記事の編集

タイトル
コメント
名前
メール
ウェブ
画像
(500KBまで)
パスワード 空にすると管理者以外は削除できなくなります。
* は必須入力項目となります。

ダブリンの宿(1)

2008-09-14 20:47
ラフカディオ・ハーンは4歳(1854)から13歳(1863)まで、大叔母サラ・ブリネーンとダブリンで過ごしている。この大叔母は金持ちで、大きな屋敷に住んでいて、それが今も残っており、ホステルとB&Bとして使われている。建物は築後200年という。

①グローブ・トロッターズ・ツーリスト・ホステル
http://www.globetrottersdublin.com/index.html
ガイドブックには安い値段設定ながら、各部屋にシャワーとトイレが付いていて、オープン・ビュフェ形式の朝食も魅力的とある。
24~28ユーロと信じられない安さである。
バクッパッカー用2段ベットの写真が出ている。
ここへ行くと若者との交流があることは間違いないない。

②タウンハウス・ゲストハウス
http://www.townhouseofdublin.com/rooms.html
これもラフカディオ・ハーンが住んでいたとあるので、①と隣接しているのだろう。
4室の小さなB&Bでこちらは70~80ユーロ
部屋が素晴らしく綺麗。

少年時代ダブリンで過ごしたことは、ハーンの生涯に大きな影響を与えことは間違いない。そんなゆかりの場所で2,3泊するのも良いかもしれない。

#36