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アイルランドの美味しいもの(1) NEW!!!!

2008-11-17 21:38
旅の楽しみの3割以上は食べることの楽しみにあると思っている。
海外旅行へ行って、食べ物がまずかったと言う人や、食べ物の話をしない人は、私はその人が大した旅をしていないと思う。
ありがたいことに、私は世界のどこへ行っても、その土地のものが美味しい。
「あなた方はこんな美味しいものを食べているのか!」と驚嘆する。
だから、その土地の美味しいものを知らず旅行するわけに行かない。
予備知識が必要だ。行ってその土地の人に聞くのが一番だが。事前に少し情報を仕入れるのも楽しみの一つ。

そんなわけで、図書館で、松井ゆみ子『ケルトの国のごちそうめぐり』(河出書房新社)が目に留まり、手に取った。
素晴らしい写真が沢山ある。ただ、写真だけからは、アイルランドのご馳走は立ち上がってこない。
牡蠣やジャガイモなどアイルランドで有名なものは別にして、覚えておきたいものを書いておく。

ブラックプディング ー腸詰。血が入っているから黒い。その中で特殊なのは、ドリシーンとトライブで珍味のようだ。
コークのヒラメのバター焼き
コーク産のジン
アイリッシュスチュウ
アイスクリーム

まあ、こんな所だろうか?この方はダブリン近郊のニューブリッジという所に住んでおられて、そこを中心とした生活の、食を中心としたエッセイで、アイルランドの日常といったものを垣間見ることができるが、タイトルの「ごちそうめぐり」から、各地の名物郷土料理のようなものを知ることが出来ると思って読んだので少しがっかした。
アイルランドには取り立てて目を見張るような料理はないが、平凡だが地味あふれる料理が食べられるのかもしれない。

それにしてももう少し情報を仕入れておきたい。ダブリンではこれがお勧めとか、B級グルメ的情報でもいいから「これがお勧め」といったことが知りたいのである。

#42

アイルランドの歌

2008-11-13 21:22
アイルランドの音楽を少しずつ聴いている。
図書館で『グレース王妃のお気に入り -アイルランドの民謡集』が目に付いて借りて帰って聞いた。
グレース・ケリーのお祖父さんが1867年20歳の時、アイルランドからアメリカに渡っていて、彼女は移民3世なのである。彼女はモナコ王妃なり、3人の子供を得て、あるとき、大公とアイルランドへ訪問してから、アイルランドの歌を初めアイルランド関連のコレクションを始めたとCDの解説書に書いてある。1982年王妃が自動車事故で亡くなった後もそのコレクションは王室に引き継がれていると言う。
ロバート・ホワイトと言う人が歌っているこのCDは「ダニー・ボーイ」から始って、中ほどに「庭の千草」もあり、みな親しみを感じるメロディーである。
ごく自然で、土俗的なやっぼったさがないのである。

話は飛ぶが、竹山道雄の『ビルマの竪琴』の最初の山場は、ある村で供応を受けているうちに、英兵に包囲される所である。日本兵はそれに気づいていることを、敵に気づかれないように、今までどおり、歌を歌いながら、戦闘の準備を進める。庭にある爆薬を積んだ車をこちらに引き寄せなければならない。お祭りの山車を引くように、歌を歌いながら、車を引くのである。そのとき歌うのが、「はにゅうの宿」と「庭の千草」である。日本兵は準備を済ませ、隊長が「突撃!」の号令をかけようとしたところ、森の中から歌声が聞こえてくる。それは「ホーム・スイート・ホーム」であり、「ザ・ラスト・ローズ・オブ・サマー」である。日本軍は自分達の歌を敵兵が歌うのに、異様な感動に包まれる。それから、敵味方を越えた大合唱がはじまり、第一話は終わる。

我々日本人は、明治の音楽教育改革のお陰で、アイルランドやスコットランドなど西洋の歌を習って育ったのである。古いわらべ唄を失った見返りに、かなり、西洋の耳を持ってしまったのである。
エンヤを聞いても、私たちの音楽感覚と隔てがない。
実際、アイルランドで聞く音楽はどうであろうか?

#41

アイルランドの本(3)

2008-10-28 22:50
私は小さい時から、お坊さんの錦織の衣や袈裟が嫌いであった。ひつこい縄文時代の文様にも抵抗感があって、自分はシンプルな弥生人だと思っていた。同様に、ケルトの文様、ケルト十字架、有名な「ケルズの書」なども、ちょっとひつこくて、好みに合わなかった。
アイルランドを旅するとなるとこれらの文化にも無縁ではありえないので、河合隼雄がよく引用している、鶴岡真弓さんの本もそのうち読まなければと思っていた。

そんなところに、また、占部勲司君が、鶴岡真弓さんのインタヴュー記事を送ってくれた。これを機会に鶴岡さんとはどんな人か 興味がでて、図書館で3冊借りてきた。最初に読み終えたのが
辻井喬・鶴岡真弓対談『ケルトの風に吹かれて - 西欧の基層とやまとの出会い』(北沢図書出版 1994)であった。

結論から言うと「ケルトの風に吹かれて」私の考えはスーと変わってしまった。
つまり、私がなぜ、縄文やケルトの文様に抵抗感があったかが分ったのである。



渦文様や組みひもの、ぐるぐる巻きついたような文様は、私の中にある、ギリシャ的、合理的、いわば、ある体系の中に収まる世界とは異質な世界なのである。それは文字によっては表現し得ないもの、無文字の世界なので、広い意味でインド・アーりアン的でなく、我々は切り捨てしまった文化の一つがケルトであり、縄文なのである。だから、抵抗を感じたのである。ミロのヴィーナスが美しいと思う目で見るとケルトの美術はその枠にはまらないのである。

このように見ると、ケルトの文様の様々に渦巻きの後をズーと目で追っていくのが楽しくなり、これまで持っていた抵抗感はいつの間にかなくなっていた。私にとって良い「ケルト入門」であった。

写真は占部君の送ってくれた切抜  photo by sigeko





#40

地図(2)

2008-10-09 20:53
アイルランド観光局や占部君が送ってくれ資料の中に、地図が随分含まれていた。
本当は5万分の1の地図が欲しいのだが、随分高い。しかも、自分の歩く行程を集めるとなると嵩張って旅行に持って行くには難がある。
なぜ、詳細な地図が欲しいかといえば、勿論、歩く道しるべとしたいのであるが、一番肝心なのは歩いた先に泊る所があるかということである。考えてみれば5万分の1の地図にB&Bまで書いていないのであるから、そんな地図があっても余り意味がない。

ロンドンデリーから歩いて1日の行程に宿があるかどうかは、地図は語ってくれない。そんなことから詳細な地図を得ることはあきらめることにした。

大きく言えば、コロンブスもバスコダ・ガマも詳細な地図を持っての航海ではない。地図がないから冒険なのである。

ルイス・キャロルの『スナーク狩り』ではこんな地図を持って出かけている。これで十分なのだ。
#39

ロンドンデリーの歌(3)

2008-09-25 22:04
  懐かしのデリーの谷間 川沿ひに さ迷いて
  あふれさく 岸辺の菫を 手をりし日よ かの昔
  はるかなる夢とはなれど みどりこき川島に
  さすらいの旅にしあれば 遠く心はあくがるゝ

私が求めていた「ロンドデリーの歌」の歌詞がやっと手に入った。
4日前、MH君から電話があって、「ロンドンでリーの歌」の高校時代習った歌詞を、同窓のSH君から入手したので、これからファックスで送るという。かたずをのんで待っていると、ファックスから出てきたのは、歌詞の5分の1ほどであった。このトラブルを連絡しようと思ったのだが、彼の電話番号を知らない。結局、長田高校8回生の幹事役のMOさんのメールをして、電話番号を教えてもらって、次の晩、再度ファックスしてもらうことにしたが、相変わらず同じ現象が起きた。彼の考えではお互いの機械の相性が悪いのかもしれないということで、郵送してもらうことになった。そして今日、それが届いた。

SH君持っていた歌集の表紙は「歌集  長田高校3年1組  Home Room Songs」とあって、その25頁に「ロンドンデリーの歌」があり、それを送ってくれたのである。上記の歌詞が楽譜とともにあり、その横に、この前MH君が送ってくれた、ダーニーボーイの歌詞、津川主一訳の「わが子よ 我は汝を 父君のかたみとして 心していつくしみつ 今日まで育て上げぬ ・・・」が併記されている。ガリ版刷りのこの歌集を3年1組の愛唱歌集であったのだろう。私のクラスでそんな歌集があったのかどうか、私は当時、何だかうわの空で過ごしていて何も覚えていない。ただ、上記の歌詞の断片が耳底の残っていて、折に触れ思い出し、今回の徒歩旅行の始点となるわけで、私の旅はいわば青春の続きなのかもしれない。

#38

Re^1: ロンドンデリーの歌(3)

2008-10-01 23:46
SH君から便りがあって、歌詞の最後は「あこがる」ではなく「あくがるヽ」であること、訳詩者は「津川圭一」ではなく、「津川主一」であるという指摘があって、早速直した。
こんな指摘はありがたい。
なお、アイルランド民謡「春の日の花とかかやく」は愛唱歌の一つで、何かきずいたことがあれば教えて欲しい。
お互いに卒業以来会っていないのでは、と同君の便りの中にあった。
となると50年以上になる。

アイルランドの資料

2008-09-24 23:16
占部勲司大兄

ずっしりと重いアイルランドの資料が届きました。
「旅行博・2008」で私のためにわざわざ集めくださった沢山の資料は、この前アイルランド政府観光局で戴いた資料と殆ど重複がなく、すばらしものばかりでした。
貴兄が暑い中、パンフレットを下げて、会場を歩いている姿を思い浮かべると、有り難いやら、申し訳ないやら、感謝の気持ちで一杯です。
私の計画はどちらかと言えば西海岸なのですが、戴いた資料では、アイルランドはどこも魅力一杯です。

中でも、強く引きつけたものがあります。
Land of the horse
アイルランドは乗馬が盛んな国なんですね。
その昔、私は約2年間、京大馬術部の部員でした。
殆どが厩舎の掃除などで、馬を操ることは上達しませんでしたが、もし可能なら、徒歩旅行の次は、騎馬旅行だと思いました。
実は私はスティーブンソンの『旅は驢馬をつれて』の大ファンなのです。
夢がまた一つ増えました。
ありがとうございました。


写真は占部君から貰ったパンフレット。
(クリックすると画像が大きくなります)
Photo by Sigeko

追記  乗馬関連サイト
http://www.irelandonhorseback.com/

#37



健康(1)

2008-09-05 16:09
1ヶ月前後、知らない土地を歩くとなると健康が第一ということになる。8月中旬、2日間39度の高熱が出たので、何かからだがアラームを上げていることは間違いない。丁度、区の健診案内が来ていたので受けることにした。今日は色んな検査だけで、結果は一週間後にわかるが、厄介な病気を抱えていなけらば良いが・・・

健康と関係があるのは肥満であるが、現在70キロ強。新潮170センチだから、65キロぐらいが良いのではないかと思っている。アイルランドへ行くまでには出来れば5キロ減量したい。5キロ分荷物が軽くなるということは、長い道程では結構大きいと思う。
ウエスト95はせめて90にしなければ・・・

#34

Re^1: 健康(1)

2008-09-13 01:42
健診の結果は、次の2点を除きOKだった。
(1)肝機能が弱っている。(γーGOP値やや高め) 酒の量を控えれば下がる。
(2)血尿 尿の再検査をする。


9月20日追記
血尿は膀胱炎だとわかった。抗生剤を飲めば治ると。
4日分の薬を貰った。

ダブリンの宿(1)

2008-09-14 20:47
ラフカディオ・ハーンは4歳(1854)から13歳(1863)まで、大叔母サラ・ブリネーンとダブリンで過ごしている。この大叔母は金持ちで、大きな屋敷に住んでいて、それが今も残っており、ホステルとB&Bとして使われている。建物は築後200年という。

①グローブ・トロッターズ・ツーリスト・ホステル
http://www.globetrottersdublin.com/index.html
ガイドブックには安い値段設定ながら、各部屋にシャワーとトイレが付いていて、オープン・ビュフェ形式の朝食も魅力的とある。
24~28ユーロと信じられない安さである。
バクッパッカー用2段ベットの写真が出ている。
ここへ行くと若者との交流があることは間違いないない。

②タウンハウス・ゲストハウス
http://www.townhouseofdublin.com/rooms.html
これもラフカディオ・ハーンが住んでいたとあるので、①と隣接しているのだろう。
4室の小さなB&Bでこちらは70~80ユーロ
部屋が素晴らしく綺麗。

少年時代ダブリンで過ごしたことは、ハーンの生涯に大きな影響を与えことは間違いない。そんなゆかりの場所で2,3泊するのも良いかもしれない。

#36

ロンドンデリーの歌(2)

2008-09-11 21:52
私は神戸の長田高校の出身であるが、今年は、8月末に同窓会があった。離れていていつも欠席なのだが、出欠の通知フォームに「近況」欄があったので、そこに、私はアイルランドを南北に徒歩旅行するつもりでいるが、高校時代に習った「ロンドンデリーの歌」の歌詞を覚えている人はいないかと書いておいたら、早速、MH君から手紙が来た。
彼は関西学院大学のグリークラブ(日本ではトップクラス)のOBで、今も、音楽と共に生きているよう人であるが、「ロンドンデリーの歌」の楽譜を同封して送ってくれた。問題の高校時代の教科書は神戸淡路大震災で失ったとのことで、同封のものは関西学院グリークラブOBの津川主一訳のものであった。この歌は「ダニー・ボーイ」として歌われることが多く、映画で、アイルランドかアメリカに渡って泥棒稼業をしている一家が、まるで、国歌以上のものとして、ことある語とに全員がこの歌を歌っていたとあった。
彼もこの「ダニーボーイ」を歌っていて、発表の折のテープがあるというので、早速送ってくれるようお願いした。

そして、今日、MH君から、テープが届いた。
神戸文化ホールで開催された発表会の録音のようであった。切々と歌う彼の歌声を何度も聞いた。やはり、素人とは違う、よく練られた声であった。
「私の歌っている”DANNY BOY"はLondonderry Airを元歌に、1913年Fred E.Weatheryが新しく詩を書き、アイルランドの名Tenor:John McCormackが歌って有名になったものです。先の泥棒家族の映画の中で、繰り返し歌われていたのは、これです。」と手紙にあった。
このテープをアイルランド旅行のリックに入れてもって行き、アイルランドの人に聞いてもらうのも一興かと思った。

その高校時代の歌詞については、彼は「懐かしのデリーの谷間、河沿いに魚は飛び・・・」という所まで覚えていて、その先は忘れ、ネットで調べてみたが見つからなかったことが書いてあった。

「懐かしきデリーの谷間・・・」の歌詞の探索はまだまだ続く。何しろ100以上の歌詞があるそうだから容易に見つからない。

#35

いつ行くか(3)

2008-08-29 03:27
アイルランド政府観光庁の方から、その後、地図に関する情報と「いつ行くか(2)」の私の質問に対して丁寧な情報を戴いたので、ご了解をえてここに掲載させていただきます。

==================

こんにちは。
本日は幣庁オフィスへお越し下さいましてありがとうございました。
その折お伝えできなかった日本でのアイルランドマップ販売を行っている業者の情報を
以下にご紹介します。
http://www.boudicca.gr.jp/map/

ブログ拝見しました。

「いつ行くか(2)」に記載のあるご質問への回答を差し上げます。ご参考下さい。

○この頃には どこどこに一面のXX草の花が咲き乱れ見事ですよ。
⇒紫色のヒースの花が一面カーペットのように咲く様子は、圧巻で見る価値があると思います。
特にダブリン南方のウィックロー山系、西部コネマラ地方、北西部のドネゴールは群生しており
お勧めです。最盛期はちょうど今頃の8月中旬から9月上旬まで。今年は冷夏のためか、先日
帰国した方からのレポートでは満開とはいかなかったようです。
またhttp://britannia.cool.ne.jp/travel/eire/index.html に記載のある「シャクナゲ谷」もお勧めです。
こちらの方のレポートを読み今年5月上旬に訪れましたが、ちょっと早かったようで、花はまだちらほらと
いう感じでした。ただシャクナゲの群生具合を見るに、まさに一山全てが花で覆い尽くされるであろう
光景を想像すると一度はその時期に訪れてみたと思わせるに十分でした。
さらに本日お持ち帰り頂いた日本語の「ウォーキング・イン・アイルランド」にも記事がありますが、
バレン・ウェイもお勧めです。詳しくはこちらのリンクをご参考下さい。
http://www.discoverireland.jp/announcement/20070614.html
http://world.ponopeople.com/ireland/
花の最盛期は種類にもよりますが、5-7月くらいがお勧めです。
最後に個人的に大好きな花、ヒューシャ(和名:フクシャ)とシーピンクと呼ばれ、潮風のあたる海岸線に
好んで群生するピンクの花があります。前者は南西部を中心に真っ赤な生垣?!と一瞬間違えるほど
見事に道路沿いに咲き乱れます。時期は5-8月くらいでしょうか。後者は7-8月が最盛期です。ただ長くは観れません。
また全土どこへいっても必ず目にするのが、黄色いハリエニシダです。夏と冬に咲く2種類があるようですが、
私には見た目にはよく違いがわかりません。ただ結果的に一年中咲いている印象があります。

花のことばかりを述べましたが、アイルランドがアイルランドたるのはやはりその緑の濃さとも言えるかもしれません。
先日旅行会社のスタッフを対象にした研修旅行に参加された某社旅行企画スタッフのコメントを紹介します。
“離団後、イギリスのコッツウォルズを訪れたが、(アイルランドの)緑の鮮やかさが全く異なることに驚いた。”
この緑=牧草(や芝)は一年中枯れることはなく、いつも青々としています。本当にエメラルドの島というのが実感できると思います。

○この頃には XXが沢山取れて、美味しい季節ですよ。
⇒沢山獲れていうのとはちょっと違うかも?!しれませんが、春先のいわゆるスプリング・ラム
(赤ちゃん羊)は肉が柔らかく臭みも少ないので、お勧めです。
日本のブランド牛ならぬ、ブランド羊?!もありまして、特にウィックロー産、コネマラ産、ケリー産などが
美味しいとされています。また島国ですので、海産物も美味しいです。牡蠣は有名で、西部ゴールウェイや
近くの街クラリンブリッジではオイスター・フェスティバルが9月下旬に毎年催されています。
http://www.discoverireland.jp/announcement/index.html

○何月何日には、この村の村祭りがあり、市も立って楽しいですよ。
⇒これはこちらのリンクで場所と時期を入力の上、検索してみてください。
http://www.discoverireland.com/gb/ireland-things-to-see-and-do/whats-on/listings/
お勧めは各地で行われる夏の伝統音楽祭です。
http://www.discoverireland.jp/announcement/20070515.html
こちらの情報は2007年度のものですが、リンク先には今年の日程がご覧頂けると思います。

○この頃は農民もXX作業を終えてのんびりと過ごしています。
⇒ちょっとなんとも分かりません。ただいわゆる観光シーズン(繁忙期)は10月最後の
日曜日のサマータイムの終了をもって一気に静かになります。この時期はイベントも
少なく日照時間も日に日に短くなり一見寂しい感じはしますが、観光客が少ないために
パブに行っても地元の人しかいないことも多く、そうなるとある意味その土地の本来の姿を
取り戻すとも言えるかと思います。ただB&Bやゲストハウスなどは春までお休みになるところも
多くなりますのでご注意下さい。

また渡航まで何かご質問などありましたら、どうぞご連絡下さい。
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アイルランド政府観光庁 日本事務所 
アビアレップス・マーケティング・ガーデン㈱内 
〒160-0008
東京都新宿区三栄町26-3 インターナショナル・プレイス
T: 03-5367-6515
<http://www.discoverireland.jp>
**********************************************

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写真はアイルランド政府観光庁提供

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