| 急激な気温上昇でまたまたトラブルです。
注型時にどうしても気泡が発生するのですがそれがどうあがいても抜けてくれません。 しかも目立つところにたった1個という感じなので始末が悪いです。 色々条件を変えても悪化する事はあっても改善する事はないです。 来月からはボディの注型を予定しているのでこれはマズイです。 胸パーツなら失敗しても数百グラムの材料の損失で済みますが、ボディだと一撃キロ単位で吹っ飛んでしまいます。 で最後の手段と試したのがキャストでも使う手、型にパウダーを塗って流れを良くするという方法…。 人肌のゲルに通用するかどうか…表面の仕上がりがどうなるか…。 やってみるとあっさり気泡が無くなりました。(油断するとやはり小さいヤツが出てきたりしますが。)良かった。 その代わりなんかゴミがたくさん入ってます。 パウダーを塗る際ゴミがないかよく見ているハズなんですが。 かなり使い込んだパウダーだからか分かりません。 うーん、新しいパウダーを買ってきてみるしかないですね。 |
う~ん…。
2009-06-27 00:47最後の手段がダメだったのでホントの最後の手段、注型後に行う二次脱泡です。真空脱泡ですね。
幸いにもちっぱい用の型は小さいので今使っている真空槽に入れる事が出来ます。そのまま脱泡すると溢れてしまうので型に細工をして湯溜まりを作ります。
で脱泡機へ放り込み脱泡。硬化完了…。
中子の支えのパイプの中までゲルが回ってました。
さすがに気泡は皆無。やはり二次脱泡は必要ですね。
こりゃボディ用の真空槽を用意した方が良さそうですね。
型も湯溜まりを考慮した状態にしなくては。うーんどれだけ吹くんだろ?
湯溜まりも結構な容量を用意しなくては。
しかし気泡の心配をしなくても良いというのは大きいです。