当サービスは、2010年6月18日をもって終了いたします。詳しくはこちらをご覧ください。
※XBBS向け、データバックアップサービスをご用意いたしました。
<<先頭 | <前頁 | 18 | 19 | 20 | 21 | 次頁> | 最後>>

interruptとinterfere withは何が違うのでしょうか?

2006-08-13 19:34
はじめまして。interruptとinterfere withは何が違うのでしょうか? 目的語がどちらも「仕事」であったり、「勉強」であったりするわけですが、この二つには微妙な意味の違いがあるのでしょうか? ネイティブは使い分けているのでしょうか?教えてください。

Re^1: interruptとinterfere withは何が違うのでしょうか?

2006-08-19 23:37
Bly さん、

辞書に interrupt と interfere with の意味と例文があると思います。

interrupt は仕事、勉強等を中断させる場合、または話の途中で口を挟む場合等に用います。また、自分で行っていることを中断する場合にも用います。

句動詞扱いの interfere with は仕事、勉強等を邪魔する場合、結果等に影響を与える場合、余計な口出し、手出しをする場合等に用います。

例えば He interrupted me. は彼が何か用事があって私が行っていたことを中断させた、または話が終っていないのに何か発言をした等となります。それに対して He interfere with me. は成すべきことをできなくした、干渉した、結果に影響を与えた等となります。

I interrupted my studies. は何か別のことをするために勉強を中断した等となります。 He interrupted my studies. は彼が何か用事があって私の勉強中に声を掛けてきた等となります。 My anxiety interfered with my studies. は心配事があって勉強ができなかった等となります。

また、例えば It interrupted my sleep. は睡眠の途中で起こされたことを意味し、その後また眠れた場合もあると思います。それに対して It interfered with my sleep. は十分睡眠が取れなかったことを意味します。

He interfered with my personal life. は彼は私の私生活に干渉してきた等となります。

命令法はもはや存在しない?

2006-08-08 20:53
初めてになります、趣味で英語を独学独習している45歳の男です。
現代の命令文は直説法ではないかという考えが消えません。どなたかにきっぱりと否定していただきたく質問いたします。
I do you come here.まず、Iが脱落します。 Do you come here.この形式は古臭く感じるが存在すると手元の参考書にあります。Do you come here?と共存します。 you come here.現代のYou come hereはCome hereに特定のYouが付いたのだと思いますが、ここに現れます。 Do come here.これもCome hereに促し(強調)のDoが付いたものと思いますがここに現れます。最終的にcome here.
I don't you come here.動詞doをnotで直接否定します。doとnotの相性の良さだと思います。 Don't you come here.これも現代のDon't come hereにあとからyouが付いたものと思いますがやはりここに現れます。Don't you come here?と共存します。最終的にDon't come here.Don't be late.も例外ではなくなります。
付加疑問won't you? will you?について
I do you come here, don't I do? Come here, don't I? 省略のため、I do のSVの関係よりyou comeのSVの方が強く意識される。又、仮定法命令文のSVも意識に残っている(古い英語にあるというBe not afraidも仮定法命令文の置き土産?)又、否定命令文ではdoをnotで直接否定しているので意識の中で何らかの衝突が起きる。結果、don't I が消える。Come here, won't you? では本来come hereとwon't youの間で話者の意識が一度途切れている。Iで命じ、改めてyouの意志を問う又はyouの裁量に委ねる形になる。Will you come here?.Won't you come here?. Why don't you come here?等の影響で、come here, will you?.Come here, won't you? Come here, why don't you?等が可能となった。ご教授よろしくお願いいたします。

Re^1: 命令法はもはや存在しない?

2006-08-09 22:18
kyoji さん、

興味深い書き込みありがとうございます。

この問題については絶対的な解答はないと思いますし、最終的には各自の判断になると思います。

英文法も元はラテン語の文法を基にしたと言われています。ラテン語では直説法、命令法等は動詞の形が異なっていて、動詞の形の違いで「法」を定義したそうです。現在でも他のヨーロッパの言語では、二人称親称単数の直接法現在と命令法では動詞の形が異なることが見られます。

古英語、中英語では二人称親称単数の代名詞が普通に使われ、しかも二人称親称単数に対する直説法現在と命令法では動詞の形が異なっていたと言われています。一人称と二人称の複数人称に対しては直接法現在と命令法は同じ形であったと言われています。現在のドイツ語に似ていたと思います。それまでの英語では二人称親称単数で異なっていたので、動詞の形の違いで命令法という区別をすることはできたし、その意義はあったと思います。

現在の標準英語では、元は単数と複数の二人称敬称であった代名詞 you を親称か敬称を意識することもなく複数か単数にも関わらず使用することになり、二人称親称単数の代名詞 thou を使うことはほとんどありません。そのため thou を使う文は現在の英語の議論の対象外とする考えもあると思います。しかし、聖書、詩等では使う場合もあります。 thou については、例えば

Thou comest here. (汝はここに来る。) 直接法現在

Come thou here. (汝ここに来なさい。) 命令法

のように直接法現在と命令法では動詞の形が異なるとされています。そのため、 thou まで広げると命令文で使用する動詞は直説法現在と動詞の形が異なる場合があるので直説法現在にまとめることはできないと思います。

ほとんど使われない thou を除けば、現在の英語では you にだけ命令法の動詞が存在して、それは you の直説法現在と仮定法現在とも形は同じとなります。

「法」とは何かということになると思いますが、命令法は命令、指示、依頼等を表す法と言われています。そして、直説法は事実を表し、仮定法現在は要求、提案、依頼、希望等を表すと言われています。しかし、類語と見なせると思われる hope と desire とでは、例えば

I hope that he comes here. ( that 節では直接法現在を使用)

I desire that he come here. ( that 節では仮定法現在を使用)

とするのが普通となっています。 hope は現実性が高いことへの希望の表現で、 desire は強い願望の表現等との理屈を付けることはできるかも知れません。しかし、事実か希望かいう明確な線引きをするとどちらも希望であることには変りはないと思います。それにより英語の法は必ずしも事実、発言者の気持、意図等で使い分けられているわけではなく、多分習慣等によってある使い分けがあると見ることができると思います。そのように考えると、事実は直説法で表現され、要求、提案、依頼、希望等は仮定法で表現され、命令、指示、依頼等は命令法で表現され、それによって区別か可能になるとは言えないと思います。そのため、法を区別する意義は動詞の形の違いにあるとの見方があって当然と思いますし、現に英文法でいう「法」はそれを基本にしていると思います。

仮に、現在の英語だけを見ると命令文で使用する動詞には特有の形がないので命令法という分類をなくしてしまうことにすると、その動詞の形が直説法現在なのか仮定法現在なのかという議論が出てきて、どちらとも形が同じために絶対的な結論は出ないと思います。

元は英語でも二人称親称単数で命令法の動詞の区別はできたことがあり、現在でも他のヨーロッパ言語には区別ができるものもあるために、現在の英語でも命令法という法を残したものと私は思います。

英文法書の中には

Come here, won't you?

のような文を命令文の付加疑問文と呼んでいるものもあると思います。しかし、命令文とは命令、指示、依頼等を伝達するための文であり、そのような文で聞き手の意思を聞く疑問文が存在すると考えられるかどうか疑問に思います。聞き手の意思を聞いたら、それは命令文ではないと言えると思います。 Come here, won't you? のような文は、命令を表す節に疑問を表す省略形を付けただけか、 Won't you come here? の転置等と見るほうが妥当と思います。疑問を表す省略形を最後に付けた文は全て付加疑問文であると定義すれば付加疑問文と呼ぶこともできると思いますが、それにどのような意義があるか私には分りません。また、命令、指示、依頼を命令文以外の色々な文体で表現することができ普通に行われていることですが、命令法について議論するのにそこまで広げると文法の統語論を外れて修辞法等の話になってしまうと思います。

法動詞とも呼ばれる助動詞 will の法は何であるかについても簡単には結論が出ないと思います。現在の英語では will 等は一般動詞のように直接法の三人称単数現在で s が付くことがないため、動詞の形で直説法現在か仮定法現在かの断定はできないと思います。また「法」とは何かということになってしまうと思いますが、 will 等は法動詞と呼ばれるくらいですので、一般動詞の形の変化だけでは表現できない特有の法を表していると見ることもできると思います。 thou まで広げると直接法現在は thou wilt ~ 、仮定法現在は thou will ~ 等とされていてそのような区別はあるとされていますので、それを根拠に法動詞の will 等も一般動詞と同様に直説法と仮定法があると見ることもできると思います。そのような問題も、最終的には各自の判断になると思います。

Re^2: 命令法はもはや存在しない?

2006-08-10 00:11
懇切丁寧な返信をありがとうございます。興味深く読ませていただきました。と書きましたが、実際のところは、よく理解したわけではありません。
実は私は今酔ってます。明日理解します。ありがとうございました。

ここで終わるつもりでしたが、酔いの勢いで続けます。非礼、不謹慎を承知で以下書きます。お許しください。酔ってる分、私の本音だと思います。

三行目にある「この問題」。この問題は以前あった問題なのでしょうか?現在存在している問題なのでしょうか。

実は(これで二回目です)こちらに投稿する前にNHKのラジオ講座の先生に質問メールを出しました。私の分のメールだけ転載しますので、お読みくだされば嬉しく思います。


  メール1
私は四十歳過ぎで英語の学習を再開し5年目になる男です。大学では哲学科に籍を置き、主に学外で学んでいました。五年間で優の数一桁の男でした。以上、自己紹介です。

教材にはNHKテレビ・ラジオの講座を利用しています。第二言語としての語学学習では文法を、それを必要としなくなるまで学ぶしかないと考えていましたが、「心のサイエンス」の連載に触発されて、角度を変えて学習に取り組むことにしました。例えれば”アメリカに生まれた子供として英語を学ぶ”となります。文章の中のそれぞれの文をあらゆる知識を用いて理解し、こういう事を言いたい時には文法的にはこうなるんだと。こういう作業を現在続けています。すると面白いことに、文字通り机上の論に過ぎなかった文法に血が通い始めたような気がします。アメリカの三歳児になったような気もします。さらにこれまで考えもしなかった疑問が湧いてきます。
「仮定法過去は仮定法現在を基準としているのか、直説法現在を基準にしているのか?」これがここ2週間の疑問でした。そして私の中に育ちつつある英語(的)感覚では直説法現在が基準だろうという答えでした。それぞれが動詞の原形から直接変化するにしても、イメージ的には直説法現在は直説法過去、仮定法過去の2方向に移動できる。これだと仮定法過去完了も理解しやすくなりました。ここまで考えて、私のような素人が考えるようなことはプロも考えているはずとネットで検索してみると、果たして、林靖久氏のサイトのホームページに「現代の仮定法は直説法過去である」という文字を見つけました。以上、前書きです。

ちょっとした紆余曲折があり、今現在、命令法について考えています。「命令法は現代に存在しているのか?」 そして、命令法はすでに廃れ、直説法に収斂されたのではないかと感じました。私の中に出てきた直説法命令文の手順は次のようになります。
 I  do  you  come  here. 主語が脱落します。
   Do  you  come  here. 古い英語にある形だと手元の参考書にあります。
       You  come  here. (現在用いられているyou come here.のyouはcome here.に後からついた特定のYouだと思います。
            come  here.
      
   Do       come  here. (このDoはcome hereに後からついた促し(強調)のdoかもしれません。)

(Not) (Do  you  come  here.) 
(Don’t) (you  come  here.)
 Don’t  you  come  here.   これもYou come here と同じように考えますが、YouはDon’tの前ではなく後ろに現れます。
 Don’t       come  here.  (Don’t  be  afraid.も例外ではなくなります。又、ネット検索によると古い用法にBe not afraid.があるとあります。これが命令法否定命令文の名残なのかなと考えました。Mind you.は一時期の用法の生き残りともありました。

命令文の付加疑問に二人称のyouが用いられるのは省略の結果、youをdoの目的格としてではなく、後に続く原形不定詞の主格としてより強く捉えるからではないでしょうか。加えて、S+V関係である仮定法命令文の置き土産?

素人が以上のように考えましたが、何らかのご教示をいただければと思い僭越を省みずメール致しました。

「言葉を知ろう・・・心のサイエンス」毎回楽しみに拝読致しております。気が早いですが、来年度の新シリーズも楽しみです。


  メール2
晩飯を食いながら考え、訂正したいことが出てきました。
否定命令文に関してです。
最初に浮かんだ考え I  do  not   you  come  here.(= I  don’t  you  come  here.)の方がやはり感覚的にしっくりきます。doは本動詞でありながら、notが直接付きます。doとnotと相性の良さだと思います。このほうが命令文に必要な力が生まれます。       (Not)(Do you come here.)(=Don’t  you  come  here.)はこじつけです。私の考える否定命令文はI don’t you come here.ということでご意見をいただけると幸甚です。



  メール3
返信いただきありがとうございます。今、パソコンを開き、今感じたことを書きます。

あっ、そうか! 命令文の付加疑問はWillだ。昨日、メールを書く時はYouばかりに意識が行きました。ただ、このこと、Willに疑問を持たなかったことにこそ、willの出自の鍵がある気がします。もちろん、中学以来の刷り込みの影響ともいえますが。

例えば、Iが命じた後、改めてYouの意志を問う、又は促す。I do you come here,
don't do I? Come here, don't I? 否定命令文では本動詞doをnotで直接否定しているので英語の内部で何らかの衝突が起きる。又、come hereにIの存在を感じなくなっている(仮定法命令文のいじ
わる)。結果、付加疑問というより、擬似付加疑問、Come hereとwill you?won't
you?の間では本来、話者の意識が一度途切れている。

例えば、Will you come here? come here, will you?
won't you come here? come here, won't you?
why don't you come here? come here, why don't you?

とりあえず寝起きの頭で考えたことです。又悩んでみます。


  メール4
先ほどメールのI do you come here, don’t do I?はI do you come here, don't I do?の間違いです。一応訂正させていただきたくメー
ルします。


  メール5
現在、命令文の付加疑問に思いを巡らせています。と、これまで疑問に思っていたことについてある考えが浮かんできました。
脇道に逸れるのですが、聞いていただきたく厚かましくもメールしました。

直説法現在は過去形になると直説法過去と仮定法過去の2方向に移動するというイメージを私は持っていますが、(林靖久氏の「現在の仮定法は直説法過去である」という考えと重なると思います。因みに、林氏のサイトの中身は読んでいません。今は、自分自身の中からどういう考えが出てくるのか?こちらの方に興味があります。)They can have wonとthey could have won.
they may have wonとthey might have won(これらの表現の実際の英語としての妥当さは措いときます。ただアメリカの子供たちは私がそうしているように、大まかな文法のイメージを持ち、文を作り、大人の言い回し等を参考に知らず知らずに修正を加えていくのだと思います。専門家を前に大胆な物言いで恐縮至極です。)の関係に対し、I needn't have done itが不思議でし
た。
正否はわかりませんが、浮かんできたアイデアはこうです。本動詞needは過去形になると直説法過去と助動詞に移動する。助動詞needに過去形がない訳もわかります。

ここまで考えて次の疑問が出てきました。所謂能力のcanは本動詞ではないのか?以前からcanは変わった助動詞だな~と感じていましたが、この辺にヒントがあるような気がします。又、悩みが増えました。


  メール6
今朝、蝉の声に起こされた時、私は英語の時制について考えていました。猿がいました。


私の頭には簡略な時制のイメージ図が出来ているのですが(是非は問わないでください)、目覚めてから逆にどうしてこういう図が出来たのか考えてみました。

映像などで興奮している猿を見ることがありますが、彼が失恋したばかりだとします。彼は誰彼かまわず、輪釣りのタイヤに向ってさへ、キー・キー叫びます。そしてこのキー・キーは英語のgoとします。
彼はgo!!go!!と叫んでいるわけです。しばらくして興奮が冷めると、彼はgo!!go!!と叫べない自分に気付きます。ただgo,goとつぶやくだけです。このgo!!とgoの違いを意識したとき、wentが生まれたのかな~。

時間が経過(したから、気持ちが落ちついた)。気持ちの落ちつき(が時間の経過を意識させた)。ここに直説法現在が私の中で二方向へ向える訳が隠れているような気がしました。しかし、go!!でもgoでもwentでも、goの持つ意味の存在を100%確信している。存在の100%の確信がまず在りき。(0%の確信にはnotが必要で、0%と100%の間のどこに在るかを示す為に法助動詞、話者であれ主語であれ、この100%に向う動きを表す為にも、又、法助動詞)The Hawks Win!!も時間の概念を押しのけての100%の顕在化。受験英語に出てきた「時と条件を表す副詞節では未来形ではなく、現在形を使う(?)」も100%がなければ後が続かない。I am not you の100%の確信が在ってのIf I
were you(If I was you)、だからこそIf I were you, I would go.とI would like
to goのwouldの違いがわかる気がします。

私の時制のイメージ図には直説法とそれから派生した仮定法のラインが平行関係で存在するのですが、文章読解の助けになるように、ラインを構成する一つ一つのドットに100%と刻印しています。仮定法未来はそうなるべしの「べし」の100%の確信として捉えています。だから浮いてるのかも?。

今朝は以上のようなことを考えました。「読者のみなさんからのお便りは連載執筆の力になります。ご意見、質問、その他なんでも結構ですから、お寄せください。」の言葉に騙され、又、メールしました。妄想の類です、お読み捨てください。

命令文の付加疑問については、日曜の朝に感じたこと以上のことはまだ浮かんできません。あれですべてなのかもしれません。


  メール7
所謂未来のwillはラインに乗るために、又は乗せるために必要なんだと理解しています。


  メール8
助言いただきありがとうございます。将来的には認知言語学等読んで見たいと思いますが、現在はまだ、頭の遊ぶままに任せます。(遊ぶ為の絶対的な知識量が不足してることは承知しています)

私は鹿児島の田舎で畑を耕し、鰻を獲り、空想に耽っている男です。そして直説法命令文という考えを英語の専門家の方ならどう思われるのかなと考えた男でした。

返信いただき大変嬉しく思っています。ありがとうございました。



以上です。結局先生からの回答は付加疑問のwon't,willをどう捉えるかが鍵ですねということだけでした。

私はお読みいただければ分かるとおりの男です。自分の感覚だけを頼りにしています。試行錯誤しております。英語の専門用語,歴史、所謂学会?の常識にも不案内です。ただ、苦しい反面、楽しみがあるのも事実です。長くなりましたが、お読みいただきありがとうございました。文章に不備な点、不明な点があると思います、又酔いの勢いでの返信、重ねてお詫びします。明日の朝、赤面するとおもいます。その赤色に免じ、お許しください。


Re^3: 命令法はもはや存在しない?

2006-08-10 10:47
Eagle-T様

昨夜は失礼致しました。
今朝の太陽はやけに赤いな~と思われた方、ごめんなさい、私のせいです。

私がラテン語を基に英語を創ったとします。そして仮定法命令文の代わりに使える直説法命令文を思い付いたとします。わたしなら直説法命令文を使います。私は単純な男だからです。言語も単純化の方向へ向うと思います。

昨夜の質問はこうなります。直説法命令文という考えは過去にあったのか?
現在、存在するのか? 明確に否定されたのか?

私が直説法命令文を思い付いた経緯は次のとおりです。
NHKラジオ、基礎英語2の六月号に次のような記述がありました。(読んだのは七月下旬です)

 命令文の作り方
 (a) 主語の"You"を削除する
(b)動詞を原形に戻す

そんなはずはないと感じました。言葉は動詞の原形の在るところにあり、文を作る時にはその空間に文を作る場が出来るという感覚を私は持っていますが、一旦、直説法現在形で出てきたのにわざわざ元の場に戻す、又は戻せるはずはないと感じました。そして、ここが大事なのですが、このとき私は、命令法の存在、命令法現在形は原形と形が同じだということを忘れていました。で、これは仮定法現在形ではないかと考えました。でも、違う。(転載したメールにありますが、私は直説法と仮定法をそれぞれ便宜上ラインとして捉えています。鏡を介した平行関係のイメージです。直説法が主で、仮定法が従です。手前と奥の関係とも言えると思います。)前面に出てくるはずの命令が仮定法であるはずがないと感じました。
次に原形不定詞では?と考え、文の主動詞としてDoが浮かび、主語のIが浮かび、否定命令文のDon’tが浮かんできました。そしてしばらくして、命令法の存在を思い出しました。な~んだ、がっくりです。命令法という用語を使えないため、「動詞を原形に戻す」という表現になったのだと。

私は鍬を持つ男です。素人故の事実誤認等あると思いますが、何かしら皆様の刺激になることを書いているのなら幸いです。

補足したい事がありますので、ここに書きます。
I do you come here.のIとdoとyou I don't you come here.のIとyouの脱落(省略ではありません)は私の考える文を作る場で起きます。

Re^4: 命令法はもはや存在しない?

2006-08-10 23:17
kyoji さん、

刺激になる書き込みと思います。

ご質問について私が知るまたは思う範囲で書きたいと思います。

>三行目にある「この問題」。この問題は以前あった問題なのでしょうか?
>現在存在している問題なのでしょうか。

現在英語の命令法は仮定法現在にまとめられるというような考え持っている人もいます。

現在英語の「法」は一般的には、直説法、仮定法、命令法の3つとされています。その「法」は動詞の形から来ています。それに対して問題提起する人は時々いるようです。

英語、ラテン語、フランス語、スペイン語、ドイツ語等の多くのヨーロッパ言語の動詞は、人称と数、時制、法、態によって変化するか助動詞を伴うようになっています。従って、法はある動詞の変化に理由付けする1つと見ることができると思います。

>昨夜の質問はこうなります。直説法命令文という考えは過去にあったのか?
>現在、存在するのか? 明確に否定されたのか?

文はその意味で平叙文、疑問文、命令文、感嘆文とに分類するのが一般的と思いますが、命令文に使用される動詞の法は命令法となっていて、今も昔も変わりません。古英語、中英語、現在英語すべて命令文には命令法を使うとなっています。

しかし、命令を意図または暗示する文は、命令法を用いた命令文以外に直接法と仮定法を用いた平叙文と疑問文の場合もあり得ます。例えば

Come here. (命令法を用いた命令文)

I demand that you come here. または I request that you come here. 等(主節に直説法、従属節に仮定法現在を用いた平叙文)

I want you to come here. (直接法と不定詞を用いた平叙文)

Can you come here? または Will you come here? (直接法を用いた疑問文)

I would like you to come here. (仮定法過去と不定詞を用いた平叙文)

Could you come here? または Would you come here? (仮定法過去を用いた疑問文)

等があります。

直接法命令文、仮定法命令文という考え方は今も昔もないと思います。問題提起としては、命令文で使用されている動詞の法は何法か等となると思います。それについての一般的な答は命令法となっていて、命令法は直接法でも仮定法でもない独立した1つの法となっています。昨日書いたことと重なると思いますが、古英語と中英語では不定詞、二人称親称単数の直接法、仮定法、命令法では形が異なっていました。そのため、命令法を直接法か仮定法かにまとめることも不定詞と見ることも不可能でした。現在の英語では二人称の you に対して be 動詞では仮定法と命令法は同じ形で、直接法だけが異なります。一般動詞ではその3つは同じ形です。そのような事実をどのように解釈するかは、絶対的な答はないと思いますし最終的には各自の判断になると思います。

Re^5: 命令法はもはや存在しない?

2006-08-11 15:30
Eagle_T様

私も刺激を受けております。食わず嫌いだったパソコンのおかげで(私はパソコンに触れてまだ五年です)、人間に生まれた喜びを味わうことが出来ました。感謝いたしております。

以下に今日の妄想をまとめます。

人間が考えるとき、意識せずとも、考える主体としての私がいるとおもいます。言い換えると、人間が文を作る時、文を作る主体としての私がいます。極論すると、全ての文はI thinkで始まると言えます。そして唯一?の例外がI do you come here.では?と感じました。だから命令という力を持てるのでは?。I do you come here.のIは文の主語というより「我思う、ゆえに我あり」の我という意味です。

I do you come here.又は、(I) do you come here.では、一対一の状況の為脱落が起き、Come here.となり、その後に改めてYouを文の主語として意識したのではないでしょうか?((I)の発見?は17世紀、デカルトの出現を待たねばなりませんでした。)そしてこの流れのままに文法体系が出来た。英語の基になったというラテン語の世界で同じことが起きていたという妄想です。

頭にYou come hereを浮かべて、Come here!と命じるよりも、I do you come hereの方が素直に私の体は喉を開く気がします。

書き添えます。私は自分の考えに固執しているのではなく、自分の中に湧いてくる妄想を楽しんでいる(or 苦しんでいる)男です。そしてどうしても、なぜDon't be lateが例外でなくなるんだろうと考えてしまいます。

Re^6: 命令法はもはや存在しない?

2006-08-13 11:36
Eagle_T様

私は現在、認知言語学という学問の存在を念頭に、思いを巡らせています。

発達段階の脳には発達段階故の錯誤、錯覚があり、その状態のまま言語体系を発展させた。後の理性が言語に含まれる規則性に気付き文法体系にまとめたが、この時にはその錯誤、錯覚にまでは思いが至らなかった。Don't be late. If I was you.はそのことに気付いた脳の修正の跡ではないのか?妄想ここに極まれりです。

時間の概念は難しいと思います。アインシュタインに指摘されるまで気付かずにいたことがあったほどです。まだあるのかもしれません。

仮定法現在形は原形と形が同じなのではなく、原形そのものだと感じます。抽象概念そのものだという意味です。

自分の考えをまとめる為に書きました。感想をお聞きしたいのですが、お読み捨て下さっても一向に構いません。

補足 命令文に付加疑問などありませんでした。

いわゆる there 構文の訳について

2006-08-06 01:16
お世話になっております。
今回はthere 構文の訳についての質問なのですがよろしくお願いします。
学生時代に先生から、there構文のthereは、その後に分詞が来る文では~がある、いると訳してはいけないとおそわりました。確かに新情報を知らせるためのthere構文においては、There are three men working there.の訳が そこには、働いている3人の男がいる と訳すよりは、そこには3人の男が働いている の方が存在の意味より動作動詞の進行しているニュアンスがはっきりでますのでよいのでしょうが、前者の訳が間違いだとまでいっておりました(新聞社かなにかにクレームをつけたら謝ってきたと自慢げにはなしていました)。
しかし、辞書の中には、There are some students playing soccer on the play ground. を 運動場でサッカーをしている生徒が数人いる とし、数人の生徒が運動場でサッカーをしている と訳していないものもあります。
文脈や話のながれで現在分詞の意味を強調させたり また存在の意味を時にはだしたりするだけで、間違いだとは言い切れないと思うのですが。どうなのですか。
よろしくお願いいたします

Re^1: いわゆる there 構文の訳について

2006-08-06 23:47
まつさん、

一般的に訳については、各英文の意味、状況、発言者の意図、感情等をできるだけ正確に伝えることができる日本語の文は何であり、そして日本語として自然な表現は何かと言う問題になることも多いと思います。何を重視するかによって訳に違いが出てくる場合もあり得ると思います。そのため、人によって異なった見解が出てきても仕方ないと思います。

しかし、 There are three men working there. 等の英文は存在を言いたいわけではなく、動作を言いたいための表現であると思います。それをできるだけ伝えることができる訳をするほうが良いと思います。

英語での there で始る文の there が何であるかについては、大抵の場合 there には意味があるわけではなく、前置きの役割をしていると言われていて introductory subject 等と呼ぶ場合もあります。それは、「~に~がある」「~に~がいる」等を意味する文で典型的に見られると思います。例えば

There are three men in the office.

のような文では there は意味があるわけではありません。そして

Three men are in the office.

と文意は同じです。しかし、英語では聞く側にとって新情報となるものを先頭に持ってくることを避ける傾向があります。複数形の three men は特に定冠詞等が付いていないので新情報と見なすのが妥当と思います。そこで three men で文を始めるのを避けるために前置きの there で文を始め、動詞 are をその後に持ってきています。もし three men が既知であれば、英語では定冠詞 the 等を付けて

The three men are in the office.

と言うのが普通と思います。その文については、既知の情報である the three men で文を始めることと、文は主語で始まることが普通であることが一致していると言えると思います。

日本語では、新情報と既知の情報は助詞の「が」と「は」で使い分けることができる場合もあります。そのため、 There are three men in the office. は「3人の男がオフィスにいる」と訳しても「3人の男」は新情報と取ることができると思います。この場合 the office は the が付いていて既知の情報ですので「オフィスには3人の男がいる」と訳すこともでき、どちらの訳でも「3人の男」が新情報であることが表れています。 the office を既知の情報であることを表すためには「オフィスには3人の男がいる」が良いと思います。

There are three men working there.

の場合も同様に考えられると思います。その文は

Three men are working there.

と文意は同じと見ることができます。新情報である three men が先頭になることを避けるために there で文を始め、動詞 are をその後に持ってくると最初の文になります。そして、 working there が three men を修飾しているわけではないと思います。もし working there が three men を修飾しているとして three men の存在を表すとすれば、 Three men working there exist. 等と書き換えることになってしまうと思います。それは There are three men in the office. を Three men in the office exist. 等と書き換えることと同様に大抵の場合は不自然と思います。そのように考えると There are three men working there. は存在を言っているわけではなく、新情報を先頭に持ってくることを避けるために there を前置きにして、進行を表す助動詞 are の位置を換えただけと見るほうが妥当と思います。そのため、「3人の男がそこで働いている」または「そこには3人の男が働いている」等の訳が相応しいと思います。「そこには、働いている3人の男がいる」は存在を表していると解釈した思われますので、相応しくないと言う人がいると思います。それを間違いとするかどうかは、日本語の表現の問題もあると思いますし、最終的には各自の判断になると思います。

There are some students playing soccer on the play ground.

についても同様に

Some students are playing soccer on the play ground.

と文意は同じで、新情報を先頭に持ってくることを避けるために there を使っていると思います。そのため、「数人の生徒が運動場でサッカーをしている。」か「運動場では数人の生徒がサッカーをしている。」等の訳が相応しいと思います。そして、「運動場でサッカーをしている生徒が数人いる」を間違いとするかどうかも、最終的には各自の判断になると思います。

疑問詞と文型

2006-07-31 06:57
はじめまして。疑問詞が文の要素として何になるのか分からないところがあります。よろしくお願いします。
1.How are you? のhowは副詞ですが形容詞のように用いられます。この場合、副詞である以上修飾語であり補語とはいえないのですか。それともThe light is out.のoutは副詞ですが補語になるとすれば、疑問副詞であるhowが状況を尋ねる場合には補語と言えそうなのですがどうでしょうか。
あるいは、付加語になるのですか。
2.How long have you been in Japan? のhow, long ともに副詞ですが、How long does it take from here to the station?のhow longはtake の目的語として名詞のように用いられます。ライトハウスは、成句以外longを名詞と認めずlongのところでhow longを副詞としています。それに対してSUNRISEは端的にこのlongを名詞にしています。後者の立場ではOですが前者の立場ではMまたはOの解釈が出来ると思いますが一般的にはO,Mのどちらが普通なのですか。またジーニアスのlongのところではHow long does it take before I get well? のlong は形容詞としています。この考え方はlongの後にtimeが隠されているので形容詞と考えているのでしょうか。名詞としてShe won't take long to do it.の使い方を次のページで認めている以上How longのlongも名詞とした方がいいと思いますが形容詞とすると目的語にはなれずどう考えるべきなのでしょうか。
やはりtimeが隠されているからlong は形容詞でHow longはOといいはるのでしょうか。
3.次に、ジーニアスにはHow long can I keep these books out?という例文も形容詞のところにあります。ここでもtimeが隠されているのかという疑問が生じます。また、この文に対して答える場合、You can keep them for~やtill~で答えるとするとHow longは副詞と考えるべきだと思うのすが。それとも他の答え方を予想して形容詞に分類したのか。
文型自体に対立があること、文型と品詞が循環論法になることはぞんじておりますが、一般的にはこれらの用法におけるhowの品詞と文の要素としてどう考えらているのかをご教授ください。よろしくお願いいたします。

Re^1: 疑問詞と文型

2006-07-31 22:13
まつさん、

そのような質問には絶対的な解答はないと思いますし、簡単には答えられないと思います。品詞の分類、文型とは何か、そもそも文法とは何でどうあるべきかになってしまうと思います。

ギリシャ時代には言葉の規則性を研究して文法というものを論じていたと言われていて、それがローマ人に受け継がれラテン語で本格的に体系化されたと言われています。英語の文法は、最初はラテン語で確立された文法論を元にしたと言われていて、イギリスで最初に英文法書なるものが出版されたのは16世紀末であったそうです。品詞の分類等はラテン語の影響が大きいはずです。19世紀ごろまでは、英語で広く使用されていた表現でも、ラテン語の文法に則していないものは邪道で文法的に誤った表現であると言っていた文法家ですらいたと言われています。

英語の5文型は、19世紀末にイギリスのある文法家がそのような規則に気づき発表したと言われています。そして、当時それ以外の分類の方法も幾つかあったと言われています。

英語の品詞は8品詞くらいに分類されています。しかし、最近は横断的に限定詞、疑問詞等の分類もあります。また、形を変えずに色々な品詞になることができる単語も多くあります。幾つかに分類された品詞だけでは例外なく全てを説明することはできないと思います。特殊な使い方をする単語が幾つかあり、そのような単語も何らかの理屈で便宜上無理にどれかに分類されているだけに過ぎないと見ても良いと思います。

ここで abroad という単語を例に取ってみれば、多くの辞書では副詞としているはずです。しかし、 a trip abroad, a holiday abroad 等のように名詞を後ろから修飾することもあります。それについて、ある人は単語 abroad の品詞には名詞を後ろから修飾する形容詞があると解釈するでしょう。現に abroad に形容詞を載せている辞書もあります。ある人は副詞には名詞を後ろから修飾するものがあり abroad はそれであると解釈するでしょう。ある人は元の意味は a trip taken abroad, a holiday taken abroad 等で名詞を修飾していた過去分詞を省略して副詞だけが残ったと解釈するでしょう。どれが正しくどれが誤りであると断言できるような問題ではないと思います。ここで確かなことは、 abroad には副詞に分類された他の単語にない性質があり、仮に形容詞としても名詞を前から修飾することが見られない特殊な形容詞です。それ以上は各自の考え方になってしまうと思います。 abroad についてさらに、 people from abroad 等前置詞 from の後に来る場合はどのように解釈するでしょうか。 abroad の品詞に名詞があると解釈する人はあまりいないと思います。前置詞 from の直後には副詞、他の前置詞が来る場合があると解釈する人のほうが多いと思いますし、現にそのように説明している辞書、参考書が多いと思います。そのような from の性質は全ての前置詞が持っているわけではありません。

同じようなことが how 等の疑問詞にも言えると思います。 how は多くの辞書では副詞としていると思います。しかし、横断的な分類で疑問詞、関係詞でもあり特殊な副詞で、文の中では形容詞として使われていると解釈するほうが分かり易い場合もあると思います。

how long 等も文の中でどの品詞として使われているかは、解釈の仕方によると思います。著名な辞書や参考書で説明されている解釈が妥当かどうかは私には判りません。動詞によっては幾つかの意味があり、この意味ではこの文型を取り得るが、あの意味ではこの文型を取ることはない等があります。使用される動詞が取り得る文型によっては、 how long が名詞として使われていると解釈しても可笑しくない場合もあると思いますし、形容詞の場合、副詞の場合もあると思います。仮に、 How long does it take? という疑問文に対して It takes two hours. 等と答えた場合は、動詞 take がある時間を要するという意味で S V O の文型と取るので two hours 等は名詞で、疑問文の how long も名詞と解釈したとします。しかし、同じ疑問文に対して It takes forever. とも答えられます。 forever は副詞ですので how long も副詞としますか。辞書によっては forever の品詞に名詞を載せる等もあるのでそれを根拠に名詞としますか。では、 It takes from morning till noon. 等の前置詞句の副詞用法を用いている答に対してはどのように解釈しますか。また、 how long を how many hours 等に替えてみたら品詞が異なり、それによって文型も変わるなどということが起りますか。最終的には各自の判断になると思いますし、そもそも how long 等の品詞を考えるのに何の意味があるかということになると思います。 She won't take long to do it. 等の long についても time 等の名詞が省略されていると解釈するか他の解釈をするかは、各自の判断になると思います。

The light is out. の out 、その他に in, on, off 等幾つかの単語は前置詞、副詞があり、そして主に be 動詞の後では形容詞として使われていると解釈しても可笑しくない場合も多いと思います。現に out 等の品詞に形容詞も載せている辞書も多いと思います。そのような単語は、使われ方によっては副詞か形容詞か断定困難で考えても意味がないと思われる場合もあります。英米の最新の文法書等では、そのような単語を adverbial particle という横断的な分類をしているものもあります。

Re^2: 疑問詞と文型

2006-08-01 02:44
Eagle先生へ
丁寧かつ詳細な解説誠にありがとうございました。
立場によるとの解説で納得できました。
せっかくの機会ですから不変化詞の勉強もじっくりしてみたいのですが、なにかよい本はありませんか。不変化詞に関しては、手元にはやや詳しそうなものとして現代英語文法(大学編)しかないのですが、立場の異なるものでかまいませんのでわかりやすいものがあれば教えてください。
お願いばかりで申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

Re^3: 疑問詞と文型

2006-08-01 23:24
まつさん、

不変化詞とは in, off, on, out 等のことでしょうか。

そのような単語について勉強することは多分、前置詞の使い方、副詞として使う場合の感覚的なこと、動詞との組合せで句動詞と呼ばれているもの等が対象と思います。そのようなことに関する本は、多分流行か何かの後押しもあって最近は多く出版されていると思います。

他の掲示板で書いたことと重なりますが、私には参考書等を推薦することはできません。どの本が良いは大抵の場合、本自体よりも各人の学力、性格等によると思いますし、どのように英語を使う機会と必要性があるかにもよると思います。そして、今回の場合はどの本が良いは最初に勉強の目的は何かになると思います。句動詞を例に取れば、読み聞きで意味を理解することと、ネイティブが使用するように会話で自由に使いこなせることでは勉強方法が違うと思います。読み聞きでは、動詞と前置詞、副詞の意味を理解していれば文脈等から句動詞の意味を知ることは比較的簡単なことが多く、例外的なものを覚えれば済むと思います。勿論、初めて出てきたものは辞書等で調べるほうが良いと思います。しかし、自分で使いこなすとなればそうは行きません。正確に覚えることに加え、状況に応じて適切な句動詞が出てくるようになる必要があると思います。それは、辞書、参考書等が句動詞として扱っていないような動詞と前置詞等の組合せでも言えると思います。句動詞に限らず、結局は自然な英語に慣れることが求められると思います。

in, off, on, out 等の勉強は、選んだものによると思いますが辞書でも十分できると思います。辞書によっては各前置詞、副詞に対して詳しく意味と用例が載っていると思いますし、句動詞についても用例付きで載っていると思います。

句動詞等を使いこなせるようになるために参考書等を読んで勉強しようとしても、それが長続きする人は多くはないと思います。大抵の人は使う機会があって覚えようとするし覚えられるものと思います。

Re^4: 疑問詞と文型

2006-08-02 00:33
Eagle 先生へ
丁寧なご返事本当にありがとうございました。
またわからないことがでてくると思いますが、その時もよろしくお願いいたします。
今回は誠にありがとうございました。

どう書き換えれば・・・?

2006-07-06 17:22
I lived here for more than ten years and I will not move now.

という文章で、moveの時制がおかしいらしいんですけど、どう書き換えればいいのかわかりません(>_<)あと、なぜ live のところを完了形にしなくてもいいんですか?教えてください。
宜しくお願いします!!≦(._.)≧

Re^1: どう書き換えれば・・・?

2006-07-07 00:21
cherry さん、

その文については、どのような内容を表現するかによって異なってくると思いますが、「ここに10年以上住んでいて今は引っ越すつもりはない。」のような内容でしたら

I have lived here for more than ten years and I am not going to move now.

のようにするのが適切と思います。

既に確定した意思、計画等を表現する場合は be going to を使うのが普通です。提案等を受けてその場で決めた場合、具体化していない希望などを表す場合等では will を使うのが普通です。その他に意思未来では、既に準備を開始している場合等を表現するときには現在進行形を使うのが普通です。また、単純未来、観測未来で、状況に応じて will 、 be going to 、 現在進行形、単純現在形を使用します。詳細は、参考書等で確認されるのが良いと思います。

lived か have lived かについては、過去に開始した動作が現在も継続している場合は、現在完了形または現在完了進行形を使うのが普通です。

そのような例文で単純過去形を使用すると、過去に住んでいたが現在は住んでいないようなことを示唆するのが普通です。以前に住んでいたところに再び訪れて発言する場合なら、単純過去形を使用することになります。しかし、その例文では後半と内容が繋がらなくなると思います。また、今まで住んでいたが今日引っ越していくような場合なら単純過去形を使用することもできますが、その場合も後半と内容が繋がらなくなると思います。

単純過去形、現在完了形、現在完了進行形等の違いについての詳細は、参考書等で確認されるのが良いと思います。

Re^2: どう書き換えれば・・・?

2006-07-07 08:18
ご回答ありがとうございます。liveが必ずしも完了形でなくてもいい理由はよくわかりました。
それで申し訳ないんですが、問題を覚え間違っていて、本当はhereではなくin this neighborhood でした。…>_<…
この場合のいい訳が思いつかないんですが、moveの時制を換えて何かいい訳がありますか?

Re^3: どう書き換えれば・・・?

2006-07-07 09:06
here を in this neighborhood にしても、副詞を入れ替えただけです。in this neighborhood は「この近所で」等の意味で、文全体では「この近所に10年以上住んでいて今は引っ越すつもりはない。」等でよいと思います。

また、この場合は move の時制を換えているのではなく、状況に応じた適切な未来表現の選択となります。

未来表現で be going to 、 will 、現在進行形、単純現在形のどれを使っても、日本語に訳すと同じになってしまうこともあります。逆に日本語の未来表現を英語にする場合は、状況に応じて適切な未来表現を選択する必要があります。現在完了形と単純過去形についても、日本語に訳すと同じになってしまうこともあります。逆に日本語を英語にする場合は、状況に応じて適切な選択をする必要があります。その意味では、この問題は良い例と思います。

Re^4: どう書き換えれば・・・?

2006-07-07 22:25
本当に掲示板の名前通り親切に教えてくだっさってありがとうございました。
とても感謝しています。
時制についてもう一度よく整理してみようと思います。
またわからないことが出てきたときは宜しくお願いします。m(__)m

文法の説明

2006-07-05 05:26
英語の文法の説明をする場合っていうのはどうすればいいのでしょうか?
I have a pen.
↑例えば、こんな文があったら、Iが主語、haveが動詞、a penが目的語と答えればよいのでしょうか?
大学の語学の授業での課題があり、私自身10年近く英語から遠ざかり、かつ苦手だったもので正直さっぱりわかりません(:_;)
基本的なことだと思うのですが、教えていただけないでしょうかm(_ _)m

Re^1: 文法の説明

2006-07-05 21:15
taro さん、

文法の説明となると広範囲で様々なことがあります。授業、課題の性質、内容等によって異なってくると思います。

その例文についての構文の説明でしたら、そのように主語、動詞、目的語を説明しその基本的な並び方を説明することになります。

また、その例文は事実等を述べる平叙文で、内容を肯定する肯定文で、まとめて肯定平叙文と呼ぶことができます。その他に疑問文と命令文があり、それぞれ肯定と否定があります。発言者の気持を表すために構文上も平叙文と異なる感嘆文もあります。文の種類と使用する動詞・助動詞によって使用する語句と順番等が異なってきます。さらに、特に some 、any 等の限定詞等の説明で疑問部と否定文等といっしょに取り上げられることもある条件文もあります。

英文法については、それ以外にも次のような様々なことがあります。

人称代名詞は、I 、 my 、 me のように主格、所有格、目的格で異なり、その例文では主語として使用されているために主格の I となります。

動詞は、主語の人称と時制で変化する場合と助動詞を伴う場合があります。その例文では一人称単数現在で、動詞の原形と同じ have が使われています。時制には、現在、過去、未来があります。しかし、英語の動詞は未来用に活用しないため、英語には文法上は未来形はないと言う人もいます。

動詞に特別な意味を付け加えるために can 、 may 、 must 等の法動詞と呼ばれる助動詞を伴う場合もあります。will も法動詞の1つで、未来のことについて述べる幾つかの方法の1つとして用いられることもあります。

その例文では動詞の単純形が使用されています。その他に完了形と進行形があり、助動詞 have または be と、過去分詞または現在分詞の組合せで使用します。英語の動詞は、単純現在形、単純過去形、過去分詞、現在分詞と活用します。その他に原形の前に to を付けた to 不定詞があります。また、to を付けない不定詞を原形不定詞と呼ぶこともあります。動詞を名詞化した動名詞もあり、現在分詞と形が同じです。

その例文では主語が動作主となる能動態となっています。その他に主語が動作を受ける受動態があります。

また、その例文で用いられている動詞は現実等を述べるための直接法と見なすことができます。その他に仮定、非現実、願望、提案、依頼等を述べるための仮定法、命令文で使う命令法があります。

a pen については、名詞の pen が加算名詞で、文脈上特定化するものではない単数として、不定冠詞の a が付いていると説明できます。加算名詞には単数形と複数形があります。名詞の種類にはその他に不加算名詞と固有名詞があります。また、冠詞にはその他に定冠詞の the があります。

その例文には出てきていませんが、他の語句を修飾、文全体または他の語句を説明するための形容詞、副詞と、形容詞または副詞の役目をする句と節があり、語順等にも規則があります。

また、その例文では主語と動詞の関係が1つだけですが、2つ以上からなる重文と複文があります。重文と複文で用いられる接続詞、関係詞等にも規則があります。

英文にも様々な文があり様々な語句の使い方があり、文法の説明では文の種類と構成、語句の変化、使用法、配置等の規則について説明することになります。

その他に、句読点の使用法も文法の1つとなっていて、コンマ等の有無で意味が異なる場合もあります。

詳細は、高校の教科書、英文法書等で確認されるのが良いと思います。

Re^2: 文法の説明

2006-07-06 00:46
Eagle_T 先生

ご回答ありがとうございます。短い文でもいろいろ意味があるっていう英語の再認識ができました。今、辞書と参考書片手に四苦八苦しながらやってます。少しずつできるとウレシくなってくるんで、がんばってやってみようと思います。
ほんとに、ありがとうございます。

と言うほどではないけれど?

2006-06-29 21:51
日本語でときどき言う「・・・と言うほどではないけれど・・・」に当たる英語の表現はあるでしょうか?「レストランと言うほどではないけれど、食事をするには良いところと思います。」などです。よろしくお願いします。

Re^1: と言うほどではないけれど?

2006-06-30 00:02
アミーさん、

そのような表現は not ~ as such や not really ~ を使うのが適当と思います。

「レストランと言うほどではないけれど、食事をするには良いところと思います。」については、食事をするためのお店は英語では広い意味で restaurant になると思いますので、高級感がするお店と解釈して a fancy restaurant として、

It isn't a fancy restaurant as such, but I think it's a good eating place.

または

It isn't really a fancy restaurant, but I think it's a good eating place.

等で良いと思います。

Re^2: と言うほどではないけれど?

2006-06-30 00:37
Eagle T 先生、

いつもながら詳細な解答ありがとうございます。

Me either か Me neither か

2006-06-21 20:35
今晩は。

他の人が言った否定に対して「私も」というとき「Me either」か「Me neither」かどちらが良い言い方でしょうか。

宜しくお願い致します。

Re^1: Me either か Me neither か

2006-06-21 23:21
カヨさん、

その場合、インフォーマルな会話では Me neither. と Me either. のどちらも用いられていますので、どちらもありと見て良いと思います。

しかし、本来は either は肯定文でどちらか片方を肯定する場合に用います。ただし、 not 等の否定語がある否定文では either で両者を否定することもあります。neither は両者を否定する場合に用います。その場合は、「私も~ではない。」の意味で相手と私の両方を否定することになりますので、 Me neither. のほうが適切と思います。

よりフォーマルな表現ですと、例えば

A: I don't like rain.
B: Neither do I. または Nor do I. または I don't, either.

A: I'm not hungry.
B: Neither am I. または Nor am I. または I'm not, either.

A: I can't believe it.
B: Neither can I. または Nor can I. または I can't, either.

等となり、元の文で用いられた動詞・助動詞によって応答が異なります。それは、肯定文に対してインフォーマルな会話では Me too. と応答しますが、フォーマルでは So do I. So am I. So can I. 等、応答が異なることに似ています。しかし、否定文では、 neither か nor か not の否定語を必ず1つ使っています。

Re^2: Me either か Me neither か

2006-06-22 00:14
Eagle_T先生、
とても勉強になりました。懇切丁寧に教えて下さってありがとうございました。

<the+比較級, the+比較級>の語順について

2006-06-11 21:22
the+比較級の中での構造のルール(原則)についてお聞きしたいです。
倒置や省略などは考えないで、一般的な原則について考えます。
比較級でmoreを使用する場合は、<the more 原級>の形で比較級になると考えると、
The more exciting it is, the more I like it.のように、通常の形容詞・副詞を用いる場合に<the+比較級+主語+動詞>の順で表現されることは分かります。
しかし、比較を受ける形容詞が他動詞に由来している場合の順序がよく分かりません。
ジーニアスの説明では、「the moreと形容詞・副詞を離せない」として、具体例の1つに
The older he grow, the more interested he was in poetry.(the more he was interested in …は誤り)という文が挙げられています(moreの成句の語法のところと、副詞のtheの1のところ)。
ところが、薬袋善郎先生の『学校で教えてくれない英文法』(研究社・2003年)149・150頁では、次のような例文が紹介されています(昭和9年度旧制第一高等学校の入試問題)。
Music, in the highest sense, stands less in need of novelty. The older it is and the more we are accustomed to it, the greater the effect it produces upon us.(the greaterとthe effectの間に省略されているisを補って)「最高の意味における音楽は新しさを必要とすることは比較的少ない。音楽が古ければ古いほど、また我々が聞き慣れていればいるほど、それが我々に及ぼす影響は益々大きくなるのである。」
先のジーニアスの「the moreと形容詞・副詞を離せない」というルールによれば、
The older it is and the more we are accustomed to itという語順は、本来は
①The older it is and the more accustomed we are to it又は
②The older it is and the more accustomed to it we are
のように並べるのが筋ではないでしょうか?
それとも、比較を受けるものが他動詞に由来し、その他動詞から完全に独立した地位を獲得するまでには至っていない段階では、順序は比較的自由に決めてよい、という風に考えるべきなのでしょうか。
文法の参考書を調べてみましたが、明確な原則は見当たりませんでした。
ルールをご存知でしたら、ご教示宜しくお願いします。

Re^1: <the+比較級, the+比較級>の語順について

2006-06-12 09:29
ユウイチさん、

興味深い書き込みありがとうございます。

私も幾つかの辞書や参考書を当たって見ましたが解に繋がる決定的な手がかりを見つけることはできませんでした。

1部を除いて2音節以上の形容詞、副詞の比較級を作るための more と取れば、more careful 等を1語扱いして切り離すべきではないというルールがあっても然りと思います。しかし、 more を副詞 much の比較級と取り、 be accustomed 等を他動詞 accustom の受動態と取れば、more と accustomed は独立した単語同士となると思います。そのため、 the ~、the ~ の比較級で作る構文のなかで more だけを先頭に持ってくることは可能と思います。

be interested も元は他動詞 interest の受動態ですが、 be interested で使用されるほうが圧倒的に多いので interested を形容詞と見なすのが普通になっただけと思います。

accustomed も形容詞として、研究者の「新英和中辞典」にも載っていますので、何をもって他動詞から完全に独立した形容詞としての地位を獲得したと見なすかの基準が何かという問題があると思いますが、発言者が受動態と見なして the more を切り離したほうが文の響き等が良いと思えば、切り離して良いと私は思います。

その意味では interest も他動詞として使われますので、 be interested も発言者が受動態と見なして the more と切り離しても文法上の誤りとは言えないと私は個人的に思います。まだそのような例文を見たことがありませんので、自信をもって言えません。

あまり答になっていないようで済みません。

まだこの掲示板は新しいので、あまり多くの人にブラウズされていないと思いますが、是非他の方の見解をお聞き致したいと思います。

Re^2: <the+比較級, the+比較級>の語順について

2006-06-13 23:56
Eagle_T先生
ご説明ありがとうございます。
確かにthe more it accustoms usのit acustoms usをひとかたまりと考えて、これを受動態にしたものと考えれば説明がつくと思います。
そうすると、筆者が当初から受動態として構成するつもりであれば、
the more we are accustomed to itと表現した方がよく、
形容詞として構成するつもりであれば、
the more accustomed we are to itと表現した方がよいと考えておくのが穏当ですね。

本問の場合、
①Music, in the highest sense, stands less in need of novelty. The older ②it is and the more ③we are accustomed to it, the greater the effect ④it produces upon us.
①②④の主語がみな音楽(music又はit)で統一されていることからすれば、③も音楽に主語を揃えてit accustoms usとしたかったけれど、accustomを能動態ではあまり使わないから仕方なく受動態で表現しようと考えてwe are accustomed to itと表現した、
との見方も、1つの解釈として成り立つと思われ、そのように考えると納得できます。

おそらく、過去分詞を受動態と見るか形容詞と見るかがポイントですね。

Re^3: <the+比較級, the+比較級>の語順について

2006-06-16 22:38
ユウイチさん、

the more ~, the more ~ について文法に詳しい知人に聞きましたところ、形容詞、副詞、分詞も含めて more が直接かかる語句は more と共に各節の先頭に持ってくることが原則とされているようですとのことでした。それは、 more が形容詞 much の比較級として名詞を修飾する場合にも当てはまるそうで、例文は

The more money you earn, the more taxes you pay.
(稼ぐお金が多ければ、払う税金は高くなる。)

また、修飾語と被修飾語を可能な限り近くに持って来るという基本原則もあり、その1つと思われるそうです。

the more の直後に対応する語句を持って来て並べるほうが、聞き手にもわかり易く、文体としても美しいし響きも良いことが多いのではないかとのことでした。

しかし、あくまでも原則で、ネイティブが書く文でもその通りになっていないものも多いそうです。文体を整えたりその他の効果を狙ったりしていると考えられる場合は必ずしも、そのような原則には則っていないそうです。

文法的にわかりません°(>_<)°

2006-06-13 20:40
初めまして(≧∀≦)

あるフィクションの中の一節でわからないところがありました。°°(>_<)°°。

We have a watch set on the local dive shop which we suspect is in on the drug operation, and on the boat which they use.

文の意味はなんとなくわかるのですが文法的によくわかりません(@゜Д゜@;) whichが関係代名詞でshopを受けていると思うのですが、suspectとisが並んでいてその後に前置詞inとonが並んでいて、そのようなことは文法的にありえるのでしょうか( ̄ー ̄?)

よろしくお願いしますヽ|。・ω・|ノ

Re^1: 文法的にわかりません°(>_<)°

2006-06-13 23:01
ヨッシーさん、

which はその通り関係代名詞で、関係節の which we suspect is in on the drug operation が直前の the local dive shop を修飾しています。そして、連鎖関係節となっています。動詞の suspect と is が重なるのは連鎖関係節の特徴の1つです。

実は他の掲示板 http://xbbs.knacks.biz/english4a#a6 で連鎖関係節の質問がありましたので、そちらも参照して下さい。

その連鎖関係節は次のような文

We suspect it is in on the drug operation.

から生成されています。他動詞の suspect の目的語は that が省略された that 節の it is in on the drug operation となっています。it を which に代えて先頭に持って来れば連鎖関係詞節となります。

そこでの in は前置詞ではなく、副詞の in となっています。on は前置詞です。be in on ~ で1つの熟語で「~に関わる」「~に参加する」等の意味となります。辞書等で確認すれば載っていますが、 in や on や over や through 等の単語は前置詞の他に副詞もあります。そして、今回のように動詞と副詞と前置詞と並んで使用される場合もあります。

以上で文の構成は理解されたでしょうか。もしまだ不明な点がありましたらまた返信して下さい。

Re^2: 文法的にわかりません°(>_<)°

2006-06-14 20:29
よくわかりました。詳しい文法の説明有難うございます。

be in onはイディオムですか。これからは基本的な単語と見えても疑問があったら辞書を引くようにします。

どうしても?

2006-06-09 21:29
「どうして?」と聞かれて、よく「どうしても」と答える場合があると思いますが、英語でもそのような表現ができるのでしょうか?よろしくお願いします。

Re^1: どうしても?

2006-06-09 22:50
Why ~ ? と聞かれれば Because ~ . と理由を答えるのが普通ですが、理由はあるが言いたくない場合や説明することができない場合等は

I have my own reasons. (But I can't explain.)

等で良いと思います。

理由が分らない場合は

For some reason, but I don't know why.

等で良いと思います。

Re^2: どうしても?

2006-06-09 23:04
Eagle T 様、

早速解答いただきましてありがとうございます。

甲斐があった?

2006-06-05 23:13
日本語でよく言う「甲斐があった」は英語では何と言えば良いのでしょうか?「貴方がそんなに喜んでいただけて、作った甲斐があったわ。」などです。よろしくお願いします。

Re^1: 甲斐があった?

2006-06-06 00:13
アミーさん、

「甲斐がある」は和英等にもいくつかの例が載っていますが、その場合はオーソドックスに be worth doing を使えば良いと思います。

「貴方がそんなに喜んでいただけて、作った甲斐があったわ。」は、so ~ that を使って

You are so glad that it was worth my while to make it.

等で良いと思います。

Re^2: 甲斐があった?

2006-06-06 22:15
Eagle T 様、

ご丁寧に解答ありがとうございます。またよろしくお願いします。

はじめまして

2006-06-03 17:27
はじめまして、主催者(管理人)の Eagle_T と申します。

ここに「英語 親切 掲示板」を立ち上げました。

本掲示板は英語に関する情報交換、教え合い等を目的としています。

英語に関する情報、話題、質問、疑問等の書き込みをよろしくお願い致します。

書き込まれた質問、疑問等に対する解答をご存知の方は是非返信をしていただくようにお願い致します。

上級者向けと思われる内容は本掲示板ではなく、是非「英語 上級者用 掲示板」 http://xbbs.knacks.biz/english4a のほうに書き込むようにお願い致します(同一内容を2つの掲示板に書き込むことはご遠慮下さい)。

但し、以下のような書き込みは厳禁と致します。
○英語に関係のない書き込み、または英語に関係のないサイトへのリンクの書き込み
○学校の宿題の答えだけをただ聞くような書き込み(宿題に関連する疑問点等はOKです)
○翻訳(和文英訳と英文和訳)等の丸投げ依頼(表現、意味等で疑問点等を聞くことはOKです)
○宣伝を目的としていると判断できる書き込み
○誹謗、中傷する等、特定の個人、団体に不利益をもたらすと判断できる内容、またはそのような内容のあるサイトへのリンクの書き込み
○児童ポルノ法違反、わいせつ図画公然陳列罪、著作権法、その他法律、法令、条令に反すると判断できる内容、またはそのような内容のあるサイトへのリンクの書き込み

主催者(管理人)が本掲示板に不適切と判断した書き込みは予告なく削除致します。

削除後も同一内容を繰り返す書き込み、本掲示板の運営を故意に妨害するような書き込み、法律・法令・条令に反する書き込み等の悪質と判断できる行為に対しては、プロバイダ等と協力の上、書き込み禁止処置、アクセスログの調査と提出、関係公共機関への報告と協力の上法的手段を取る場合もあります。
<<先頭 | <前頁 | 18 | 19 | 20 | 21 | 次頁> | 最後>>