![]() | この宿はリムリックのホテルで、ヘレンさんからいただいたB&B便覧から探して、取ってもらった宿だったと思う。大変由緒ありげなB&Bなので、立派なHPもあるのでそれを見て欲しい。http://www.theoldbank.ie/ 一日歩いてたどり着いて、このB&Bの玄関のベルを押したが、誰も出てこない。困っているところ、ここに泊っている客が帰ってきて、玄関の鍵を開けて(B&Bは玄関の鍵と部屋の鍵を渡されている)奥の女将を呼んでくれました。この時のことは http://xbbs.knacks.biz/irelandho/a447 http://xbbs.knacks.biz/irelandho/a448に書いてあります。 そこに書いたように、まず女将がしてくれたことは、私のような旅行者がもっとも気になる、翌日の宿をまず確保してくれた事です。小さな子供を抱えて、体当たりで、私のような旅人に対応しようとする、その姿に感動しました。肝っ玉母さんと言うには余りもにも若い。去るとき、サインをお願いしたら、 "May the road rise before you, and the wind be at your back" というアイルランドの格言を書いてくださった。 余談になりますが、この言葉を書いた絵皿を、帰りのダブリンでの滞在中、ダブリン城の地下の売店で売っていたので息子夫婦のお土産に買った帰りました。絵皿の文言は http://www.links2love.com/poetry_91.htm の第1節である。 歩いていて、向かい風と追い風とはずいぶん違い、”the wind be at your back"は歩いて旅をしないとわからないと思う。 半年たって、昨日、旅が無事だったことメリークリスマスの挨拶を送ったら、メールをしたら、彼女からすぐ返信があった。ちょっとアイルランドなまりの英語なのだが、判読すると次のようになります。 「おはよう ヒロム あれから、たびたびあなたのことを思いました。うまくいって嬉しいです。 あなたのエネルギーに神よ祝福あれ。あなたの行程について、沢山のお客に話しました。 私たちの家が良い思い出となっていて嬉しいです。 パットと私、そして、とてもはしやぐ3人の子供 (パトリック3歳、ムアーリーン2歳、エリン5ヶ月)から メリー・クリスマス 活気にあふれた新年をお迎えください。 マリアンとその家族より」 マリアンとその家族のお幸せを願って止みません。 写真はマリアンさんとご主人。 |
