クモ蟲画像掲示板
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きどばんさん、早速にありがとうございました。 >ムナアカフクログモの同所は両側が明色で太い縦条がはっきり見えます ヤマトフクログモと、ムナアカフクログモの識別法はわかりやすいです。 右はヤチグモの仲間だったのですね。確かに全体的なスタイルはヤチグモですね。 集団越冬するクモたちはまだ縄張り意識などないのでしょうか?小さいムシが気になりますがなんでしょう? 今日、物置の壁にジョロウグモがはりついていました。
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度々の質問ですがよろしくおねがいします。
2010-02-06 00:13
左二枚は、1/26日市内400メートルほどの山地道路,キジラミなどにより袋状にちじれたムベの葉をいくつか開けてみたら飛び出してきました。ムナアカフクログモかヤマトフクログモに似ていますがどうでしょうか? 昨年、トビイロフクログモとヤハズフクログモは教えていただいたのですが似ている種が多ですね。
右は昨年11/20日庭でみつけたコモリグモの仲間?と思うのですが採寸がしてなく容器から7ミリくらいかと思います。腹側も写してなくてすみません。
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Re^1: 度々の質問ですがよろしくおねがいします。
2010-02-06 08:33
おはようございます。
左側のフクログモは腹部腹面(下面)が暗色不明瞭なのでヤマトフクログモと思われます。
絶対的特徴ではありませんが、ムナアカフクログモの同所は両側が明色で太い縦条がはっきり見えます(添付画像)。
ヤマトフクログモはやや山地性で、平地では圧倒的にムナアカフクログモのほうが多いですね。
写真で見ると一見似ているマダラフクログモは先の両種より小型で、腹部腹面は全体的に明色です。
画像右端はヤチグモ方面の仲間のようです。体形的に幼体のようにも見えますが・・・
私には難しいです。あてずっぽうレベルwでも種名までは行けません<(_ _)>
※ 1枚の樹木名プレートにこれだけのムナアカフクログモ(幼~成体)が越冬していました。
080106 埼玉県所沢市
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Re^2: 度々の質問ですがよろしくおねがいします。
2010-02-07 01:20
きどばんさん、早速にありがとうございました。
>ムナアカフクログモの同所は両側が明色で太い縦条がはっきり見えます
ヤマトフクログモと、ムナアカフクログモの識別法はわかりやすいです。
右はヤチグモの仲間だったのですね。確かに全体的なスタイルはヤチグモですね。
集団越冬するクモたちはまだ縄張り意識などないのでしょうか?小さいムシが気になりますがなんでしょう?
今日、物置の壁にジョロウグモがはりついていました。
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Re^3: 度々の質問ですがよろしくおねがいします。
2010-02-07 02:29
こんはんは・・・おはようございます。
> 集団越冬するクモたちはまだ縄張り意識などないのでしょうか?小さいムシが気になりますがなんでしょう?
ザウテルアヤトビムシ・・・と勝手に思い込んでいますが近縁別種との識別法が判りません。
アヤトビムシ科のトビムシであることは間違いないです。
落葉下に生息する小型クモ類の重要な栄養源になっていると思われます。
当レス添付画像上段にもいますね。
> 今日、物置の壁にジョロウグモがはりついていました。
さすが熱海ですね。このところの冷え込みのせいか、こっちではまったく見かけません。
※ 添付画像は Cybaeus melloteei (Simon 1886) 100131 東京都三鷹市
『日本のクモ』での和名は「ナミハグモ」ですが、『日本産クモ類』では「ムロテナミハグモ」になっています。まあ、この辺りについてはそれなりに正当な理由がありますが、サラグモ科の「トウキョウアカムネグモ」は「アトグロアカムネグモ」→「トウキョウアカムネグモ」と変遷し、再度「アトグロアカムネグモ」になっています・・・「トウキョウアカムネグモは異名」とだけ説明がついて。「ヤマウズグモ」などもそうですが、『和名は誰のためにあるのか』を考えてもらいたいものです。・・・このスレッドとは関係ない話題ですみません<(_ _)>
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Re^4: 度々の質問ですがよろしくおねがいします。
2010-02-07 02:47
> 集団越冬するクモたちはまだ縄張り意識などないのでしょうか?
すみません、抜けてましたね。
捕食、交接、産卵等「競合」する要因がなければ「縄張り」は必要ないと思います。
※ 昨年春に衝動買いして行方不明だった定規が出てきた!!
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Re^5: 度々の質問ですがよろしくおねがいします。
2010-02-08 00:45
『確かに全体的なスタイルはヤチグモですね』
まだまだヤチグモもコモリグモも分かっていないのにこれは私の失言でした。m(__)m.
ハグモ科やナミハグモ科など尚更です。
>アヤトビムシ科のトビムシ
家の周りに沢山いそうですが認識していなかったのかもしれません。腹部辺りに跳躍器を備えているそうですが面白そうですね。
以前、収穫したカボチャを調理中に蛆虫が沢山出てきて驚いたことがありましたがカボチャミバエの幼虫と分かり、以降、飼育を試みるもいまだに羽化までいきません。シンクの中で、100匹以上が10~20センチも飛び跳ねる様はおぞましいばかりでしたが怖いもの見たさもあって、、、、、。こちらは体全体を弓のように張って頂点のところでバチンパチンと音をさせながら一気に戻すのです。
きどばんさんはハエは苦手でしたね。
>捕食、交接、産卵等「競合」する要因がなければ「縄張り」は必要ないと思います。
ムベのよじれた葉にはそれぞれ1枚に1匹づつ入っていたので単純に自立越冬?かなと思ってしまいましたのでお聞きしました。
画像は2004/2、ツワブキケブカミバエを飼育したときのものです。
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Re^6: 度々の質問ですがよろしくおねがいします。
2010-02-08 19:19
mitueさん,きどばんさん
6570の右側の写真ですが,ナミハグモ類のように見えます。
状況証拠を積み上げれば,幼体でも同定が可能かもしれませんが,
今日のところは深入りしないことにします。
ヤチグモ類とナミハグモ類の違いは,
写真では頭胸部や腹部の形に表れるように思います。
ヤチグモ類では頭部がもっと長めに見えるのでは?
大型のナミハグモでは頭胸部が長めのものもいるので注意が必要ですが,
写真6570は全体にナミハグモっぽい丸みがあるようです。
腹部の形は,ヤチグモ類よりナミハグモ類のほうが後ろが膨らんでいる印象がありますが,
この写真の個体はやせているのであまり特徴がでていないようですね。
実物を見る場合には,糸疣の形ではっきりと区別できると思います。
また,野外では,動き方などが違うようです!?
地面を歩いている場合には,慣れれば写真よりも簡単に区別できると思います。
和名の話も気になるところですが,また別の機会に。
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Re^7: 度々の質問ですがよろしくおねがいします。
2010-02-09 00:08
mitue@熱海さん;
>腹部辺りに跳躍器を備えているそうですが面白そうですね。
機械仕掛けというか、玩具みたいな跳びはね方です。
>以降、飼育を試みるもいまだに羽化までいきません。
いくらでも出てきそうな感じですが・・・何か条件が必要なのかな。
>シンクの中で、100匹以上が10~20センチも飛び跳ねる様はおぞましいばかりでしたが怖いもの見たさもあって
『生命』の美しさとおぞましさは表裏一体ですね。
>きどばんさんはハエは苦手でしたね。
今後はクモ餌の自動供給装置として研究する予定ですw
>ムベのよじれた葉にはそれぞれ1枚に1匹づつ入っていたので
樹木名プレートは確かコナラのものだったと記憶しています。
落葉樹にいた個体群は葉が無くなってしまうため、樹皮下など限られた狭いところに
多数が潜り込み、結果的に集団越冬になってしまうのでしょう。
ムベのような常緑樹にいた個体群は活動期のテリトリー・住居のまま、
もしくは手近にある縮んだ葉を用いて越冬住居としたものと思われます。
Cybaeusさん:
> ヤチグモ類とナミハグモ類の違いは,
> 写真では頭胸部や腹部の形に表れるように思います。
> 腹部の形は,ヤチグモ類よりナミハグモ類のほうが後ろが膨らんでいる印象があります
> 実物を見る場合には,糸疣の形ではっきりと区別できると思います。
ご教示ありがとうございます<(_ _)>
写真は難しいですね。自分で写したクモが何なのか判らなくなることが度々あります。
> また,野外では,動き方などが違うようです!?
> 地面を歩いている場合には,慣れれば写真よりも簡単に区別できると思います。
仰ろうとしていることはよく理解できますが・・・「慣れれば」・・・
「慣れる」人は少ないだろうな・・・w
>和名の話も気になるところですが,また別の機会に。
単なる愚痴なのでお気になさらずに<(_ _)>
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Re^8: 度々の質問ですがよろしくおねがいします。
2010-02-10 05:10
Cybaeusさん、きどばんさん、ありがとうございました。
実は、1/29日畑の草取り中、低い石積みの縁でみつけたものです。何となく↑でお尋ねしたものに似ているような気がするのですがどうでしょうか?不鮮明な画像ですみませんがよろしくお願い致します。
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Re^9: 度々の質問ですがよろしくおねがいします。
2010-02-10 21:36
こんばんは。
ナミハグモ類の♂っぽいですが私には判りません<(_ _)>
※ 添付は元タナグモ科、世界標準的にはガケジグモ科、最近日本で主流となりつつあるヤチグモ科のシモフリヤチグモ♀
100124 東京都三鷹市
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Re^10: 度々の質問ですがよろしくおねがいします。
2010-02-10 23:41
ゴメンナサイ、ちょっとだけ御邪魔します。
この類の外見のクモは、「ヤチ」だの「ナミハ」だのに加え、更に「ヒノマル」或いは「ヤスダコモリ」だとかの幼体や、「イタチ」なんかも紛れて来ると、とてもややこしくなってしまいますよね…?(^^;)
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Re^11: 度々の質問ですがよろしくおねがいします。
2010-02-11 01:30
mitueさん、きどばんさん
ナミハグモじゃないみたいですね。
後眼列が真っ直ぐで上を向いてるし、後中眼が大きいので。
それと、歩脚の感じからすると、ワシグモ科あたりでしょうか?
よく調べればもう少しわかるかもしれませんが…、今は手元に図鑑も標本もないんで。
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Re^12: 度々の質問ですがよろしくおねがいします。
2010-02-11 19:05
S,Wさん、Cybaeusさん、どうもです<(_ _)>
>この類の外見のクモは、「ヤチ」だの「ナミハ」だのに加え、更に「ヒノマル」或いは「ヤスダコモリ」だとかの幼体や、「イタチ」なんかも紛れて来ると、とてもややこしくなってしまいますよね…?(^^;)
>ナミハグモじゃないみたいですね。
>後眼列が真っ直ぐで上を向いてるし、後中眼が大きいので。
ははぁ、なるほど・・・イタチグモ♂タイプは思いつかなかったです。
[6585] 画像では糸疣後対が見えないのでイメージが湧きませんでした。
サイズは小さめ、触肢も未熟のようですが歩脚が太くて長い・・・
全体的フォルムはイタチグモ♂とそっくりですね。♂亜成体かな。
胃外溝前方、胸板周辺形状(上顎や歩脚基部)の様子もよく似ています。
※ 添付画像は体長6.5mmのイタチグモ♀タイプ幼体
・・・ということで mitueさん、イタチグモ♂亜成体に一票入れておきます。
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Re^13: 度々の質問ですがよろしくおねがいします。
2010-02-11 19:24
探してみたけどイタチグモ♂画像がない・・・写してないかもしれません。
「イタチグモ」で検索すればすぐ出てくると思います。
※ 体長1.7mmの若齢幼体を。070103 東京都練馬区
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Re^14: 度々の質問ですがよろしくおねがいします。
2010-02-12 02:22
Cybaeusさん、きどばんさん、みなさん、いろいろありがとうございました。
イタチグモは高山地を除く全国に分布し、土壌性のクモの代表種だそうですね。丁寧に探せばもっとみつかるかもしれませんので畑にゆくのが楽しみです。
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Re^1: 度々の質問ですがよろしくおねがいします。
2010-02-06 08:33左側のフクログモは腹部腹面(下面)が暗色不明瞭なのでヤマトフクログモと思われます。
絶対的特徴ではありませんが、ムナアカフクログモの同所は両側が明色で太い縦条がはっきり見えます(添付画像)。
ヤマトフクログモはやや山地性で、平地では圧倒的にムナアカフクログモのほうが多いですね。
写真で見ると一見似ているマダラフクログモは先の両種より小型で、腹部腹面は全体的に明色です。
画像右端はヤチグモ方面の仲間のようです。体形的に幼体のようにも見えますが・・・
私には難しいです。あてずっぽうレベルwでも種名までは行けません<(_ _)>
※ 1枚の樹木名プレートにこれだけのムナアカフクログモ(幼~成体)が越冬していました。
080106 埼玉県所沢市
Re^2: 度々の質問ですがよろしくおねがいします。
2010-02-07 01:20>ムナアカフクログモの同所は両側が明色で太い縦条がはっきり見えます
ヤマトフクログモと、ムナアカフクログモの識別法はわかりやすいです。
右はヤチグモの仲間だったのですね。確かに全体的なスタイルはヤチグモですね。
集団越冬するクモたちはまだ縄張り意識などないのでしょうか?小さいムシが気になりますがなんでしょう?
今日、物置の壁にジョロウグモがはりついていました。
Re^3: 度々の質問ですがよろしくおねがいします。
2010-02-07 02:29> 集団越冬するクモたちはまだ縄張り意識などないのでしょうか?小さいムシが気になりますがなんでしょう?
ザウテルアヤトビムシ・・・と勝手に思い込んでいますが近縁別種との識別法が判りません。
アヤトビムシ科のトビムシであることは間違いないです。
落葉下に生息する小型クモ類の重要な栄養源になっていると思われます。
当レス添付画像上段にもいますね。
> 今日、物置の壁にジョロウグモがはりついていました。
さすが熱海ですね。このところの冷え込みのせいか、こっちではまったく見かけません。
※ 添付画像は Cybaeus melloteei (Simon 1886) 100131 東京都三鷹市
『日本のクモ』での和名は「ナミハグモ」ですが、『日本産クモ類』では「ムロテナミハグモ」になっています。まあ、この辺りについてはそれなりに正当な理由がありますが、サラグモ科の「トウキョウアカムネグモ」は「アトグロアカムネグモ」→「トウキョウアカムネグモ」と変遷し、再度「アトグロアカムネグモ」になっています・・・「トウキョウアカムネグモは異名」とだけ説明がついて。「ヤマウズグモ」などもそうですが、『和名は誰のためにあるのか』を考えてもらいたいものです。・・・このスレッドとは関係ない話題ですみません<(_ _)>
Re^4: 度々の質問ですがよろしくおねがいします。
2010-02-07 02:47すみません、抜けてましたね。
捕食、交接、産卵等「競合」する要因がなければ「縄張り」は必要ないと思います。
※ 昨年春に衝動買いして行方不明だった定規が出てきた!!
Re^5: 度々の質問ですがよろしくおねがいします。
2010-02-08 00:45まだまだヤチグモもコモリグモも分かっていないのにこれは私の失言でした。m(__)m.
ハグモ科やナミハグモ科など尚更です。
>アヤトビムシ科のトビムシ
家の周りに沢山いそうですが認識していなかったのかもしれません。腹部辺りに跳躍器を備えているそうですが面白そうですね。
以前、収穫したカボチャを調理中に蛆虫が沢山出てきて驚いたことがありましたがカボチャミバエの幼虫と分かり、以降、飼育を試みるもいまだに羽化までいきません。シンクの中で、100匹以上が10~20センチも飛び跳ねる様はおぞましいばかりでしたが怖いもの見たさもあって、、、、、。こちらは体全体を弓のように張って頂点のところでバチンパチンと音をさせながら一気に戻すのです。
きどばんさんはハエは苦手でしたね。
>捕食、交接、産卵等「競合」する要因がなければ「縄張り」は必要ないと思います。
ムベのよじれた葉にはそれぞれ1枚に1匹づつ入っていたので単純に自立越冬?かなと思ってしまいましたのでお聞きしました。
画像は2004/2、ツワブキケブカミバエを飼育したときのものです。
Re^6: 度々の質問ですがよろしくおねがいします。
2010-02-08 19:196570の右側の写真ですが,ナミハグモ類のように見えます。
状況証拠を積み上げれば,幼体でも同定が可能かもしれませんが,
今日のところは深入りしないことにします。
ヤチグモ類とナミハグモ類の違いは,
写真では頭胸部や腹部の形に表れるように思います。
ヤチグモ類では頭部がもっと長めに見えるのでは?
大型のナミハグモでは頭胸部が長めのものもいるので注意が必要ですが,
写真6570は全体にナミハグモっぽい丸みがあるようです。
腹部の形は,ヤチグモ類よりナミハグモ類のほうが後ろが膨らんでいる印象がありますが,
この写真の個体はやせているのであまり特徴がでていないようですね。
実物を見る場合には,糸疣の形ではっきりと区別できると思います。
また,野外では,動き方などが違うようです!?
地面を歩いている場合には,慣れれば写真よりも簡単に区別できると思います。
和名の話も気になるところですが,また別の機会に。
Re^7: 度々の質問ですがよろしくおねがいします。
2010-02-09 00:08>腹部辺りに跳躍器を備えているそうですが面白そうですね。
機械仕掛けというか、玩具みたいな跳びはね方です。
>以降、飼育を試みるもいまだに羽化までいきません。
いくらでも出てきそうな感じですが・・・何か条件が必要なのかな。
>シンクの中で、100匹以上が10~20センチも飛び跳ねる様はおぞましいばかりでしたが怖いもの見たさもあって
『生命』の美しさとおぞましさは表裏一体ですね。
>きどばんさんはハエは苦手でしたね。
今後はクモ餌の自動供給装置として研究する予定ですw
>ムベのよじれた葉にはそれぞれ1枚に1匹づつ入っていたので
樹木名プレートは確かコナラのものだったと記憶しています。
落葉樹にいた個体群は葉が無くなってしまうため、樹皮下など限られた狭いところに
多数が潜り込み、結果的に集団越冬になってしまうのでしょう。
ムベのような常緑樹にいた個体群は活動期のテリトリー・住居のまま、
もしくは手近にある縮んだ葉を用いて越冬住居としたものと思われます。
Cybaeusさん:
> ヤチグモ類とナミハグモ類の違いは,
> 写真では頭胸部や腹部の形に表れるように思います。
> 腹部の形は,ヤチグモ類よりナミハグモ類のほうが後ろが膨らんでいる印象があります
> 実物を見る場合には,糸疣の形ではっきりと区別できると思います。
ご教示ありがとうございます<(_ _)>
写真は難しいですね。自分で写したクモが何なのか判らなくなることが度々あります。
> また,野外では,動き方などが違うようです!?
> 地面を歩いている場合には,慣れれば写真よりも簡単に区別できると思います。
仰ろうとしていることはよく理解できますが・・・「慣れれば」・・・
「慣れる」人は少ないだろうな・・・w
>和名の話も気になるところですが,また別の機会に。
単なる愚痴なのでお気になさらずに<(_ _)>
Re^8: 度々の質問ですがよろしくおねがいします。
2010-02-10 05:10実は、1/29日畑の草取り中、低い石積みの縁でみつけたものです。何となく↑でお尋ねしたものに似ているような気がするのですがどうでしょうか?不鮮明な画像ですみませんがよろしくお願い致します。
Re^9: 度々の質問ですがよろしくおねがいします。
2010-02-10 21:36ナミハグモ類の♂っぽいですが私には判りません<(_ _)>
※ 添付は元タナグモ科、世界標準的にはガケジグモ科、最近日本で主流となりつつあるヤチグモ科のシモフリヤチグモ♀
100124 東京都三鷹市
Re^10: 度々の質問ですがよろしくおねがいします。
2010-02-10 23:41この類の外見のクモは、「ヤチ」だの「ナミハ」だのに加え、更に「ヒノマル」或いは「ヤスダコモリ」だとかの幼体や、「イタチ」なんかも紛れて来ると、とてもややこしくなってしまいますよね…?(^^;)
Re^11: 度々の質問ですがよろしくおねがいします。
2010-02-11 01:30ナミハグモじゃないみたいですね。
後眼列が真っ直ぐで上を向いてるし、後中眼が大きいので。
それと、歩脚の感じからすると、ワシグモ科あたりでしょうか?
よく調べればもう少しわかるかもしれませんが…、今は手元に図鑑も標本もないんで。
Re^12: 度々の質問ですがよろしくおねがいします。
2010-02-11 19:05>この類の外見のクモは、「ヤチ」だの「ナミハ」だのに加え、更に「ヒノマル」或いは「ヤスダコモリ」だとかの幼体や、「イタチ」なんかも紛れて来ると、とてもややこしくなってしまいますよね…?(^^;)
>ナミハグモじゃないみたいですね。
>後眼列が真っ直ぐで上を向いてるし、後中眼が大きいので。
ははぁ、なるほど・・・イタチグモ♂タイプは思いつかなかったです。
[6585] 画像では糸疣後対が見えないのでイメージが湧きませんでした。
サイズは小さめ、触肢も未熟のようですが歩脚が太くて長い・・・
全体的フォルムはイタチグモ♂とそっくりですね。♂亜成体かな。
胃外溝前方、胸板周辺形状(上顎や歩脚基部)の様子もよく似ています。
※ 添付画像は体長6.5mmのイタチグモ♀タイプ幼体
・・・ということで mitueさん、イタチグモ♂亜成体に一票入れておきます。
Re^13: 度々の質問ですがよろしくおねがいします。
2010-02-11 19:24「イタチグモ」で検索すればすぐ出てくると思います。
※ 体長1.7mmの若齢幼体を。070103 東京都練馬区
Re^14: 度々の質問ですがよろしくおねがいします。
2010-02-12 02:22イタチグモは高山地を除く全国に分布し、土壌性のクモの代表種だそうですね。丁寧に探せばもっとみつかるかもしれませんので畑にゆくのが楽しみです。