日本人同士で「よろしく (お願いします) 」などという場合の例として、聞き手に何かを頼む場合や期待するようなシチュエーションでは、英語圏の人々は、例えば "I'll appreciate it (if you'll... )." などや、"Thank you in advance (for ... )." などという場合もあると思います。
その他、日本人同士で「よろしく (お願いします) 」などという場合の例として、お互いに初めて会ったようなシチュエーションでは、英語圏の人々は、そのような表現をすることはないと思います。その代わりに、フォーマルな場合で多少古風なあいさつなら "How do you do?" ということもあると思います。通常は、"Pleased to meet you."、"Happy to meet you."、"Glad to meet you." などか、ややくだけた表現で "Nice to meet you." などという場合が多いと思います。
Re^1: 日本語と英語
2007-11-24 23:05日本人同士で「頑張れ (または、頑張る) 」や「よろしく (お願いします) 」を言うようなシチュエーションで、英語圏の人々がそれと同じような意味のことを言うことは、あまりないと思います。
日本人同士で「頑張れ」などという場合の例として、聞き手が何かに挑戦するようなシチュエーションでは、英語圏の人々は、その代わりに、多くの場合 "Good luck!" などというと思います。または、"God bless you!" (その動詞 "bless" は仮定法現在形と考えられる) などというと思います。
日本人同士で「よろしく (お願いします) 」などという場合の例として、聞き手に何かを頼む場合や期待するようなシチュエーションでは、英語圏の人々は、例えば "I'll appreciate it (if you'll... )." などや、"Thank you in advance (for ... )." などという場合もあると思います。
その他、日本人同士で「よろしく (お願いします) 」などという場合の例として、お互いに初めて会ったようなシチュエーションでは、英語圏の人々は、そのような表現をすることはないと思います。その代わりに、フォーマルな場合で多少古風なあいさつなら "How do you do?" ということもあると思います。通常は、"Pleased to meet you."、"Happy to meet you."、"Glad to meet you." などか、ややくだけた表現で "Nice to meet you." などという場合が多いと思います。
日本語の「頑張れ」は、一種の命令文で、主語が省略されているだけと思います。「よろしく (お願いします) 」についても、主語と対象が省略されているだけと思います。
英語でも、例えば、"Good luck!"は、形容詞で修飾されている名詞句だけで、省略された表現であると思います。何の省略であるかについては、断言はできないと思いますが、例えば "I wish you good luck!" などから主語と動詞と直接目的語を省略したとも考えられると思います。
また、"Thank you ..." についても、主語 "I" が省略されていると考えることができると思います。
"Pleased to meet you." などについては、主語とbe-動詞 "I am" が省略されていると考えることができると思います。"Nice to meet you." では、"It is" が省略されていると考えることができると思います。
英語でも、会話 (特に、あいさつの決まり文句) などでは、主語 (また、さらにbe-動詞)など) が省略されることはよくあります。
Re^2: 日本語と英語
2007-12-09 23:48よくわかりました。
省略は日本語だけの特徴ではないのですね。面白いと思いました。
本当にありがとうございました。