| ラフカディオ・ハーンは4歳(1854)から13歳(1863)まで、大叔母サラ・ブリネーンとダブリンで過ごしている。この大叔母は金持ちで、大きな屋敷に住んでいて、それが今も残っており、ホステルとB&Bとして使われている。建物は築後200年という。 ①グローブ・トロッターズ・ツーリスト・ホステル http://www.globetrottersdublin.com/index.html ガイドブックには安い値段設定ながら、各部屋にシャワーとトイレが付いていて、オープン・ビュフェ形式の朝食も魅力的とある。 24~28ユーロと信じられない安さである。 バクッパッカー用2段ベットの写真が出ている。 ここへ行くと若者との交流があることは間違いないない。 ②タウンハウス・ゲストハウス http://www.townhouseofdublin.com/rooms.html これもラフカディオ・ハーンが住んでいたとあるので、①と隣接しているのだろう。 4室の小さなB&Bでこちらは70~80ユーロ 部屋が素晴らしく綺麗。 少年時代ダブリンで過ごしたことは、ハーンの生涯に大きな影響を与えことは間違いない。そんなゆかりの場所で2,3泊するのも良いかもしれない。 #36 |