アイルランドの細道
アイルランドを北から南まで徒歩で旅するーその準備から旅の終わりまで
Alice in Tokyo
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旅に出る前に、息子が「海外ではそう簡単にはインターネットにつながらないよ」と言っていたが、まさしくその通りだった。これは私の技術不足もあるので、割り引いて聞いて欲しいのだが、旅の前半は、欲求不満となったが、後半は好転した、それは、繋がらないことへの諦めが出来てきたのと、宿を取るときインターネットにアクセスできることを条件にして宿を取って成功率が上がったためである。しかし、インターネットに繋がるという宿でも問題が起きた。30数日の間、毎日異なった環境の下でインターネットにアクセスした経験を持つ人も珍しいのではないか?平均3日に一度の成功率であろうか? これは私がほとんどB&Bに泊まったことによりと思われる。一流ホテルでは、部屋で無線LANに接続できるか、少なくともロビーにパソコンを持ってくれば繋がると思う。 私の状況;DELLの小型のPC(1.3キロ) INSPIRON miniを持参。 ワイヤレス・ゲート(ヨドバシカメラ)に加入、公衆無線LANの練習をした。これは海外のサービスが無いのでHOT SPOTに加入して、出発した。(しかし、これは設定がうまくいかず使えなかった) 思い出すまま、参考のため書いておきます。 1.ネットカフェ レタケニーではじめてネットカフェに入った。20台ほどのパソコンがあった。そこのパソコンは日本語が出なかった。持参のパソコンが無線LANに反応したので、ネットワークキーを教えてもらった。26桁のキーを2度入力する必要がある。うまくつながったときは嬉しかった。 スライゴーでは事情を話したら、LANケーブルを直接私のPCに差し込んでくれた。 2.ホテル 2軒のホテルでは繋がらなかった。理由は分からない。あるホテルではかなりPC通の男が見てくれたが、私のPCの日本語が読めずお手上げだった。 うまくいった例は、部屋でPCを開くと自働的に繋がった。ホテルのロビーへもって行くとそこが無線LANのエリアになっていて、うまくいった例が3軒ある。ちなみに今入力しているこのホテルでは、自分の部屋で繋がるが、時にして切れる。共用の居間に当たる場所に無線LANの発信機があるのでそこなら大丈夫。 3、B&B 3分の1はインターネットに繋がらない。 繋ぐにはネットワークキーを入力する方式が多い。途中で繋がらなくなったり、繋がっても遅く使えないケースもあった。 その家で使っているパソコンを見せてもらうことも多かった。日本語を表示できるものもあったが、結局、使いこなせなかった。というのは向こうのパソコンになれないので、うまく操作できないのである。そしてあまり弄り回して、迷惑を掛けたくなかった。私がその家のパソコンを見せてもらったのは、LANケーブルのジャックをこちらのPCに差し替えることであったが、ジャックの大きさが違ったりして、成功しなかった。うまくいった例は、その宿のPCについている無線LANのアダプターを私のPCに付け、パスワードを入れてもらって成功した例もある。 無線LANは場所を変えるとうまくいくという初歩的なことも身をもって体験した。 いろいろやって、障害も多く、失望したことも多かったが、宿の人との関係も深まり、旅に彩を添えてくれた。 4、公衆無線LANは成田で受信できたが、海外では利用できなかった。 5、Gmail インターネットに繋がっておればどこからでも使えるということで、期待していたが、パスワードを入力してもエラーで跳ね返り、いやな思いを何度も繰り返しているうちに使う気が起きなくなった。新たにメールアドレスをとって、問題のありかを聞こうとしたら、前のアドレスが出なくなり、使用をあきらめた。 6、Outlook Express インターネットに繋がればこれも使える。後半は元のメールアドレスで通信した。 7.旅行者のPC ホテルのロビーで使っている人が数人いるのが普通である。パソコンがモット軽くなれば増えることだろう。 いずれにしろ、海外で日本語PCをサポートしてくれる人はいない。 ネットに繋がらない怖さ、繋がることの安堵感をたっぷり味あわせてもらった。 付録 携帯電話 私は国内でも携帯を持たないので、この旅行には持たなかった。あればどれだけよかったことだろう。宿の予約、連絡に使える。20キロ先の知らないところ尋ねていくのだから、万一のときは迎えに来てもらえる。何よりも家族とのつながりが保てる。 (アイルランドでの携帯の普及率は日本と変らない。) しかし、携帯がないために、Pubに立ち寄り情報を仕入れたり、無縁の人の厚意にすがったり、より濃密な旅が出来たのも確かである。 写真はスライゴーのネットカフェの人。事情を話すと即座にLANケーブルを差し込んでくれた。
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アイルランドでのインターネット
2009-08-02 17:47
旅に出る前に、息子が「海外ではそう簡単にはインターネットにつながらないよ」と言っていたが、まさしくその通りだった。これは私の技術不足もあるので、割り引いて聞いて欲しいのだが、旅の前半は、欲求不満となったが、後半は好転した、それは、繋がらないことへの諦めが出来てきたのと、宿を取るときインターネットにアクセスできることを条件にして宿を取って成功率が上がったためである。しかし、インターネットに繋がるという宿でも問題が起きた。30数日の間、毎日異なった環境の下でインターネットにアクセスした経験を持つ人も珍しいのではないか?平均3日に一度の成功率であろうか? これは私がほとんどB&Bに泊まったことによりと思われる。一流ホテルでは、部屋で無線LANに接続できるか、少なくともロビーにパソコンを持ってくれば繋がると思う。
私の状況;DELLの小型のPC(1.3キロ) INSPIRON miniを持参。
ワイヤレス・ゲート(ヨドバシカメラ)に加入、公衆無線LANの練習をした。これは海外のサービスが無いのでHOT SPOTに加入して、出発した。(しかし、これは設定がうまくいかず使えなかった)
思い出すまま、参考のため書いておきます。
1.ネットカフェ
レタケニーではじめてネットカフェに入った。20台ほどのパソコンがあった。そこのパソコンは日本語が出なかった。持参のパソコンが無線LANに反応したので、ネットワークキーを教えてもらった。26桁のキーを2度入力する必要がある。うまくつながったときは嬉しかった。
スライゴーでは事情を話したら、LANケーブルを直接私のPCに差し込んでくれた。
2.ホテル
2軒のホテルでは繋がらなかった。理由は分からない。あるホテルではかなりPC通の男が見てくれたが、私のPCの日本語が読めずお手上げだった。
うまくいった例は、部屋でPCを開くと自働的に繋がった。ホテルのロビーへもって行くとそこが無線LANのエリアになっていて、うまくいった例が3軒ある。ちなみに今入力しているこのホテルでは、自分の部屋で繋がるが、時にして切れる。共用の居間に当たる場所に無線LANの発信機があるのでそこなら大丈夫。
3、B&B
3分の1はインターネットに繋がらない。
繋ぐにはネットワークキーを入力する方式が多い。途中で繋がらなくなったり、繋がっても遅く使えないケースもあった。
その家で使っているパソコンを見せてもらうことも多かった。日本語を表示できるものもあったが、結局、使いこなせなかった。というのは向こうのパソコンになれないので、うまく操作できないのである。そしてあまり弄り回して、迷惑を掛けたくなかった。私がその家のパソコンを見せてもらったのは、LANケーブルのジャックをこちらのPCに差し替えることであったが、ジャックの大きさが違ったりして、成功しなかった。うまくいった例は、その宿のPCについている無線LANのアダプターを私のPCに付け、パスワードを入れてもらって成功した例もある。
無線LANは場所を変えるとうまくいくという初歩的なことも身をもって体験した。
いろいろやって、障害も多く、失望したことも多かったが、宿の人との関係も深まり、旅に彩を添えてくれた。
4、公衆無線LANは成田で受信できたが、海外では利用できなかった。
5、Gmail インターネットに繋がっておればどこからでも使えるということで、期待していたが、パスワードを入力してもエラーで跳ね返り、いやな思いを何度も繰り返しているうちに使う気が起きなくなった。新たにメールアドレスをとって、問題のありかを聞こうとしたら、前のアドレスが出なくなり、使用をあきらめた。
6、Outlook Express インターネットに繋がればこれも使える。後半は元のメールアドレスで通信した。
7.旅行者のPC ホテルのロビーで使っている人が数人いるのが普通である。パソコンがモット軽くなれば増えることだろう。
いずれにしろ、海外で日本語PCをサポートしてくれる人はいない。
ネットに繋がらない怖さ、繋がることの安堵感をたっぷり味あわせてもらった。
付録
携帯電話 私は国内でも携帯を持たないので、この旅行には持たなかった。あればどれだけよかったことだろう。宿の予約、連絡に使える。20キロ先の知らないところ尋ねていくのだから、万一のときは迎えに来てもらえる。何よりも家族とのつながりが保てる。
(アイルランドでの携帯の普及率は日本と変らない。)
しかし、携帯がないために、Pubに立ち寄り情報を仕入れたり、無縁の人の厚意にすがったり、より濃密な旅が出来たのも確かである。
写真はスライゴーのネットカフェの人。事情を話すと即座にLANケーブルを差し込んでくれた。
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▲
Re^1: アイルランドでのインターネット
2009-12-12 10:41
写真はスライゴーのインターネット・カフェで黄色いところがその部分。
10台くらいパソコンが並んでおり、受付の横のケースににジュースやスナックがおいてある。余分なものが何もなく気持ちがいい。
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△
Re^1: アイルランドでのインターネット
2009-12-12 10:4110台くらいパソコンが並んでおり、受付の横のケースににジュースやスナックがおいてある。余分なものが何もなく気持ちがいい。