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接触節と関係詞の省略について

2008-07-22 07:18
接触節と関係代名詞の省略の関係が理解できません。よろしくお願いします。

質問1
接触節とは,イェスペルセンの用語で,連結語を用いずに主節に接している形容詞節で,歴史的には関係詞の省略ではなく古い並列の形式の名残であるそうですが、いつごろからあったのかがわかりませんでした。また,初期中英語に出現したとされるthat,whom,whose(主に14世紀から), which(主に14世紀から)や15世紀後半に出現したとせれるwhoはいつごろから省略されはじめたのかもわかりませんでした。
英語の歴史(講談社現代新書)によれば,主格のゼロ関係詞は中英語期では目的格のゼロ関係詞よりはずっとふつうであったと書いているのですが、この記述ではそれが接触節が存在していたとも,しだいに関係代名詞が省略され始めててきたとも考えられるために上の疑問は解決できませんでした。
両者の歴史をご存じの方,文献だけでかまいませんので教えて下さい。英語史の本は本により詳しい分野によるばらつきがあるは時代が微妙にずれているわで1冊では歯がたちません,素人にはつらすぎます。また分冊になっている厚い本は時代別になっていて調べきれません。何かよい本をお願いします。

質問2
I think he is dead.も接触節なのでしょうか。そうだとすると他に接触節にはどのようなものがあるのでしょうか。

質問3
接触節という考えを採用することで何か特別に明らかになることがあるのでしょうか。

質問4Curmeのいう連辞省略的関係構造(asyndetic relative connstruction)と接触節はつながりがあるのでしょうか。なんらかの関係があるならばイェスペルセンの本と一緒に買ってみようかなと思うのですが。理解できそうな気が全くしないので翻訳本をご存知の方もお願いします。そもそもCurmeという名前からして読めません。

質問5 上記の質問とは全く関係ないしょうもない質問ですがよろしくお願いします。右に曲がるはturn to the rightよりもturn rightが普通とジ-ニアスG3に載っていました。個人的に確かにそのような気がしますが,本当なのでしょうか。また,両親や先生がイギリス人・アメリカ人の子供に右と左を教える場合にどう教えるのでしょうか。お箸をもつのが右手→ナイフをもつのが右手? そもそも幼児はナイフは使わないだろうし。う~ん。

よろしくお願いいたします。







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