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冬季の読書習慣1 NEW!!!

2010-02-09 07:55
 今回は坂木司さんの「切れない糸」。

 よく有りそうな滑り出しから、ふと気づくと独特の空気の中に居る事が判る。この瞬間が坂本ワールド突入のスイッチだった。温かく、そして庶民派、奢らず、誇らず、展開環境は極めて一般目線。

 ただし、作品の中に出てくる人物は、皆鋭い。主人公の和也の取り巻きに居る観点の鋭い人たちが、事件を解決してゆく。もっとも事件と言っても「問題点」と言う部類に入るような事柄で、あくまでもほんわかとした空気感がある。

 なんと言ってもこの本の中は、クリーニング屋さん主体で書かれており、知らなかったクリーニングのノウハウが沢山吸収できる。例えば、飲み屋さんのお絞り。お酒を溢した時に何気なく衣服を拭いているが、漂白剤の入ったお絞りでは、色落ちを起こす事があるそうな。あと、クリーニング上がりのビニールは早めに外した方が、いいらしい。もっともっと知識をひけらかしたいが、興味がある方は読まれた方が・・・。

 またいい本に出逢えた気がした。

目に刺さる

2010-02-07 06:32
 昨日、藪を漕いでいたら、突如目にササの枝が刺さった。何か視界を邪魔するな~などと思っていたら、右目の先に10センチほどの長さの枝があった。直径は1mmほど。幸いにも眼球に刺さらなかったから良かったが、まかり間違うとやばかった。判ってはいても、邪魔くさいのでサングラス等をしないのだが、こうやって事故に遭うと、着けていなかった事に後悔したりする。痛い目の遭わないと判らないタイプで、学習能力が無いのであった。

 事なきを得たのだが、この後、ササの葉が眼球に対して刃を立てるように横切った。これは流石に痛かった。2分ほど立ち止まり、痛みが癒えるのを待ったのだが・・・。

 ここらへんの対策を野生動物はどうしているのだろうか。まあ常日頃からそういう場所に居るのだから、人間よりはるかに眼球は強いのだろう。そして人間は、どんどん劣化し退化していっているのだろう。

 

Re^1: 目に刺さる

2010-02-08 11:40
いや~良かった!ですよん^^
事なきを得て・・・^-^
枝なんかまともに刺さったら、失明しますよ!
う~ん、やっぱサングラスは必携ですね!
みいも、あまり好きじゃ~ないから、曇だと絶対しない0--0
そんな事からの目の保護の為にも、せなあかんね~^^
・・・って、こちらも学習能力ない上・・・最近、益々低下↓

スキーの時は、何と言っても滑り下手な為、晴れでも
ゴーグルしてます!(木や枝からの保護)
もちろん、ヘルメットは絶対^^v

野生動物の眼球・・・って確かに・・・?


最近、富山のお方とコラボ(案内して頂いてるのですが・・・)
たまにくしゃみしませんか~~(笑)

Re^2: 目に刺さる NEW!!

2010-02-09 05:28
 なってしまってからでは遅いので、予防と対策は大事なのですよね。重々承知しているのですが、めがね類はあまり・・・雪目にもなりにくいので尚更・・・。でも少し頭を切り替えて防御態勢に・・・。いい年ですから、攻めの歩きから、少し守りの歩きに・・・なんて。

 傷を負っても「唾をつけておけば治る」、なんてタイプなので、今回も目の内側が僅かに疼くのですが、手持ちの目薬で対応。ここを数名のお医者さんが覗いている様であり、怒られそうですが、とんでもない自己診療をしているのをゲロいたします。見方を変えれば、山向きとも。もっとも気胸を手術せずに放置しているくらいですからね。

 みいさん一行は、いつもきちんとした装備ですよね。あっ!お酒の方じゃないですよ。「供え有れば憂い無し」ですね。楽しむ為の装備であり、大事な部分ですよね。

 くしゃみは連発です。「あんな話」や「こんな話」をされているでしょうか、噂になるうちが花であり、種にもネタにもならないと寂しいので、こちらもガツガツと頑張ります。

King Of 落書き

2010-02-06 19:33
 関東とその近県の山で、物議を醸したこの方。時に画才を発揮し、時として度胸の良さを見せたり・・・。それが、ある時からパタッと静かになった。

 どうしているのかと、気になったりするのだが、行動力だけみると一流の足を持ったハイカーのようである。愉快犯と言うと言い過ぎかもしれないが、そのマーキングから見られる行動力には、一目をおいていた。でも最近は動きがみられない。どうしているのだろうか。
  
 そんな中、久しぶりに「井上昌子」の文字を見た。なぜか懐かしいと思ってしまう自分が居た。

Re^1: King Of 落書き

2010-02-07 05:30
 経路の岩屋の中にも「井上」の文字が・・・(中央やや左の青色)。

Re^2: King Of 落書き

2010-02-07 05:41
 虎穴に入らずんばと入ってみると、岩屋の中には、な、なんと・・・奥の方にスケベ本が・・・。何故にここに・・・。石碑にマーキング用のペンキ、そして井上昌子の落書きと本。信教と登山道整備に通じるものが置かれている中、方やマナーやモラルを問われるものが有った。なにかとても混雑している場所に思え、私の頭の中も複雑に入り乱れた。

ぞろ目

2010-02-05 07:40
 今日は末広がりなぞろ目が出そう。前回の「77777」の時は、閲覧者カウンターが250まで延びた。「F5]を連打した方が居たのかも。

 さあ今日のぞろ目は誰がゲットするのか・・・。ちょっとした隙間的楽しみをどうぞ・・・。

標識観賞

2010-01-31 07:21
 見事なまでにバランス良く取り込まれた標識。“パクッ”と口に咥えられた様にも見え微笑ましい。そしてサッポロビールの前身の「ニッポンビール」の文字に時代を感じる。でもこの頃から、社標は星マークだったよう。

 「道標」と「広告」が、上手く合致しており、派手さはないものの上手い作りと言えよう。自然の中で、ふと目に付く人工物、美術品のように楽しかったりする。

 さてこのルート。かなり複雑地形で難しかった。ツアーコースのようだが、まともに辿れる人が居るのかどうか。先週の天狗原から白馬乗鞍スキー場へのツアーーコースと違い、こちらは道標を拾って進むほどに設置されていない。よって常に「迷う」部分が伴った。でもその分、楽しかったり・・・。

Re^1: 標識観賞

2010-02-03 07:06
 目立つ事に関しては、「蛍光色」はピカイチ。

つわものどもの休ん場

2010-01-25 23:49
 山ノ神尾根に、トヨさんの足跡探しに行ったのですが、流石に2日も経つと、僅かにそれらしいのが残るのみ。降雪と風で、雄姿(足跡)は見られませんでした。

 唯一はっきりあったのが、1690m付近の黒川沢への下降点の休憩ポイント。と言っても本日の白馬コルチナからアプローチしたパーティーもここで休んだ様子で、たいぶトレースが入り乱れていました。

Re^1: つわものどもの休ん場

2010-01-26 11:27
お~♪ 山の神に行かれたんだ~~^-^

今年は、白馬あたりは常に新雪とちがいますか~?
激パフ~♪でしたか~~?

スーパードクター・・・大橋出現!でしたか(笑)
同じ、アルハイ!だもんね~~って、なんのこっちゃ0--0

雪は少なかったですが、山頂を踏めるのってやっぱいいですね^^v

現地

2010-01-27 04:35
 山ノ神の西側尾根が少しクラストしていた以外は、ほぼパフゥ~状態でした。ただ、雪庇のアップダウンも多いので、「一気に滑る」とはならないのが微妙なところ。

 天狗原からの最初の下降は、尾根北側を滑りました。快適に滑って2072高点を巻いた頃、雪が強くなり視界が微妙な状態になってゆきました。この後は慎重にシナシナと・・・。ちなみに、天狗原への登り途中で行き会った若者は、「今日は風が強いので天狗原から栂池に戻ります」と言っていました。ちょっと楽しむには荒れ荒れな天気でありました。

 四阿山は、画像から見る風景は至極楽しそう。やはり日頃の行いが、天気を左右しているようであります。

 そうそう、アルハイ乗りには凄い人が多い。自覚してくださいよ。

Re^3: つわものどもの休ん場

2010-01-29 12:05
報告拝見しました。
此方は全く情けない山歩きでした。
一度通っている尾根でも景色が変わるので頼りになるのは
客観的なものが必要かな?と思っております。同行の仲間が
それぞれにGPSを持っておりまして、それぞれにこれで良い、
これで良い、と言うので楽しい斜面につられて2度も登り返しを
してしまいました。
GPSを新しく買って思うように使えなかったのも
残念でした。タッチパネルタイプの物でそれにビニールカバーを
付けた物なので、グローブはめては
思うように動かず、操作もシドロモドロでした。

家に帰って早速対策をとり今度こそはと備えております。

黒川沢途中からおりましたが深い沢でそれなりに
緊張でした。
寒い分、雪は申し分なかったですがね。

皆、ギブアップせずよく頑張ってくれました。

ルートファインディング

2010-01-29 19:58
 お疲れ様でした。少しヒヤヒヤした場面もあったようですね。パーティーの場合、「お互いを頼ってしまう」と言う部分が出てしまいますよね。実は私がそうなのです。他人が同行する時は、少し楽に構えて出かけてしまいます。それには、友と登る楽しさがあるので、そんな気分にもなるのですが、それでも山に対しての気の緩みもあり、毎回反省する事が多いです。

 降雪やガスの中だと、迷いが焦りになり、ルートミスを重ねたりしますよね。そんな時には経験と勘がカバーしてくれるのですが、今は文明の利器GPSがありますね。でもその文明の利器も、時として頼り過ぎると危ない面もあります。100パーセントではないので、車の運転のように「いいだろう」と思うより、少し間違っている「かもしれない」と思っていた方がいいかも。樹林帯では、とんでもない場所を示す時がありますからね。おっと待てよ、トヨさんのは最新鋭機で、心配ご無用の受信感度がいいやつかな?

 全てに日々勉強ですね。幾多の経験を繰り返して、人間は成長してゆきます。

厳冬期の読書習慣4

2010-01-29 07:36
 ストーブの赤い炎を受けながら、まったりと読む一冊。今回は北森鴻さんの「深淵のガランス」。

 恥ずかしくも、表題にある「ガランス」(色名)と言う言葉さえも知らないほどに絵画知識に疎かった。それが故に、未知の世界を知りたい事も影響し、読んでみる事となった。

 主人公の佐月は、絵画修復師と言う特異な仕事をしており、なおかつ花師の顔を持つ。絵画修復師は何となく職種が判るが、花師と華道家の違いが判らない。華道家の大枠に花師が入るのか、はたまた花師の枠の中に、華道家が入るのか・・・。我が知人が長野オリンピック時に、Mウェーブの入口正面にドカ~ンと花を生けた。“華道家の域を超えているなー”と思ったのだが、これが花師なのか・・・。ちょっと余談・・。

 絵画の世界は高額なお金が絡む。ブルジョアと言うべき方々の世界であり、登場人物には、暗躍するお金持ちが居る。胡散臭さを強調するように華僑のような位置付けになっており、全ての糸を引く。終始、ピンと張り詰めた空域感があるのは、花を使うにしても、絵画を扱うにしても、「繊細」と言う部分があるからかと思えた。そして作品中でなされる会話は、やや粗暴なものが多い。それがさらに輪をかけて、作品の鋭利さに繋がっていた。

 細かい絵画修復の手法が記され、技術の高さとともに「面白そうな」という興味も湧く。それこそ知らない世界を覗き見た感じで、新鮮な作品でもあった。美大などに通う学生などは、もっと面白く読めるのかと思うし、読んで欲しいと思えた。

 佐月の右腕と言えよう前畑の存在もとてもいい。そして佐月の周囲に女性が出てくるが、あまり色恋表現が多なく、あってもドライな感じ。もう少しここらへんがドロッとしているのかと思ったが、あくまでも作者の力を注ぐ部分は、絵画修復の専門解説となる。

 最後の最後に知った知識。傘の石鎚のネジと、カメラの三脚を設置するネジ穴が、ほとんどのもので合うそうである。何かの時に役に立つかも・・・。

 北森さんの作品を初めて読ませていただいた。独特な空気感は、けっこうはまりそうかも。

 

またつながったか・・・(笑)

2010-01-18 14:52
この土・日はやっとこさ~お山に出撃できまして~
(3連休は、つきあい旅行や新年会でつぶれた><)
  ストレスも解消~♪
気分のいい週明けを迎えています(笑)

昨日、大勢で岐阜のお山へ・・・(詳細は、ブログで~^^)
そこで、初めて会った新鋭君・・・これが、まぁ~すごい
強者で~一人、深雪ラッセルを常にかって出て~
たのもしいのなんの~^-^
すごい若手がいるもんだなぁ~って感心^-^

そこで! 彼のHPをのぞいて見ると・・・
なんと、リンクにありましたがなぁ~^^v
  じゃ~~ん♪ 「等高線の狭間から」
 いや~恐れ入りました^-^



うちのペンギン・・・最近、ピーク踏みに頑張りだし~
昨日もバテバテの体に鞭打ち、山頂を踏む!と、
帰雲山と言う山まで行きました! やはりあの本のおかげ(笑)
・・・って、雪の中だから、とにかく一番高い所へ。。。
登頂済みの方のココが頂上!と言葉を信じて・・・^^v
以前なら、滑りやすいとこで止めてたのにぃ~(笑)
やっぱピークに踏まな、なぁ~!だって0^^0

白川郷ですね

2010-01-19 05:19
 賑やかに楽しまれてきたようですね。雪が深かったでしょう。下りの様子が目に浮かぶようであり、羨ましい。それでも登りにかなり頑張った模様。雪に対してはそれこそ人海戦術、到達地点は人数の多さでも違うかもしれませんね。帰雲山は、2度上がっています。山頂の西側には、まだ共同アンテナがあったでしょうかね。あそこは昔、山城があったようですが、それにしては標高が高過ぎるようにも・・・中腹にあったのか・・・。

 この時期に、日本海側の重い雪で鍛えておくと、八ヶ岳など雪が軽く感じます。要するに北陸などをホームペースとして雪山を楽しんでいる人は、足腰が強い事に繋がります。私もそんな一人だったのですが、こちらの生活が長くなり、だんだんと軟弱に・・・。

 リンクはどなたでしょうかね。これまでに、みいさんも含め「リンクの断わり」を連絡いただいたのは5名(トヨさんもそう)のみ、写真に見られる中に面識のある方は、ご夫妻とトヨさんの他に居らず・・・。でも嬉しいですね、リンクされるほどになったとは・・・。リンクの制限は全くしておらず「ご自由に」とのスタンスですから、ご覧の方々もご自由にどうぞ。ただ、ちょっと時間があったら、「リンクしますね」とか連絡いただけると、有難いですね。世の中全て、知らないより知っていた方が、と言う部分からなんですけどね。

 私は「リンク」は全く表示していないでしょ。友達が居ないのが一番なのですが、自分自信が不埒な青二才ですから、そのリンク仲間として表示すると、相手方に失礼に当る場合もあると思い・・・やっていません。

 ペンパパ氏、ガツガツ登り上げてください。と言いつつも、途中で戻る勇気も必要ですから、場所によって臨機応変に。でも到達しておくと、づっと記憶に残り、それが平地に戻った後での自己満足に大きく影響します。ちょっとの頑張りで山頂を踏むと、それが自分の記録にも・・・。やはり目的地に達する達成感が、この遊びの楽しい部分でもありますからね。食事は腹八分、山は満腹がいいですね。

Re^2: またつながったか・・・(笑)

2010-01-20 14:54
お邪魔します。
トヨです。この日僕もみいさんご夫婦やその友達と
一緒させて頂きました。結構深い雪で僕なんぞは
5分のラッセルが苦しくて情けない限りでした。

あの若者元気です。これから県内の猛者達と一緒に
山へ入って行くようです。

その彼は昨日(火曜日)、天気が良かったので単独日帰りで行ってました。
行き先はなんとあの鍬崎山です。勿論、一番下からでないと時間的には
届かないと思います。スキーを今年からはじめて一気に上級者しか
行けない様な山へ行ってしまいました。凄いですがチョット心配です。

雪は仕事では厄介者ですが、こう降ってくれると楽しいですね。
今週末も行くつもりです。昨年から雪山に連れ込んだ連中を連れて
安全に山ノ神尾根を楽しんできます。

週末は

2010-01-21 06:25
 トヨさん、どうも。汗して上がり、そして楽しく賑やかに滑り降りてきたようですね。そして仲間があっての登頂のようであり、持つべきものは友と言った所でしょうか。

 10年ほど前までは、マイナーな場所でありましたが、金沢・高山、そして岐阜のスーパードクターのおかげで、周囲エリアはスキーヤーにとってメジャーな場所になりましたね。山スキー人口の増加も、切磋琢磨による技術アップに繋がっていますよね。良い効果なのかと見ています。

 で、「若者」「彼」がリンクの方でしょうかね。短時間で順応しているのは、持って生まれた素性がこの遊びに向いているのでしょうね。「北陸の加藤文太郎」と言われるくらいに頑張ってほしい。若さゆえの無鉄砲さがあるでしょうかね。意外と綿密に計画していたり・・・。気は技を制す、ですから、内面がとても強かったり・・・。いずれにせよ、若い方の台頭は良い事であります。

 栂池は、土曜日でしょうか、日曜日でしょうか。私もあの界隈で5座ほど残っています。行かねばと思っているのですが・・・。

Re^4: またつながったか・・・(笑)

2010-01-21 10:17
早速のレスありがとうございます。
若者は自分で言っています、「山スキー中毒症状が出ている」と・・。

今度の日曜日は私は地域の諸団体の総会やら、訳の分からないお茶会等に
誘われたりしているものですから、多少天気は悪いですが土曜日に予定してます。
昨年から山スキーに誘った仲間、数年前にやはり山スキーに誘った金沢
の女性でスーパー山屋さん、先程の若者の友人とその友達、若者も来ると
思いますが、天狗原から山の神尾根を伝い、白馬乗鞍スキー場へ出ようと

思っております。GPSも充分に駆使できていないのでガスると心配ですが
一度通っている事と余り危ない所も無いので何とか頑張ろうと思っております。

はじめて間もない人が中心なのでこのようなメジャーで人が入っているところも良いかな?
と思っております。多少宴会ヶ岳の気分です。また、色々とご指導下さい。

Re^5: またつながったか・・・(笑)

2010-01-21 10:55
おおっ~!トヨさんだ~~(笑)

例の若者は、北方稜線のレポで旅人さんの事を
知ったようです^-^
すごい若者が、旅人さんを参考にしているわけです^^v

なんだかトヨさんもすごいですね~^^
 毎週、お出かけで・・・^-^
白馬まで遠征ですか~^^
我らも、今シーズンは何度かその辺りに出向く予定です^^

因みに、今週末は、土曜が(視界が良ければ四阿山か・・・
天気今一なら、戸隠でゲレ&高デッキで遊ぼうかと・・・)
日曜は、黒姫山の斜面(師匠有)です^^v
・・・って、ココで公開してどうすんねん(笑)

まだまだ、BCでは人に連れてってもらうヒヨッコ・・・
二人では、行動範囲が狭いです0--0
でも、何故か楽しい~♪

そうそう~例の旅人さんが、敏感な甘味料・・・
発泡酒(ダイエットとか・・・)にも入ってるんですよね!
  げ~~~っm--m
なんだかみいまで、嫌いになってる今日、この頃。。。><

週末の予定確認!

2010-01-21 22:25
 トヨさん、土曜日了解です。確かに天気が少し下降線ですね。無理の無いよう賑やかに楽しんできてください。スキーは歩きと違い、移動速度が早いです。人数が多いと、リーダーとして目配せがたいへんかと思います。大役、頑張ってください。そして楽しい報告、待っています。

 みいさん、どうも。ドシドシここで「行動予定」発表してください。大丈夫です、誰にも言いませんから・・・って、昨日は300カウント超えている。そんなに読んでいる人が居るのか?

 四阿山は根子岳側からでしょうかね。パルコール側からだと、いつも風が強い感じがするので、南側が暖かくていいですね。もしやヘリスキー? 黒姫は橋の所からですね。クッキリとシュプールを刻んで来てください。

 あの人工甘味料。不味くて不味くて・・・。舌が反応すると言うより、脳が“グワァングワァン”とし、目が回るのに近い状態になります。たぶん、きっと体に悪い物が入っていると思うのです。みんな知らずに飲んでいるのですが、私一人で助かろうかと思います(←これは冗談ですが)。あの「エコナ」だってあの始末、気づいた人が蜂起してやっと事が動きましたよね。話を戻しますが、アセスルファムカリウムほどに、人工的な味がするものも珍しい。何でみんな飲んでいられるのかが不思議・・・。

Re^7: またつながったか・・・(笑)

2010-01-22 13:22
有難うございます^^ どんどんココで、発表~♪・・・って
こちら、アクセス多いんですよね~お恥ずかしい・・・(--:)
喜んで書いてる場合では、ないんでしょうが~(笑)
どもう、旅人さんと普通に会話してる気に・・・^-^

明日・・・天気、思った以上に悪いですね0--0
四阿山もずっと雪マーク(山のピンポイント)
視界もないなら、ゲレ遊びかな・・・?
GPSもないので、天気が悪いと軟弱モードオン!!

ヘリってまだ、飛んでるんですか? 根子だっけ?
 ヘリ代使うのなら、酒代でしょう~(爆)

四阿山の周辺は、色々ピークがあるんですね^^
夏、ぐる~っとしっかり歩くのもいいかも・・・? 花も多そうだし^-^
最近、地図見るのがまた、また面白く・・・^^
目に留まらなかったピークもチェックしたりして~(笑)

黒姫は、斜面の都合(なんのや?)大橋からではないのです^^
また、大人数なんで宴会ヶ岳がメインかも・・・?
こちらも雪マークなんでまた、パッフ~♪と行けばいいのですが。。。
信州・新潟・山梨・岐阜・・・そして、大阪~♪と、コラボって来ます^^v

旅人さんも良い週末&休日を・・・0^^0
  単独山スキーは、気をつけてね^^v


山を挟んで

2010-01-25 23:14
 みいさん、大橋から入山していたら、スーパードクターのパーティーと行き会えたかも、惜しい!山を挟んで東と西で、賑やかだった様子ですね。

 おっ、地図を眺めるのが楽しくなってきましたね。気になった所を書き出しておくといいですね。行きたい所がありすぎて、困るでしょうに・・・。私は地図も事典もいたずら書きだらけで、多くは登頂の印なのですが、それらを見返しながら、たまにニタニタしています。

厳冬期の読書習慣3

2010-01-21 22:50
 なんと、「武装酒場」の第二弾の「武装酒場の逆襲」(樋口明雄さん)が先月発刊された。もう問答無用、迷う事無く手に入れる。「武装酒場」で大いに笑わせてもらい一喜一憂した過去があり、その余韻が冷めやらぬ間の第二弾であり、またまた貪るように読んでしまった。

 またまた事件に巻き込まれた居酒屋「善次郎」、そこで繰り広げられる、笑いあり涙ありの展開。第二弾と言う事で、最初の期待が大きすぎたのか、滑り出しが少し盛り上がりに欠けるようにも思えたが、次第にトップスピードに入り、次がどんどんと読みたくて仕方が無いほどに楽しく展開してゆく。シチュエーションは、第一作と全く同じであるが、変なマンネリ感は全く無く、テンポの良い展開。

 たがかヨッパライ、されどヨッパライ。酔ってはいるが、ちゃんと人間としてのハートを持ち合わせた面々。その中心には居酒屋善次郎の主人が居るのだが、集まる人の心の良さは、その主人の人の良さからだと読み取れる。心よき仲間が集う店、「善次郎」。なんか羨ましく思ったりする。

 今回はあまり内容に触れないように書きましたが、「武装酒場」と「武装酒場の逆襲」は、お勧めの2冊。恥ずかしいくらいにニタニタしながら読んでしまうでしょう。

2010.6.18

2010-01-21 07:12
 上に気になるメッセージが出ました。と言う事なので従わなければなりません。なにせ「無料」で使っているので文句は言えません。何処かに移植が出来れば一番いいですが、どうなるか。利用者も多いから、解決策が出てくるかも、なんて他力本願。

 まあ心機一転もいいかも。得策、移行アイデア、お勧め掲示板、等々ありましたら、ご連絡とご紹介お願いいたします。

消えてから

2010-01-20 06:12
 「山頂渉猟を追って」がネット上から消えてひと月以上が経過した。記事の記憶から検索をかけると、ヒットはするものの、キャッシュでしか見られない。そのキャッシュもテキストだけだから、何か物悲しい。画像のありがたさをこんな時にヒシと感じる。

 国内屈指の藪屋であるMLQ氏、そのサイトがキャッシュに埋もれているのは寂しい。「早く芽を出せ柿の種」とカニのようにぶつぶつ言いながら、待っている読者も多いはず。急げMLQ!FTPでさっと吸い上げて、新しいサーバーに放り込めば・・・なんて簡単に思っているのだが、MLQの事だから、途中を難しくしてあるのだろう。

 ただ、復活しても各検索エンジンの上位でヒットするのは時間がかかるだろう。確か、サイト登録して2~3ヶ月くらいしないと反映されなかった筈。となると、移設完了となってもなかなかお目にかかれない事になる。

 小松左京の「復活の日」じゃないが、MLQの復活の日はいつなのか・・・。愛読者を代表して、早めのアドレス開示を求む。ちなみに写真の木漏れ日ハイカー氏も愛読者と聞く。

 「群馬山岳移動通信」主催者は、長年使っていたアサヒから、FC2にサーバーを切り替えたようだ。毎月500円を払ってサーバーを借りている私は、少し感化されていたりする。

厳冬期の読書週間2

2010-01-18 06:47
 新年度やっと2冊目。アマゾンの配送に乱れが出て、暮れに頼んでから10日以上掛かった。とは言え、本屋に出向いている暇はないので、じっと我慢。

 今回は高嶋哲夫さんの「熱砂」。題目から連想されるとおり、砂漠のあるアフガニスタンが舞台となる。学生時代を仲良く過ごした男女3人(日本人)が、30代後半を向かえ、その間20年ほどの間にあった紆余曲折が難しく絡み合いストーリーとなっている。

 「油」の利権と、それを奪い合う「国家」、と言う壮大な事柄がベースにあり、そこになぜが前記の3人がキーマンとなる。主人公の柴田はカメラマンであるが、その昔アフガンゲリラと共に戦った特異人物。事件解決に向け、それこそ砂まみれになりながら見えない敵と戦って行く。

 男女間表現も沢山取り込まれ、それがいい波の浮き沈みのようになって、読み進んで行ける。モチーフとなっている部分が重い題材なのだが、それを柔らかくしている緩衝材のような役割であった。

 最後の参考文献を見ると、私の好きな田中宇さんの本も読み込まれている。「非武装地帯」が「無法地帯」となっている様子が、正確なバックボーンがあってフィクションとして書かれている。超大国が戦争をしている、していられる内訳なども解説されたり、かなり勉強になる部分も多い。

 最後は予想を外れ、意外な幕切れとなった。でもジンとなる熱いものを感じ得られた。

 

映画化決定

2010-01-17 08:14
 樋口明雄さんの「武装酒場」が映画になるようです。抱腹絶倒の作品になるでしょう。あまり面白い面白いと言うと逆効果になりますので、ほどほどにしないと拙いか・・・。

 ハードボイルド的な作品が多い樋口さんの中で、これは異端的な作品。樋口さんの笑いへ誘うセンスが、どう表現されるか・・・楽しみ。

34万キロ通過

2010-01-16 17:32
 34万キロを通過しました。一応の到達地点「35万キロ」が目の前になりました。この分で行くと、今年は36万が拝めそう。

 単独行とは言うものの、車があってのマイカー登山。良き相棒です。

どこかでバッタリ

2010-01-07 10:48
みいさんのところからやってきました。
12月、富士山周辺の蛾ガ岳で甲府のAさんから旅人さんのお噂をお伺いしました。
みいさんも、かめ・ふーさんも山のお付き合いさせていただいています。
平さんも以前は親しくさせていただいておりました。
これだけあちこちの山に出没しておられる旅人さんとは、どこかの山でバッタリが楽しめそうですね。

昨年の記録で特に興味を引いたのは、畑薙ダム周辺の青薙山・稲又山です。
実は私も旅人さんより2週間前に出かけました。山中1泊の予定で全て準備整えて入ったのですが、あの道路崩落でやむなく中止しました。(林道用に自転車を持っていったので崩落現場まで確認に行ったところ崩落直後の為とても通過できませんでした)
今年は是非、所の沢越えから稲又山・青薙ぎ山目指しています。秋にしようかと思っています。
私の故郷の山大林山も登っているのですね。あの山には毎年ワラビとりで2~3回登っています。
ホームページ&ブログ楽しみに見させていただきます。

Re^1: どこかでバッタリ

2010-01-07 14:23
旅人さん、お先にごめんなさい^^

カモシカ永井さん、やはり山の嗅覚がするどいようで。。。(笑)
すごい山やさんはどこ、かしこでお話が出るもんですね^-^
とにかく、どっかで繋がっていて~もう、びっくりする事や
こうやって輪が広がって行く・・・とってもステキな事ですね!
 今年は、是非、バッタリ~^^
いやいや~核心・バッタリ~♪宴会ヶ岳付!で行きましょうよ~^-^


ところで、先日、登った富士周辺の山で
精進湖の近くの精進山(三角点有)が事典に載ってない~
って、ペンギンが言ってましたが・・・?
やっぱ、載ってない山もあるのかな?
(チェックもれならすいません)
最近、会社にも持って行き、チェックしてるようです(笑)

p.s
無線も今年の頑張る課題のひとつに入れてもうらおうかなっ^^

Re^2: どこかでバッタリ

2010-01-08 06:27
 カモシカ永井さん、どうもはじめまして。あけましておめでとうございます。これを機に今後もよろしくお願いいたします。

 はいはい、山梨のA女は、あの女傑「藪山愛子」さんですね。オールマイティーな何でもこなす大先輩。山へ向かうの姿勢も真摯であり積極的。日々のトレーニングも欠かさないし、海外まで登りに行くアクティブさ。私も少なからず感化されている一人であります。たぶん藪山さんの交友の広さがあって、今の繋がりがあるのではないかと思っています。

 私は北陸に暫く居ましたので、「口能登」在住の快活娘(一部で破天荒娘とも呼ばれている)と親しくさせてもらっており、堂津岳山行辺りから、お噂は聞いておりました。こうやってまた直接やり取りできるとは・・・。

 「みいさん」、「ふ~さん」とは、周知のとおり。「平さん」とは一度しかお逢いしておらず、赤沢山の記事のAが私です。

 畑薙の崩落工事現場。残念でしたね。私も情報を持たずに出向いたのですが、永井さんより2週後でよかった。面白かったのは、通行止めをこのチャンスとばかりに、モンキー(バイク)を持ち込んでいた釣師が沢山居た事。あそこを悠然とバイクで走れる時など、そう無いですからね。

 大林山、今でもその時の様子が頭に浮かびますよ。上山田温泉を見下ろすような展望のいい山でしたね。山頂には学童の付けた標識がありましたよね。それでは私も、ワラビの時期に付近を徘徊してみようか・・・。穴場があったらこっそり教えておいてください。


 みいさんどうも。いい繋がりが出来ました。みいさんの交友の広さのおかげで、棚から牡丹餅的に恩恵を受けている今日この頃。
 
 「精進山」。ご指摘とおり載っていないですね。こう考えられたらいいかも。全国を網羅しているのですが、ページに限りがあり、載せられなかった山もあるのだと思います。あと基本、地形図記載の山は全て載っていますが、当然のように後から地形図に載った山は無いですよね。今回の山はその載らない方に属しますが、これが難しい。エアリアマップなどは、その地域を集中的に紹介しており、詳細さが地図(エアリア)によって区々で、すごく沢山の山が詳細に掲載されている場所もあります。そこで全部となると紙が足らない・・・となり、ふるいにかけられたのかと。まあ次の楽しみとして、載っていない所の方が、マイナー的喜びが感じられたり・・・。余談として行政からの正確回答が無く、あやふやな場所も載せていないところがあるようですよ。山の名前も難しいですね。各社の地図を見比べると、違った山名がある場合も見られます。一応山名事典は、地域行政からの回答を経て出来ているので、一番公平公正な資料かと思います。

 無線は是非。みいさんが北岳、ふ~さんが奥穂、私が木曽駒、こんな三大アルプスの高み同士の交信も可能ですよ。利尻岳で声を出せば、ロシアとも繋がりますよ。(←面白さ前面に押し出し)
 

 

Re^3: どこかでバッタリ

2010-01-12 10:07
おやおや 盛り上がっていますね
これはどこかで確信ばったり宴会ヶ岳でしょう
無線 使えればいいですね
かめ この正月も予備バッテリーも用意して山に持ち込みましたがラジオを聴くだけに留まりました
元旦19:15からのウィーンフィルのニューイヤーコンサート
ヨハン・シュトラウスのポルカやワルツ

あとはFM長野を聴きながら長い食事
予備のバッテリーも出番ありでした

早月尾根では警備隊は145Mhz(多分!記憶違い有り?)で常時開局していると言っていましたが旅のお方は何メガで使用されているんでしょうか
因みにかめはスタンダードのVX-6 144・430のデュアルバンドです。
無線使用料は払い込んでいますがJE1ODXで発進したのは一度きりです。アンテナ 既製品だけでは飛ばないのかしら?
その辺りの知識は全くありません
色々と教えてもらいたいですね

ちょっとレクチャー

2010-01-13 06:19
 はいはい、ふ~さん、盛り上げて貰っています。「尖がって行く」今年の目標が、だんだんとモコモコと・・・。

 トランシーバーでラジオを聴く。安全な使い方ですね。そしてオプション機能を使い切っている部分は、マニュアルをしっかり読んでいる様子が伺え、感心感心。送信機でありながら受信機でもありますので、半分使っていますから・・・。

 厳冬期の燕山荘で聞くクラシック、こんな贅沢は無いでしょう。たぶん手元には焼酎のお湯割が用意され、太い湯気をあげながらゆっくりと時間が流れていた筈。冷たい空気の中で、澄んだ音が室内を漂う感じ、想像出来るような気がします。

 一般に「山で無線を使った」などと平地民が聞くと、事故を思う人が多いでしょうね。でも、キング・オブ・ホビーと言われるアマチュア無線界もちゃんと存在し、法規にのっとってのお遊びがあります。今度は「送信する」「声を出す」楽しみを覚えられてください。

 VX-6とは、いい機種をお持ちですね。私はそれより一つ古いVX-5を使っています。言い出すと止め処も無いのですが、他に山に持ち上げるのは、VX-1、TH-79、これらが144・430(FM)のデュアルバンド機。そしてごく稀にHT-750で7・21・50(SSB)を使う事も・・・。本当に稀に。

 で、周波数は145.000MHzもしくは433.000MHzの両メインチャンネル(呼び出し周波数)を聞いています。そしてここで声を出しています。知人が出てきたり、応答してくれる相手が現われたら、サブチャンネルを探して移動します。私の場合は事前にサブを探してからメインで待機しているのですが・・・。

 無線の大先輩が沢山読んでいるので、レクチャーするのが恥ずかしいのですが、次のとおりです。(とりあえずのご説明)
 
 【430】を使うとします。

 メイン周波数(433.000MHz)で
私   :「JE1ODX(聞いてますか)、こちらはJF9DJF」
     もしトランシーバーに私の声が入感したら
ふ~さん:「JF9DJF、こちらはJE1ODX」
(解説) これで両局の存在が確認できた事になり、今はメイン周波数(呼び出し周波数ですが、サブ周波数に移行する会話は可能)ですので、サブ周波数に移る会話を進めます。

(解説) 仮に、433.040MHzが誰も使っていなく、空いていたとします。
私   :「JE1ODX、433.04にどうぞ」
(解説) と言いますから、上部の「つまみ」もしくは「テンキー」入力で433.04に移動してください。移動する前に、↓
ふーさん:「433.04了解」
(解説) とでもメインで言ってもらえば、サブ周波数を了解したことが判り、私の方も、今回のサブ周波数である433.04に移動します。 

     433.04MHzで
私   :「JE1ODX(来てますか)、こちらはJF9DJF)
     これが聞こえたら、もう電話みたいに使って大丈夫。ただし送信は一方通行ですから、相手が話している時は聞き役。短い言葉で完結に伝える事も必要かも。
ふーさん:「JF9DJF、こちらはJE1ODX、今、燕山荘で停滞中です。風が強く動けませんので、明日まで小屋に居ます。」
私   :「了解! それではいっぱい焼酎が飲めますね、同宿の白簱さんにヨロシク。こちらはポカポカ陽気の赤城大沼です。あっ、いまワカサギが釣れました!」
      
      こんな会話となります。

 細かい事を言えばまだ色々ありますが、大まかに144と430のFM帯での交信は、これでルールを守った交信となると思います。これに味付けして、仮に「9:00と12:00と15:00に定時交信をしましょう」と約束しておけば、ずっと電源を入れている事無く、交信も可能。

 とりあえずはメイン周波数を聞いていて、サブ周波数に移行する様子を覚えれられてください。「最初からサブ周波数で待機している方法」もあるのですが、いつ誰が使い出すか判らないので、私はあまり好みません。聞いていると、当然方言もあり、色んな職種の方がいたり、話し言葉から人格が判ります。なにせ「耳」を鍛えてみてください。

 「CQ~CQ~」とやりたい場合もほぼ似たようなもので、カム・クイック、カム・クイックと不特定多数に呼びかけるのですが、これは相手が決まっていない時に呼びかける方法となります。ただこれは「交信証交換」を目的にする場合が多いので、2ステップ目にご説明いたしますね。


 アンテナは言えばキリが無いですが、付属のもので大丈夫。少し長いものに替えるとより良いですが、ふ~さんは足で高度を稼ぎますから、アンテナを替えずとも・・・。ご存知の通り、今話している周波数は「高さ」が繫がりの良さに通じます。

 とここまで説明いたしましたが、私も山屋寄りの無線屋なので、あまりトランシーバーを持つ時間に、折角の自然の中での時間を使いたくなく、非常通信用に毛が生えたくらいにしか使っておりません。時折、山頂で大きなアンテナを建てて大声で無線をやっている人が居ます。同業者でありながら見たくない風景なのです。よって周囲に他人がいる場合の使用には、気を使いたいですね。

Re^5: どこかでバッタリ

2010-01-14 18:30
旅人さん  レクチャーありがとうございました
使いこなすのは難しい(と言うかその気があまりない!)と思いますが最低限発信だけは出来るように、研究しておきます。
なるべく山行時に持上げて、レシーバーとしてでも使いましょう。
そのうちに必要な時もあるかもしれません。
自分のことだけではなく連絡したい事が起こるかもしれませんからね。
折角それなりの時間をかけてアマ4を取得し、機械も購入して電波利用料でしたっけ? 払い込んで居るのですからね
予備のバッテリーを含めて必携の装備にします。
ありがとうございました。

非常時とお遊びと

2010-01-15 05:37
 「非常通信」はしたくないですが、その時に困らないよう準備しておくのも、山屋として必要かも。ほとんどの遭難が周囲に「迷惑をかける」事になっていますが、「一刻を争う」時に、携帯電話より繋がりやすい(場所によって)アマチュア無線は、持っていないより持っていたほうが、と言うアイテムですよね。たぶんふ~さんもここらへんを重視して持っているのかと思います。まあ昨今はインマルサットがあるので、それを持った方が確実と言う事がありますけどね。私の行動はほとんど単独行、自己責任以外に何もない。ですので必須アイテム。

 あともう一つは、「趣味」であり「お遊び」の範疇になるので、興味がある無しで分かれてくるでしょう。大自然のおもてなしがある中で、下界とコソコソ話しをしたりしていては勿体無いですよね。山のお遊びの味付けに、ちょっと使えると、ちょっと面白いくらいの事ですから、私も無理強いはしたくありません。ただちょっと沢を遡ったり、岩壁を攀じったりすると、思わぬ景色や楽しさがあり、トランシーバーでの会話が、それと同じような場合もあります。

 大昔、「立山別山」:(私)、「白山別山」:(相手)の別山同士で仲間と偶然に繋がりました。繋がった事で、今でもその時の様子が克明に思い出せます。山同士だとなんとも嬉しいもの。こんな記憶や記録への後押しもしてくれる場合があります。

 レシーバーとして使っている中、もし私の声が聞こえたら、PTTスイッチを握って声を掛けてくださいね。トランシーバーを介して、美味しい焼酎の飲み方などを、今度はふ~さんにレクチャーしてもらいましょう。下界のでの無線家の会話を聞いていると、パソコンの使い方の会話を聞くことが多いです。長電話する事を思うと、ほとんど無料で話せるのですから、そんな利点もありますね。

釘を見て

2010-01-14 05:35
 最初、この釘が何か判らなかった。標識を木に結ぶためのフックの役割で、ここの場合は不要だから、頭まで打ち付けてあるのかと思った。しかしよく見ると、釘にも塗装がされている。ハッと思った「割れ防止だ!」と・・・。反対側の端面にも一本打ち込まれていた。上面と下面から打ち込まれており、これなら釘が入っている幅はソリが出なくなる。細かい配慮の標識なのであったのだ。

 ウヰスキーじゃないが、10年、20年経つと、いい味の標識になるのだろう。

Re^1: 釘を見て

2010-01-14 06:01
 反対側端面。

 標識と言えば古来(?)からの「KUMO」「達筆」と言う珍重品があり、現登山期においては「山部3D」「テプラ標」「すかいさん」などがある。皆共通しているのは、表面に自分を誇示する部分が無い事。山名が書かれ、作者によっては標高が書かれ、表記されているのはこれのみ。この御淑やかさが、作品を美的に感じる。

 ただこの先、短冊のようにならない事を願う。ちょっと栃木方面で気になる多さとなっているが、是非「1山1標」運動を・・・なんて思ったりする。まあ「2標」くらいはいいか。沢山あると気持ち悪い感じがするのは私だけなのか・・・。

木漏れ日ハイカー現る

2010-01-10 07:15
 山中で、ウサギの足跡を観察する「木漏れ日ハイカー」に行き会いました。完全復活にはまだ時間がかかるのか、それこそ少し影が薄い感じ・・・。

 予期せぬ場所で、たまに出逢うのですが、まさに神出鬼没。

厳冬期の読書習慣1

2010-01-10 06:42
 寒い時期には、誰しも暖かいものが恋しくなる。こんな時にはいつもの重松ワールド。今回は「送り火」(重松清さん)を読む。

 9つの作品が集められており、私鉄沿線にまつわる話が各々展開される。全ての作品で人間模様が濃く表現され、重松さんの観察眼の凄さを知らされる。周囲にありがちなネタで、とても親しみやすい構成。そしてホロッとさせてくれる温かさは欠かさない。

 一番のお気に入りは「よーそろ」。この中に出てくる「ムラさんの世界放浪記」は、本当に存在して欲しいようなホームページで、実際は仮想であるにも関わらず、検索している自分が居た。関西弁の軽妙な語り口調、それがジワッとハートに沁みてくる。作品の構成とは別に、重松さんのつぶやきのようにも読み取れ、非常に面白かった。

新年

2010-01-03 18:39
明けましておめでとうございます^^v

暮れは本当に、感激~♪
翌日は、2010年幕開けは、しっかり月食&ご来光・・・
そして、美しい富士を~♪
これも、暮れの愛情・・・では、ないかっ^^
いや、温かいお気持。。。のおかげ!
  有難うございました^-^
美味しく~す~っと、新年の祝として、胃袋へ・・・^-^

暮れ~今日まで、遊びまくって、今、帰阪中~^^

今年もどうぞよろしくお願いします~♪
 宴会ヶ岳・・・また、一緒に登ってね^^v

しかし、荒治療ラスト山行にはビックリ~(@@:)
そして、しっかり初登りにも、ビックリ~(笑)

無理しないように・・・と思いながら
今年も活躍、期待しています^^
  どっちやねん!(笑)

Re^1: 新年

2010-01-04 05:12
 おめでとうございます。

 年末年始の関東行脚、ご苦労様でした。厳冬期の遊び方を良く心得ている。天気図を見ながら、臨機応変に動いて居られるので感心しています。

 そして元日は、「月食」に「ご来光」に「富士」とくれば、いい年になること間違い無しですね。次々にいい事が起こったり・・・。全てに、ご夫妻の前向きな行動の副産物のようにも思います。流石の私も、その行動力にはびっくり。それにしてもよく動かれる・・・そして良く飲まれる・・・。

 今年の目標として、少し「無線」もマスターしてくださいね。最初は喋って何ぼです。習うより慣れろなのですが、習った方が間違いなく飲み込みが早い世界です。耳で覚える世界でもあり、山歩きしながら聞いてみるのも手です。ひょっとして私の声が聞こえたり・・・。お住まいがマンション(高層)でしたら、ご自宅でも十分聞く(喋る)事は可能です。大阪周辺にも沢山山岳無線家が居り、快く教えてくれるでしょう。私も後押しいたします。

 私の今年は、この写真のように尖がって行きます(←なんのこっちゃ)。
 

 

エネルギー量

2010-01-02 20:20
 以前にも小さく書きましたが、私はたまにこの「朝バナナ」を利用しています。ウィダーインゼリーのエネルギーが180kcalに対して、これは194kcalです。ネームバリューでウィダーの方が体に効きそうでありますが、1個体においてのエネルギー量は朝バナナの方が多いのです。同じ持つなら、という話になりますが、同じ重さなら、さああなたならどっち?

Re^1: エネルギー量2

2010-01-02 20:20
 この通り。
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