| じゃみろさん、こんばんは。 大空を舞う飛行機、夢があって、いいですね。 私の職場からも、時々飛行機が見えます。半分は戦闘機、 半分は民間機といったところです。岩国基地が近いですから。 別スレッドになりますが、ロシア製のマクストフカセグレイン は、なかなかの性能で、安定しています。鏡筒の強度は抜群、 光軸調整はほとんど不要、ミラーシフトはほとんどありません。 そのおかげで、合成焦点距離1015mmくらいなら、ペンシルボーグ で楽にガイドできるのでした。取り回しを考えると、マクストフ カセグレインでは8インチが、マクストフニュートンでは6~7 インチが、私にとっては、ちょうど良い感じです。 シュミットカセグレインでは、なかなかこのようにはいきません。 一方、マクストフは重いですね。Mirage-8の重量は10.5kgと、 C9-1/4より重く、EM-200で扱える重量のほぼ限度の八割くらい で、EM-200では、5kgのバランスウエイトが三個必要です。 光学系によって赤道儀に無理のない範囲は自然と決まりますが、 標準構成+標準のウエイト一個でバランスがとれる範囲が、安定 して無理をかけることなく使える範囲なのかもしれません。 余談になりますが、あれこれと補強したオライオン30cmですが、 NJPだと、ジャンボプレートやMT-300用の鏡筒バンドを使って 搭載しても、標準のバランスウエイト三個(三個が標準です) だけで、十分に余裕があります。 無理させて痛めないよう、赤道儀への思いやりも必要かも・・・ |



ロシア製のマクストフ
2007-03-29 16:44書き込みをありがとうございます。
本当にロシアのマクストフ系は、ガッチリしていて、重いらしいですネ
でも、性能はかなり良いみたいで、一度は遭遇してみたい、鏡筒です。
確か、K&RさんはMN-61とMirage-8をお持ちでいらっしゃいましたね。
MN-61は、タカハシのMT-160と、導入時に、とても迷った記憶が有ります。
笠井社長さんのお人柄から、一旦MN-61に気持ちが行ったのですが
MT-160の在庫一層バーゲン価格で、最終的にMT-160に行ってしまいました。(笑)
でも、コマコレクターや、レデューサーが使えるMT-160が、機材限定の
私には、撮影焦点の選択肢が多いので、良かったと思うようにしています。
中央遮蔽率の低い鏡筒は、SE250Nを惑星用として、斜鏡改造は行わず
使っていこうと思います。眠っている中古の大和は、常設出来る状況が
来ましたら、設置しようと思います。(Temmaでは無いのですが…)
それまでは、EM200a+MT-160時々SE250Nで、頑張ろうと思います。
では、また楽しい書き込みを宜しくお願い致します。
桜がきれいです
2007-03-30 18:39一昨日から気温が上がり、こちらでも昨日から桜がきれいです。
通勤は山越えになるのですが、山肌に散在する山桜が特に美しく
感じます。この季節は、気分も新鮮になり、いいですね。
ところで、MT-160とMN61についてですが、どちらを選んでも
正解だと思います。撮影を考慮すると、MT-160の方が有利では
ないでしょうか。MN61は、そのままでは直焦点でピントが出ず、
直焦点を撮影に使うには接眼部の改造が必要です。
SE250Nは鏡面精度が良いそうで、しかも中央遮蔽が22%くらい
ですから、惑星用にはぴったりですね。
Re:桜がきれいです
2007-03-30 19:09こんばんは。
そうですか、山桜も咲きましたですか。私は、ソメイヨシノも良いけど
山肌に点在する、山桜の、ほんのりとしたピンク色が大好きです。
こちらの山々は、植林で杉山ばかりで、つまらないですが、たまに
武蔵野の名残りを残した山には、ぶなやこなら、山桜などが見られます。
>MN61は、そのままでは直焦点でピントが出ず、
直焦点を撮影に使うには接眼部の改造が必要です。
これは知りませんでした。天ガ入選作品では、神奈川県横浜の方の、
MN61直焦点での、シャープな月を見かけますが、そんな難儀を乗り越えての
撮影だったのですネ
どうそこれからも、お体ご自愛頂きながら、星観を堪能されて下さい。