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could hardly be moreの訳について

2008-07-14 00:43
アルクの英二郎でcould hardly be more~が「これ以上ないほど~である」と訳されているのですが、hardlyが弱い否定なのでcould not be more~で「より~であることはない」という訳語で逆の意味が真だと思ってしまいます。何を間違えているのか教えて頂けるとうれしいです。よろしくお願いします。

Re^1: could hardly be moreの訳について

2008-07-15 23:11
ゆうすけさん、

失礼ですが、何を質問されたいのかよくつかめません。

"could hardly be more ..." は、イディオムでもなければ、慣用表現でもないと思います。そのため、それぞれの単語の意味から、全体の意味が決まると思います。また、最終的にどのような意味になるかは、文脈などから決まってくることもありえると思います。

何れにしても、"hardly" は否定的な表現をする副詞です。特に、法助動詞 "can"、"could" とともに用いられると、困難さを強調するとことがあることが、"Oxford Advanced Learner's Dictionary" に載っています。そのため、文脈によって "could" が過去の能力/可能性などを意味する場合は、"could hardly be more ..." で、「...以上となることは非常に困難であった」などの意味になることもありえると思います。

また、"hardly" は、「あまり...ない」、「実情にそぐわない」などの意味もありますので、文脈によって "could" が現在の可能性などを意味する場合は、"could hardly be more ..." で、、「...以上となることはあまりありえない」、「...以上となりえることは実情にそぐわない」などの意味になることもありえると思います。

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