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中国海軍、空母建造に着手。

2009-09-03 07:09
中国海軍、空母建造に着手。
壁紙ではありません

2015年完成を目標。
50,000t~60,000tの攻撃型空母ということです。

報道では順調に建造が進んでいるとの事ですが、工期が約6年というのはあまりにも長いのではないかと思います。

ちなみに日本の艦艇で最も工期が長かったのは「戦艦大和」で、約4年1ヶ月。基準排水量65,000t、建造費1億3780万円。起工開始の昭和12年の国家予算は約40億円。「戦艦大和」の建造費は、現在の貨幣価値で約2兆5000億円程度です。

余談になりましたが、「戦艦大和」と比べても、「工期6年」というのがいかに長いかよくお分かりになると思います。現在の中国の工業力は、昭和12年の日本とは比べようもないぐらい発達している筈なのですが。

中国はたまに、失礼、頻繁に平気でウソをつくので、今回の発表もどこまで信頼できるかかなり疑問です。

2009年10月の時点で判明している事実をまとめると以下の通りです。
1、今回の報道は中国政府の正式発表ではなく、中国軍関係者による情報に基づいたものであること。

2、建造中であるとされる造船所は、単なるうわさに過ぎず、その造船所の名前、場所は特定されてないということ。

3、米軍及び日本の偵察衛星で建造中の空母を発見したという事実はないということ。

4、これまでにも2度ほど同じような報道があったがいずれも捏造報道であったいうこと。

5、今回の報道は日本の「22DDH」の概要発表の直後に行われたいうこと。

以上の事実から今回の報道は捏造であり、現段階では空母の建造は行われていないと考えます。

「ひゅうが型」と「22DDH」の大きさの比較図

2009-09-02 04:27
「ひゅうが型」と「22DDH」の大きさの比較図

上、「ひゅうが型」 全長 197m
下、「22DDH」 全長 248m

壁紙ではありません。

22DDHイメージ図

2009-09-01 07:17
22DDHイメージ図
2009年8月31日、防衛省発表。
壁紙ではありません。

護衛艦 ひゅうが DDH-181(ヘリ空母 ひゅうが) 壁紙1280×768

2009-06-21 23:14
護衛艦 ひゅうが DDH-181(ヘリ空母 ひゅうが DDH-181)
「ひゅうが型」護衛艦の1番艦。
2009年3月18日就役。
第1護衛隊群 第1護衛隊所属(横須賀) 【第1艦隊 第1駆逐戦隊】

搭載機 ヘリコプター 11機

基準排水量 13,950トン
満載排水量 19,000トン

★統合対空射撃指揮システムは最新鋭の「FCS-3改」(FCSは日本版イージス・システム)を搭載。旗艦としての設備も充実しており、今後は各艦隊の旗艦として配備されるものと思われます。建造されるヘリ搭載型・護衛艦はこの「ひゅうが」を含めて全4隻、現在保有している艦隊は4個艦隊、計算としてはピッタリ合っています。

★DDHは「Helicopter Defense Destroyer」の略記です。
「Helicopter Defense Destroyer」を日本語に直せば、「ヘリ搭載駆逐艦」となりますが、この艦を「駆逐艦」と称するのはかなり無理があるように思われます。また、ほとんどの駆逐艦は基本的にヘリを搭載しています。
ただ、艦種の分類に国際基準があるわけではなく、その国の海軍がこれは「駆逐艦」ですと言えば、それは「駆逐艦」ということになります。ただし、国際的に通用するかどうかは別問題です。「駆逐艦」ということであれば、現時点では世界最大の駆逐艦です。

★日本版イージス・システムである「FCS」の最新バージョン「FCS-3改」を搭載。本来は「FCS-3」として「たかなみ型」護衛艦に搭載予定でしたが、開発が間にあわなかった経緯もあり、「FCS-3」からさらにバージョンアップされた「FCS-3改」がこの艦に初めて搭載されました。「たかなみ型」のバージョンは「FCS-2」、したがって「FCS-3」は存在しません。この「FCS-3改」は今後建造される全ての主力艦艇に搭載されることになります。
米国イージス・システムとの比較は大変困難ですが、発表されている事だけで判断すれば、少なくともアーレイ・バーク級イージス駆逐艦に搭載されている初期型イージス・システムよりは能力が上だと考えられます。
米海軍の駆逐艦は全てイージス艦が就役し、通常の駆逐艦は全艦退役しました。海上自衛隊でも新造艦は、この国産イージス艦である「システム艦」になっています。旧式艦が全て退役した時点で、海上自衛隊の艦艇も全艦この「システム艦」に置き換わります。

★「ひゅうが」の名称は、当然、旧帝国海軍「航空戦艦 日向」の名前を継承しているものと思われますが、海自の説明では、旧帝国海軍「航空戦艦 日向」とはなんら関係なく、「日向の国」にちなんだ名称だそうです。
諸事情によってはっきり「そうだ!」と言えないのも理解できますが・・・。どこから見てもこの艦は空母です。海上自衛隊創設以来、悲願であった空母がやっと完成したというのに、登録が駆逐艦では寂しいではありませんか!!
中国サイトなどでは「ひゅうが」について警戒と非難のコメントが集中していますが、意外にも中国メディアの反応は冷静です。概ね、海自の発表どおりに「ひゅうが」は空母ではなく、ヘリ搭載の駆逐艦であることを伝えています。
軍事的には空母であることよりも、「FCS-3改」を搭載した最初の艦艇であるいう事が重要なのですが、この事については、軍事的知識がないのかほとんど触れているサイトはありませんでした。

★2番艦(18DDH) 護衛艦 いせ DDH-182(ヘリ空母 いせ)
2011年(平成23年)3月就役予定。
2009年8月21日、進水を完了し、艦名は「いせ」と命名されました。
「いせ」は旧帝国海軍の航空戦艦「伊勢」の名前を継承。
旧帝国海軍では「伊勢」が1番艦、「日向」が2番艦でしたが、今度は逆になりました。

★22DDH(計画中)
基準排水量:19,500t
満載排水量は2万t後半~3万t弱。
全長 248m
搭載機 ヘリコプター 14機
「ひゅうが型」より51m延長拡大。ほぼ旧帝国海軍の正規空母の大きさに匹敵します。VTOL搭載については何も発表していませんが、布石として日本の空母としては、戦前も含めて初めて、舷側エレベーターが取り付けらています。これによって搭載機の大きさに融通が利くことになります。
輸送力を大幅に強化。車両約50台、人員約4000人を輸送可能。
ヘリ空母というよりも、完全な実戦実用型の強襲揚陸艦と言ったほうが正しいかも知れません。

★24DDH(計画中)
概要は22DDHに同じ。

★22DDHと24DDHは「ひゅうが型」ではなく、新艦型で建造予定。

護衛艦 ひゅうが DDH-181(ヘリ空母 ひゅうが) 壁紙1280×960

2009-06-21 23:12
護衛艦 ひゅうが DDH-181(ヘリ空母 ひゅうが DDH-181)
「ひゅうが型」護衛艦の1番艦。
2009年3月18日就役。
第1護衛隊群 第1護衛隊所属(横須賀) 【第1艦隊 第1駆逐戦隊】

搭載機 ヘリコプター 11機

基準排水量 13,950トン
満載排水量 19,000トン

★統合対空射撃指揮システムは最新鋭の「FCS-3改」(FCSは日本版イージス・システム)を搭載。旗艦としての設備も充実しており、今後は各艦隊の旗艦として配備されるものと思われます。建造されるヘリ搭載型・護衛艦はこの「ひゅうが」を含めて全4隻、現在保有している艦隊は4個艦隊、計算としてはピッタリ合っています。

★DDHは「Helicopter Defense Destroyer」の略記です。
「Helicopter Defense Destroyer」を日本語に直せば、「ヘリ搭載駆逐艦」となりますが、この艦を「駆逐艦」と称するのはかなり無理があるように思われます。また、ほとんどの駆逐艦は基本的にヘリを搭載しています。
ただ、艦種の分類に国際基準があるわけではなく、その国の海軍がこれは「駆逐艦」ですと言えば、それは「駆逐艦」ということになります。ただし、国際的に通用するかどうかは別問題です。「駆逐艦」ということであれば、現時点では世界最大の駆逐艦です。

★日本版イージス・システムである「FCS」の最新バージョン「FCS-3改」を搭載。本来は「FCS-3」として「たかなみ型」護衛艦に搭載予定でしたが、開発が間にあわなかった経緯もあり、「FCS-3」からさらにバージョンアップされた「FCS-3改」がこの艦に初めて搭載されました。「たかなみ型」のバージョンは「FCS-2」、したがって「FCS-3」は存在しません。この「FCS-3改」は今後建造される全ての主力艦艇に搭載されることになります。
米国イージス・システムとの比較は大変困難ですが、発表されている事だけで判断すれば、少なくともアーレイ・バーク級イージス駆逐艦に搭載されている初期型イージス・システムよりは能力が上だと考えられます。
米海軍の駆逐艦は全てイージス艦が就役し、通常の駆逐艦は全艦退役しました。海上自衛隊でも新造艦は、この国産イージス艦である「システム艦」になっています。旧式艦が全て退役した時点で、海上自衛隊の艦艇も全艦この「システム艦」に置き換わります。

★「ひゅうが」の名称は、当然、旧帝国海軍「航空戦艦 日向」の名前を継承しているものと思われますが、海自の説明では、旧帝国海軍「航空戦艦 日向」とはなんら関係なく、「日向の国」にちなんだ名称だそうです。
諸事情によってはっきり「そうだ!」と言えないのも理解できますが・・・。どこから見てもこの艦は空母です。海上自衛隊創設以来、悲願であった空母がやっと完成したというのに、登録が駆逐艦では寂しいではありませんか!!
中国サイトなどでは「ひゅうが」について警戒と非難のコメントが集中していますが、意外にも中国メディアの反応は冷静です。概ね、海自の発表どおりに「ひゅうが」は空母ではなく、ヘリ搭載の駆逐艦であることを伝えています。
軍事的には空母であることよりも、「FCS-3改」を搭載した最初の艦艇であるいう事が重要なのですが、この事については、軍事的知識がないのかほとんど触れているサイトはありませんでした。

★2番艦(18DDH) 護衛艦 いせ DDH-182(ヘリ空母 いせ)
2011年(平成23年)3月就役予定。
2009年8月21日、進水を完了し、艦名は「いせ」と命名されました。
「いせ」は旧帝国海軍の航空戦艦「伊勢」の名前を継承。
旧帝国海軍では「伊勢」が1番艦、「日向」が2番艦でしたが、今度は逆になりました。

★22DDH(計画中)
基準排水量:19,500t
満載排水量は2万t後半~3万t弱。
全長 248m
搭載機 ヘリコプター 14機
「ひゅうが型」より51m延長拡大。ほぼ旧帝国海軍の正規空母の大きさに匹敵します。VTOL搭載については何も発表していませんが、布石として日本の空母としては、戦前も含めて初めて、舷側エレベーターが取り付けらています。これによって搭載機の大きさに融通が利くことになります。
輸送力を大幅に強化。車両約50台、人員約4000人を輸送可能。
ヘリ空母というよりも、完全な実戦実用型の強襲揚陸艦と言ったほうが正しいかも知れません。

★24DDH(計画中)
概要は22DDHに同じ。

★22DDHと24DDHは「ひゅうが型」ではなく、新艦型で建造予定。

護衛艦 ひゅうが DDH-181(ヘリ空母 ひゅうが) 壁紙1280×1024

2009-06-21 00:52
護衛艦 ひゅうが DDH-181(ヘリ空母 ひゅうが DDH-181)
「ひゅうが型」護衛艦の1番艦。
2009年3月18日就役。
第1護衛隊群 第1護衛隊所属(横須賀) 【第1艦隊 第1駆逐戦隊】

搭載機 ヘリコプター 11機

基準排水量 13,950トン
満載排水量 19,000トン

★統合対空射撃指揮システムは最新鋭の「FCS-3改」(FCSは日本版イージス・システム)を搭載。旗艦としての設備も充実しており、今後は各艦隊の旗艦として配備されるものと思われます。建造されるヘリ搭載型・護衛艦はこの「ひゅうが」を含めて全4隻、現在保有している艦隊は4個艦隊、計算としてはピッタリ合っています。

★DDHは「Helicopter Defense Destroyer」の略記です。
「Helicopter Defense Destroyer」を日本語に直せば、「ヘリ搭載駆逐艦」となりますが、この艦を「駆逐艦」と称するのはかなり無理があるように思われます。また、ほとんどの駆逐艦は基本的にヘリを搭載しています。
ただ、艦種の分類に国際基準があるわけではなく、その国の海軍がこれは「駆逐艦」ですと言えば、それは「駆逐艦」ということになります。ただし、国際的に通用するかどうかは別問題です。「駆逐艦」ということであれば、現時点では世界最大の駆逐艦です。

★日本版イージス・システムである「FCS」の最新バージョン「FCS-3改」を搭載。本来は「FCS-3」として「たかなみ型」護衛艦に搭載予定でしたが、開発が間にあわなかった経緯もあり、「FCS-3」からさらにバージョンアップされた「FCS-3改」がこの艦に初めて搭載されました。「たかなみ型」のバージョンは「FCS-2」、したがって「FCS-3」は存在しません。この「FCS-3改」は今後建造される全ての主力艦艇に搭載されることになります。
米国イージス・システムとの比較は大変困難ですが、発表されている事だけで判断すれば、少なくともアーレイ・バーク級イージス駆逐艦に搭載されている初期型イージス・システムよりは能力が上だと考えられます。
米海軍の駆逐艦は全てイージス艦が就役し、通常の駆逐艦は全艦退役しました。海上自衛隊でも新造艦は、この国産イージス艦である「システム艦」になっています。旧式艦が全て退役した時点で、海上自衛隊の艦艇も全艦この「システム艦」に置き換わります。

★「ひゅうが」の名称は、当然、旧帝国海軍「航空戦艦 日向」の名前を継承しているものと思われますが、海自の説明では、旧帝国海軍「航空戦艦 日向」とはなんら関係なく、「日向の国」にちなんだ名称だそうです。
諸事情によってはっきり「そうだ!」と言えないのも理解できますが・・・。どこから見てもこの艦は空母です。海上自衛隊創設以来、悲願であった空母がやっと完成したというのに、登録が駆逐艦では寂しいではありませんか!!
中国サイトなどでは「ひゅうが」について警戒と非難のコメントが集中していますが、意外にも中国メディアの反応は冷静です。概ね、海自の発表どおりに「ひゅうが」は空母ではなく、ヘリ搭載の駆逐艦であることを伝えています。
軍事的には空母であることよりも、「FCS-3改」を搭載した最初の艦艇であるいう事が重要なのですが、この事については、軍事的知識がないのかほとんど触れているサイトはありませんでした。

★2番艦(18DDH) 護衛艦 いせ DDH-182(ヘリ空母 いせ)
2011年(平成23年)3月就役予定。
2009年8月21日、進水を完了し、艦名は「いせ」と命名されました。
「いせ」は旧帝国海軍の航空戦艦「伊勢」の名前を継承。
旧帝国海軍では「伊勢」が1番艦、「日向」が2番艦でしたが、今度は逆になりました。

★22DDH(計画中)
基準排水量:19,500t
満載排水量は2万t後半~3万t弱。
全長 248m
搭載機 ヘリコプター 14機
「ひゅうが型」より51m延長拡大。ほぼ旧帝国海軍の正規空母の大きさに匹敵します。VTOL搭載については何も発表していませんが、布石として日本の空母としては、戦前も含めて初めて、舷側エレベーターが取り付けらています。これによって搭載機の大きさに融通が利くことになります。
輸送力を大幅に強化。車両約50台、人員約4000人を輸送可能。
ヘリ空母というよりも、完全な実戦実用型の強襲揚陸艦と言ったほうが正しいかも知れません。

★24DDH(計画中)
概要は22DDHに同じ。

★22DDHと24DDHは「ひゅうが型」ではなく、新艦型で建造予定。

護衛艦 ひゅうが DDH-181(ヘリ空母 ひゅうが) 壁紙1024×768

2009-06-21 00:51
護衛艦 ひゅうが DDH-181(ヘリ空母 ひゅうが DDH-181)
「ひゅうが型」護衛艦の1番艦。
2009年3月18日就役。
第1護衛隊群 第1護衛隊所属(横須賀) 【第1艦隊 第1駆逐戦隊】

搭載機 ヘリコプター 11機

基準排水量 13,950トン
満載排水量 19,000トン

★統合対空射撃指揮システムは最新鋭の「FCS-3改」(FCSは日本版イージス・システム)を搭載。旗艦としての設備も充実しており、今後は各艦隊の旗艦として配備されるものと思われます。建造されるヘリ搭載型・護衛艦はこの「ひゅうが」を含めて全4隻、現在保有している艦隊は4個艦隊、計算としてはピッタリ合っています。

★DDHは「Helicopter Defense Destroyer」の略記です。
「Helicopter Defense Destroyer」を日本語に直せば、「ヘリ搭載駆逐艦」となりますが、この艦を「駆逐艦」と称するのはかなり無理があるように思われます。また、ほとんどの駆逐艦は基本的にヘリを搭載しています。
ただ、艦種の分類に国際基準があるわけではなく、その国の海軍がこれは「駆逐艦」ですと言えば、それは「駆逐艦」ということになります。ただし、国際的に通用するかどうかは別問題です。「駆逐艦」ということであれば、現時点では世界最大の駆逐艦です。

★日本版イージス・システムである「FCS」の最新バージョン「FCS-3改」を搭載。本来は「FCS-3」として「たかなみ型」護衛艦に搭載予定でしたが、開発が間にあわなかった経緯もあり、「FCS-3」からさらにバージョンアップされた「FCS-3改」がこの艦に初めて搭載されました。「たかなみ型」のバージョンは「FCS-2」、したがって「FCS-3」は存在しません。この「FCS-3改」は今後建造される全ての主力艦艇に搭載されることになります。
米国イージス・システムとの比較は大変困難ですが、発表されている事だけで判断すれば、少なくともアーレイ・バーク級イージス駆逐艦に搭載されている初期型イージス・システムよりは能力が上だと考えられます。
米海軍の駆逐艦は全てイージス艦が就役し、通常の駆逐艦は全艦退役しました。海上自衛隊でも新造艦は、この国産イージス艦である「システム艦」になっています。旧式艦が全て退役した時点で、海上自衛隊の艦艇も全艦この「システム艦」に置き換わります。

★「ひゅうが」の名称は、当然、旧帝国海軍「航空戦艦 日向」の名前を継承しているものと思われますが、海自の説明では、旧帝国海軍「航空戦艦 日向」とはなんら関係なく、「日向の国」にちなんだ名称だそうです。
諸事情によってはっきり「そうだ!」と言えないのも理解できますが・・・。どこから見てもこの艦は空母です。海上自衛隊創設以来、悲願であった空母がやっと完成したというのに、登録が駆逐艦では寂しいではありませんか!!
中国サイトなどでは「ひゅうが」について警戒と非難のコメントが集中していますが、意外にも中国メディアの反応は冷静です。概ね、海自の発表どおりに「ひゅうが」は空母ではなく、ヘリ搭載の駆逐艦であることを伝えています。
軍事的には空母であることよりも、「FCS-3改」を搭載した最初の艦艇であるいう事が重要なのですが、この事については、軍事的知識がないのかほとんど触れているサイトはありませんでした。

★2番艦(18DDH) 護衛艦 いせ DDH-182(ヘリ空母 いせ)
2011年(平成23年)3月就役予定。
2009年8月21日、進水を完了し、艦名は「いせ」と命名されました。
「いせ」は旧帝国海軍の航空戦艦「伊勢」の名前を継承。
旧帝国海軍では「伊勢」が1番艦、「日向」が2番艦でしたが、今度は逆になりました。

★22DDH(計画中)
基準排水量:19,500t
満載排水量は2万t後半~3万t弱。
全長 248m
搭載機 ヘリコプター 14機
「ひゅうが型」より51m延長拡大。ほぼ旧帝国海軍の正規空母の大きさに匹敵します。VTOL搭載については何も発表していませんが、布石として日本の空母としては、戦前も含めて初めて、舷側エレベーターが取り付けらています。これによって搭載機の大きさに融通が利くことになります。
輸送力を大幅に強化。車両約50台、人員約4000人を輸送可能。
ヘリ空母というよりも、完全な実戦実用型の強襲揚陸艦と言ったほうが正しいかも知れません。

★24DDH(計画中)
概要は22DDHに同じ。

★22DDHと24DDHは「ひゅうが型」ではなく、新艦型で建造予定。

護衛艦 ひゅうが DDH-181(ヘリ空母 ひゅうが) 壁紙1280×1024

2009-06-20 03:49
護衛艦 ひゅうが DDH-181(ヘリ空母 ひゅうが DDH-181)
「ひゅうが型」護衛艦の1番艦。
2009年3月18日就役。
第1護衛隊群 第1護衛隊所属(横須賀) 【第1艦隊 第1駆逐戦隊】

搭載機 ヘリコプター 11機

基準排水量 13,950トン
満載排水量 19,000トン

★統合対空射撃指揮システムは最新鋭の「FCS-3改」(FCSは日本版イージス・システム)を搭載。旗艦としての設備も充実しており、今後は各艦隊の旗艦として配備されるものと思われます。建造されるヘリ搭載型・護衛艦はこの「ひゅうが」を含めて全4隻、現在保有している艦隊は4個艦隊、計算としてはピッタリ合っています。

★DDHは「Helicopter Defense Destroyer」の略記です。
「Helicopter Defense Destroyer」を日本語に直せば、「ヘリ搭載駆逐艦」となりますが、この艦を「駆逐艦」と称するのはかなり無理があるように思われます。また、ほとんどの駆逐艦は基本的にヘリを搭載しています。
ただ、艦種の分類に国際基準があるわけではなく、その国の海軍がこれは「駆逐艦」ですと言えば、それは「駆逐艦」ということになります。ただし、国際的に通用するかどうかは別問題です。「駆逐艦」ということであれば、現時点では世界最大の駆逐艦です。

★日本版イージス・システムである「FCS」の最新バージョン「FCS-3改」を搭載。本来は「FCS-3」として「たかなみ型」護衛艦に搭載予定でしたが、開発が間にあわなかった経緯もあり、「FCS-3」からさらにバージョンアップされた「FCS-3改」がこの艦に初めて搭載されました。「たかなみ型」のバージョンは「FCS-2」、したがって「FCS-3」は存在しません。この「FCS-3改」は今後建造される全ての主力艦艇に搭載されることになります。
米国イージス・システムとの比較は大変困難ですが、発表されている事だけで判断すれば、少なくともアーレイ・バーク級イージス駆逐艦に搭載されている初期型イージス・システムよりは能力が上だと考えられます。
米海軍の駆逐艦は全てイージス艦が就役し、通常の駆逐艦は全艦退役しました。海上自衛隊でも新造艦は、この国産イージス艦である「システム艦」になっています。旧式艦が全て退役した時点で、海上自衛隊の艦艇も全艦この「システム艦」に置き換わります。

★「ひゅうが」の名称は、当然、旧帝国海軍「航空戦艦 日向」の名前を継承しているものと思われますが、海自の説明では、旧帝国海軍「航空戦艦 日向」とはなんら関係なく、「日向の国」にちなんだ名称だそうです。
諸事情によってはっきり「そうだ!」と言えないのも理解できますが・・・。どこから見てもこの艦は空母です。海上自衛隊創設以来、悲願であった空母がやっと完成したというのに、登録が駆逐艦では寂しいではありませんか!!
中国サイトなどでは「ひゅうが」について警戒と非難のコメントが集中していますが、意外にも中国メディアの反応は冷静です。概ね、海自の発表どおりに「ひゅうが」は空母ではなく、ヘリ搭載の駆逐艦であることを伝えています。
軍事的には空母であることよりも、「FCS-3改」を搭載した最初の艦艇であるいう事が重要なのですが、この事については、軍事的知識がないのかほとんど触れているサイトはありませんでした。

★2番艦(18DDH) 護衛艦 いせ DDH-182(ヘリ空母 いせ)
2011年(平成23年)3月就役予定。
2009年8月21日、進水を完了し、艦名は「いせ」と命名されました。
「いせ」は旧帝国海軍の航空戦艦「伊勢」の名前を継承。
旧帝国海軍では「伊勢」が1番艦、「日向」が2番艦でしたが、今度は逆になりました。

★22DDH(計画中)
基準排水量:19,500t
満載排水量は2万t後半~3万t弱。
全長 248m
搭載機 ヘリコプター 14機
「ひゅうが型」より51m延長拡大。ほぼ旧帝国海軍の正規空母の大きさに匹敵します。VTOL搭載については何も発表していませんが、布石として日本の空母としては、戦前も含めて初めて、舷側エレベーターが取り付けらています。これによって搭載機の大きさに融通が利くことになります。
輸送力を大幅に強化。車両約50台、人員約4000人を輸送可能。
ヘリ空母というよりも、完全な実戦実用型の強襲揚陸艦と言ったほうが正しいかも知れません。

★24DDH(計画中)
概要は22DDHに同じ。

★22DDHと24DDHは「ひゅうが型」ではなく、新艦型で建造予定。

護衛艦 ひゅうが DDH-181(ヘリ空母 ひゅうが) 壁紙1024×768

2009-06-20 03:47
護衛艦 ひゅうが DDH-181(ヘリ空母 ひゅうが DDH-181)
「ひゅうが型」護衛艦の1番艦。
2009年3月18日就役。
第1護衛隊群 第1護衛隊所属(横須賀) 【第1艦隊 第1駆逐戦隊】

搭載機 ヘリコプター 11機

基準排水量 13,950トン
満載排水量 19,000トン

★統合対空射撃指揮システムは最新鋭の「FCS-3改」(FCSは日本版イージス・システム)を搭載。旗艦としての設備も充実しており、今後は各艦隊の旗艦として配備されるものと思われます。建造されるヘリ搭載型・護衛艦はこの「ひゅうが」を含めて全4隻、現在保有している艦隊は4個艦隊、計算としてはピッタリ合っています。

★DDHは「Helicopter Defense Destroyer」の略記です。
「Helicopter Defense Destroyer」を日本語に直せば、「ヘリ搭載駆逐艦」となりますが、この艦を「駆逐艦」と称するのはかなり無理があるように思われます。また、ほとんどの駆逐艦は基本的にヘリを搭載しています。
ただ、艦種の分類に国際基準があるわけではなく、その国の海軍がこれは「駆逐艦」ですと言えば、それは「駆逐艦」ということになります。ただし、国際的に通用するかどうかは別問題です。「駆逐艦」ということであれば、現時点では世界最大の駆逐艦です。

★日本版イージス・システムである「FCS」の最新バージョン「FCS-3改」を搭載。本来は「FCS-3」として「たかなみ型」護衛艦に搭載予定でしたが、開発が間にあわなかった経緯もあり、「FCS-3」からさらにバージョンアップされた「FCS-3改」がこの艦に初めて搭載されました。「たかなみ型」のバージョンは「FCS-2」、したがって「FCS-3」は存在しません。この「FCS-3改」は今後建造される全ての主力艦艇に搭載されることになります。
米国イージス・システムとの比較は大変困難ですが、発表されている事だけで判断すれば、少なくともアーレイ・バーク級イージス駆逐艦に搭載されている初期型イージス・システムよりは能力が上だと考えられます。
米海軍の駆逐艦は全てイージス艦が就役し、通常の駆逐艦は全艦退役しました。海上自衛隊でも新造艦は、この国産イージス艦である「システム艦」になっています。旧式艦が全て退役した時点で、海上自衛隊の艦艇も全艦この「システム艦」に置き換わります。

★「ひゅうが」の名称は、当然、旧帝国海軍「航空戦艦 日向」の名前を継承しているものと思われますが、海自の説明では、旧帝国海軍「航空戦艦 日向」とはなんら関係なく、「日向の国」にちなんだ名称だそうです。
諸事情によってはっきり「そうだ!」と言えないのも理解できますが・・・。どこから見てもこの艦は空母です。海上自衛隊創設以来、悲願であった空母がやっと完成したというのに、登録が駆逐艦では寂しいではありませんか!!
中国サイトなどでは「ひゅうが」について警戒と非難のコメントが集中していますが、意外にも中国メディアの反応は冷静です。概ね、海自の発表どおりに「ひゅうが」は空母ではなく、ヘリ搭載の駆逐艦であることを伝えています。
軍事的には空母であることよりも、「FCS-3改」を搭載した最初の艦艇であるいう事が重要なのですが、この事については、軍事的知識がないのかほとんど触れているサイトはありませんでした。

★2番艦(18DDH) 護衛艦 いせ DDH-182(ヘリ空母 いせ)
2011年(平成23年)3月就役予定。
2009年8月21日、進水を完了し、艦名は「いせ」と命名されました。
「いせ」は旧帝国海軍の航空戦艦「伊勢」の名前を継承。
旧帝国海軍では「伊勢」が1番艦、「日向」が2番艦でしたが、今度は逆になりました。

★22DDH(計画中)
基準排水量:19,500t
満載排水量は2万t後半~3万t弱。
全長 248m
搭載機 ヘリコプター 14機
「ひゅうが型」より51m延長拡大。ほぼ旧帝国海軍の正規空母の大きさに匹敵します。VTOL搭載については何も発表していませんが、布石として日本の空母としては、戦前も含めて初めて、舷側エレベーターが取り付けらています。これによって搭載機の大きさに融通が利くことになります。
輸送力を大幅に強化。車両約50台、人員約4000人を輸送可能。
ヘリ空母というよりも、完全な実戦実用型の強襲揚陸艦と言ったほうが正しいかも知れません。

★24DDH(計画中)
概要は22DDHに同じ。

★22DDHと24DDHは「ひゅうが型」ではなく、新艦型で建造予定。

護衛艦 ひゅうが DDH-181(ヘリ空母 ひゅうが) 壁紙1280×1024

2009-06-20 03:46
護衛艦 ひゅうが DDH-181(ヘリ空母 ひゅうが DDH-181)
「ひゅうが型」護衛艦の1番艦。
2009年3月18日就役。
第1護衛隊群 第1護衛隊所属(横須賀) 【第1艦隊 第1駆逐戦隊】

搭載機 ヘリコプター 11機

基準排水量 13,950トン
満載排水量 19,000トン

★統合対空射撃指揮システムは最新鋭の「FCS-3改」(FCSは日本版イージス・システム)を搭載。旗艦としての設備も充実しており、今後は各艦隊の旗艦として配備されるものと思われます。建造されるヘリ搭載型・護衛艦はこの「ひゅうが」を含めて全4隻、現在保有している艦隊は4個艦隊、計算としてはピッタリ合っています。

★DDHは「Helicopter Defense Destroyer」の略記です。
「Helicopter Defense Destroyer」を日本語に直せば、「ヘリ搭載駆逐艦」となりますが、この艦を「駆逐艦」と称するのはかなり無理があるように思われます。また、ほとんどの駆逐艦は基本的にヘリを搭載しています。
ただ、艦種の分類に国際基準があるわけではなく、その国の海軍がこれは「駆逐艦」ですと言えば、それは「駆逐艦」ということになります。ただし、国際的に通用するかどうかは別問題です。「駆逐艦」ということであれば、現時点では世界最大の駆逐艦です。

★日本版イージス・システムである「FCS」の最新バージョン「FCS-3改」を搭載。本来は「FCS-3」として「たかなみ型」護衛艦に搭載予定でしたが、開発が間にあわなかった経緯もあり、「FCS-3」からさらにバージョンアップされた「FCS-3改」がこの艦に初めて搭載されました。「たかなみ型」のバージョンは「FCS-2」、したがって「FCS-3」は存在しません。この「FCS-3改」は今後建造される全ての主力艦艇に搭載されることになります。
米国イージス・システムとの比較は大変困難ですが、発表されている事だけで判断すれば、少なくともアーレイ・バーク級イージス駆逐艦に搭載されている初期型イージス・システムよりは能力が上だと考えられます。
米海軍の駆逐艦は全てイージス艦が就役し、通常の駆逐艦は全艦退役しました。海上自衛隊でも新造艦は、この国産イージス艦である「システム艦」になっています。旧式艦が全て退役した時点で、海上自衛隊の艦艇も全艦この「システム艦」に置き換わります。

★「ひゅうが」の名称は、当然、旧帝国海軍「航空戦艦 日向」の名前を継承しているものと思われますが、海自の説明では、旧帝国海軍「航空戦艦 日向」とはなんら関係なく、「日向の国」にちなんだ名称だそうです。
諸事情によってはっきり「そうだ!」と言えないのも理解できますが・・・。どこから見てもこの艦は空母です。海上自衛隊創設以来、悲願であった空母がやっと完成したというのに、登録が駆逐艦では寂しいではありませんか!!
中国サイトなどでは「ひゅうが」について警戒と非難のコメントが集中していますが、意外にも中国メディアの反応は冷静です。概ね、海自の発表どおりに「ひゅうが」は空母ではなく、ヘリ搭載の駆逐艦であることを伝えています。
軍事的には空母であることよりも、「FCS-3改」を搭載した最初の艦艇であるいう事が重要なのですが、この事については、軍事的知識がないのかほとんど触れているサイトはありませんでした。

★2番艦(18DDH) 護衛艦 いせ DDH-182(ヘリ空母 いせ)
2011年(平成23年)3月就役予定。
2009年8月21日、進水を完了し、艦名は「いせ」と命名されました。
「いせ」は旧帝国海軍の航空戦艦「伊勢」の名前を継承。
旧帝国海軍では「伊勢」が1番艦、「日向」が2番艦でしたが、今度は逆になりました。

★22DDH(計画中)
基準排水量:19,500t
満載排水量は2万t後半~3万t弱。
全長 248m
搭載機 ヘリコプター 14機
「ひゅうが型」より51m延長拡大。ほぼ旧帝国海軍の正規空母の大きさに匹敵します。VTOL搭載については何も発表していませんが、布石として日本の空母としては、戦前も含めて初めて、舷側エレベーターが取り付けらています。これによって搭載機の大きさに融通が利くことになります。
輸送力を大幅に強化。車両約50台、人員約4000人を輸送可能。
ヘリ空母というよりも、完全な実戦実用型の強襲揚陸艦と言ったほうが正しいかも知れません。

★24DDH(計画中)
概要は22DDHに同じ。

★22DDHと24DDHは「ひゅうが型」ではなく、新艦型で建造予定。

護衛艦 ひゅうが DDH-181(ヘリ空母 ひゅうが) 壁紙1024×768

2009-06-20 03:44
護衛艦 ひゅうが DDH-181(ヘリ空母 ひゅうが DDH-181)
「ひゅうが型」護衛艦の1番艦。
2009年3月18日就役。
第1護衛隊群 第1護衛隊所属(横須賀) 【第1艦隊 第1駆逐戦隊】

搭載機 ヘリコプター 11機

基準排水量 13,950トン
満載排水量 19,000トン

★統合対空射撃指揮システムは最新鋭の「FCS-3改」(FCSは日本版イージス・システム)を搭載。旗艦としての設備も充実しており、今後は各艦隊の旗艦として配備されるものと思われます。建造されるヘリ搭載型・護衛艦はこの「ひゅうが」を含めて全4隻、現在保有している艦隊は4個艦隊、計算としてはピッタリ合っています。

★DDHは「Helicopter Defense Destroyer」の略記です。
「Helicopter Defense Destroyer」を日本語に直せば、「ヘリ搭載駆逐艦」となりますが、この艦を「駆逐艦」と称するのはかなり無理があるように思われます。また、ほとんどの駆逐艦は基本的にヘリを搭載しています。
ただ、艦種の分類に国際基準があるわけではなく、その国の海軍がこれは「駆逐艦」ですと言えば、それは「駆逐艦」ということになります。ただし、国際的に通用するかどうかは別問題です。「駆逐艦」ということであれば、現時点では世界最大の駆逐艦です。

★日本版イージス・システムである「FCS」の最新バージョン「FCS-3改」を搭載。本来は「FCS-3」として「たかなみ型」護衛艦に搭載予定でしたが、開発が間にあわなかった経緯もあり、「FCS-3」からさらにバージョンアップされた「FCS-3改」がこの艦に初めて搭載されました。「たかなみ型」のバージョンは「FCS-2」、したがって「FCS-3」は存在しません。この「FCS-3改」は今後建造される全ての主力艦艇に搭載されることになります。
米国イージス・システムとの比較は大変困難ですが、発表されている事だけで判断すれば、少なくともアーレイ・バーク級イージス駆逐艦に搭載されている初期型イージス・システムよりは能力が上だと考えられます。
米海軍の駆逐艦は全てイージス艦が就役し、通常の駆逐艦は全艦退役しました。海上自衛隊でも新造艦は、この国産イージス艦である「システム艦」になっています。旧式艦が全て退役した時点で、海上自衛隊の艦艇も全艦この「システム艦」に置き換わります。

★「ひゅうが」の名称は、当然、旧帝国海軍「航空戦艦 日向」の名前を継承しているものと思われますが、海自の説明では、旧帝国海軍「航空戦艦 日向」とはなんら関係なく、「日向の国」にちなんだ名称だそうです。
諸事情によってはっきり「そうだ!」と言えないのも理解できますが・・・。どこから見てもこの艦は空母です。海上自衛隊創設以来、悲願であった空母がやっと完成したというのに、登録が駆逐艦では寂しいではありませんか!!
中国サイトなどでは「ひゅうが」について警戒と非難のコメントが集中していますが、意外にも中国メディアの反応は冷静です。概ね、海自の発表どおりに「ひゅうが」は空母ではなく、ヘリ搭載の駆逐艦であることを伝えています。
軍事的には空母であることよりも、「FCS-3改」を搭載した最初の艦艇であるいう事が重要なのですが、この事については、軍事的知識がないのかほとんど触れているサイトはありませんでした。

★2番艦(18DDH) 護衛艦 いせ DDH-182(ヘリ空母 いせ)
2011年(平成23年)3月就役予定。
2009年8月21日、進水を完了し、艦名は「いせ」と命名されました。
「いせ」は旧帝国海軍の航空戦艦「伊勢」の名前を継承。
旧帝国海軍では「伊勢」が1番艦、「日向」が2番艦でしたが、今度は逆になりました。

★22DDH(計画中)
基準排水量:19,500t
満載排水量は2万t後半~3万t弱。
全長 248m
搭載機 ヘリコプター 14機
「ひゅうが型」より51m延長拡大。ほぼ旧帝国海軍の正規空母の大きさに匹敵します。VTOL搭載については何も発表していませんが、布石として日本の空母としては、戦前も含めて初めて、舷側エレベーターが取り付けらています。これによって搭載機の大きさに融通が利くことになります。
輸送力を大幅に強化。車両約50台、人員約4000人を輸送可能。
ヘリ空母というよりも、完全な実戦実用型の強襲揚陸艦と言ったほうが正しいかも知れません。

★24DDH(計画中)
概要は22DDHに同じ。

★22DDHと24DDHは「ひゅうが型」ではなく、新艦型で建造予定。

護衛艦 ひゅうが DDH-181(ヘリ空母 ひゅうが) 壁紙1280×1024

2009-06-20 03:43
護衛艦 ひゅうが DDH-181(ヘリ空母 ひゅうが DDH-181)
「ひゅうが型」護衛艦の1番艦。
2009年3月18日就役。
第1護衛隊群 第1護衛隊所属(横須賀) 【第1艦隊 第1駆逐戦隊】

搭載機 ヘリコプター 11機

基準排水量 13,950トン
満載排水量 19,000トン

★統合対空射撃指揮システムは最新鋭の「FCS-3改」(FCSは日本版イージス・システム)を搭載。旗艦としての設備も充実しており、今後は各艦隊の旗艦として配備されるものと思われます。建造されるヘリ搭載型・護衛艦はこの「ひゅうが」を含めて全4隻、現在保有している艦隊は4個艦隊、計算としてはピッタリ合っています。

★DDHは「Helicopter Defense Destroyer」の略記です。
「Helicopter Defense Destroyer」を日本語に直せば、「ヘリ搭載駆逐艦」となりますが、この艦を「駆逐艦」と称するのはかなり無理があるように思われます。また、ほとんどの駆逐艦は基本的にヘリを搭載しています。
ただ、艦種の分類に国際基準があるわけではなく、その国の海軍がこれは「駆逐艦」ですと言えば、それは「駆逐艦」ということになります。ただし、国際的に通用するかどうかは別問題です。「駆逐艦」ということであれば、現時点では世界最大の駆逐艦です。

★日本版イージス・システムである「FCS」の最新バージョン「FCS-3改」を搭載。本来は「FCS-3」として「たかなみ型」護衛艦に搭載予定でしたが、開発が間にあわなかった経緯もあり、「FCS-3」からさらにバージョンアップされた「FCS-3改」がこの艦に初めて搭載されました。「たかなみ型」のバージョンは「FCS-2」、したがって「FCS-3」は存在しません。この「FCS-3改」は今後建造される全ての主力艦艇に搭載されることになります。
米国イージス・システムとの比較は大変困難ですが、発表されている事だけで判断すれば、少なくともアーレイ・バーク級イージス駆逐艦に搭載されている初期型イージス・システムよりは能力が上だと考えられます。
米海軍の駆逐艦は全てイージス艦が就役し、通常の駆逐艦は全艦退役しました。海上自衛隊でも新造艦は、この国産イージス艦である「システム艦」になっています。旧式艦が全て退役した時点で、海上自衛隊の艦艇も全艦この「システム艦」に置き換わります。

★「ひゅうが」の名称は、当然、旧帝国海軍「航空戦艦 日向」の名前を継承しているものと思われますが、海自の説明では、旧帝国海軍「航空戦艦 日向」とはなんら関係なく、「日向の国」にちなんだ名称だそうです。
諸事情によってはっきり「そうだ!」と言えないのも理解できますが・・・。どこから見てもこの艦は空母です。海上自衛隊創設以来、悲願であった空母がやっと完成したというのに、登録が駆逐艦では寂しいではありませんか!!
中国サイトなどでは「ひゅうが」について警戒と非難のコメントが集中していますが、意外にも中国メディアの反応は冷静です。概ね、海自の発表どおりに「ひゅうが」は空母ではなく、ヘリ搭載の駆逐艦であることを伝えています。
軍事的には空母であることよりも、「FCS-3改」を搭載した最初の艦艇であるいう事が重要なのですが、この事については、軍事的知識がないのかほとんど触れているサイトはありませんでした。

★2番艦(18DDH) 護衛艦 いせ DDH-182(ヘリ空母 いせ)
2011年(平成23年)3月就役予定。
2009年8月21日、進水を完了し、艦名は「いせ」と命名されました。
「いせ」は旧帝国海軍の航空戦艦「伊勢」の名前を継承。
旧帝国海軍では「伊勢」が1番艦、「日向」が2番艦でしたが、今度は逆になりました。

★22DDH(計画中)
基準排水量:19,500t
満載排水量は2万t後半~3万t弱。
全長 248m
搭載機 ヘリコプター 14機
「ひゅうが型」より51m延長拡大。ほぼ旧帝国海軍の正規空母の大きさに匹敵します。VTOL搭載については何も発表していませんが、布石として日本の空母としては、戦前も含めて初めて、舷側エレベーターが取り付けらています。これによって搭載機の大きさに融通が利くことになります。
輸送力を大幅に強化。車両約50台、人員約4000人を輸送可能。
ヘリ空母というよりも、完全な実戦実用型の強襲揚陸艦と言ったほうが正しいかも知れません。

★24DDH(計画中)
概要は22DDHに同じ。

★22DDHと24DDHは「ひゅうが型」ではなく、新艦型で建造予定。

護衛艦 ひゅうが DDH-181(ヘリ空母 ひゅうが) 壁紙1024×768

2009-06-20 03:39
護衛艦 ひゅうが DDH-181(ヘリ空母 ひゅうが DDH-181)
「ひゅうが型」護衛艦の1番艦。
2009年3月18日就役。
第1護衛隊群 第1護衛隊所属(横須賀) 【第1艦隊 第1駆逐戦隊】

搭載機 ヘリコプター 11機

基準排水量 13,950トン
満載排水量 19,000トン

★統合対空射撃指揮システムは最新鋭の「FCS-3改」(FCSは日本版イージス・システム)を搭載。旗艦としての設備も充実しており、今後は各艦隊の旗艦として配備されるものと思われます。建造されるヘリ搭載型・護衛艦はこの「ひゅうが」を含めて全4隻、現在保有している艦隊は4個艦隊、計算としてはピッタリ合っています。

★DDHは「Helicopter Defense Destroyer」の略記です。
「Helicopter Defense Destroyer」を日本語に直せば、「ヘリ搭載駆逐艦」となりますが、この艦を「駆逐艦」と称するのはかなり無理があるように思われます。また、ほとんどの駆逐艦は基本的にヘリを搭載しています。
ただ、艦種の分類に国際基準があるわけではなく、その国の海軍がこれは「駆逐艦」ですと言えば、それは「駆逐艦」ということになります。ただし、国際的に通用するかどうかは別問題です。「駆逐艦」ということであれば、現時点では世界最大の駆逐艦です。

★日本版イージス・システムである「FCS」の最新バージョン「FCS-3改」を搭載。本来は「FCS-3」として「たかなみ型」護衛艦に搭載予定でしたが、開発が間にあわなかった経緯もあり、「FCS-3」からさらにバージョンアップされた「FCS-3改」がこの艦に初めて搭載されました。「たかなみ型」のバージョンは「FCS-2」、したがって「FCS-3」は存在しません。この「FCS-3改」は今後建造される全ての主力艦艇に搭載されることになります。
米国イージス・システムとの比較は大変困難ですが、発表されている事だけで判断すれば、少なくともアーレイ・バーク級イージス駆逐艦に搭載されている初期型イージス・システムよりは能力が上だと考えられます。
米海軍の駆逐艦は全てイージス艦が就役し、通常の駆逐艦は全艦退役しました。海上自衛隊でも新造艦は、この国産イージス艦である「システム艦」になっています。旧式艦が全て退役した時点で、海上自衛隊の艦艇も全艦この「システム艦」に置き換わります。

★「ひゅうが」の名称は、当然、旧帝国海軍「航空戦艦 日向」の名前を継承しているものと思われますが、海自の説明では、旧帝国海軍「航空戦艦 日向」とはなんら関係なく、「日向の国」にちなんだ名称だそうです。
諸事情によってはっきり「そうだ!」と言えないのも理解できますが・・・。どこから見てもこの艦は空母です。海上自衛隊創設以来、悲願であった空母がやっと完成したというのに、登録が駆逐艦では寂しいではありませんか!!
中国サイトなどでは「ひゅうが」について警戒と非難のコメントが集中していますが、意外にも中国メディアの反応は冷静です。概ね、海自の発表どおりに「ひゅうが」は空母ではなく、ヘリ搭載の駆逐艦であることを伝えています。
軍事的には空母であることよりも、「FCS-3改」を搭載した最初の艦艇であるいう事が重要なのですが、この事については、軍事的知識がないのかほとんど触れているサイトはありませんでした。

★2番艦(18DDH) 護衛艦 いせ DDH-182(ヘリ空母 いせ)
2011年(平成23年)3月就役予定。
2009年8月21日、進水を完了し、艦名は「いせ」と命名されました。
「いせ」は旧帝国海軍の航空戦艦「伊勢」の名前を継承。
旧帝国海軍では「伊勢」が1番艦、「日向」が2番艦でしたが、今度は逆になりました。

★22DDH(計画中)
基準排水量:19,500t
満載排水量は2万t後半~3万t弱。
全長 248m
搭載機 ヘリコプター 14機
「ひゅうが型」より51m延長拡大。ほぼ旧帝国海軍の正規空母の大きさに匹敵します。VTOL搭載については何も発表していませんが、布石として日本の空母としては、戦前も含めて初めて、舷側エレベーターが取り付けらています。これによって搭載機の大きさに融通が利くことになります。
輸送力を大幅に強化。車両約50台、人員約4000人を輸送可能。
ヘリ空母というよりも、完全な実戦実用型の強襲揚陸艦と言ったほうが正しいかも知れません。

★24DDH(計画中)
概要は22DDHに同じ。

★22DDHと24DDHは「ひゅうが型」ではなく、新艦型で建造予定。
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