。
胃におさまりさえすれば吐出することはない、食道にとどまっているから吐出するのだと思っていました。
ゆうたの場合は固形物は通らないのですが、液状の物でも一度胃に入ると逆流はないようです。
噴門には閉じたまま機能していないタイプと開いたまま機能していないタイプとがあるのでしょうか?
そうならば、ゆうたは閉じたままのタイプになりそうです。
でも普通、胃に入った物は数時間で消化するはずなので、5時間も6時間も経って吐出するということは、早い時間に胃から逆流してきて食道に停留していた物と考えていいのでしょうか?

まだまだ勉強不足ですね!!!
そのうえ、理解力に欠けていて申しわけございましぇん(;´o`)
labdonkyさんもごめんなさいねぇ。
ドンキーちゃん、捨て犬なんかじゃないですものね!
ちょっと考えたらわかりそうなものなのにね~~(・・;)

Re^13: この掲示板にお礼が言いたくて…♪

2008-07-15 22:05
ゆうたママ、こんばんは。
「噴門」に関しては、僕もあまり詳しくないのに適当なことを言って申し訳ありませんでした。
ただ、噴門というのはとても重要な役割をしているようで、食道と胃の出入り口というか、
ドアの役割をしているものと考えていいと思います。
蠕動運動によって、飲食物が食道を通って胃に入るわけですが、
胃の中にはとても強い酸が出ていますよね。それが逆流しないように噴門があるのではと・・・。
最近は調べる時間がないので、正確に答えられなくてごめんなさい。憶測の域をでません。
食道の病気というのは、意外と多いらしく、たとえば、食道アカラジアや、食道裂孔ヘルニア、
食道憩室、逆流性食道炎、巨大食道症、食道癌、食道静脈瘤などなど。
突発性食道拡張症=噴門けいれん症とも言われているようです。

胃捻転などは、噴門(胃の入り口)と幽門(胃の出口)が閉塞するために、
胃液とガスによってお腹が膨れてぐったりするなんて話もありますね。

↑これらに関しては、もっと詳しく調べてから、改めて書かせていただきます。

◆巨大食道症アンケート◆

2006-11-05 02:30
アンケートにご協力ください。答えられる範囲で結構です。
文末右の   返信   ボタンをクリック
★よろしければ写真も添付してください!★
(最大文字数2000字) ※この文は削除してください。
もしも、書き込みエラーになる場合は、↑【問い合わせ】よりお知らせください。。。

【名前】

【種類】 (例 シーズー、アビシニアン、フェレットetc)

【性別】 ♂(オス)or ♀(メス)

【年齢】  才

【体重】  kg

【発病時期】 先天性 or 後天性(生後何年目に診断されたのか)

【1日の食事回数】  回

【1日の摂取量】   g

【1日の水分量】   cc

【ご飯の種類】 

【栄養補助食】 与えていない or 与えている(何を与えているか。)

【与え方】 

【食後の抱っこ時間】  分

【おやつ】 与えていない or 与えている(何を与えているか。)

【薬の種類】 現在何を飲ませているか。または、過去に何を飲ませたことがあるのか。

【吐出の頻度】 ○○に○回(例1週間に3回)

【対処方法】 

【備考】

Re^1: ◆巨大食道症アンケート◆

2006-11-05 02:48
【名前】 ティアラ

【種類】 ウェルシュ・コーギー・ペンブローク

【性別】 ♀

【年齢】 6才

【体重】 12kg

【発病時期】 後天性 (生後5年目に)

【1日の食事回数】 2回

【1日の摂取量】 120g

【1日の水分量】 560cc

【ご飯の種類】 ウォルサム・セレクトプロテインライト (コッド&ライス)

【栄養補助食】 ニュートリスタッド・粉ミルク・牛乳

【与え方】 まず、130ccのお水をお皿に入れて、レンジで30秒。
そこに60gのフードを入れて30分~1位時間かけてふやかす。
テーブル(コタツ)に手をつかせて立たせた状態で食べさせる。
すぐにぬるま湯で作った粉ミルクを150cc飲ませる。

【食後の抱っこ時間】 60分

【おやつ】 タマゴボーロ

【薬の種類】 ブレドニゾロン・プリンペラン・ガスター・鎮咳去痰剤

【吐出の頻度】 1ヶ月に1回位

【対処方法】 吐出中に抱きかかえたりすると誤嚥する可能性があるので、
無理に我慢させずにそのまま吐かせる。膝の上に45℃くらいにしてあげて
喉を揉む。吐出や嘔吐が続いてグッタリしているときは、獣医師と相談して、
場合によっては点滴をする。。。

Re^2: ◆巨大食道症アンケート◆

2006-11-05 09:22
【名前】 クロ

【種類】 ネコ(ミックス)

【性別】 ♂(オス)

【年齢】 たぶん 1才

【体重】 800g 前後です

【発病時期】 先天性

【1日の食事回数】 5~6 回

【1日の摂取量】  50~80cc

【1日の水分量】   ??cc

【ご飯の種類】  クリニケア・リバウンド・ウォルサムの栄養サポート
        今は無理ですが、ムース状のフードが好きでしたょ。

【栄養補助食】 ネコ乳にサーモンオイルを垂らして与えます

【与え方】    15㎝程の箱の上にお皿を置いて与えてます

【食後の抱っこ時間】  30分程、時間が許せば何時までも!
たまにクロが嫌がる時は10分程

【おやつ】 今は与えてませんが、少し前には牛乳ゼリーを喜んで
      食べてました。口にするとすぐ溶けるのでお腹に空気が
      入り難くてOKでした。

【薬の種類】 寝る前にプリンペラン・場合によって整腸剤・消化剤・食道の
炎症を抑えるお薬・甲状腺のお薬(名前がわかりません)

【吐出の頻度】 1日に1回程ですが、酷くなると5~6回にもなります。

【対処方法】 誤嚥するといけないのでそのまま吐かせ、後出来るだけ水分を与えます。
体重が少ないので、すぐに脱水症状になり命取りになりかねます。
時間が許せばすぐに皮下点滴をして貰います。

Re^3: ◆巨大食道症アンケート◆

2006-11-05 22:21
【名前】 マロン

【種類】 カニンヘン・ダックスフンド

【性別】 ♂(オス)

【年齢】 1才 8ヶ月

【体重】  3.4~3.5 kg

【発病時期】 最初の病院では先天性との診断(4ヶ月の時)。今現在お世話になっている先生によると、何かを誤飲して食道が詰まっているところに食べ物を与えた為、食道がどんどん拡張してしまった、という可能性もなくはない、とのこと。

【1日の食事回数】  4回

【1日の摂取量】   a/d 1缶強 

【1日の水分量】   500~600cc

【ご飯の種類】  ヒルズ a/d 缶 ウォルサム 高栄養・免疫サポート

【栄養補助食】 特に与えていない。普段の食事自体が高栄養の処方食だから。

【与え方】 a/d 缶 1/4缶にウォルサムのパウダーを小さじ1杯くらいが一回分、薬3種類と一緒にぬるま湯 or 水で溶き、サラサラの状態にする。マロンを膝の上に立たせて左手で体を支え、右手にご飯の入った小皿を持って、飲ませてやる。ご飯が液体だから、一人で食べさせるとほとんどこぼしちゃうからこの方法をとっていますが、3㌔ちょっとという軽いマロンだからできちゃうんだろうなぁ~。

【食後の抱っこ時間】 30~45 分

【おやつ】 与えていない 

【薬の種類】・食道の運動を助ける薬(名前忘れたっ!)
      ・ビタミンB剤(神経に作用するらしく、これも食道の機能回復を狙ったものらしい
      ・胃液の分泌を抑える薬(ガスターのようなもの。やっぱりこれがなくなると、気持ち悪そうなのよ・・・)

【吐出の頻度】 10日に1回くらい・・・かな?

【対処方法】 何かきっかけや原因があって吐出があるとは限らない。いつも通りの生活でいつも通りのご飯をいつものようにあげていても、ものすごく吐くときは吐く。「今日はダメな日」だと割り切って、胃に落ちないものは吐かせる。そんな日はご飯も気持ち控えめ、お散歩はお休み。早めに夜のご飯を終わらせて様子を見ます。。。

Re^3: ◆巨大食道症アンケート◆

2006-11-05 22:28
【名前】 レオン

【種類】 ラブラドール・レトリーバー

【性別】 ♂

【年齢】  2才

【体重】 17 kg

【発病時期】 先天性

【1日の食事回数】 2 回

【1日の摂取量】   適当どんぶり1杯位

【1日の水分量】   適当cc

【ご飯の種類】炊飯米、玄米微粒粉、大豆微粒粉、缶詰フード 少々

【栄養補助食】 与えていない 

【与え方】  立ち食い

【食後の抱っこ時間】  なし

【おやつ】 たまに気が向いたら

【薬の種類】 現在過去無し

【吐出の頻度】 この1年間は無し記憶にないくらいです。

【対処方法】 
       1回分の食事を小皿に1口づつ、じらしながら
       立ち食いしてます。
       7ヶ月位の頃はおじや状態でしたが1歳あたりから
       は人間が食べるくらいの硬さでも大丈夫になりました。
       
       

Re^5: ◆巨大食道症アンケート◆

2006-11-05 22:45
【名前】 雷(ライ)

【種類】 ミニチュアダックス

【性別】 ♂(オス)

【年齢】  4才

【体重】  5.4kg

【発病時期】 先天性

【1日の食事回数】 2 回

【1日の摂取量】   約80g

【1日の水分量】   約250cc
          適当なんではっきりした量はわかりません

【ご飯の種類】  ニュートロ ナチュラルチョイス
          ラム&ライス  小粒

【栄養補助食】 与えている(ヤギミルク)

【与え方】  フードは熱湯を入れて15分位ふやかす
       そこにミルで砕いたいりこやチーズをトッピング。
       高さ30センチ程の台の上に置き立った状態で食事。
       食後は立て抱き

【食後の抱っこ時間】 30 分

【おやつ】与えている(クッキーやボーロ)

【薬の種類】 無し

【吐出の頻度】 平均すると1週間に2、3回


【対処方法】途中で慌てたり脅かしたりすると
      誤嚥の恐れがあるので
      吐き終わるまで静かに見届ける 

      吠え続けると吐くことが多いです
      

Re^6: ◆巨大食道症アンケート◆

2006-11-06 00:38
【名前】 クレオ

【種類】 シェルティー

【性別】 ♂(オス)

【年齢】  4才

【体重】  やっと10kg になりました。

【発病時期】 後天性(生後3.5年目に診断)

【1日の食事回数】  4回

【1日の摂取量】   adを2.5缶

【1日の水分量】   缶詰にも水分が多く含まれてるので220~240cc

【ご飯の種類】  最近ヒルズのad缶のみにしましたが、それまではadとカケシア(粉ミルクみたいなの)を混ぜていました。

【栄養補助食】 与えていない 

【与え方】  adを水で流動食にして、胃のチューブから流します。

【食後の抱っこ時間】  1分  流れる間は抱っこをして逆流しないようにしていますが食後の抱っこはチューブになってからはなくなりました。

【おやつ】 与えていない 

【薬の種類】 デリパン(副腎皮質ホルモンの薬)
       唾液をサラサラにする薬(ツブツブの)
       胆嚢の薬

       以上が今与えてる薬で、誤燕して肺炎になるたびに抗生剤を飲ませています。

      
【吐出の頻度】 3日に1回

【対処方法】  クレオは通常生活で吐出、嘔吐をしなくても唾液などを少しずつ誤燕する傾向にあるので、胃ろうチューブです。食後すぐに興奮して吠えると吐き戻すことがあるので、できるだけ静かにさせています。

とにかく、チューブを自分で抜いてしまうのでその管理が大変です。

あと寝るときに頭が低くなるとちょっと苦しそうになるので、気が付けば少し高くしてあげています。

Re^7: ◆巨大食道症アンケート◆

2006-11-06 02:46
【名前】  小雪

【種類】 W.コーギー.P

【性別】  ♀(メス)

【年齢】 6才

【体重】 11kg

【発病時期】 先天性
      (検査で判明したのは2才の時)

【1日の食事回数】 3回 (吐出が落ち着いていた頃は2回)

【1日の摂取量】  120〜130g

【1日の水分量】  不明cc

【ご飯の種類】 ナチュラルナース
        吐出後はナチュラルハーベストアクティブ缶 

【栄養補助食】 犬用クロレラ、バイタルサポート。

【与え方】    吐出が落ち着いていた頃は、
        毎食2回ドライフードを食べていました。
        今は吐出が続いてしまっているので、
        フードをお水でふやかし潰して豆乳を混ぜたものを
        脚の長い専用テーブルに置き、台に前足を置いて
        立たせ食いをしています。

【食後の抱っこ時間】 夕ゴハン後に30分、就寝前に20分 。

【おやつ】  吐出が落ち着いている頃は、豚の耳や馬アキレス
       デンタボーンなど…。現在は止めています。

【薬の種類】 胃液の分泌を抑える『ガスター錠』(一日1回)。
       度重なる吐出と誤嚥で肺が真っ白になっているため、
       肺の炎症予防に『オーレキシン』(一日2回)。

【吐出の頻度】先月後半から3〜4日に1回。
       (以前は3ヶ月に一回)

【対処方法】 吐出があるときは、そのまま吐かせます。
       歯茎の蒼白や発熱がないかを確認して、
       低血糖や低体温で震えが出てしまうときは、
       吐気が止まったのを確認してから
       ハチミツを舐めさせて様子を見ます。
       肺に爆弾を抱えているので、発熱があるときは
       速やかに病院へ連れて行きます。

Re^8: ◆巨大食道症アンケート◆

2006-11-06 08:43
【名前】 ジャイアン

【種類】 ブルドッグ

【性別】 ♂(オス)

【年齢】 3才

【体重】 18kg

【発病時期】 先天性

【1日の食事回数】 3回

【1日の摂取量】  235g 位

【1日の水分量】  ?

【ご飯の種類】・アズミラ(ライフスタイル・フォーミュラ ラム&バーレイ)
       ・アズミラ(オーシャンフィッシュ缶詰)

【栄養補助食】 与えている
       ・ヤギミルク
       ・ソリッド・ゴールド(Dザイム)消化酵素サプリ
       ・  同   上  (サンゴールド)消炎・鎮痛作用。 
                        肝臓・腎臓を洗浄
       ・初乳
        後は足腰用のサプリ。 

【与え方】  アズミラのドライフードをぬるま湯で1時間かけてふやかす。
      (熱いお湯などでふやかすと、フードのビタミン等が壊れてしまうためです) 
      ふやけたら、軽く水切りをして、缶詰と混ぜる。
      一口の量が多いので、少しでも食道が伸びないように
      わんこそば状態で、立たせてあげています。
      その後、立たせ抱っこを20分。
       ミルクは1日3回、立たせてあげて、ゲップするまで立たせ抱っこ。
       

【食後の抱っこ時間】 20分

【おやつ】 与えている
      ヤギミルクボーロ
      
【薬の種類】 現在何を飲ませているか
       過去に何を飲ませたことがあるのか-ガスター
                        プリンペラン

【吐出の頻度】 最近ほとんどなくなりました。
        でも油断すると怖い。

【対処方法】 食後の立たせ抱っこは、垂直か、前かがみでさせています。
      こっちが楽をして、椅子に寄りかかるとゲホゲホする事が
      多いので・・。吐きそうな時は無理せず、下ろします。
      落ち着いたらまた抱っこですね。食後は最低2時間は安静にさせます。
       吐出したら、休ませます。

Re^9: ◆巨大食道症アンケート◆

2006-11-06 12:54
【名前】ミュウちん。

【種類】日本猫。

【性別】♀

【年齢】5才でお星様になりました。

【体重】亡くなる2日前は1.76kg。

【発病時期】たぶん先天性。生後3年目に発症。予兆はこの1年前に。

【1日の食事回数】4~7回

【ご飯の種類】ドライフードをふやかせたものと猫缶。

【栄養補助食】クリニケア、他いろいろ試しましたが名前が思い出せず。。

【与え方】 すり鉢で擂り潰したもの。少しでも粒が残るようなものはNGでした。
台の上に器を置いて、なるべく胃にご飯が流れやすいようにしていました。

【食後の抱っこ時間】その時によって違いましたが、背中を撫でたり
優しくトントンして、なるべくゲップさせていました。

【おやつ】プレーンヨーグルト、免疫ミルクなど。

【薬の種類】最終的には、ガナトン50・タガメット(シメチジン)・ムコダインに落ち着きました。

【吐出の頻度】吐かない日もあれば、1日に3回ぐらい吐く時もありました。

【対処方法】吐きたいだけ吐かせていました。座椅子を工夫して
斜め45度ぐらいになるベッドを作りました。
ミュウちんもその方が楽だったようで好んで使ってくれてました。

Re^10: ◆巨大食道症アンケート◆

2006-11-06 14:45
【名前】ショコラ

【種類】ミニチュアダックス(レッド・スムース)

【性別】 ♀(メス)

【年齢】 3 才

【体重】 4.8 kg

【発病時期】 先天性か後天性かまだ分かりません

【1日の食事回数】 3~4 回

【1日の摂取量】 150  g

【1日の水分量】 200  cc

【ご飯の種類】ウォルサム セレクトプロテイン 

【栄養補助食】 与えていない 

【与え方】大匙2杯のお湯に50gのエサを混ぜて、30cmぐらいの台に 
     お皿を乗せて食べさせてます

【食後の抱っこ時間】20 分

【おやつ】 与えていない 

【薬の種類】名前が分からないので、調べておきます! 

【吐出の頻度】1日に3~10回

【対処方法】出来るだけ食後は膝やクッションを使って、傾斜を作って、
ご飯が胃に流れるように、喉をさする。 

Re^11: ◆巨大食道症アンケート◆

2006-11-06 17:46
【名前】 バムセ

【種類】ボルゾイ

【性別】  ♀(メス)

【年齢】 2 才

【体重】  27kg (ボルゾイのメスの標準体重にはなれたようです)

【発病時期】 先天性  生後半年 頃にレントゲンで発覚

【1日の食事回数】 3 回 か、最近調子が良ければ2回。

【1日の摂取量】 3カップ強

【1日の水分量】 こちらも量った事はないですが、ふやかしてひたひたになるくらい。さらさらすぎると吐出する確率があがります。水だけでは吐くのでほとんど与えません。

【ご飯の種類】  野菜を細かく切ってご飯と煮たものとフード(ナチュラルバランス)を混ぜます。
ヨーグルト、鳥ささみ、魚を細かく砕いたもの。

【栄養補助食】 与えていない 

【与え方】以前は高い位置に手をつかせていましたが、腰の負担を考え、
今はオスワリでたべさせています。 

【食後の抱っこ時間】  なし(オスワリのままゲップが出るまで待ちます)

【おやつ】ビスケットやジャーキーなどだいたい何でもあげます が!
食前に限りです。(おやつをゴハンで押し流すように)

【薬の種類】 発覚直後はプリンペラン&胃薬(ガスター?)
それも1ヶ月で効果がない事が分かり、それからは何も飲んでいません。

【吐出の頻度】 1週間に1、2回 (非常に波があります。全くの時もありますが続く事もあります)

【対処方法】吐きそうな時あえて食事させると落ち着く事が多いです。
吐いてしまった時はそっとしておきます。
 

Re^12: ◆巨大食道症アンケート◆

2006-11-06 20:37
【名前】 扶希(ふき)

【種類】 猫 MIX)

【性別】 ♀

【年齢】 6ヶ月

【体重】 1.5kg

【発病時期】 先天性 (生後4ヶ月に診断)

【1日の食事回数】 多分5~6回

【1日の摂取量】 ?g

【1日の水分量】 ?cc

【ご飯の種類】 ドライフード C/D

【栄養補助食】 与えている(子猫用ミルク)

【与え方】 ドライフードはそのまま

【食後の抱っこ時間】 0分

【おやつ】 与えていない

【薬の種類】 飲ませていない。過去に飲ませたこともない。

【吐出の頻度】 今のところは、ゲコゲコやっても吐かない。

【対処方法】 特になし

Re^13: ◆巨大食道症アンケート◆

2006-11-06 23:29
【名前】 プリン

【種類】 ワイヤーフォックステリア

【性別】 ♀(メス)

【年齢】  3才

【体重】  6.5kg

【発病時期】 後天性(生後3年目)

【1日の食事回数】 4回 (幽門機能不全があるため)

【1日の摂取量】 120g

【1日の水分量】  約500cc

【ご飯の種類】  ウォルサム ベッツプラン セレクトスキンケア

【栄養補助食】 与えていない 

【与え方】  ぬるま湯250ccにフードを入れふやかして
       ミキサーにかけドロドロにしてからあげています。
       1日分まとめて作って冷蔵。

【食後の抱っこ時間】 3~5分 
           吐出や嘔吐がひどかったときは30分くらい

【おやつ】 与えていない

【薬の種類】 現在はなし
       ひどいときにはプリンペラン

【吐出の頻度】 今日現在は1ヶ月以上吐出なし!
        調子の悪かったときは1日に何度も・・・

【対処方法】 食事を4回に分けているので1回分はかなり少なめ
       立たせて給餌し、食後はゲップがでるまで抱っこ。
       食後しばらくはおとなしくさせてます。

Re^14: ◆巨大食道症アンケート◆

2006-11-07 22:30
アステカさんこんにちは。
BBS開設おめでとうございます。
回答参加しますのでよろしくお願いします。

【名前】 花水木(通称ハナちゃん)

【種類】 猫 雑種

【性別】  ♀(メス) 避妊手術済み

【年齢】不明ですがたぶん10歳(保護したとき既に成猫)

【体重】  現在2.4kg

【発病時期】後天性 (2年3ヶ月前だから約7歳半ぐらいの時)

【1日の食事回数】  3から4回

【1日の摂取量】流動食で約150から180CC

【1日の水分量】流動食と別で20CC、あと皮下補液cc

【ご飯の種類 ウォルサムの高栄養免疫サポート 

【栄養補助食】 与えていない 

【与え方】2年3ヶ月前の発病時に胃ろうチューブ設置、以後ほとんどチューブよりの灸治のみ。 

【食後の抱っこ時間】  適当(だっこよりは右下にして数分以上寝かせておく)

【おやつ】 与えていない 

【薬の種類】 ビクタス10(抗生物質)1日1回、プリンペラン錠1/4を1日2回、塩化カリウム錠1/6を1日2回(いずれも食事に混ぜる、あるいは事前に投与)

【吐出の頻度】 1日に1,2回

【対処方法】 胃にガスがたまるので随時チューブからガス排出してます。しかし仕事で留守時間があるとその間にどうしても吐いてしまうことが多いです。最近、腎機能が低下してきているせいで食べさせてもやせてきているのが悩みです(給与量は以前と変わってないのに減ってしまっている)

Re^14: ◆巨大食道症アンケート◆

2006-11-07 22:45
【名前】 タロ

【種類】 ジャーマン・シェパード

【性別】 ♂(オス)

【年齢】 5才

【体重】  約33kg

【発病時期】 後天性(生後3年目)

【1日の食事回数】  3回

【1日の摂取量】   約500g

【1日の水分量】   1.5ml~2.0ml

【ご飯の種類】ニュートロ ラージブリード 

【栄養補助食】 与えていない

【与え方】 お湯でふやかして揉み解したフードを少量の水で溶き、テーブルの上に食器を置き、首が下がらない状態で。

【食後の抱っこ時間】 現在はなし。過去は約20分位。

【おやつ】 与えている(ビスケット・最近ジャーキーでも少量なら大丈夫なことが判明)

【薬の種類】 過去=オメプラール・ガスモチン・胃薬
       現在=なし

【吐出の頻度】 2ヶ月に1回? ほとんど吐きません。

【対処方法】 姿勢を正せて胸を撫でながら話しかける。

Re^15: ◆巨大食道症アンケート◆

2006-11-07 22:51
【名前】 アースラ

【種類】スコティッシュフォールド

【性別】 ♀(メス)

【年齢】享年6ヶ月

【体重】 1.5 kg (亡くなった頃は1.2キロ)

【発病時期】 先天性

【1日の食事回数】 4,5 回

【1日の摂取量】a/d缶1/2かNRF缶1/3ぐらい

【1日の水分量 適当量(自由飲水)

【ご飯の種類】 a/d またはNRF缶

【栄養補助食】 与えていたこともあった(フェロビタ)

【与え方】  手に食事を持って手のひらから与える。少しずつなめることで少量ずつ食事がとれる。

【食後の抱っこ時間】  だっこが嫌いな猫だったのでできませんでした

【おやつ】 与えていなかった

【薬の種類】 当時はシサプリドの在庫が残っていたのでシサプリド1日3回

【吐出の頻度】 1日から2日に1,2回

【対処方法】生後2ヶ月でもらった猫でしたが、生後4ヶ月に吐出するようになり発病が判明。ちなみに親猫、姉妹猫も同時に引き取ったのですが、他の猫には発病はありませんでした。生後4ヶ月ぐらいまでは吐く回数がやや多い程度で普通に食べていました。しかし体重はこの時点で他の猫と500グラムぐらい差がついていました。
何とか成長できるようにがんばって管理していましたが、ある日激しい吐出後に倒れ意識不明に。レントゲンで裂孔ヘルニアの発症が確認されましたが意識不明により外科手術できず、1日後亡くなりました。

画像はこの子のはちょっと見つからなかったので、存命中の姉妹猫です(現在6歳)。

◆巨大食道症アンケート◆

2006-11-07 23:13
【名前】 ましゃ

【種類】 w・コーギー・ペンブローク

【性別】 ♂(オス)

【年齢】 1才11ヶ月

【体重】 15kg

【発病時期】 先天性 (生後半年に宣告されてしまった)

【1日の食事回数】 2 回

【1日の摂取量】  220 g

【1日の水分量】  700 cc

【ご飯の種類】  ウォルサム ベッツプラン+ヨーグルト(腸内環境改善) 

【栄養補助食】 与えていない 

【与え方】  流動食⇒現在の病院通院から、高い所から普通に食べさせている

【食後の抱っこ時間】 0分

【おやつ】 パン

【薬の種類】 ? 毎食後、病院から調合された薬を飲んでいる
         気管支拡張剤と抗生物質…等々

【吐出の頻度】  1,2回/週(食事の後半に水をあげすぎると吐いてしまう)

【対処方法】 吐き出しが続くと、食道が炎症を起こしている可能性が高いので、コルセット内側に保冷剤を入れて冷やすようにしている。
夏は、エアコンで25℃以下になるように注意している
                             08/1現在

Re^17: ◆巨大食道症アンケート◆

2006-11-07 23:15
【名前】 アスラン

【種類】 シーズー

【性別】 ♀(メス)

【年齢】 3才

【体重】 4.3kg

【発病時期】 先天性(生後8ヶ月頃に診断)

【1日の食事回数】  2 回

【1日の摂取量】 100g

【1日の水分量】 約 200CC  

【ご飯の種類】Naturaha メンテナンス ソフトモイスト 

【栄養補助食】 与えていない 

【与え方】 立て抱きに抱っこして一口ずつスプーンで。

【食後の抱っこ時間】3分

【おやつ】  与えている(ボーロ)

【薬の種類】投薬なしです。

【吐出の頻度】 1週間に2~3回(例1週間に3回)

【対処方法】立て抱きにして背中を上から下に向かってやさしく撫でる。
     (獣医師からのアドバイスです) 

Re^19: ◆巨大食道症アンケート◆

2006-11-07 23:28
【名前】 柑太郎

【種類】 パグ

【性別】 ♂(オス)

【年齢】  5歳10ヶ月

【体重】  8kg

【発病時期】 先天性 (この病気だと判明したのは2年前。それまでは『幽門狭窄症と診断されていた。)

【1日の食事回数】  3回

【1日の摂取量】   120g

【1日の水分量】   適量

【ご飯の種類】  ウォルサムphコントロール(尿結石のため)以前はナチュラルバランス

【栄養補助食】 与えていない

【与え方】   フードを熱湯で20分程度ふやかし、玄関の段差を利用して立たせて食べさせている。最後に少量の水を飲ませる。

【食後の抱っこ時間】  30~60分(ゲップの回数による。)

【おやつ】 ごくたまに与えている ボーロやジャーキー

【薬の種類】 現在は飲ませていない。過去には、『シサプリド』を飲ませていた。

【吐出の頻度】 3日に1回程度(季節による。冬は頻度が高い。)

【対処方法】 食後に抱っこをして、必ずゲップをさせるように心がけている。しかしどんなに気をつけていても、吐出は避けられない。吐出しそうなときは吐かせる。また過度に興奮させないように気をつけている。

Re^20: ◆巨大食道症アンケート◆

2006-11-07 23:56
【名前】サリー

【種類】シェルティー

【性別】♀(メス)

【年齢】14才

【体重】10kgぐらい

【発病時期】後天性(生後10年目に診断されました)

【1日の食事回数】4回

【1日の摂取量】70g

【1日の水分量】470cc(フードふやかし分の水も入れて)

【ご飯の種類】ウォルサムのPhコントロール・茹でキャベツ

【栄養補助食】与えていない

【与え方】水でフードをフワフワになるまでふやかし、ヘラで潰します。そのフードの上にキャベツをのせて食べさせています。    
食べ終わると抱っこをしながらお水を飲ませて胃に流し込んでいます。 

【食後の抱っこ時間】5分

【おやつ】ヨーグルト(大さじ2杯)

【薬の種類】気管支拡張剤(1日に2錠)

【吐出の頻度】半年に1回ぐらい

【対処方法】食道に締まりがないので興奮すると胃に空気が入りやすく、1度胃拡張を起こしました。なので興奮はさせないよう気を付けています。

Re^21: ◆巨大食道症アンケート◆

2006-11-12 01:48
【名前】  しおん

【種類】  イタリアン・グレイ・ハウンド

【性別】  ♀(メス)

【年齢】  4ヶ月

【体重】  1.7kg

【発病時期】 先天性、または頻繁な嘔吐による食道の炎症による可能性も。

【1日の食事回数】  2回

【1日の摂取量】   30g

【1日の水分量】   ?cc

【ご飯の種類】  ナチュラルチョイス パピー小粒 ラム&ライス

【栄養補助食】 与えていない 

【与え方】  お湯で完全にふやかす。座卓の上にフードボウルを置き、立った状態で。

【食後の抱っこ時間】  20~30分

【おやつ】 与えていない 

【薬の種類】  病気判明前にガスター錠を処方されるが、全く吐き気がおさまらなかった。

【吐出の頻度】 生後1.5ヶ月~3ヶ月は1日に3~7回。
        現在約2週間なし。

【対処方法】  吐いたら落ち着くまで待ち、立たせ抱き。
        震えがあるときは、とりあえずあっためる。

Re^22: ◆巨大食道症アンケート◆

2006-12-02 14:25
【名前】 ウェンディ
【種類】 犬 ウェルシュ・コーギー

【性別】 ♀(メス)

【年齢】 2才

【体重】 7.8kg

【発病時期】 先天性か後天性かは不明。 1才前後で発覚。

【1日の食事回数】  2回

【1日の摂取量】   170g

【1日の水分量】   ???

【ご飯の種類】 朝-ドライフード(イーグルパックのアンチョビ)
        晩-馬肉などの生食+サプリなど

【栄養補助食】 ビール酵母、カルシウム、こうじ菌など
        特に巨大食道症とは関係ありません。

【与え方】    食事にトッピング

【食後の抱っこ時間】  15分

【おやつ】 与えていない 

【薬の種類】 現在飲んでいません。
       
【吐出の頻度】 最近、ほとんどありません
        症状があったときは、一ヶ月くらい毎日数回。

【対処方法】 吐きたいときは、無理して抱っこせず吐かせます。
       一番気を付けている事は、心拍数の高いときに水を飲ませ
       ない事。 つまり運動した直後。
       うちは、ドッグスポーツ(ディスク)をやらせていますが、
       運動後30分以上たってから、水をあたえています。
       なので、ドッグランなど水がいつでもすぐに飲める
       ような環境なので極力行かないようにしています。 

Re^23: ◆巨大食道症アンケート◆

2007-01-07 01:01
【名前】 むく

【種類】ポメラニアン

【性別】 ♂(オス)

【年齢】 11才

【体重】 5.3kg

【発病時期】後天性(10才の時発病)

【1日の食事回数】 3回

【1日の摂取量】  370g缶1缶弱

【1日の水分量】  ?cc

【ご飯の種類】  ヒルズ サイエンス・ダイエット シニア(缶)

【栄養補助食】 与えていない 

【与え方】適量をお湯で溶いて、机に手をつかせて食べさせる。

【食後の抱っこ時間】最初は5分ぐらい缶に入れて立たせていたが、今は2分ほど

【おやつ】 与えていない

【薬の種類】 なし

【吐出の頻度】発病してから1年半の間、吐くことはほとんどありませんでしたが、最近また調子が悪くなり昨日、今日と1回ずつ吐いています。

【対処方法】吐きそうな時は外に出してそのまま吐かせる。


Re^24: ◆巨大食道症アンケート◆

2007-01-31 22:27
【名前】 伊万里

【種類】 Mダックススムースヘア

【性別】 ♂(オス)

【年齢】 生後48日

【体重】  1.4kg

【発病時期】 先天性でしょう生後43日ごろ気がつく

【1日の食事回数】  4-5回

【1日の摂取量】   不明

【1日の水分量】   飲むだけ

【ご飯の種類】    アナメイト 鶏肉生ミンチ 粉ミルク 牛乳

【栄養補助食】   与えている(アナメイトインパクト)

【与え方】 ふやかしたフードとミンチなどごちゃまぜのぶちゃぶちゃご飯 

【食後の抱っこ時間】  ゲップするまで

【おやつ】 与えている(時々、砕いたクッキー少量)

【薬の種類】  なし

【吐出の頻度】 1日に1回あるかないか。。。まだわかったばかりで把握できず。

【対処方法】 吐きそうになったら好きなだけ吐かせる。

Re^25: ◆巨大食道症アンケート◆

2007-03-02 23:30
【名前】 小春

【種類】 チワワ

【性別】 女の子

【年齢】 1才3ヶ月

【体重】 2・2kg

【発病時期】 先天性

【1日の食事回数】 2回

【1日の摂取量】 40g

【1日の水分量】 50ccくらい

【ご飯の種類】 セレクトスキンケア

【栄養補助食】 なし

【与え方】 ドライフードを15分くらいふやかして潰してます。前は台に      乗せて食べてましたが今は抱っこしてあげてます。

【食後の抱っこ時間】 60分くらい

【おやつ】  今はあげていません

【薬の種類】 今は何も飲んでいません

【吐出の頻度】 1日に2~3回の時もあれば、まったく吐かない時もあり        ます

【対処方法】 前は吐きそうになると抱っこしてましたが、皆さんの対処法       を参考にして吐くまでそのままにしています。
       少しまえまで誤嚥性肺炎(軽度)に頻繁になっていましたが
       きちんと歯を磨くようになってからはほぼ肺炎にならなく
       なりました。液体歯磨きデンタルももちゃんがお薦めです!

Re^26: ◆巨大食道症アンケート◆

2007-03-13 19:46
【名前】 ヘリオス

【種類】 バーニーズマウンテンドッグ

【性別】 ♂

【年齢】 7才

【体重】 44kg

【発病時期】 後天性(生後5年目に)

【1日の食事回数】  2回

【1日の摂取量】   カップ4杯

【1日の水分量】   ?

【ご飯の種類】 アイムス ラム&ライス

【栄養補助食】 与えていない

【与え方】  カップ2杯のフードにお湯を200cc位入れふやかし、柔らかくなったところでさらに50ccほどの水を加える。今は4つ足状態で食べても吐出しないので、お皿をテーブル(床面から30~40㎝くらいの高さ)に置いて食べている。

【食後の抱っこ時間】  なし

【おやつ】 与えていない

【薬の種類】 吐出していたときは、炎症を抑える薬と吐き気止めなどが処方された。      

【吐出の頻度】 現在は吐出していません。発症した時は食べるとすぐ。まだ発症してから1ヶ月ほどしか経っていないので…

【対処方法】 とにかく吐かせるしかないような…からだが大きいのでダッコしてあげられないし、足腰もあまり強い子ではないので立たせるのも限界があります。吐いたら絶食、散歩も禁止、すぐに病院へ、とかかりつけの医師に言われています。
現在、膀胱癌になってしまい、吐出もほとんどなくなったので癌との闘いがメインとなってしまいました。

Re^27: ◆巨大食道症アンケート◆

2007-03-18 00:29
【名前】乱丸(らんまる)

【種類】猫(Mix茶トラ)

【性別】 ♂

【年齢】 7才

【体重】 4.8kg

【発病時期】 先天性 (生後3~4ヶ月頃)

【1日の食事回数】  回

【1日の摂取量】   g

【1日の水分量】   cc

【ご飯の種類】 

【栄養補助食】与えている(クリニケア)

【与え方】  食事は・・・クリニケアと言うミルクみたいな栄養補助の缶詰を、テーブルに手をつかせ立たせた状態で食べさせました。(今は粉ミルクみたいなもので、もっと良い物があるそうです。)少し成長してきたら、次に・・・a/d 缶をお湯でトロトロにし、粗めの茶漉しで漉して与えました。成長に合わせ、茶漉しで漉すのを止め、お湯の量も少なくしていきました。1才を迎える頃には、カリカリをコーヒーミルで粉にして、お湯でトロトロにしたものと缶詰にお湯を少し入れ、すり鉢で擂った物を与えていました。。。


【食後の抱っこ時間】  0分

【おやつ】 与えていない

【薬の種類】1日おきにラキサトーンを与え、毛玉を作らないようにしています。

【吐出の頻度】 ○○に○回(例1週間に3回)

【対処方法】 嘔吐したら、鼻に吐出物が詰まってないか気を付けてから病院に連れて行き〔吐き止めの注射と消化不良止めの注射〕を打ってもらっています。吐き始めると、消化不良も起すみたいで、下痢になってました。。。昨年の12月頃までは・・・吐き始めると酷かったのですが。。。突然の様に、カリカリを食べ始め・・・嘔吐の回数も減ってきたのです。それまで凸凹だったカリカリから、球体のカリカリに変えたからカナ?とも思いました。

【備考】 昨年の12月頃までは・・・吐き始めると酷かったのですが。。。突然の様に、カリカリを食べ始め・・・嘔吐の回数も減ってきたのです。それまで凸凹だったカリカリから、球体のカリカリに変えたからカナ?とも思いました。この病気は、治る事は無いのだそうです。ただ・・・らん丸の場合は、〔血管輪〕が成長と共に広がったのでは?と言うことでした。でも!飼い主にとってはそれでも、治ったと同じ事です。普通に、カリカリを食べて、嘔吐しない!こんな嬉しい事はありません。

Re^28: ◆巨大食道症アンケート◆

2007-03-19 17:54
【名前】  アレック

【種類】 ゴールデンレトリーバー

【性別】 男の子

【年齢】 享年12歳9ヶ月

【体重】 健康な時は40kg 以上ありましたが、ガンだったので最後は30キロをきりました

【発病時期】  後天性  ガンの末期も末期で、甲状腺の機能が衰えたことにより発症しました。

【1日の食事回数】 3回 (くいしんぼうな子だったので、元気な時と回数は変えませんでした)。
食事は、病院で購入したプロテインフードを、ふやかしてつぶしたドッグフードにまぜて与えていました。

【与え方】 実家ではこんなふうでした。イラストをご参照ください。
http://blogs.dion.ne.jp/itdkms/archives/cat_206748.html

【食後の抱っこ時間】15分程度 大事なスキンシップの時間でした。ゲップを1、2回出して、少しもどすのがひとつの目安になってました(どんどん食べたものが下にいき、胃の中に、流れていくことがわかるから)

          
【おやつ】 もうお年で、食べるものをなるべく制限せず与えたかったので、そのつど、流動食になるようにミキサーを使いました。とくによくあげたのは、リンゴジュースとヨーグルトをまぜたりしました。

【薬の種類】食道が荒れるのを防ぐお薬をあげていました。

Re^29: ◆巨大食道症アンケート◆

2007-04-04 16:04
最近少しですが改善が見られたので、
内容を変更します。

【名前】ドン

【種類】フレンチブルドッグ

【性別】♂

【年齢】1歳半

【体重】約11kg

【発病時期】1歳半で診断され、特発性と言われました。

【1日の食事回数】2回

【1日の摂取量】 200ccカップ約1杯
元気な時の1/2量になりました。

【1日の水分量】 約300cc食餌の時のみです。

【ご飯の種類】 ソリッドゴールド・フントフラッケン

【栄養補助食】 基本的には与えていません。

【与え方】ぬるま湯で15分以上ふやかし、約20cmの高さに手をついて更に少し高めに設置した食器から食べています。その後、ミルクを60CC与えます。
【食後の抱っこ時間】40分以上

【おやつ】現在は与えていません。
今まではササミ系の柔らかいものが中心でした。

【薬の種類】具体的な名前は分かりませんが、粘膜保護のシロップ薬を食前に与え、胃酸を抑える薬・抗生物質を食餌に混ぜています。

【吐出の頻度】1日1回以上、多い日は4回~8回でしたが、フードを変えてから急に減り、殆んどなくなりました。

【対処方法】吐きたい時は全部吐かせ、落ち着いたら数分抱っこしています。 

【備考】元々与えていたフードは15分ふやかすと手でボロボロに崩れましたが、今のフードは同じ時間ふやかしても表面が柔らかくなるだけで、中まではふやけません。それが吐出と関係があるかは判りませんが、吐出は減りました。

Re^30: ◆巨大食道症アンケート◆

2007-04-05 03:09
【名前】 ダッシュ

【種類】  ミニチュア ダックスフント

【性別】  ♂(オス)

【年齢】  4ヶ月

【体重】  2kg

【発病時期】 おそらく先天性 (生後10週目で診断)

【1日の食事回数】  4回 (まだ子犬なため)

【1日の摂取量】   1 1/4 カップほど

【1日の水分量】   200 cc くらい

【ご飯の種類】  Chicken Soup for the Pet Lover's Soul Puppy Formula

【栄養補助食】 与えていない

【与え方】  スクワットした飼い主の足に、自分で前足をかけて立ってくれるので(かなり直立姿勢)、その状態で、まず水を、その後ドッグフードを一粒一粒手から与えています。食後に再度水を与え、そのままだっこ状態へ。

【食後の抱っこ時間】 45 分

【おやつ】 与えていない (が与えたい)

【薬の種類】 なし

【吐出の頻度】 食事の方法を変えるまでは毎日5回ほど。現在は先住犬と取っ組み合いの遊びをした後に水状のものを少量吐く程度でそれ以外はほとんどなし。

【対処方法】 吐こうとしたときは、抱きかかえないで、そのまま吐かせます。水だけを飲んだときも、15分ほどだっこ。 特に食後、水を飲むときに急くので、こちらでお皿をはずしたりして、ゆっくり飲むようにコントロールしています。あとは、特に最初のころ、こちらが神経質になると敏感に反応して余計に具合がわるくなったりする傾向があったので、吐いてしまったときなどもこちらがパニックにならないよう、”はいはいー、大丈夫だからねー”とかいいながら、おおらかに対処するように心がけています。

【備考】いろいろ試しましたが、うちのワンの場合は、やわらかいご飯よりも、ドライフードのほうが反応がよいようなので、ずっとドライです。

Re^31: ◆巨大食道症アンケート◆

2007-04-23 23:02
【名前】 ヤックル

【種類】コーギー

【性別】 ♀(メス)

【年齢】 8才 と1ヶ月

【体重】 9.7kg

【発病時期】  後天性 7歳のとき

【1日の食事回数】  2回

【1日の摂取量】   120g

【1日の水分量】   700cc

【ご飯の種類】  ウォルサム(ベッツプラン エイジングケア:中高齢犬用)

【栄養補助食】 与えている(ニュートリスタット・黒ゴマきなこ・山羊ミルク)

【与え方】  プラスチックの大きめのゴミ箱の中に枕を詰めて立たせ、食べさせます。ご飯はふやかしてつぶしたもの。果物もそのときにあげています。朝は黒ゴマきなこを混ぜています。食べ終わったらぬるま湯に山羊ミルクを混ぜて飲ませ、流し込むようにしています。


【食後の抱っこ時間】 30分箱に入れたままにしています

【おやつ】 与えている(果物:バナナやいちごなど)

【薬の種類】 クラリシッド抗生物質(朝一回)
胃薬(朝・晩)
胃酸を弱める薬(朝・昼(ニュートリスタッドで飲ませてます)・晩)

【吐出の頻度】 かかった当時は一日10回位
今は半年位殆ど吐いていません。

【対処方法】食べさせ方。食べさせた後はなるべく伏せをさせないようにしています。食後に散歩に行っています。 

【備考】1日3回の薬にしてからあまり吐かなくなった気がします。また、「今飲んでいる抗生物質は半年くらい飲み続けないとなかなか効いてこないと思うので続けてください。」と動物病院の医師に言われ、ちょうど半年位から吐かなくなったので、それも効いてきたのかもしれません。

Re^32: ◆巨大食道症アンケート◆

2007-04-25 14:16
【名前】 おこめ

【種類】 フレンチブルドッグ

【性別】 ♀(メス)

【年齢】 1才 10ヶ月(07年4月現在)

【体重】  7.6kg

【発病時期】 おそらく先天性
     (生後7ヶ月頃から症状が出始め、診断されたのは9ヶ月の時)

【1日の食事回数】  2回

【1日の摂取量】   およそ250g

【1日の水分量】   基本的に飲ませてません。

【ご飯の種類】  手作り食(ペースト状)

【栄養補助食】  与えている(ニュートリスタッド・犬用粉ミルク)

【与え方】  テーブルに前足をつかせて立たせ、
      後ろからスプーンで補助しながら食べさせています。

【食後の抱っこ時間】 1時間 ちなみにうちはおんぶです~

【おやつ】  与えている
(わかさぎを1回3等分ずつくらい小さくちぎったものやたまごボーロなどの小さなもの)

【薬の種類】 つい先日まで1年以上ずっとかかさずプリンペランを飲ませていました(汗)こちらを拝見し、止めました。

【吐出の頻度】 普段は興奮しすぎた時や体を舐めた後にむせた拍子によく戻します。頻繁ではありませんが、調子が悪く吐出が一時的に増える時期があります。

【対処方法】  水は運動の後や暑い日のような場合以外は極力与えていません。手作り食にしてから、食事から充分水分がとれるようになったのか、水を飲まなくなりました。

Re^33: ◆巨大食道症アンケート◆

2007-06-21 11:49
【名前】アイン

【種類】Wコーギー・P

【性別】 ♂

【年齢】 もうすぐ3ヶ月

【体重】  2kg

【発病時期】 先天性 生後65日のときに診断された。

【1日の食事回数】  5回

【1日の摂取量】   60g ~70g

【1日の水分量】   ?cc サークルに給水機をつけています

【ご飯の種類】  ロイヤルカナン 幼犬用+やぎミルク30CC

【栄養補助食】 与えていない

【与え方】  すり鉢ですり潰したドッグフードを大さじ2杯のぬるま湯でふやかして、立たせ食い。
そのあとにやぎミルクをあげてます。

時間のないときに手抜きしてフードをミキサーでつぶしたものを同じく大さじ2杯のぬるま湯でふやかしたものをあげたら、吐く回数と量が激増しました。

【食後の抱っこ時間】 30 分

【おやつ】 パピーボーロ

【薬の種類】 なし

【吐出の頻度】 1日4~10回かそれ以上

【対処方法】 

【備考】

Re^34: ◆巨大食道症アンケート◆

2007-06-29 17:05
【名前】 スニフ

【種類】 ミニチュアダックスフンド

【性別】 ♂

【年齢】 享年13才5ヶ月

【体重】 4・88kg (亡くなる当日)

【発病時期】 後天性(生後12年目に診断)

【1日の食事回数】 3回

【1日の摂取量】  大さじ2杯

【1日の水分量】  ?cc


【ご飯の種類】  レトルトフード⇒バンビーニ・ラム(マンマリゾ)
        

【栄養補助食】
 ふりかけ⇒シャカシャカ(Kitchen Dog)
 サプリメントオイル⇒オメガペット(Omega Nutrition)
 有機ゲルマニウム入り天然水⇒ポチタマの水プラチナ(チヨペット)


【与え方】
 レトルトフードにお湯を入れて冷汁のようにして、
 ふりかけ・オイル・天然水・薬をいれ、台の上に手をかけて
 立ちながら。水は横においてあるので食べ終わると自ら飲む。

【食後の