| 「楽しい時間を過ごす」と言うとき、have a good time といいますが、spend a good time ともいいますか? |
| こんにちは。
「although another JAL passenger jet--Flight 2503, an MD-90 with 126 passengers and crew--had arrived from Kansai Airport about five minutes earlier yet was still taxiing on the same runway.」 yet と was の間に and が入れ忘れられているのではないでしょうか。 -:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-: SAPPORO--A Japan Airlines jumbo jet nearly rear-ended another JAL passenger jet on a runway at New Chitose Airport in Chitose, Hokkaido, on Saturday morning because the Boeing 747-400 began accelerating for takeoff without permission from the airport control tower. The collision was avoided after the JAL 747--Flight 502 bound for Tokyo's Haneda Airport with 446 passengers and crew-- abandoned the maneuver in response to an order from the control tower. No injuries to passengers and crew on either flight were reported. According to the Construction and Transport Ministry, at 10:29 a.m. Saturday, the 747 received instructions to wait to begin its takeoff after entering the 3,000-meter B runway. About four minutes later, an air traffic controller learned from ground-control radar that the 747 was starting its takeoff run although another JAL passenger jet--Flight 2503, an MD-90 with 126 passengers and crew--had arrived from Kansai Airport about five minutes earlier yet was still taxiing on the same runway. The controller promptly ordered the 747 to halt its takeoff. According to JAL, the 747 had proceeded about 500 meters down the runway when it received the control tower order to halt. The plane was moving at about 110 kph when the pilot applied the brakes. JAL quoted the 58-year-old captain and 32-year-old copilot as saying, "We misunderstood that we received clearance for takeoff." The two airplanes were about 1,800 meters apart when the 747 finally came to a halt. At the time of the incident, it was snowing so heavily that visibility on the B runway was only about 500 meters. Due to the heavy snow, the 747 was already about 50 minutes behind schedule, according to JAL and Self-Defense Forces officials in charge of traffic control at the airport. |
| ELECOM さん、
その場合、"yet" は、接続詞として用いられていると解釈できると思います。そのため、特に "and" はなくても問題はないと思います。もし、"and" を入れるとすると、"yet" の前になり、その場合は、"yet" は副詞と解釈することも可能と思います。 "Oxford Advanced Learner's Dictionary" に、"yet" の品詞に副詞と接続詞が載っていて、副詞の説明のところに、以下の例文がありました: It’s a small car, yet it’s surprisingly spacious. |
| 命令法(imperative mood)とは法(mood)の一種で,命令文(imperative sentense)は文の形式の呼び方ですが,両者の関係がよくわかりません。また他に命令(command)もありますが(統御ではなく),両者と全く別な次元の話なのですか。また命令表現と言う言葉もききますがこれははどこの話なのですか。もともと不思議に思っていたところに上?下?のスレを拝見したもので,1度皆さん方にお尋ねしたいと思いスレをたてました。
chaispeedさんへ, かってに人の話に割り込んだ上にご了承もなくスレをたてて申し訳ありません。参加する以前の議論ということでお許しください。 参考書の中には「現代の英語では, 命令法はとくに「法」と呼ぶほどの必要はないくらいで,動詞の原形の一用法と考えておいても十分である。~」(英文法詳解[杉山忠一])との記述もみかけました。 そこで以下の質問です。 ①命令法というという分類の仕方で説明する方法はいつ頃から始まったのですか。そして,命令法で説明する文にはどのようなものが入るのですか。 ②命令文というという分類の仕方で説明する方法はいつ頃から始まったのですか。命令文で説明する文にはどのようなものが入るのですか。 ③①②のズレはあるのでしょうか。またcommandという用語は①②の立場でも使う用語なのでしょうか。 ④アメリカやイギリスの学校のテキストは法として説明するのかそれとの文と説明するのが一般的なのでしょうか。 ⑤少し本題とズレますが,直接法(indicative mood)という言葉は命令法や仮定法(subjunctive mood)との対比以外で頻繁に使われる用語なのですか。特に,時制について説明する場合にはその理解の前提として通例教わる話なのか。 以上が私の疑問点です。英語史や法に詳しい方,学生時代に教わった方(学年や期間は気にしておりません),参考書等の目次の組み立て方に理解のある方,よろしければ1つでもかまいませんから教えて下さい。また,上記のことが詳しく書かれている参考書,論文等ご存知の方もよろしくお願いいたします。 |
| まつさん、
英語などで、命令法 ("imperative mood") などの法 ("mood") という場合は、動詞の活用形と、その活用形が意味するところを指すと思います。 命令法を含めた「法」は、英語が誕生するよりもはるかに昔に、印欧祖語 ("Proto-Indo-European Language") で、既に存在していたと言われているそうです。 印欧祖語は、今から約5000年前の言語と言われているようですが、現在の英語やその他の多く言語の起源となった言語で、現在、世界の人口の約半数は、印欧祖語から派生した言語を母国語または日常的に使用する言語にしているそうです。 印欧祖語が使用されていたときに、まだ文字がなかったため、それから派生した古代言語などから、どのようなものか推測しているそうですが、印欧祖語の法に関しては、少なくても "indicative" (直接法)、"imperative" (命令法)、"subjunctive" (仮定法/接続法)、"optative" (希求法) が存在し、そして "injunctive" (指令法) も存在していた可能性もあるそうです。 そして、印欧祖語でも、現在あるそれから派生した多くの言語と同様に、動詞は、主語の人称/数、時制 (狭義の意味で)、法、態によって活用 (変化) したそうです。派生した言語によっては、助動詞を使うようになったり、活用のパターンが単純化され、同じ形が異なる主語の人称/数や法などに使われるようになったようです。特に英語は、単純化が進んだ言語のようです。 現に、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ロシア語などでも、命令法の活用形 (言語によって、主語の種類が多少異なりますが、二人称単数、二人称複数、二人称の丁寧、一人称複数などに対する) は、原形 (不定詞) と異なった形になっています (それらの動詞の活用表などを見れば、載っています)。そのため、そのような言語では、動詞の活用形からでも「命令法」という概念は意味があると思います。 現在の英語では、命令法の活用形や、二人称などの直接法現在の活用形などは、原形と同じになっていますが、古英語では、強動詞 ("strong verb") では、二人称単数と二人称複数の命令法の活用形は、原形とは異なっていたようです。(弱動詞 ("weak verb") では、二人称単数の命令法の活用形は、原形と同じであったようです。二人称複数の命令法の活用形は、原形と異なっていたようです。) (強動詞、弱動詞とも、二人称複数の命令法と、全人称の複数の直接法現在形の活用形は同じであったようです。) 一方、文法というものは、古代ギリシャでは存在していた学問で、哲学者などの間で論理や修辞法の議論が行われていたそうです。多分、そのころに、命令法などの法という概念があったと思います。それが、ローマに伝わり、ラテン語の文法が体系化されたそうです。 そして、英語の文法は、知られている限りでは16世紀後半に登場し、最初は英語も、ラテン語と同様に体系できることを証明するのが目的であったそうです。そのため、英語の文法は、ラテン語の文法を基に、体系化されたそうです。そのため、英語の「命令法」という概念も、英文法というもの登場したときに、最初から既にあったと思います。 英語の命令法の動詞の形が、原形と同じであることは、英語の活用形が単純化した結果だけであると思います。活用形が単純化したからといって、動詞の活用形の一つである「命令法」という概念がなくなったわけではないと思います。 それは、英語の「仮定法現在形」でも同じであると思います。 > 参考書の中には「現代の英語では, 命令法はとくに「法」と呼ぶほどの必要 > はないくらいで,動詞の原形の一用法と考えておいても十分である。~」(英 > 文法詳解[杉山忠一])との記述もみかけました。 現在の英語だけを見れば、そのように考えることは間違いではないと思います。 ただ、「動詞の原形の一用法」などと考え、文法を体系化することが、本当に意味があり、わかりやすいかどうか、私は疑問と思います。 そのような体系化をすると、「動詞の原形の用法」には、命令、be-動詞を除き三人称単数を除く現在、仮定1 (提案や要求などを表す)、一部の動詞 (「知覚動詞」や一部の「使役動詞」) で、"to" なしで、補語の役割をする、などに使用と分類し、「動詞に '-s'/'-es' などを付ける」用法には、三人称単数の現在、「動詞の過去形の用法」には、過去、仮定2 (非現実的) (ただ、一人称と三人称には be-動詞の場合は "were" を用いる) などに使用と分類することになると思います。さらに「分詞」(「-ing 分詞、-ed 分詞」)については、それぞれ、助動詞と用いられた場合、名詞を前から/後ろから修飾する場合、副詞のように使用する場合など、で分類することになると思います。 英語というものをよく知らない人が、異なる用法を、動詞の活用形が同じというだけで、一度に見せられて、それらをイメージし、掴むことができるかどうかであると思います。 ところで、「命令文」は文の種類を言っています。「文」をどのような考え方に基づいて分類するかにもよると思いますが、一般的には、「平叙文」、「疑問文」、「命令文」、「感嘆文」などと分類されていると思います。 「命令文」は、主節の動詞に命令法の動詞を用いた文であるといえると思います。 英語などの参考書などで、"command" などという場合は、一般的に「命令表現」を言及していると思います。命令文、その他、法助動詞や準助動詞 ("will", "must", "can", "be going to", "have to" など) を用いた平叙文が、文脈や状況などによって、命令表現を行うことができるといえると思います。 一般的に、文の種類をいう場合は、文法形式的に文の形をいい、「表現」という場合は、その文が実際に発せられると何を意味するか (または、何を伝えるために発せられるか) をいうと思います。例えば、上述のように、文の種類は「平叙文」で、それが「命令表現」になる場合もあれば、文の種類は「疑問文」でも、意味することは断言で、何かを強調する表現 (「修辞疑問文」) の場合もあります。 英語で、ただ、命令を発するにはどのような表現をするかを教えるのであれば、ただ、通常は主語なしに、動詞の原形を用いるなどのような説明でも、十分かもしれません。 しかし、上述したように「法」という概念は、意味があると思います。通常は、事実 (発言者が事実であると思っていること) は、動詞を、事実を言い表すための形にして、文/節で用い、それを「直接法」と呼ぶ (現在の英語では、「直接法」が常に事実を表すとは限りませんが)。それに対して、事実ではないことは、事実と区別するために、「直接法」とは異なる形にして、文/節で用い、「命令」の場合は「命令法」の動詞の形にし、提案や要求などは「仮定法現在」の動詞の形にし、「非現実的なこと」や「事実に反すること」は、それぞれ、そのようなことを言い表すための動詞の形 (活用と助動詞の使用) で表すという、動詞の活用の概念を理解することは意味があると思います。現在の英語では、「命令法」と「仮定法現在」では、原形と同じ活用になるだけということと思います。 逆に、「命令法」という概念を否定すると、英語の命令文で用いられている動詞は、何と理解するかというような問題が生じると思います。例えば、極端なことを言えば、まさか、英語の動詞の原形には、元々命令の意味が含まれているので、原形で用いると命令の意味になるなどと、全く根拠がないでたらめな説明もできないと思います。 そのような動詞の使用法は、上述したように、約5000年前の、英語などの基になる言語で存在していたと推定されていることや、古代ギリシャや古代ローマで、そのような動詞の使用法は、既に文法の中で概念化されていたと言われていることであり、そのような使用法は、現在、世界の約半分の人が母国語または日常的に使用する言語としているところの、印欧祖語から派生した言語で、多分多かれ少なかれ見られることを鑑みると、現在の英語で、その特徴が薄れていたり、消えているというだけの理由で、無視したり、否定したりできるものではないと思います。 結局、「法」などという概念を理解することと、英語でも、動詞については、辞典の載っている原形のままで使用されるわけではなく、実際に使用する場合には、主語、時制、法、態などに応じて、活用したり、助動詞と組み合わせて使用されるものであり、文/節の中で、動詞はそのような情報を伝えるという役割をしているなどという概念を理解することは、言語のある側面を知る上では、意味があると思います。 |
| MKさん
ご丁寧かつ詳細な回答まことにありがとうございました。感謝です。 毎度毎度お願いばかりで申し訳ないのですが,英語史に関してMKさんが教えてくださったような内容について詳しい説明のある本があれば教えていただけないでしょうか。英語史の本はベイシック英語史のような比較的薄い本は3冊ほど読んだことはあるのですが,MKさんの説明ほど詳しく書かれたものは読んだことがありません。じっくり勉強してみたいと思うのですが,比較的入手しやすいものがあればよろしくお願いいたします。 |
| まつさん、
私は、英語史だけを取り扱った本は、読んだことがありません。 英語史については、主に、"Oxford English Grammar" by Sidney Greenbaum (ISBN: 0-19-861250-8) というネイティヴ向けに書いようなことを称している英語の文法書の 1.2、8.2 ~ 8.12、12.1 などのところどころで読みました。その本のタイトルからして、文法が中心ですが、英語の歴史についても、触れているところがありました。 その他の英語圏で出版されている英語の文法書では、序文や最初の章で英語史について、数ページに渡って書かれているものがあり、そのようなところで知りました。 以前、英語史について、英語圏で出版された有名な本があるかどうか、捜しましたが、昔に出版されて絶版になっているものが多く、出版中のものでも、どれが良いかわからないところがありました。絶版になったものでは、100年以上前に出版された "A Brief History of the English Language and Literature", by J. M. D. Meiklejohn, M.A. という本が、比較的有名であったそうです。その本は多分著作権が切れたのか、インタネットで、ダウンロードできるサイトがありました。そのタイトルで検索すると見つかると思います。 |
| 大阪樟蔭女子大学の柏野健次教授の英語サイトで以下の記載がありました。
しかし、使い分けが説明されておらず、インタネットで調べても説明されたものはありませんでした。 (1)~(3)の意味するところ、および使い分けを教えて頂けませんでしょうか。 さらに、それぞれ普通の命令形、(1)You find her. (2)You eat. (3)You stay to eat.との比較も含めて頂くと 有難いです。 質問者の推測 (1)willの表現:その場で決めたことの命令伝達 (2)be going toの表現:前から決めていたことの命令伝達 (3)進行形の表現:段取りを終えていることの命令伝達 <柏野健次教授のサイトでの記載内容> 助動詞(will)、準助動詞(be going to)それに進行形(be –ing)が2人称主語をとると、文脈に応じて「命令」の意味が表される。このうち、will が一番、命令の気持ちが強い。 (1)willの表現 “We followed her spoor,” Alexander reported.” (中略) “It led us to where she'd taken a vehicle. Now we're looking for the vehicle.” “You will find her!” Beau snarled. “We will find her,” Alexander repeated soothingly. (R. Cook, Invasion [Am]) 「彼女の足跡をたどっていったら何か乗物に乗った所まで行き着きました。今その乗り物を探しています」と アレキサンダーは報告した。 「早く見つけろ」とボーは怒鳴った。「見つけます」とアレキサンダーは落ち着かせようと同じ言葉を繰り返した。 (2)be going toの表現 They sat in silence until the waiter arrived with their food. “Here we are.” “Matt, I’m not really hung – ” “You’re going to eat,” Matt commanded. (S. Sheldon, The Best Laid Plans [Am]) 2人が黙って座っているとウエイターが料理を持ってやってきた。「さあ食べよう」「マット、私、本当におなかがすいていな ...」 「いいから食べるんだ」とマットが命令した。 (3)進行形の表現 “I think I’ll take off,” she said. “I've got to be up early, and it's getting late.” “No,” Nick urged. “You’re staying to eat.” (J. Collins, Hollywood Divorces [Br]) 「もう帰ります。朝早く起きないといけないし、時間も遅くなってきたから」と彼女が言うとニックは 「いや、食事をしていったらいいだろう」と強く勧めた。 [他質問併記]:OKの用法 ある意味単純な質問のため、単独項目にするのはおこがましいため併記させてください。 日本語で、英語に直接対応する表現がないフレーズして、下記が知られています。 「宜しくお願いします。」、「ご苦労様でした。」 逆にOK(interjection:間投詞)がピタとはまる日本語がありません。 英英辞書A- OK:used to express agreement, understanding, acceptance, or the like 英英辞書B- OK:used to show that you agree with something (他の意味もありますが、今回の疑問に該当するところだけ記載しました。) 英和辞書でのOKの意味:はい。よし。わかった。 「はい、よし」は上記英英辞書の意味を的確に表しているとは思えません。 「わかった」はI seeと同じような意味に感じて違和感があります。 I see:「なるほど。」、「感覚的言いたいことは分かった。」(必ずしも同意しているわけではない。) そこで、下記会話(すみません。英辞郎からの引用です。)最後のOK. I see.についての質問です。 1.OK. I see.の和訳としては下記のどちらがぴったりするでしょうか。(私は②だと思うのですが。) ①OK.:はい。(うん。) I see.:感覚的に言いたいことは分かりました。 ②OK.:(同意するの気持ちを表すと意味で)分かりました。 I see.:なるほど。 2.agreeするには相手の言っていることを理解していないとできませんよね。 つまり、OK(同意する気持ちを表す)はI see の意味を含んでいると思うのですが、どうでしょうか。 3.2項が正しければ、下記会話程度でOK(同意する気持ちを表している)と言っているのに、 どうして、I seeを足し算する必要性があるのでしょうか。 (OKのみよい。と思われるのですが。) <会話1> 母親:Lucy, shuffle the cards. ルーシー、カード切って。 子:OK 母親:Good. Then spread them out, face-down. はいよくできました。じゃあ表を下にして並べて。 子:What does that mean? Which side is face? どういう意味? どっちが表? 母親;Good question. This side is face. いい質問ね。こっちが表よ。 子:OK. I see. <会話2> 母親:You skipped this page. Why is that? このページ飛ばしたのね。何で? 子:Because Mr. White told us to skip it. だってホワイト先生がそう言ったんだもん。 母親:OK. I see. |
| >(1)willの表現:その場で決めたことの命令伝達
「ことば通りにするんだぞ」 “You will find her!” 「彼女を見つけろという俺のことばを実行するんだ!」 >(2)be going toの表現:前から決めていたことの命令伝達 「乗りかかった船だからそのまま実行するんだぞ」 “You're going to eat” 「ここまできて食べないなんてことはないだろう。」 >(3)進行形の表現:段取りを終えていることの命令伝達 「進行中なので止めないで実行するんだぞ」 “You're staying to eat.” 「今も帰らないでいるんだから食べないなんてダメだ。」 一応、このように解釈してみました。 |
| この場合のwillとbe going toは、「二人称又は三人称に対する話者の意志」を表していて(will又はbe動詞を強く読む)、「絶対に~してもらう、~させるつもりだ」という意味ですので、今回のYou will find her!” の場合も、本来の意味は、「おまえには絶対に彼女を見つけてもらうぞ」という意味であって、これが意訳されて「彼女を見つけろ」という表現になっているものと思われます。 |
| (追加分)
<会話1> 母親:Lucy, shuffle the cards. ルーシー、カード切って。 子:OK 母親:Good. Then spread them out, face-down. はいよくできました。じゃあ表を下にして並べて。 子:What does that mean? Which side is face? どういう意味? どっちが表? 母親;Good question. This side is face. いい質問ね(この訳は合っていますか?)。こっちが表よ。 子:OK. I see. この「OK.」は「This side is face.」を受け止めています。 この「I see.」は「What does that mean?」を理解したということです。 <会話2> 母親:You skipped this page. Why is that? このページ飛ばしたのね。何で? 子:Because Mr. White told us to skip it. だってホワイト先生がそう言ったんだもん。 母親:OK. I see. この「OK.」は「Mr. White told us to skip it.」を受け止めています。 この「I see.」は「 Why is that?」を理解したということです。 |
| chaispeed さん、
"you" を主語にし、"will" や "be going to" や現在進行形を用いた平叙文で、聞き手に命令や指示などを出す表現は、限られたシチュエーションだけで許されると思います。多分、その限られた中で、"will" は比較的あり、"be going to" も少しはあるようですが、現在進行形は珍しい例と、私は思います。 そのような表現は、上下関係があり、目上の人から目下の人へ命令や指示など出すというシチュエーションで、使われることがときどきあると思います。 そして、MAYI? がレス [4895] で回答されている通りと思います。 それに補足する内容になると思いますが、"will" や "be going to" や現在進行形で、聞き手に命令や指示など出す場合は、発言者の発言により、聞き手の未来 (ほとんどの場合、近接未来と考えられると思いますが) を確定したような印象となると思います。 そういう意味では、質問 [2470] に対する一連のレスで、「確定した未来」について回答しましたが、それに関連があり、応用できるところがあると思います。 一方、多くの場合主語がなく、動詞の命令法による命令文は、使用頻度が多く、口調などにより、強制的な命令から提案程度まで、発言者と聞き手のいろいろな関係、いろいろなシチュエーションで広く使われていると思います。 > (1)willの表現:その場で決めたことの命令伝達 > (2)be going toの表現:前から決めていたことの命令伝達 > (3)進行形の表現:段取りを終えていることの命令伝達 そのような一般化ができるかどうか、私は疑問と思います。特に、明確な使い分けはないと、私は思います。それは、未来を表現するときに、"will" や "be going to" や現在進行形や単純現在形の使い分けが、実際の英語では、必ずしも明確でないことと同じと思います。 (ある程度の傾向はあると思いますが、絶対的な線引きなどなく、発言者の好みや癖などに影響されるところも大きく、ファジー的な要素があると思います。) また、シチュエーションによっては、現在進行形で、特に命令の意味がない場合もありえます。 例えば、私がアメリカでときどき見た例ですが、ある席が空いているかどうか、隣などにいる面識がないと思える人に尋ねる場合に、ネイティヴが: Is anyone sitting here? などと聞くこともありますが、それに対して、次のような答え方をするネイティヴが、ときどきいました: You are. そのシチュエーションでは、"You are." は "You are sitting here." を省略した文と考えられますが、その場合は現在進行形でも、勿論、命令などではなく、相手への承諾か勧めなどと考えられると思います。 質問 [4890] で挙げられた例(1)、(2)、(3)について、上述したようなことを鑑み、考えてみて下さい。 シチュエーションが十分にわかるわけではないので、断言はしませんが、特に、例(1)では、"You will find her!" が、そこでの話の流れから、その場で決めたことの命令伝達ではなく、前から決めていた (そのように相手も理解していると思っていた) が、相手が理解していなかったために、強く伝達する必要があったと解釈できると思います。 例(2)では、“You’re going to eat,” は、前から決めていたと解釈できると思います。 例(3)では、"You’re staying to eat." 挙げられた範囲では、シチュエーションが十分にわからないと思います。既に段取りを終えていたこともありえると思いますし、あるいは相手への勧めという場合もありえます。そこでの登場人物の関係や、その話全体から読み取ってみて下さい。 "you" を主語にし、"will" を用いた平叙文で、命令や指示など出していると考えられる例が、アメリカのアニメーション映画の台詞では、例えば、以下がありました: [1] Queen: Take her far into the forest. Find some secluded glade where she can pick wildflowers. Huntsman: Yes, Your Majesty. Queen: And there, my faithful Huntsman, you will kill her! - 出典は、"Snow White and the Seven Dwarfs", Walt Disney Pictures, released 1937 上記の例 [1] では、"Queen" は、"Snow White" を暗殺を "Huntsman" に実行させるという計画を立てましたが、上記のダイアログでは、最初は命令法を用いて、命令/指示を出していましたが、後に、暗殺するという最も重要な命令/指示に "you will ..." という文で、命令/指示を出したと考えることができると思います。 [2] King: Well ... Now for a good night's sleep. Grand Duke: Oh, quite so, sire. I believe I, too ... King: You will stay right here. - 出典は、"Cinderella", Walt Disney Pictures, released 1950 上記の例 [2] では、"King" が状況が良い方向に向かっていると思い、寝床に向かおうとしたときに、"Grand Duke" も寝床に向かおうとしたために、それを止めた例です。そのときのシチュエーションに応じて、その場での命令/指示を出すのに "you will ..." という文が使われたと考えることができると思います。 "you" を主語にし、"be going to" を用いた平叙文で、命令や指示など出していると考えられる例が、アメリカのアニメーション映画の台詞では、例えば、以下がありました: [3] King Hubert: By Harry, I won't have it! You're a Prince! And you're going to marry a Princess! Prince Phillip: Now, Father, you're living in the past. - 出典は、"Sleeping Beauty", Walt Disney Pictures, released 1959 上記の例 [3] では、"King Hubert" の息子である "Prince Phillip" が、王女ではなく、偶然知り合ったと聞いた女性と結婚すると言い張っていた状況で、"King" として、父として、叱る勢いで命令/指示を出す、または念を押すために、"you're going to ..." という文が使われたと考えることができると思います。 [4] Jafar: Prince Ali is nothing more than that ragged urchin Aladdin. He has the lamp, Iago. Iago: Why, that miserable ... Jafar: But you are going to relieve him of it! Iago: Me? - 出典は、"Aladdin", Walt Disney Pictures, released 1992 上記の例 [4] では、悪役である "Jafar" が、彼の手下である "Iago" に、命令/指示を出すのに "you are going to ..." という文が使われたと考えることができると思います。 なお、"you" を主語にし、現在進行形を用いた平叙文で、命令や指示など出していると考えられる例は、アメリカの映画の台詞では、私も特に思い当たりません。 > 1.OK. I see.の和訳としては下記のどちらがぴったりするでしょうか。 > (私は②だと思うのですが。) > ①OK.:はい。(うん。) I see.:感覚的に言いたいことは分かりました。 > ②OK.:(同意するの気持ちを表すと意味で)分かりました。 I see.:なるほど。 実際のシチュエーションによると思いますが、そのような発言での "OK" は、相手に、それ以上の話す必要ではないことを伝えるための発言と考えられると思います(例えば、相手が話し難いこと、または自分が聞きたくないことなどを続けようとしたなど)。あるいは、"I see." の発言の前置きのような発言と考えられる場合もあると思います。その場合には、"OK" 自体には、同意 ("agree") などの意味はないと思います。そのため、 > ①OK.:はい。(うん。) が、「そう。」くらいが近いと思います。 "OK" は、よく使用される言葉で、シチュエーションによって、いろいろな意味になると思います。 例えば、ある話題を終えて、次の話題に移るときに、前の話題が終わったことの合図のように "OK" を使っていると考えられる場合もあります。 ところで、 "good question." は、「いい質問」などという意味よりも、「簡単に答えられない質問」などの意味で使われることが多いと思います。(質問 [4890] で挙げられた <会話1> では、「いい質問」と解釈できると思いますが、「質問」が「いい」とは何のことか曖昧とも思えます。子供としてはよく気が付いたなどということが考えられると思います。) |
| オクラホマさん、MAYI?さん、MKさん。
1.“will” と “be going to” と “進行形” による命令表現について 皆様の御意見を読んで(1)と(2)は概ね理解できました。ありがとうございました。 ただ、(3)項の進行形の理解を深めたいので、少し質問させてください。 オクラホマさんの御意見 >「進行中なので止めないで実行するんだぞ」 >“You're staying to eat.” 「今も帰らないでいるんだから食べないなんてダメだ。」 +“I think I’ll take off,” she said. “I've got to be up early, and it's getting late.” 「もう帰ります。朝早く起きないといけないし、時間も遅くなってきたから」と彼女が言っているので、 仰っているような解釈が理解できないのですが。 MAYI?さんの御意見 >この場合のwillとbe going toは、「二人称又は三人称に対する話者の意志」を表していて(will又はbe動詞を強く読む)、「絶対に~してもらう、~させるつもりだ」という意味ですので、今回のYou will find her!” の場合も、本来の意味は、「おまえには絶対に彼女を見つけてもらうぞ」という意味であって、これが意訳されて「彼女を見つけろ」という表現になっているものと思われます。 +これは理解できます。 同様に「進行形の表現」についても説明していただけませんか。 MKさんの御意見 >なお、"you" を主語にし、現在進行形を用いた平叙文で、命令や指示など出していると考えられる例は、アメリカの映画の台詞では、私も特に思い当たりません。 +以下を見つけました。最後の“You are coming!” をwillやbe going toで置き換えにくいと感じました。 MKさんの感触をお聞かせ願えませんか。 これで思い出すのが『THE FISHER KING(フィッシャー・キング)』という映画のなかの台詞です。Parry(パリー)が密かに恋心を抱くLydia(リディア)をどうにかしてディナーに誘おうとします。彼女の大好きな中華料理のお店でダブルデートを仕組もうと必死です。しかしshy(照れ屋)なLydia(リディア)は家に帰りたがります。そこで最後の一押し、進行形の登場です。リディアの煮え切らない返答に業を煮やしたAnne(アン)が「来なくちゃダメでしょ!」と言う場面です。 Jack: We thought we'd get some dinner. Say, anybody up for Chinese? Anne: Hmm? Jack: Have you eaten? Would you like to join us? Lydia: No, thank you. I'd rather go home. Parry: Me too. Anne: You have to eat. Lydia: I'd like to go now. Anne: It's only dinner. You'll have something to tell your mother the next time she calls. You are coming! Everyone: Fine. 2.OKの用法について この質問に対する御意見がよく分からなかったので、追加質問させてください。 MKさんへ (1)>"OK" は、相手に、それ以上の話す必要ではないことを伝えるための発言と考えられると思います(例えば、相手が話し難いこと、または自分が聞きたくないことなどを続けようとしたなど)。 +MKさんは下記のNo4の意味のことを仰っているように思えるのですが、間違っていますでしょうか。 私はNo1の意味と思っているのですが、どうでしょうか。 OKの意味 1.used to show that you agree with something or give permission for someone to do something 4.used to tell someone to stop arguing with you or criticizing you 例文 OK, OK I get it. (2)(1)で私の考えが正しければ >"OK" 自体には、同意 ("agree") などの意味はないと思います。 +やはり、②OK.:(同意するの気持ちを表すと意味で)分かりました。 I see.:なるほど。 だと思うのですが、どうでしょうか。しつこくて申しわけありません。 オクラホマさんへ >この「OK.」は「This side is face.」を受け止めています。 この「OK.」は「Mr. White told us to skip it.」を受け止めています。 +受け止めている。という意味がよくわからないので、OKの和訳で示して頂けませんか。 |
| >MAYI?さんの御意見
>この場合のwillとbe going toは、「二人称又は三人称に対する話者の意志」を表していて(will又はbe動詞を強く読む)、「絶対に~してもらう、~させるつもりだ」という意味ですので、今回のYou will find her!” の場合も、本来の意味は、「おまえには絶対に彼女を見つけてもらうぞ」という意味であって、これが意訳されて「彼女を見つけろ」という表現になっているものと思われます。 +これは理解できます。 >同様に「進行形の表現」についても説明していただけませんか。 回答 この場合のbe going toは、話者の意志が含まれていることに加えて、本質的には、話者の主観的な「判断」、すなわち「~する見込みだ」「~しそうだ」という意味を持っています。このため、You are going to find herの形にすると、「おまえたちはきっと彼女を見つけることになるぞ」という意味(つまり、命令ではなく判断)が含まれているため、willの場合よりも命令の度合いが弱くなるようです。 例えば、ランダムハウス英和大辞典では、You are going to do as I tell you. (私の言うとおりにしてもらおう)という話者の決意の例文を挙げている一方で、ロイヤル英文法では、You are going to have to pay dearly for this. (君はきっと後悔することになるぞ)という話者の意志ではなく判断の例文を挙げています。 |
| MAYI?さん、
(1)willの表現 および(2)be going toの表現 について説明をうけましたが、 >>同様に「進行形の表現」についても説明していただけませんか。 は(3)進行形の表現についての説明をお聞きしたかったのですが。 原文は“You're staying to eat.” “You will find her.” の変形なら”You are finding her.” です。 |
| chaispeed さん、
> MKさんの御意見 > >なお、"you" を主語にし、現在進行形を用いた平叙文で、命令や指示など > 出していると考えられる例は、アメリカの映画の台詞では、私も特に思い当 > たりません。 > +以下を見つけました。最後の“You are coming!” をwillやbe going to > で置き換えにくいと感じました。 > MKさんの感触をお聞かせ願えませんか。 > > これで思い出すのが『THE FISHER KING(フィッシャー・キング)』という映 > 画のなかの台詞です。Parry(パリー)が密かに恋心を抱くLydia(リディア)を> どうにかしてディナーに誘おうとします。彼女の大好きな中華料理のお店で > ダブルデートを仕組もうと必死です。しかしshy(照れ屋)なLydia(リディ > ア)は家に帰りたがります。そこで最後の一押し、進行形の登場です。リデ > ィアの煮え切らない返答に業を煮やしたAnne(アン)が「来なくちゃダメでし > ょ!」と言う場面です。 > Jack: We thought we'd get some dinner. Say, anybody up for Chinese? > Anne: Hmm? > Jack: Have you eaten? Would you like to join us? > Lydia: No, thank you. I'd rather go home. > Parry: Me too. > Anne: You have to eat. > Lydia: I'd like to go now. > Anne: It's only dinner. You'll have something to tell your mother > the next time she calls. You are coming! > Everyone: Fine. 一般論として、聞き手が発言の内容に従って行動することを前提としての発言でしたら、命令表現と言えると思います。 そのため、その台詞での "You are coming!" が状況から、そのように判断できるなら、命令表現と解釈できると思います。 "The Fisher King" の DVD の手持ちがなかったので、インタネットで調べた限りでは、そこでの台詞は以下のようになっているようです: What'd I tell you? It's only dinner. Come on. You're gonna do this. You'll have something to tell your mother. You are coming! そのため、"you're gonna ..." ("you are going to ..." のカジュアルな言い方) も使用されています。そのため、"You are coming" は "You are going to come" と同じ意味で使われている可能性もありえると思います。 断言はできませんが、動詞 "go" や "come" で、"be going to go" や "be going to come" などというのを避けて、"be going" や "be coming" と言う傾向があるようです。多分、発言者の個人差があると思われますが、わざわざ、"be going to go" や "be going to come" などという場合は、特に、意思表現であることや、確実性のある未来表現であることなどを強調する場合となると思います。 ところで、主にイギリス英語での特徴になりますが、"Cambridge Grammar of English", by Ronald Carter, Michael McCarthy, April 2006 (ISBN: 0-521-67439-5) という参考書の 413 に "Commands, Instructions" についての説明があり、そのような表現方法として以下が挙げられていました (それぞれについて、下に要点を書き、例文は省略します): Declaratives with "can" (ときどき、丁寧な命令、指示表現として使用される。) Declaratives with "must" (強い命令表現となる。) (ただ、その参考書の 394 に別途 "must" について、"polite invitations" の用法もあると載っています。特に親しい間で 「是非に」のように強く誘う/勧める場合に使用されることも、ときどきあります。何れにしても、文脈や状況から解釈されることになると思います。) Declaratives with "will" and "shall" (フォーマルな命令表現となる。) "You’re going to" and "would you like to" (宣言文で "you’re going to/gonna" と、疑問文で "would you like to" は、ときどき命令表現で見られる。) Interrogatives with "can", "could", "will" and "would" (命令法 ("imperative") よりも指示を柔らかく、丁寧にするために用いられる。) 命令法以外で、その参考書に載っている命令表現は、上記の通りです。そこに載っていない表現でも、命令表現になる場合もありえると思いますが、その参考書も "Cambridge International Corpus" という膨大なコーパス・データを専門化が分析しての結果のようですので、少なくてもイギリス英語での命令表現では、上記が比較的よく見られる表現と思います。 > MKさんへ > (1)>"OK" は、相手に、それ以上の話す必要ではないことを伝えるため > の発言と考えられると思います(例えば、相手が話し難いこと、または自分 > が聞きたくないことなどを続けようとしたなど)。 > +MKさんは下記のNo4の意味のことを仰っているように思えるのですが、間 > 違っていますでしょうか。 > 私はNo1の意味と思っているのですが、どうでしょうか。 > OKの意味 > 1.used to show that you agree with something or give permission > for someone to do something > 4.used to tell someone to stop arguing with you or criticizing you > 例文 OK, OK I get it. > > (2)(1)で私の考えが正しければ > >"OK" 自体には、同意 ("agree") などの意味はないと思います。 > +やはり、②OK.:(同意するの気持ちを表すと意味で)分かりました。 I > see.:なるほど。 > だと思うのですが、どうでしょうか。しつこくて申しわけありません。 文脈や状況によっては、"OK" で同意などを表すこともあります。文脈や状況によりますので、一概には言えませんし、一般的に、辞典には典型的な意味をいくつか載せているので、全ての文脈や状況での用法を、辞典での語義の説明のある番号にそのまま一致するわけではないと思います。 質問 [4890] で挙げられた会話例: > <会話1> > 母親:Lucy, shuffle the cards. ルーシー、カード切って。 > 子:OK > 母親:Good. Then spread them out, face-down. はいよくできました。じ > ゃあ表を下にして並べて。 > 子:What does that mean? Which side is face? どういう意味? どっちが > 表? > 母親;Good question. This side is face. いい質問ね。こっちが表よ。 > 子:OK. I see. > > <会話2> > 母親:You skipped this page. Why is that? このページ飛ばしたのね。何 > で? > 子:Because Mr. White told us to skip it. だってホワイト先生がそう言 > ったんだもん。 > 母親:OK. I see. では、どちらの例でも、"OK" 自体には、特に意味がなく、ただの返答などと思います。あるいは、「理解できた」などを意味するとも考えられますが、"I see" が、通常は相手の言ったことが理解できたことを意味しますので、その場合は、同じ意味で異なる言葉を2回言ったことになると思います。また、相手の言ったことが理解できたということは、一般的に、それ以上言う必要がないことを示唆すると思います。 > 1.used to show that you agree with something or give permission for someone to do something 辞典で動詞 "agree" を調べ、"[人] agree with something" が何を意味するか正確に調べてみて下さい。(ネイティヴの中にも "agree with" をいい加減に使用している例がよくあるようで、一般のネイティヴの使用例は当てにならないこともあると思いますが、信頼できる辞典でのある単語の意味の説明文では、正確に使用されていると思います。) "[人] agree with something" では、基本的に "something" は "opinion" (意見) や "policy" (方針) などで、[人]が他の人と同じ意見や方針などを持つような意味のはずです。 "give permission for someone to do something" は、そのまま「聞き手にあることをする許可を与える」になります。 質問 [4890] で挙げられた <会話1> では、"Good question. This side is face." で、新たなことを教えたことに対しての発言で、意見や方針でもなければ、あることの許可でもありません。<会話2> では、"Because Mr. White told us to skip it." で、質問への回答として理由を述べたことに対しての発言で、素直に考えれば、意見や方針でもなければ、許可を求めているわけでもありません。 > 4.used to tell someone to stop arguing with you or criticizing you 上記の <会話1> と <会話2> では、"to stop arguing with you or criticizing you" のような状況ではありません。 何れにしても、上記の2つの会話例では、"OK" は、特に考えなく自然に発せられた言葉で、それだけでは曖昧なために、"I see" が追加されたと考えるのが適当と、私は思います。 |
| MKさん。
本題の方はありがとうございました。 併記質問については最後の確認をさせてください。 >「そう。」くらいが近いと思います。 >2つの会話例では、"OK" は、特に考えなく自然に発せられた言葉で、それだけでは曖昧なために、"I see" が追加されたと考えるのが適当と、私は思います。 +わかりました。そうしますと、 (1)「そう。」は下記のexpress acceptanceに該当すると思ってよろしいでしょうか。 英英辞書A- OK:used to express agreement, understanding, acceptance, or the like(再記載) (2)今回の会話では I see. だけでも充分会話が成立していますよね。 実は、仕事上で、あるプロジェクトの進め方について説明を受けたとき(相手はドイツ人でそんなに複雑は内容ではありませんが)、私がexpress agreement, understanding のつもりで “OK” としか返事しなかったのですが、OKの意味に曖昧さがあるため、"OK. I got it. [I understand]" ぐらいいうべきだったのですね。 |
| chaispeed さん、
> >「そう。」くらいが近いと思います。 > >2つの会話例では、"OK" は、特に考えなく自然に発せられた言葉で、それ > だけでは曖昧なために、"I see" が追加されたと考えるのが適当と、私は思います。 > +わかりました。そうしますと、 > (1)「そう。」は下記のexpress acceptanceに該当すると思ってよろしいでし > ょうか。 > 英英辞書A- OK:used to express agreement, understanding, acceptance, or the like > (再記載) > (2)今回の会話では I see. だけでも充分会話が成立していますよね。 その場合は、"express understanding" になると思います。 "acceptance" と "understanding" は異なります。 > 実は、仕事上で、あるプロジェクトの進め方について説明を受けたとき(相手はドイ > ツ人でそんなに複雑は内容ではありませんが)、私がexpress agreement, > understanding のつもりで “OK” としか返事しなかったのですが、OKの意味 > に曖昧さがあるため、"OK. I got it. [I understand]" ぐらいいうべきだったので > すね。 状況によると思います。 また、"agreement" と "understanding" では、意味が異なります。 状況によっては、"OK" と返事をすると"agreement" を意味する場合もあれば、"understanding" を意味する場合もあれば、"acceptance" を意味する場合もあると思います。 一般論として、親しい間柄では、"OK" などと簡単な返事でも、スムーズに通じる場合もあると思いますが、そうでなければ、明確な返事をするほうが無難と思います。 |
| 授業で主従が逆転するwhen構文について少し触れたのですがよく理解できなかったので質問させてください。
He was washing the dishes when in come the dog. 教授が上記の文を例にあげていたのですが、なぜ副詞の前置と主語・動詞の倒置がみられるのでしょうか? また授業では「その犬が入ってきた時に彼はお皿を洗っていた」ではなく「彼がお皿を洗っていると、その時犬が入ってきた」と訳したのですが、どうして前者ではいけないのでしょうか? 色々疑問はわいてきますが、主にお聞きしたいのは下の三つについてです。 1、なぜこのようないわゆる「逆転」が起こるのか? 2、逆転が起こったことによってどんな効果があるのか? 3、逆転をする場合とそうでない場合の基準(というかきまりや規則性)はあるのか? とても興味深い講義だったので今より少しでもくわしく知りたいと思っています。どうかお力をお貸しください。 よろしくお願いいたします。 |
| lotp さん、
> He was washing the dishes when in come the dog. > 教授が上記の文を例にあげていたのですが、なぜ副詞の前置と主語・動詞の > 倒置がみられるのでしょうか? > また授業では「その犬が入ってきた時に彼はお皿を洗っていた」ではなく > 「彼がお皿を洗っていると、その時犬が入ってきた」と訳したのですが、ど > うして前者ではいけないのでしょうか? 多分、動詞 "come" は、単純過去形 "came" であると思います。そうであれば、 He was washing the dishes when in came the dog. となると思います。 「歴史的現在」/「文学的現在」で、過去のことを現在形で述べる用法もありますが、それを持ち出すと、話がさらに複雑になるため、その例文では、従属節の動詞は、単純過去形 "came" が使われていることを前提として、話を進めたいと思います。 その例文のように、過去進行形の動詞句を使用した主節が先頭にきて、従属接続詞 "when" と単純過去形の動詞を使用した従属節が最後になるパターンについては、他の方がされた質問 [1672] に対する一連のレス [1673] と [1676] でも回答したことがあります。 そこでの説明の繰り返しになりますが、"A Comprehensive Grammar of the English Language" ("CGEL"), by Randolph Quirk, Sidney Greenbaum, Geoffrey Leech, Jan Svartvik, May 1985 (ISBN: 0-582-51734-6) という参考書の 15.28 に、過去進行形の主節 (,) + when 単純過去形の従属節の構文 は、特にナレーションで、クライマックス的な情報を表すと説明されています。そして、主節で述べられていることの進行中に起きた、より重要な情報が従属節にあると説明されています。("when" の直前にカンマがある例文も多くありますが、そのような効果はカンマの有無には関わりません。) ただ、上述のようなパターンであれば、常にそのようなクライマックス的な効果があるとは限りません。クライマックス的な効果を出す用法かどうかは、文の内容や背景などの文脈によると思います。 クライマックス的な効果を出す用法であれば、その効果を出すような日本語の訳が望まれ、多分、英語の節の順に沿った訳のほうが、その効果が出ると思います。 > 色々疑問はわいてきますが、主にお聞きしたいのは下の三つについてです。 > 1、なぜこのようないわゆる「逆転」が起こるのか? > 2、逆転が起こったことによってどんな効果があるのか? > 3、逆転をする場合とそうでない場合の基準(というかきまりや規則性)はあ > るのか? 英語の文では、特に書体では、"end-focus" という原則があり、新情報/重要な情報は文の最後に持ってくることが一般的となっています。"end-focus" については、英語の修辞学では重要な概念であり、英語圏で出版されている英語の文法関係や修辞学関係の著名な参考書には、大抵載っていると思います。 ただ、常に、新情報/重要な情報が文の最後にくるとは限りませんし、また、文の最後が、常に新情報/重要な情報とは限りません。その他にも、いろいろな強調などのテクニックもありますし、また、その他のいろいろな事情から、ケース・バイ・ケースで語順が決まることになると思います。 その例文での従属節 "when in came the dog" では、主語 "the dog" と副詞 "in" の位置を逆転 (倒置) し、"the dog" が重要な情報であると考えられると思います。ただ、定冠詞 "the" が付いていることから、"the dog" 自体は、読者にとってはある意味で新情報ではないと思います。そのような場面で、他ではなく、予期しなかった "the dog" が現れたことが新情報であり、驚きであると考えることができると思います。 もし、正常な語順で、"the dog came in" にすると、ただ「 (その) 犬がはいってきた」のようなイメージで、ありふれた表現になり、その従属節の中に限っては、特別な修辞的な効果を使わない表現となります。 上述したように、"in came the dog" では、倒置により、情報の伝え方が工夫されていて、修辞的な効果があると考えられると思います。それは、例えば「何かが入ってきた、そして、それが何と (その) 犬であった」のようなイメージになると思います。 どのような場合に、上述のような倒置をするかについては、特に規則があるわけではないと思います。もし、客観的な情報だけを伝えるのであれば、英語の正常な語順になると思います。もし、ある驚いた現象を読者/聞き手に伝えるのに、何か工夫をするとなれば、書き手/発言者は、そのための工夫に、上述のよな倒置の選択肢の1つになると思います。 ところで、インタネットで出版された本などで検索すると、そのような例文が載っていた本や論文がありましたが、それによりますと、一般的に、従属節で、主語と副詞の倒置は行わないが、クライマックス的な効果を出すための "when" などの従属節に限っては、そのような倒置の例があるような説明がありました。 |
| MKさん、ご回答ありがとうございます。
例文のcomeはcameの書き間違えでした。ご指摘ありがとうございます。 今日さっそく図書館で借りてみました、A Comprehensive Grammar of the English Language。 クライマックス効果についての部分を読みましたが、なるほど、と目からうろこでした。よい本を紹介してくださりありがとうございます。 また、巻下(1979)にも逆転するwhen節のほとんどの場合にsuddenlyの潜在を感じ取ることができるとありました。 つまりクライマックス効果とは強調するというか重点を置くというかそういうことであると理解したのですが、それでいいのでしょうか。 >ところで、インタネットで出版された本などで検索すると、そのような例文が載っていた本や論文がありましたが、それによりますと、一般的に、従属節で、主語と副詞の倒置は行わないが、クライマックス的な効果を出すための "when" などの従属節に限っては、そのような倒置の例があるような説明がありました。 とありましたが、そのほかの本や論文とはどういったものなのでしょうか。私も色々と検索してみたのですがなかなかヒットしなかったもので・・・よかったら教えていただけませんか。よろしくお願いいたします。 |
| lotp さん、
> つまりクライマックス効果とは強調するというか重点を置くというかそういう > ことであると理解したのですが、それでいいのでしょうか。 文の中で、話を最も盛り上げるところを演出するために、強調などの効果を用いていると考えてもよいと思います。 過去進行形の主節 (,) + when 単純過去形 では、過去進行形の一つの用法として、背景情報を与えるというのがあり、それは、より重要なことが後にくることを示唆することになります。そして、"when" で始まる従属節を後ろに持ってくることは、その従属節には "end-focus" の効果があります。そのため、そのような構文では二つの効果によって、クライマックス (話を最も盛り上げるところ) が演出されていることになると思います。 > >ところで、インタネットで出版された本などで検索すると、そのような例文 > が載っていた本や論文がありましたが、それによりますと、一般的に、従属節 > で、主語と副詞の倒置は行わないが、クライマックス的な効果を出すための > "when" などの従属節に限っては、そのような倒置の例があるような説明があ > りました。 > > とありましたが、そのほかの本や論文とはどういったものなのでしょうか。私 > も色々と検索してみたのですがなかなかヒットしなかったもので・・・よかっ > たら教えていただけませんか。よろしくお願いいたします。 インタネットを検索したら、ベルギーにある大学 " Katholieke Universiteit Leuven" のウェブサイトに "Particle Patterns in English - A Comprehensive Coverage - " という資料が見つかりました。その中の、"5.2.4 Particle preposing" という章の (vii) に、そのような説明がありました。 |
| いいふるされてきた議論だとは思いますが以下の解説の根拠があればを教えていただけないでしょうか。
ジーニアスG3(大修館) P 1398 番号は説明のためにかってにつけました。 ①楽器には通例theをつけるが,②pianoがバンドなどにおける役割やロック,ジャズなどの演奏(曲)を表す場合,③また(米)ではしばしば省略される;④さらに,プロの奏者の場合には通例省略される。 ①については総称単数の用法または特定の楽器をさす(ロイヤル英文法参照)と考えているのでしょう。ここはとりあえずこの程度でいいと思います。 問題は②~です。 ②painoが-pianoの部分の解説だからだと思いますが,演奏会場にある楽器と持ち運ぶ楽器との差はないのでしょうか。 バンド「など」における役割-ロックやジャズに比べるとオーケストラは高尚な感じがするので通例theがつくといいたいのでしょうか(個人的には通例theはつくが状況により省略されることもあると考えています)。 またロック,ジャズなどの演奏(曲)-クラシックなどの高尚なものと区別しているのでしょうか。それともクラシックよりもジャズ,ロックのほうが一般的だから使用頻度が高いのでしょうか。 ③また(米)ではしばしば省略される-(この解説の順番がよくわからないのですがそれはよいとして)米国ではピアノに限定されず楽器の前のtheはよく省略されるようですが米国独自の歴史的背景や現在の事情があるのでしょうか。例えば,英国のある地方の方言が米国に残っているとか,外国語が英語に流入してきているとか。 ④さらに,プロの奏者の場合には通例省略される-(③に続けているとこをみるとおそらく米国のことでしょうがそれはよいとして)なぜ,プロだとtheは省略されるのでしょうか。 以上がジー二アスに対するささいな疑問なのですが,いろいろなご意見を聞かせてください。また,辞典,参考書,論文等であっても②~④の例外の根拠を書いたものや,この場合を無冠詞の総称として説明しているものがあれば教えて下さい。 よろしくお願いいたします。 |
| >(2) pianoがバンドなどにおける役割やロック,ジャズなどの演奏(曲)を表す場合
例えばあるバンドで、「私はこのバンドでピアノのパートを担当している」という意味の場合にtheを省くことがあるという意味です。例えば、He plays guitar and I play piano in this band. >④さらに,プロの奏者の場合には通例省略される-(③に続けているとこをみるとおそらく米国のことでしょうがそれはよいとして)なぜ,プロだとtheは省略されるのでしょうか。 この場合の「プロ」というのは「職業にしている」という意味で、例えば「あなたの職業は何ですか。」「私は職業としてある交響楽団でピアノを弾いています」という場合に省略されることがあります。 I play piano for a symphony orchestra. 既にご存じのように「theが省略されることがある」という意味で、theを付けても間違いでありません。 |
| May I さんへ,
回答ありがとうございます。 申し訳ないのですがいくつかMay I さんにお尋ねしたいことがあるのですがよろしいでしょうか。状況,文脈,好みの問題だと思いますので感じ方でかまいません。 >例えばあるバンドで、「私はこのバンドでピアノのパートを担当している」という意味の場合にtheを省くことがあるという意味です。例えば、He plays guitar and I play piano in this band. おっしゃるとおりだと思います。質問は文法というよりは気持ちの問題なので,ある意味かなりくだらない質問なので非常に申し訳なく思っております。 ①コンサートなどでの話しだとすると,ギターは持ち込みますがピアノは会場にあるでしょうから,pianoの場合はI played the piano yesterday.のthe pianoのように共通認識としての特定の「そのピアノ」がイメージしづらいために比較的にtheが省略されやすいと考えられないのかというと。 ②彼や私がギターやピアノに人並み以上の愛着を持っている場合,パートととして抽象化した役割分担のイメージで楽器をとらえるのではなく,私が担当しているのは私が弾く私自身の世界を作り上げるピアノやギターと考えたり,ジミーヘンリックスバージョンのギターだぜという意識でtheをつけたくなるのではないかということです。もちろん何も知らない人にI played the guitar at the concert.というと「そのギターは何のギター」とききかえされそうな気がしますが。 ③ロックやジャズはオーケストラと比べて高尚な感じがしないので堅い感じがするtheはつけたくないという発想はないのかということ。これはtheが省略されつつあるアメリカ英語の傾向にもあうような気がすのですが。 >この場合の「プロ」というのは「職業にしている」という意味で、例えば「あなたの職業は何ですか。」「私は職業としてある交響楽団でピアノを弾いています」という場合に省略されることがあります。 I play piano for a symphony orchestra. なるほど、職業ということでpainoを抽象名詞化するわけですね。この例だと職業ということがはっきりしますね。ありがとうございました。 そこで,さらに質問なのですがJimmy Hendorixのようなプロのミュージシャンがコンサートでギターを弾いた場合He played the guitar at the rock concert.と言う場合には,theをつける場合とつけない場合はどちらが多いように感じますか。また,何台ものギターをひけば~モデルのギターということで会話がすすむこともありなんとも言えないとも思うのですが。あと,少し本題とはずれますがジミーヘンドリックスのギターを満喫したという場合には聞いたのはギターを弾くこと/かきならすことですがI enjoyed (listening to) the/無冠詞 guitar~とすると,the,無冠詞のどちらがいいのでしょうか。さらに彼の弾き方,ギターのモデルまで考えるとhisは間違いとまでいいきれない気がするのですがいかがでしょうか。 追加の質問ですが, This recording was made with Miles Davis on trumpet.(PEU)のon trumpetはジャズだからとかプロの奏者とかを問題にするのではなく手段を表す場合だからby+無冠詞+交通/通信手段のようなものと考えてもよさそうなものですがいかがでしょうか。もちろん,理屈自体がそもそもあとづけと考えればジャズだからとか,プロの奏者だからとか,手段だとかどう説明するかは個人の考え方によると思いますが。 状況が定かでないのでなんともいえないことばかりだと思いますし,好みの問題といえばそれまででしょうが,よろしければご見解をおきかせ下さい。 |
| > ①コンサートなどでの話しだとすると,ギターは持ち込みますがピアノは会場にあるでしょうから,pianoの場合はI played the piano yesterday.のthe pianoのように共通認識としての特定の「そのピアノ」がイメージしづらいために比較的にtheが省略されやすいと考えられないのかというと。
回答 なぜpianoの場合は比較的にtheを付けないのかという趣旨でしたら、上記の理由でtheを付けないのは、pianoだけでなくすべての楽器に当てはまることですので、持ち込みの可、不可が理由ではないと思われます。 ②彼や私がギターやピアノに人並み以上の愛着を持っている場合,パートととして抽象化した役割分担のイメージで楽器をとらえるのではなく,私が担当しているのは私が弾く私自身の世界を作り上げるピアノやギターと考えたり,ジミーヘンリックスバージョンのギターだぜという意識でtheをつけたくなるのではないかということです。もちろん何も知らない人にI played the guitar at the concert.というと「そのギターは何のギター」とききかえされそうな気がしますが。 回答 ソロのコンサートではパートとして弾くのではないため、the guitarにするのが普通だと思われます。また、この場合は特定のギターということになりますが、具体的にどのようなギターという意味でなく、コンサートで弾かれたという意味で特定のギターであるためtheが付けられるのではないでしょうか。 ③ロックやジャズはオーケストラと比べて高尚な感じがしないので堅い感じがするtheはつけたくないという発想はないのかということ。これはtheが省略されつつあるアメリカ英語の傾向にもあうような気がするのですが。 回答 プロであって職業とする場合やパートを弾く場合はtheを付けませんので、ロックだから付けないというわけではないと思います。それから、「アメリカ英語の傾向」と書かれていますが、職業やバンドのパートの場合にtheを付けないということは、手持ちの初版が1984年発行のリーダーズにも既に書かれていますので、現在の傾向であるとは言えず、かなり以前からの慣習のようです。 >そこで,さらに質問なのですがJimmy Hendorixのようなプロのミュージシャンがコンサートでギターを弾いた場合He played the guitar at the rock concert.と言う場合には,theをつける場合とつけない場合はどちらが多いように感じますか。また,何台ものギターをひけば~モデルのギターということで会話がすすむこともありなんとも言えないとも思うのですが。 回答 どちらが多いかは不明ですが、この場合は、プロの職業として弾いたという一般的な意味ではなく、特定のコンサートで特定のギターを弾いたという意味であるため、the guitarのほうが一般的ではないでしょうか。 >あと,少し本題とはずれますがジミーヘンドリックスのギターを満喫したという場合には聞いたのはギターを弾くこと/かきならすことですがI enjoyed (listening to) the/無冠詞 guitar~とすると,the,無冠詞のどちらがいいのでしょうか。さらに彼の弾き方,ギターのモデルまで考えるとhisは間違いとまでいいきれない気がするのですがいかがでしょうか。 回答 この場合、特定のplayerのギターを聞いたのでしたらhis guitarが普通だと思います。また、このような場合は、guitarと無冠詞にすることで、「ギターを弾くこと」という意味になりますので、無冠詞のguitarにするか又はguitar playingになると思います。 例: He teaches guitar for living. teaches piano(ピアノを弾くことを教える=ピアノを教える)も同じ用法です。 >追加の質問ですが, This recording was made with Miles Davis on trumpet.(PEU)のon trumpetはジャズだからとかプロの奏者とかを問題にするのではなく手段を表す場合だからby+無冠詞+交通/通信手段のようなものと考えてもよさそうなものですがいかがでしょうか。もちろん,理屈自体がそもそもあとづけと考えればジャズだからとか,プロの奏者だからとか,手段だとかどう説明するかは個人の考え方によると思いますが。 回答 「楽器を用いて」という場合のon + 楽器については、 例えばplay a tuneやplay Chopinのように具体的に「楽器で~を弾く」という場合は、on the guitarやon the pianoにするのが原則です。これらの用例はいくつかの辞典にも掲載されています。 他方、with Miles Davis on trumpetのように、「~の楽器を担当する」という意味合いの場合は、theが付かずにon + 楽器の形になるようです。例えば、コンサートなどで、演奏者を紹介するときにはMr. ~ on + 楽器とするのは既にご存じだと思います。 なお、この用例は、前述した初版が1984年のリーダーズ英和辞典にも掲載されていますので、米国での特定の音楽のジャンルにおける最近の傾向ではなくかなり以前からの慣行のようです。 注 まつさんのように詳細な分析に対して正確にお答えするには、例えば英語のネイティブがこのthe 楽器の問題について特別に取り組んで解説した文献等に基づく必要があり、日本人だけでは納得のいく正しい結論を出すことは困難であると思われます。 私の貧弱な英語力では上記の回答が精一杯ですので、誠に申し訳ありませんが、今後は上級者の方々にお問い合わせいただくようにお願い致します。その場合は、新しい質問として問い合わせると他の回答者の方も見やすいと思われます。 |
| May I さんへ
ご丁寧かつ親切な回答まことにありがとうございました。お忙しいなか,せっかくの休日であればなおさらなこと,貴重なお時間をさいていただいたことに関しまして恐縮しております。感謝です。 回答に関しましてはお考えとその理由について納得できました。ありがとうございます。 またリーダース英和辞典を調べずに質問をしてしまったことに関してもいたく反省しております。持ってはいるのですが辞典自体が行方不明で調べることなく質問してしまいました。質問者としての自覚がたりなかったと思います。ご容赦ください。 今後とも示唆に富む貴重なご意見を拝聴できれば幸いです。今後もよろしくお願いいたします。 上級者の皆様方へ 独自の見解でも,一般的な考えかたでもかまいませんので,いろいろなご意見をお聞かせください。また,この点にかんする歴史的変遷や、他の言語と比較した上でのご意見をお持ちの方がいらっしゃいましたらご教授願います。もちろん示唆にとむ本や論文等の表題でもかまいません(できれば大型書店や公立の図書館で入手しやすものであればありがたいです)。 よろしくお願いいたします。 |
| はじめまして
あるサイトで見て気になったのですが、次の文の意味の違いを教えて下さい。 1.My parents would have died if they had known that I am a lesbian. 2.My parents would have died if they had known that I was a lesbian. 3.My parents would have died if they had known that I had been a lesbian. 以上です。よろしくお願いします。 |
| 1.My parents would have died if they had known that I am a lesbian.
2.My parents would have died if they had known that I was a lesbian. 3.My parents would have died if they had known that I had been a lesbian. 仮定法過去完了if節の中に別の従属節が含まれている形をしていますね。こういうときは掛かった「仮定法」を解いてやると考えやすいとおもいます。 1.if they had known that I am a lesbian. →they didn't know that I am a lesbian 「両親は私が今レズになっていることをその時知らなかった」 2.My parents would have died if they had known that I was a lesbian. →they didn't know that I was a lesbian 「両親は私がその頃レズであるということをその時知らなかった」 3.My parents would have died if they had known that I had been a lesbian. →they didn't know that I had been a lesbian 「両親は私がその前の頃からレズだったということをその時知らなかった」 以上から 1.My parents would have died if they had known that I am a lesbian. 「両親は私が今レズになっていることをその時知っていたら、死んだだろうと思う。」 2.My parents would have died if they had known that I was a lesbian. 「両親は私がその頃レズであるということをその時知っていたら、死んだだろうと思う。」 3.My parents would have died if they had known that I had been a lesbian. 「両親は私がその前の頃からレズだったということをその時知っていたら、死んだだろうと思う。」 意味の違いはこのようなものだということでどうでしょうか。 |
| アバカダさん、
それらの3つの文では、過去のある時点の事実に反する内容を述べている文と見なすのが一般的と思いますが、事実に反する内容は "My parents would have died if they had known" の部分だけで、"had known" の目的語と見なせる that-節の内容は、事実を述べていると解釈できると思います。(もし、that-節の内容が事実 (主語が "I" のため、それらの文の発言者についてのことであり、発言者は事実として認識している) ではないとすると、動詞 "know" が使えるか疑問です。) > 1.My parents would have died if they had known that I am a lesbian. では、"if they had known" という事実に反する仮定をしている過去の時点と、現在 (その文の発言時) で、"I" が "a lesbian" ということは事実であるということになると思います ("I" にとっての普遍的事実と考えられると思います)。そして、"if they had known" という事実に反する仮定をしている過去の時点での "I" が "a lesbian" という事実が、問題で、それが "my parents would have died" という仮定上の帰結につながると考えれれます (現在 "I" が "a lesbian" ということは事実が問題ではありません)。 もし、"if they had known" という事実に反する仮定をしている過去の時点で、現在 "I" が "a lesbian" ということが問題となれば、その過去の時点で未来を予想したことになり、過去から見た未来ということで、that-節では、法助動詞 "would" を使うことが一般的と思います。例えば: My parents would have died if they had known that I would be a lesbian. などとなると思います。しかし、that-節で "would" が使われたからといって、必ず現在とは限らず、過去から見た未来ですので、それは現在から見て過去の場合もあれば、未来の場合もありえます。 > 2.My parents would have died if they had known that I was a lesbian. では、少なくても、"if they had known" という事実に反する仮定をしている過去の時点では、"I" が "a lesbian" ということが事実であったということになると思います。現在でも、それが事実かどうかは、その文だけでは不明と思います。 ただ、主節が過去形の場合は、従属節になる that-節の内容が、主節が表す過去の時点でも、そして現在でも事実である場合に、その従属節で、過去形の動詞を使うことは、よくあることと思います (その場合は、上の例文 1. と同じ意味になると見なせると思います)。 直接法での間接話法を対象にした話と思いますが、"Practical English Usage", by Michael Swan (ISBN: 0-19-442098-1) という参考書の 275.4 に、次のような説明と例文があります: After past reporting verbs, we usually change the original tenses even if the things the original speaker said are still true. - DIRECT: I'm British. - INDIRECT: I told the police I was British. (The speaker still is British.) ... <その他の例文省略> ... 仮定法で、動詞 "know" が取る that-節でも、上述のようなことに準じて、過去形の動詞を使うことが一般的と思います。 > 3.My parents would have died if they had known that I had been a lesbian. では、that-節で、過去完了形 (大過去) が使われているため、事実に反する仮定をしている過去の時点よりも、さらに過去の時点での事実として、"I" が "a lesbian" であったが、事実に反する仮定をしている過去の時点では、"I" は "a lesbian" ではなかったというシチュエーションが考えられると思います。(もし、"I" が "a lesbian" であり、仮にそれが "my parents would have died" という仮定上の帰結に関係があれば、上の例文 2. のように過去形を使い、過去完了形を使うことはないと思います。) あるいは、より過去の時点から、事実に反する仮定をしている過去の時点まで、"I" が "a lesbian" ということが継続していたが、"my parents would have died" という仮定上の帰結は、そのような仮定をしている時点で "I" が "a lesbian" であったことは問題ではなく、それよりも過去の時点 (すなわち、"I" がより若かったとき、あるいは "lesbian" であってはならなかったとき (例えば男性と結婚したときなど) ) に、既に "I" が "a lesbian" であったことが問題であるというシチュエーションも考えられると思います。 信用できると思えるソースで例文を捜してみると、仮定法過去完了形 "had known" が取る that-節で、過去形が使われている例は、イギリスのコーパス "The British National Corpus" ("BNC") で、いくつかの例が見つかりました。例えば、以下がありました: [1] If I had known there was a charge for each, I would have made her wait. - 出典は "BNC", Today. London: News Group Newspapers Ltd, 1992 また、that-節で法助動詞 "would" が使われている例も見つかりました: [2] If she had known that she would be offered the opportunity of fighting Finn all round the valley, she would never have planned her picnic. - 出典は "BNC", Unexplained laughter. Ellis, Alice T. London: Gerald Duckworth & Company Ltd, 1985 仮定法過去完了形 "had known" の that-節で、過去完了形 (大過去) が使われている例は、"BNC" には見つからないようでした。"Google" の "Book Search" で、そのような例を捜すと、いくつか見つかりました: [3] If they had known she had picked up a beau on her travels, they would have been scornful. - 出典は ("Google" の "Book Search" の結果) "Miss Marvel", by Esther Forbes, Published 1935, Houghton Mifflin Company 仮定法過去完了形 "had known" の that-節で、過去完了進行形が使われている例が、著名な文学作品でありました: [4] If I had know that he had been praying, I could have understood why he was feeling so superior, but of course I could not know that. - 出典は "Personal Recollections of Joan of Arc", by Mark Twain, Published 1896 仮定法過去完了形 "had known" の that-節で、現在形が使われている例では、以下のような、that-節の内容が普遍的な事実となる例がありました: [5] Of course, if Columbus had known that the earth is as large as it really is, his sailors (and sponsors) might not have had the courage to try the westward route to India. - 出典は ("Google" の "Book Search" の結果) "The River That Flows Uphill: A Journey from the Big Bang to the Big Brain", by William H. Calvin, Published 1986, Macmillan |
| 今回の質問は複雑な文法理屈を要しない内容ですが、TOEIC 950点の人に聞いても「わからない。」と言われため、
ここでお聞きするしかないと思い掲載しました。宜しくお願い致します。 英語を勉強し始めた頃、ある帰国子女と出会ったことがあり、何年何月に日本に戻ってきたかを知りたくて、 When did you come back to Japan? と尋ねると、予想に反して、 I came back when I was fifteen. という返事が返ってきました。 何年何月かを知りたい場合はなんと言えばよいのか聞くと、 What year and month did you come back to Japan? でよいのでは。と言われ、その時はそれで納得したのですが、 今になって、いろいろ疑問がわき、関連内容を調べました。 しかし、私が調べることが出来たのは以下しかありません。 [辞書および英語番組で述べられていたこと] ・日付, 年月日=the date ・今日は何日ですか?=What day of the month is it today?/ What's the date today?/ What date is it today? →It’s May 10 dateを使っても月日のみで年の返事をもらえないのか不思議です。 ・今日は何曜日ですか? What day (of the week) is it today? ・何年=what year [BNCでの検索結果] ・What month of the year:1件 What month of the year is third month oh no ・What day of the month :1件 Does the standing order form say what day of the month it's to be taken out on? ・What day of the year :0件 そこで質問です。 1.(1)~(6)の英文で誤っているものがありましたら指摘していただけませんか。 (1)今日は何年何月何日何曜日ですか? What year, month, day and day of the week is it today? (確証なし) (2)今日は何年何月何日ですか? What year, month and day is it today? (3)今日は何年何月ですか? ・What year and month is it today? ・What month of the year is it today? (確証なし) (4)今日は何月何日ですか? ・What month and day is it today? ・What day of the month is it today? ・What's the date today? (5)今日は何年ですか?(普通、今年は何年ですか? ですが、表現を合わせたものと考えてください。) What year is it today? (6)今日は何月ですか? What month is it today? 2.今日は何日(日のみ)ですか? の英文が全くわかりません。なんと言えばよいのでしょうか。 (What day is it today? だと曜日を聞いていることになり、正しくないと思っているのですが。) |
| chaispeed さん、
年月日の順は、日本語と異なり、英語では day/month/year の順が世界的に標準であると思います。しかし、アメリカは日常的には month/day/year の順が一般的になっています。 アメリカでも、例えば、"notary" (公証人) の前で署名する書面などでの日付は、かなり形式的で、"notarize" した日付などを、例えば今日の日付の場合で書くと: this 2nd day of February, 2008 などと書いたと思います。 疑問文の場合でも、そのように day/month/year の順が一般的と思います。 また、"date" は、本来は月の中の日と言う意味ですが、書面など (特に署名の日付など) では、"date" と指定されていれば、年月日を書くことが一般的です。 何れにしても、"date" と指定されたり、聞かれた場合に、何を答えるかは、状況や文脈などによると思いますし、少しでも常識がある人なら、何を答えるのが適切であるかわかると思います。会話などのシチュエーションで、今年であることが明らかであれば、月日だけになることが一般的と思いますし、今月であることが明らかであれば、日だけになることも多いと思います。書面など記録がいつまでも残るものについては、年月日を書くことになると思います。 そして、ほとんどのシチュエーションでは、年月日を聞く場合は "what date" だけで十分であると思います。"what date, month and year" などと聞くことは、かなり特殊な場合だけと思います。英語圏の著者による英語圏で出版された本の中から "Google" の "Book Search" で例文を捜しても、"what date, month and year" は、精神鑑定関係などの本で患者への質問などの例がある程度でした。 > (1)今日は何年何月何日何曜日ですか? 上述しました通り、通常は、何年何月何日何曜日をすべて明示的に聞くような疑問文は、ありえないと思いますが、もし、かなり特殊な場合であるとすると、語順は、day (of the week)/date/month/year となります。 "Google" の "Book Search" では、間接疑問文の例ですが、以下がありました: [1] 5 = the patient is orientated, ie able to tell the nurse who they are, where they are, what day, date, month and year it is, and why they are where they are. - 出典は ("Google" の "Book Search" の結果) "Essential Nursing Skills", by Maggie Nicol, Published 2004, Elsevier Health Sciences > (2)今日は何年何月何日ですか? 上記 (1) の質問と同様です。 "Google" の "Book Search" では、以下がありました: [2] What day, month, and year is it? - 出典は ("Google" の "Book Search" の結果) "Emergency Care and Transportation of the Sick and Injured", by Les Chatelain, American Academy of Orthopedic Surgeons, Published 2005, Jones & Bartlett Publishers その他の疑問文では、以下がありました: [3] On what date, month and year were reports or cards for classification from Chief Architect's branch received by the commission? - 出典は ("Google" の "Book Search" の結果) "House of Commons Debates", by Canada Parliament. House of Commons, Published 1952, Queen's Printer > (3)今日は何年何月ですか? 語順が month/year になります。 "Google" の "Book Search" では、以下がありました: [4] What month and year is it? - 出典は ("Google" の "Book Search" の結果) "Owls Do Cry: A Novel", by Janet Frame, Published 1960, G. Braziller その他の疑問文では、以下がありました: [5] In what month and year did you leave school? - 出典は ("Google" の "Book Search" の結果) "A Study of Characteristics and Conditions Surrounding High School", by Carlton E. Zentner, Published 1960, University of Wisconsin--Madison > (4)今日は何月何日ですか? 上述しましたように、通常のシチュエーションでは、"date" だけを使うのが一般的と思います。 "Google" の "Book Search" では、以下がありました: [6] "What date is it today?" he asked. "August 3 ist," I said. - 出典は ("Google" の "Book Search" の結果) "Listening in the Silence, Seeing in the Dark", By Ruthann Knechel Johansen, Published 2002, University of California Press "date" と "month" が使われている例では、以下がありました: [7] What date and month will suit you best as a rule, and probably ensure your personal attendance ? "Proceedings and Transactions of the Royal Society of Canada" - 出典は ("Google" の "Book Search" の結果) "Proceedings and Transactions of the Royal Society of Canada", by Royal Society of Canada, Published 1986, Royal Society of Canada > (5)今日は何年ですか?(普通、今年は何年ですか? ですが、表現を合わせたものと考えてください。) > (6)今日は何月ですか? そのような疑問文では、"now" を使うのが一般的と思います。 "Google" の "Book Search" では、以下がありました: [8] 1. What year is it now? 2. What month is it now? - 出典は ("Google" の "Book Search" の結果) "Handbook of Geriatric Assessment", Joseph J. Gallo, Published 2000, Jones & Bartlett Publishers > 2.今日は何日(日のみ)ですか? の英文が全くわかりません。なんと言 > えばよいのでしょうか。 > (What day is it today? だと曜日を聞いていることになり、正しくな > いと思っているのですが。) "Google" の "Book Search" では、以下がありました: [9] What day of the month is it today? - 出典は ("Google" の "Book Search" の結果) "First Grade Manual for The Child's Own Way Series", by Marjorie Hardy, Published 1926, Wheeler Pub. Co. その他、曜日と日付を聞く疑問文の例として、以下のありました: [10] What day and date is it? Wednesday, April 3rd. Yes, it is Wednesday, April 3rd! - 出典は ("Google" の "Book Search" の結果) "Designing Learning Programs and Environments for Students With Special Learning Needs", by Phillip J. Sleeman, Louis V. Messineo, D. M. Rockwell, Published 1983, C.C. Thomas [11] He was asked to tell what day of the week and date it was eighty-three days prior to the prese |
Re^1: 楽しい時間を過ごす
2008-02-18 00:21主語と動詞と、目的語 "a good time" だけから成る文では、"have" を用いるのが一般的で、"spend" を用いることは一般的ではないと思います。それは、多分、コロケーションの問題と思います。
ただ、副詞、前置詞句、-ing 形などがある文では、"spend" を用いることも、ときどきあるようです。
"Google" の "Book Search" で、英語圏で出版された本の中で、例文を捜すと、例えば以下がありました:
[1] I have spent a good time with him on many occasions.
- 出典は ("Google" の "Book Search" の結果) "Journal of the American Musicological Society", by American Musicological Society, Published 1948, American Musicological Society
[2] Off they went, they climbed the hill and they spent a good time walking on the hill till they thought it was time for the dinner to be ready.
- 出典は ("Google" の "Book Search" の結果) "The Western Island, Or the Great Blasket", by Robin Flower, Published 1945, Oxford university press
[3] But he agreed, and as we have friends, many friends, society friends," she added, "
in this city, he thought it possible I might spend a good time here, and so I came a fortnight ago.
- 出典は ("Google" の "Book Search" の結果) "American First-fruits", by John Alexander Dowie, Published 1889, "Leaves of Healing" Office
Re^2: 楽しい時間を過ごす
2008-02-19 16:48