| mitue@熱海さん、お久し振りです。 観察したことはないのですが、下記を参考にして見てください。 http://eco.goo.ne.jp/nature/unno/diary/200410/1097222089.html http://eco.goo.ne.jp/nature/unno/diary/200410/1097227599.html 孵化は早くても、そのまま卵嚢内で越冬して、春になって出嚢するようですので、今現在は越冬の真っ最中のような気がします。 でも、本当に出嚢だったりして・・・・・ |
| mitueさん、goriさん、こんばんは。 通常は3月に出のうするクサグモが飼育下で昨年12/17に出てしまいました。 http://yui.at/bbs1/sr3_bbss/11983kjrshoji/14_1.jpg (別掲示板画像) どうしようもないのでそのままにしていますが、いまだに元気です。 プラケースのフタを開けると続々出てきて回収が大変なので撮影してません。 何らかの条件が整えばいつでも出られる状態であることは確かなようです。 mitueさんとこのナガコガネグモももしかしたら出のうしたのかも・・・ 「温度」と「卵のうが鳥についばまれた?」ことが刺激となったのかもしれません。 通常はそのような「時期外れの出のう」個体は生き延びる可能性が低いでしょう。 しかし、自然条件下で急激かつ極端な環境変化が起こったときに生き延びるのは・・・ 何が正しい選択だったのかはすべて結果論ですからね。 「なぜか」については私には判断しかねます。 >壷様の中に押し込んでやりました。 う~む、大人しく入ってますか? くしゃみをしたら飛び出してくる・・・あくびをしたら女の子がw |
| おはようございます。 >産卵までにどのくらいの日数を要するのでしょうか? 複数産卵の産卵間隔は平均11.3日というデータ※があります。 ※ 西野真由子 2004.円網種6種の産卵・出のう・まどい.KISHIDAIA, 85,:5-12. http://kakureobi.sakura.ne.jp/kishi/k85.pdf ↑ こうした観察報告は非常に貴重なデータです。 「生態」に関しては高名なクモ屋さんでも知らないことばかりですw >それから出嚢するまでのあいだ壷の中で栄養補給はどうしているのでしょうか? 補給はしないと思います。仔グモの丸っこい腹部には生命維持に十分過ぎるほどの栄養が詰まっている・・・はずです。 >でも自然体系を壊すからと非難 そのように「非難」する人達が頭に描く「自然体系」というものは特定の文献によって植えつけられたものか、自己流解釈の独りよがりであることが多く、話を聞いているとかなり辟易します。が・・・そうした「思い込みの激しい」人達の行動が自然破壊の歯止めになっていることは否めません。柔軟に付き合っていくしかないですね。 >ポリガラ(Polygala myrtifolia.)はこんな花が咲きます。 変わった形・・・原産地では昆虫等に何らかの視覚的訴求をしていたのかも知れませんね。 |
![]() | はじめまして。(ぎどばんさん、こちらでははじめましてですね^^) 東京で趣味でクモの観察をしています。 昨年の8月上旬に山形の新庄より北の方の山間部に行った際に見かけたヒメグモなのですが見当付けられずにいます。 体長は3mm程で綺麗なヒメグモなので気になっています。 よろしくお願いしますm(_ _)m |
| >それに同年代でクモの野外観察してる人が思いのほか少なくて 確かに・・・クモ屋の平均年齢高すぎw >ダイダイエビスの変異かなぁと思ってるんですが。 え~と、これは沖縄での撮影ですか? それでもダイダイエビスではないと思います。 撮影地がカグヤヒメグモと同じ場所だったらタカネエビスグモの可能性がありますね。 『日本のクモ』の解説にある「アマギエビス型」というのが該当しそうな感じです。 それ以外の場所だったらアマギエビスグモの変異・・・こんなタイプは見たことないですが。 いずれにせよ確定は出来なさそうです。 |
| >確かに・・・クモ屋の平均年齢高すぎw 飼育してる方なら結構いるんですけどねぇ^^; >え~と、これは沖縄での撮影ですか? それでもダイダイエビスではないと思います。 撮影地がカグヤヒメグモと同じ場所だったらタカネエビスグモの可能性がありますね。 『日本のクモ』の解説にある「アマギエビス型」というのが該当しそうな感じです。 それ以外の場所だったらアマギエビスグモの変異・・・こんなタイプは見たことないですが。 いずれにせよ確定は出来なさそうです。 あっ、沖縄の喜如嘉です。なんかどれも当てはまらなくて分布から安易にも考えてしまいました。 体長は4mm弱で幼体でもなかったですし... |
| >沖縄の喜如嘉です >体長は4mm弱 ダイダイエビスの可能性もありますが・・・未記載種かもしれません。 2/14には南方系のクモに詳しいT川さんが来られるはずなので 聞いてみたほうが・・・でもジークさんは試験で忙しいかなw |
![]() | > カレハグモやカラカラグモについては カレハグモの腹部は卵形に近いです。 http://kumomushi.web.fc2.com/k_k/karehagumo.htm カラカラグモの斑紋は不明瞭ですね。 ※ 添付はカラカラグモ 070721 東京都西多摩郡 |
| 一寸野虫さんの掲示板 http://www1.ezbbs.net/cgi/reply?id=issun_no_mushi&dd=39&re=18918 コケオニグモはウメノキゴケが生えるような環境にいる・・・というのが一般常識となっているようですが・・・ウメノキゴケが生える環境 = コケオニグモが生息する環境とはならない、ということはご理解頂けると思います。 さて、「典型的」コケオニグモがいる場所はウメノキゴケの生育密度がさほど高くない、もしくはウメノキゴケ以外のコケが生えている、ということはないでしょうか? ウメノキゴケが「密集」している場所にいる個体は「別種?」と疑われるような「淡色型」になるとか・・・ http://kumomushi.web.fc2.com/k_k/kokeonigumo.htm spaticaさんのブログ http://spatica.blog60.fc2.com/blog-entry-440.html 太平山的蜘蛛 - 第3頁 - Nature Campus http://210.240.1.25/~nc/bbs/showthread.php?t=11168&page=3 ↑ ところで、ここの3枚目は「オニグモ」ですかね? |
| 松田まゆみさんよりコメントを頂きましたので転載します。 http://yui.at/bbs1/sr3_bbss.cgi?cat=11983kjrshoji ***************************************************** >コケオニグモの件 > >松田まゆみ >こんにちは。 >コケオニの件でコメントしようと思ったのですが、やっぱり書き込みができないので、こちらに書き込みます。 >北海道の十勝でもコケオニがかなりまとまって見られるところがあるのですが、そこは比較的若いミズナラやカシワの優占する二次林で、幹に地衣類がたくさんついていたという記憶はありません。また、ここでのコケオニの個体数は年によってかなり変動するようです。私が見にいったときは、幹ではなく網に止まっている個体が大半でした。色は一般的な緑色のものばかりですが、個体によって若干の変異はありました。ウメノキゴケのような地衣類が付着している樹木は好むのでしょうけれど、地衣類の有無だけが生息を決めているわけではないように思います。 >ちなみに、キタグニオニグモはサルオガセに潜んでいることが多いようですが、サルオガセがそれほど見当たらないところにいることもあります。 ***************************************************** |
| >比較的若いミズナラやカシワの優占する二次林で、幹に地衣類がたくさんついていたという記憶はありません。 >ここでのコケオニの個体数は年によってかなり変動するようです >地衣類の有無だけが生息を決めているわけではないように思います >キタグニオニグモはサルオガセに潜んでいることが多いようですが、サルオガセがそれほど見当たらないところにいることもあります。 つい最近知ったのですが、コケオニは地上3mくらいの高所にも造網することがあるとか。 少ない情報源を何度も読み返したりしていると生息イメージが固定されてしまいますね。 キタグニオニグモは是非とも見たいクモのひとつです。 |
| まゆみ様、きどばん様 こんばんは。 久しぶりに、書き込みをさせていただきます。 コケオニグモですが、調査・観察をする時に目安になるものとして、ウメノキゴケ類の付着している樹木を見つけるのが簡単だと思います。が、もちろん、ウメノキゴケ類が有るところにしかいない訳ではありません。岩場やスギ植林にもいますが、沢や水場が近い場所、朝方に霧が出る場所に多いような気がします。また、色彩の変異も多いのですが、環境との相関が有るかは、私には不明です。 あと、キタグニオニグモですが、北海道では駐車場のA型バリケードで見たり、長野県ではアザミの花で見ていますが、本来の生息場所は私には解りません。 多くの人が観察して、情報を整理するしかないのだと思います。ただ、色々と例外があるので、その辺りを旨く説明できると良いのですが、無能な私には不可能です。何方かご教授お願いします。 |
| くにさん、はじめまして。 >長野県ではアザミの花で見ていますが 私の知人のくにたちクモさんもアザミの花で見かけたそうです。 すみません、パソコンの前で寝てました。 おやすみなさい。 |
![]() | 画像集を少しだけ更新しました。 http://kumomushi.web.fc2.com/index.html まだオオスミコガネグモまで届きません<(_ _)> 寒い日の風呂掃除には長靴が役に立つことを今朝知りました。 ※添付画像は冬期に落葉シフティングで落ちたものです。残っていないので・・・採り損ねのようです。画像はこれ一枚のみ。体長は5ミリ弱と思われますが、詳細不詳。何者か見当がつきますでしょうか? |
| 東京蜘蛛談話会のHPをご覧になっている方はご存知と思われますが、池田博明氏がハエトリグモの同定図鑑を作成中です。 http://homepage3.nifty.com/~hispider/tss1.htm >>>●池田博明による「写真によるハエトリグモ同定図鑑」作成中です。まだ始めたばかりですが、ご意見ご希望は池田宛メールで( +を@に変更)。ハエトリグモに限らず、観察会などでよく話している野外における識別点も記していこうと思います。・・・(略)写真を使用してもいいと言われる方は池田宛メールで( +を@に変更)ご連絡下さい。 池田氏のハエトリグモに関する知識・同定力は世界レベルのものですが、ほとんど撮影をしないので画像が不足しています。「識別ポイントはどこか、何を見ればいいのか」を明瞭に解説してくれる方なので、画像が集まれば大変有用な図鑑が出来ることと思われます。私は手持ちのハエトリグモ画像をほとんど提供しました・・・というか丸投げです。ただ私は行動範囲が狭いため撮影した種数は多くありません。記録の少ない種はもちろんのこと、普通種と思われていても画像がない、という例がよくあります。また、当掲示板に投稿したが明瞭な回答が得られなかった、という画像でも池田氏ならもっと判りやすい回答を戴けるかもしれません。是非ともハエトリグモ画像提供にご協力ください。 |
![]() | こんばんは〜^^ 先日土曜日に例の埼玉の公園でフユシャクの捜索に行ってきました。 お目当ての蛾は採れたのですが、謎のクモが。。。。 ケヤキの樹皮をはがしてチビタマムシの一種を撮影していたのですが、家に帰ってPCでみたらチビタマの左下にちっさいクモが。。。 わかりますでしょうか^^; |
| アズチグモですか〜ありがとうございます。 小さいヤツはどうしようもないですね。 タマムシはヤノナミガタかなと思ったんですが似たのいっぱいいますもんね。。。 また機会があればご一緒しましょう^^ 石神井にも行ってみたいです。 |
![]() | 庭で変な巣?というか卵塊?を見つけました。 写真中央の薄茶色の壺状の物がそれで、横の直径が12mm程度です。 上下左右に張られた糸によりしっかり固定されていますが、完全に宙に浮いた状態です。これをこのまま大きくしたら絶対に世界征服を企む悪の組織の秘密基地です。もしかしたらすごく小さい宇宙人の要塞かもです。 誰かこれの正体と、食べれるのであれば食べ方をご教授願いたく、よろしくお願い申し上げます。 |
| ダメ庭さん、はじめまして。 >庭で変な巣?というか卵塊?を見つけました。 形状が微妙ですが、ナガコガネグモ ↓ の卵のうと思われます。 http://kumomushi.web.fc2.com/n_o/nagakogane.htm >世界征服を企む悪の組織の秘密基地です。 >もしかしたらすごく小さい宇宙人の要塞かもです。 本当の「悪」は利口なので世界征服など企みません。 世界征服を企んでいるのは「正義」の帝国だけです。 宇宙人も地球を狙ったりはしません。 「地球が美しい」と信じているのは地球人だけです。 >食べれるのであれば食べ方をご教授願いたく クモの卵のうは食べないで下さいね! |
| きどばん様 ナガコガネグモの卵のうでしたか。 そういえば親は夏から秋にたくさん見かけました。 何よりほっとしたのは悪の組織の秘密要塞でなかった事です。 おっしゃるとおり本当の悪は武器売買の為に戦争を仕掛けるとか、裏で私腹を肥やすばかりの政治家とか、妻が楽しみにしていたプリンを食べて娘のせいにした私のような人間かもしれません。 また宇宙人も地球を狙ったりしないと知って、よく知りもしないくせに宇宙人のことを疑った自分が恥ずかしいです。ナガコガネグモの卵のうが空になったら入りたい気持ちです。むしろ入れてもらおうと思っています。 >クモの卵のうは食べないで下さいね! 聞いておいて良かったです。 親切に色々教えて頂きありがとうございました。 |
| フッカーSさん: はじめまして 私もアリ(ケアリ属)の蟻道に1票です. ただ,アリの活動している夏でも,蟻道を壊すと同じようなクモが潜んでいるのを見たことがあり,面白いなと思いました.(このときはクサアリモドキ) |
| みつきさん、はじめまして。 なるほど、蟻が造ったこういう構造物の事を、「蟻道とか蟻土」っていうんですね。初めて知りました! ごく身近なありふれた光景の中にも「未知」がたくさんあって、虫の世界やネイチャーはわくわくしますね。 それにしても、「蟻道」で検索すると、シロアリばかりがヒットしますね(笑)。 ケアリやクサアリというのも検索してみましたが、クサアリの説明の中に樹上の「幹蟻道」の話があり、画像が似てる気がしました。 >アリの活動している夏でも,蟻道を壊すと同じようなクモが潜んでいるのを見たことがあり・・・ ↑単に空間を間借りするだけじゃなく、蟻を捕食してたりもするのでしょうかねぇ? >このときはクサアリモドキ ↑いろんな虫に手を出してる私ですが、蟻だけは同定の自信が無くて、今のところノータッチです。でも、今度からちょっとずつ撮ってみようかなぁ・・・。 何はともあれ、大変参考になるご回答、ありがとうございました!光明が見えてきました♪ |
| フッカーSさん、はじめまして。 みつきさん、コメントありがとうございます! >棒でつついてもほとんど反応しないような状態でした。 >ふだん見かけるキハダエビグモは、潜んでいるときの姿勢が脚を伸ばしているものばかりでしたので、丸まっていたのも疑問点の1つでした。 クモはご推察通りキハダエビグモと思われます。「反応しない」「丸まっている」というのは変ですね。 脱皮直前だったのか、何らかの菌に冒されていたのか・・・いずれにせよ普通ではない状態だったのでしょうね。 >①「キハダエビグモのような樹皮裏に潜む蜘蛛が、自ら樹皮クズを固めて長い構造物を造ることはあるのかどうか」 ないでしょうね。ハエトリグモやフクログモは樹皮下・樹木名プレート裏等に糸を稠密に紡いで住居を作りますが、キハダエビグモはそのような住居すら作らないと思います。 >②「樹皮クズのスジが蜘蛛の造ったものでなければ、そのスジ状のモノは何なのか」 >一寸野虫さんからは蟻の構造物に似ているという意見を頂きました。 >私もアリ(ケアリ属)の蟻道に1票です. 一寸野虫さん、みつきさん同様「蟻道」の残骸と思います。一般に見られる蟻道はほとんどがトビイロケアリかクサアリモドキの作ったもののようです。 >>アリの活動している夏でも,蟻道を壊すと同じようなクモが潜んでいるのを見たことがあり・・・ >↑単に空間を間借りするだけじゃなく、蟻を捕食してたりもするのでしょうかねぇ? このクモは樹幹に隙間、空間があれば何処にでも潜り込みます。アリとの関係は判りません。捕食しているところも捕食されているところも見たことがありません。 ※ 検索したら変なものがヒットしました・・・肝心の蟻道画像がないw http://kjrshoji.exblog.jp/3709882/ 筆者の文面に若さが感じられるな・・・って、ほんの3年前ですねw |
| きどばんさん、こんばんわ。 お忙しい身と察しますが、そんな中このような質問に丁寧に答えていただき、大変感謝しております。 まだ虫初心者な私ですので、稚拙な疑問・質問も多いかと思いますが、また何かありましたらよろしくお願いいたします。 今回の件は、実に勉強になりました。 冬場は虫が少ないので、ふだん手を出さない微小な虫を撮ったり、外から観察するだけだったものに手をかけてしまうことも多くなってしまいますが、その度にクエスチョンの渦に巻かれてしまう今日この頃です(笑)。そんな試練にたくさん揉まれて、私も早く皆様のような知識を得たいと思っております。 ありがとうございました。 |
| みなさま、よいおとしを! |
| あけましておめでとうございます^^ 今年は珍グモもいいですが、普通種のクモもどんどん撮っていこうかな^^; 標本は難しいですけど・・・ 今年もよろしくお願いします。 |
| 明けましておめでとう御座います。 身動き出来ない状態ですので、画像無しでの御挨拶をご容赦下さい。 春になれば活動再開出来るのではないかと・・・・。 今年は、SWさんのご指導の基に、"田圃および周辺のクモ"を調査できればと 思っています。 "春よ来い・・・・!" |
| goriさん、あけましておめでとうございます。 >SWさんのご指導の基に、"田圃および周辺のクモ"を調査できればと 湿地のワスレナグモを見つけてくださいね!! |
| 明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 きどばんさんを初め皆様のおかげで昨年も充実した虫撮りライフを楽しく送ることができました。 4月から室内飼育しているイオウイロハシリグモ♀が未だ健在です。 http://www.youtube.com/watch?v=IHXJjoMvFe8 この動画(6:09)は12月に撮ったものですが、遂に年を越しました♪ 食卵以来なぜか餌を食べようとしないので、ハチミツを水に溶いて与えています。 4ヶ月も絶食しており驚異的な飢餓耐性です。 写真が無くてすみません。 よりによって年末の超忙しい時にPCがいまだかつてないくらい盛大にクラッシュして外付けHDDも認識されなくなり、茫然自失の状態です。 |
| しぐまさん、あけましておめでとうございます。 >4月から室内飼育しているイオウイロハシリグモ♀が未だ健在です。 飼育下だと野外のものより長生きすることが多いですね。 >食卵以来なぜか餌を食べようとしないので、ハチミツを水に溶いて与えています。 種やサイズ、温度の下がり具合によって異なりますが寒いときは殆ど食べないですね。 ただの水でもいいような気もしますが・・・ハチミツ飲んで元気になるなら・・・ 新発見だ! >PCがいまだかつてないくらい盛大にクラッシュして外付けHDDも認識されなくなり、茫然自失の状態です。 お察しします。簡単に諦めるわけにはいかないですからねぇ・・・ |
| >ただの水でもいいような気もしますが・・・ハチミツ飲んで元気になるなら・・・ >新発見だ! あれ? 確かここで教わった飼育テクニックかと思ってましたよ。 http://homepage3.nifty.com/~hispider/kansatu/kansatu.htm#siiku >ときどき薄い砂糖水をスポイトであげて下さい。一滴でクモに元気が出ます。前川隆敏さんはハエトリグモの成体に砂糖水をあげることで寿命を伸ばすことに成功しています。 普通の水も別の皿(違う色)で与えています。 本当に甘い水を好んでいるのなら、皿の色で条件付け学習が可能かどうか調べてみたいのですが、なにせ寒さでクモの動きがひどく鈍っているし、たまにしか水を飲まないので無理そうです。 |
| >>ときどき薄い砂糖水をスポイトであげて下さい。一滴でクモに元気が出ます。 糖分は活動期においては即効性のあるエネルギー源なのでしょう。 回りくどい書き方をして誤解を与えてしまったかもしれません。 私の発言は現在のイオウイロハシリグモについてのものです。 冷淡な言い方をすると「まったくの延命措置に過ぎない」と・・・ 糖分を与えても元の元気な状態には戻らないのではないかと・・・ 飼育していると情が移ってきますし、最善の対応を尽くすのが 飼育する上での生き物に対する礼儀ですよね。 軽はずみな返答をしてすみませんでした<(_ _)> |
| あ、いえいえ、お気になさらずー。 仰ることはよく分かります。 ご存知のように私もドライな時はとことん冷徹(detached)ですし。 きどばんさんが謝ることは何もないですよ。逆に恐縮しますー。 雪国の冬は暇だしどれだけ長生きするのか、試しに甘い水を与えてみた次第です(何事も経験) 暖かくなったら食欲が戻ってまた狩りを始めるのか老衰か、最期まで見届けたいと思います。 新年一発目のネタとして、長生きのクモはお目出度いかな?(鶴亀的に)と少し思っただけであります。 そんなことよりも、クサグモ幼体の集団捕食についてお聞きしたいことがあるので後日報告します。 動画は公開してるんですけど、写真が未だ完全復活できなくて…。 |
![]() | 旧年中はお世話になりましたが今年も又よろしくお願い致します。 このところジョロウグモの姿も見かけなくなりましたが今日庭で探してみました。♂はみあたりませんでしたが♀はまだ頑張っていました。左は椿の葉裏ですがこれから産卵するのでしょうか?ちょっと葉に触れたら地上に下がったのですがまもなく元の場に戻りじっとしていました。右はトキワトラノオのもとにいた御めでたい♀ |
![]() | こんばんは。 こちらの掲示板はお久しぶりです。 以前、フユシャクの♀を捕らえるクモを投稿させていただきましたが(て、何年前だ?) さて、少し前ですがクロオビフユナミシャク♂を捕らえるクモを撮影しました。 この日は雨上がりで羽化間もないクロオビ♂が柵などに止まっているのが何頭か見られました。その中で様子のおかしい一頭がいたので良く見ると写真のようにクモに捕らえられていました。 2009/12/05 埼玉県 |
![]() | ATSさん、お久しぶりです。 ・・・って、フユシャク交尾画像はよく拝見していますw >以前、フユシャクの♀を捕らえるクモを投稿させていただきましたが(て、何年前だ?) http://3rd.geocities.jp/data1112_2299/page2.html もうすぐ2年になりますね・・・まったく月日の経つのは・・・やめとこ。 [6417] はキシダグモ科のアズマキシダグモですね。雌雄は不明ですが、サイズ的に亜成体と思われます。 [6418] は角度的に判りにくいですが、場所と歩脚輪紋の様子からヒメグモ科のオオヒメグモのようです。 >クロオビ♂にはたくさん出会いましたが、現在までクロオビ♀には一頭も出会えていません。 クロオビは昨年1♂のみ、今年はまだ見ていません・・・むろん♀も。 クロオビ♀は見てみたいですが・・・それよりホルスタインの交尾を!! ※ 昨年の画像ですが・・・羽化して間もないイチモジ♂を捕えたキハダエビグモ幼体 |
| きどばん さん、ありがとうございます。 網の位置ですが、 身長163cmのわたしが、そのまま写真が撮れました。 クリと梅の果樹園の上がヒノキなどの針葉樹林なのですが、 そこから落ちて、ここに網をはったのかもしれません。 図鑑(日本のクモ)で、「地上1.5~3mの比較的高いところ」 とありますので、その記述からするとその範囲ではあります。 |
Re^1: 度々の質問ですがよろしくおねがいします。
2010-02-06 08:33左側のフクログモは腹部腹面(下面)が暗色不明瞭なのでヤマトフクログモと思われます。
絶対的特徴ではありませんが、ムナアカフクログモの同所は両側が明色で太い縦条がはっきり見えます(添付画像)。
ヤマトフクログモはやや山地性で、平地では圧倒的にムナアカフクログモのほうが多いですね。
写真で見ると一見似ているマダラフクログモは先の両種より小型で、腹部腹面は全体的に明色です。
画像右端はヤチグモ方面の仲間のようです。体形的に幼体のようにも見えますが・・・
私には難しいです。あてずっぽうレベルwでも種名までは行けません<(_ _)>
※ 1枚の樹木名プレートにこれだけのムナアカフクログモ(幼~成体)が越冬していました。
080106 埼玉県所沢市
Re^2: 度々の質問ですがよろしくおねがいします。
2010-02-07 01:20>ムナアカフクログモの同所は両側が明色で太い縦条がはっきり見えます
ヤマトフクログモと、ムナアカフクログモの識別法はわかりやすいです。
右はヤチグモの仲間だったのですね。確かに全体的なスタイルはヤチグモですね。
集団越冬するクモたちはまだ縄張り意識などないのでしょうか?小さいムシが気になりますがなんでしょう?
今日、物置の壁にジョロウグモがはりついていました。
Re^3: 度々の質問ですがよろしくおねがいします。
2010-02-07 02:29> 集団越冬するクモたちはまだ縄張り意識などないのでしょうか?小さいムシが気になりますがなんでしょう?
ザウテルアヤトビムシ・・・と勝手に思い込んでいますが近縁別種との識別法が判りません。
アヤトビムシ科のトビムシであることは間違いないです。
落葉下に生息する小型クモ類の重要な栄養源になっていると思われます。
当レス添付画像上段にもいますね。
> 今日、物置の壁にジョロウグモがはりついていました。
さすが熱海ですね。このところの冷え込みのせいか、こっちではまったく見かけません。
※ 添付画像は Cybaeus melloteei (Simon 1886) 100131 東京都三鷹市
『日本のクモ』での和名は「ナミハグモ」ですが、『日本産クモ類』では「ムロテナミハグモ」になっています。まあ、この辺りについてはそれなりに正当な理由がありますが、サラグモ科の「トウキョウアカムネグモ」は「アトグロアカムネグモ」→「トウキョウアカムネグモ」と変遷し、再度「アトグロアカムネグモ」になっています・・・「トウキョウアカムネグモは異名」とだけ説明がついて。「ヤマウズグモ」などもそうですが、『和名は誰のためにあるのか』を考えてもらいたいものです。・・・このスレッドとは関係ない話題ですみません<(_ _)>
Re^4: 度々の質問ですがよろしくおねがいします。
2010-02-07 02:47すみません、抜けてましたね。
捕食、交接、産卵等「競合」する要因がなければ「縄張り」は必要ないと思います。
※ 昨年春に衝動買いして行方不明だった定規が出てきた!!
Re^5: 度々の質問ですがよろしくおねがいします。 NEW!
2010-02-08 00:45まだまだヤチグモもコモリグモも分かっていないのにこれは私の失言でした。m(__)m.
ハグモ科やナミハグモ科など尚更です。
>アヤトビムシ科のトビムシ
家の周りに沢山いそうですが認識していなかったのかもしれません。腹部辺りに跳躍器を備えているそうですが面白そうですね。
以前、収穫したカボチャを調理中に蛆虫が沢山出てきて驚いたことがありましたがカボチャミバエの幼虫と分かり、以降、飼育を試みるもいまだに羽化までいきません。シンクの中で、100匹以上が10~20センチも飛び跳ねる様はおぞましいばかりでしたが怖いもの見たさもあって、、、、、。こちらは体全体を弓のように張って頂点のところでバチンパチンと音をさせながら一気に戻すのです。
きどばんさんはハエは苦手でしたね。
>捕食、交接、産卵等「競合」する要因がなければ「縄張り」は必要ないと思います。
ムベのよじれた葉にはそれぞれ1枚に1匹づつ入っていたので単純に自立越冬?かなと思ってしまいましたのでお聞きしました。
画像は2004/2、ツワブキケブカミバエを飼育したときのものです。
Re^6: 度々の質問ですがよろしくおねがいします。 NEW!!!
2010-02-08 19:196570の右側の写真ですが,ナミハグモ類のように見えます。
状況証拠を積み上げれば,幼体でも同定が可能かもしれませんが,
今日のところは深入りしないことにします。
ヤチグモ類とナミハグモ類の違いは,
写真では頭胸部や腹部の形に表れるように思います。
ヤチグモ類では頭部がもっと長めに見えるのでは?
大型のナミハグモでは頭胸部が長めのものもいるので注意が必要ですが,
写真6570は全体にナミハグモっぽい丸みがあるようです。
腹部の形は,ヤチグモ類よりナミハグモ類のほうが後ろが膨らんでいる印象がありますが,
この写真の個体はやせているのであまり特徴がでていないようですね。
実物を見る場合には,糸疣の形ではっきりと区別できると思います。
また,野外では,動き方などが違うようです!?
地面を歩いている場合には,慣れれば写真よりも簡単に区別できると思います。
和名の話も気になるところですが,また別の機会に。
Re^7: 度々の質問ですがよろしくおねがいします。 NEW!!!!
2010-02-09 00:08>腹部辺りに跳躍器を備えているそうですが面白そうですね。
機械仕掛けというか、玩具みたいな跳びはね方です。
>以降、飼育を試みるもいまだに羽化までいきません。
いくらでも出てきそうな感じですが・・・何か条件が必要なのかな。
>シンクの中で、100匹以上が10~20センチも飛び跳ねる様はおぞましいばかりでしたが怖いもの見たさもあって
『生命』の美しさとおぞましさは表裏一体ですね。
>きどばんさんはハエは苦手でしたね。
今後はクモ餌の自動供給装置として研究する予定ですw
>ムベのよじれた葉にはそれぞれ1枚に1匹づつ入っていたので
樹木名プレートは確かコナラのものだったと記憶しています。
落葉樹にいた個体群は葉が無くなってしまうため、樹皮下など限られた狭いところに
多数が潜り込み、結果的に集団越冬になってしまうのでしょう。
ムベのような常緑樹にいた個体群は活動期のテリトリー・住居のまま、
もしくは手近にある縮んだ葉を用いて越冬住居としたものと思われます。
Cybaeusさん:
> ヤチグモ類とナミハグモ類の違いは,
> 写真では頭胸部や腹部の形に表れるように思います。
> 腹部の形は,ヤチグモ類よりナミハグモ類のほうが後ろが膨らんでいる印象があります
> 実物を見る場合には,糸疣の形ではっきりと区別できると思います。
ご教示ありがとうございます<(_ _)>
写真は難しいですね。自分で写したクモが何なのか判らなくなることが度々あります。
> また,野外では,動き方などが違うようです!?
> 地面を歩いている場合には,慣れれば写真よりも簡単に区別できると思います。
仰ろうとしていることはよく理解できますが・・・「慣れれば」・・・
「慣れる」人は少ないだろうな・・・w
>和名の話も気になるところですが,また別の機会に。
単なる愚痴なのでお気になさらずに<(_ _)>