| 空所に入れるものとして不適切なものを1~4から選べ。
A:Danny,I’m having trouble with my printer again.Would you mind giving me a hand? B:( ) 1.I’m afraid Im a bit busy at the moment. 2.I’m afraid of my printer at the moment. 3.Sure,what seems to be the problem? 4.Sure,I’ll come right away. A:I couldn’t follow that lecture at all. B:( ) 1.I couldn’t either. 2.Yes,it was really tough, wasn’t it? 3.You should have gone earlier. 4.Really? I quite enjoyed it. どちらの問題もすべていける気がします。 解説をお願いします。 |
Re^1: 誤り選択問題
2008-07-27 01:26A:Danny,I’m having trouble with my printer again.Would you mind giving me a hand?
B:( )
1.I’m afraid Im a bit busy at the moment.
2.I’m afraid of my printer at the moment.
3.Sure,what seems to be the problem?
4.Sure,I’ll come right away.
【 解説 】
この問題は、Would you ~とafraidの使い方を知ってるかダケ。
Would you ~であるから、回答は当然Yes/No のパターン。従って3と4はOK
「afraid」は、
be afraid that SV~ ⇒「残念ながらSV~」で文脈上OK
be afraid of O ⇒「Oが自分に害を与えそうで怖い」というイメージ。
【 重要 】~形容詞は前置詞と~
このタイプの形容詞は前置詞と用いられる場合が多い。したがって、前置詞とともに形容詞を覚えなければ無意味。
ここで、今回の「afraid」に関する前置詞を説明する。
[ of ]
元々 off 「離れる・分離」から由来。turn off the light は「電流が流れないように電極を離す」から、電気を消す。反対の [ on ]は接触 etc.。turn on the light は「電流が流れるように電極を接触させる」から、電気を点ける。
be afraid of O は 「Oが自分に害を与えそうだから離れたい」というイメージ。離れたい ⇒ 怖い と考えればよい。
[ for ]
元の意味は「向かって」。for Tokyo は途中停車ありだが、to Tokyo は途中下車なし(東京まで止まらない)。for the purpose は「目標=未来のものに向かって」⇒「目的のために」というイメージ。for the reasonも同様。
be afraid for O は 「Oに対して、気遣い・心配という気持ちが向かっている」というイメージ。
総じて、第1問で不適切な英文は2。
(訳:今僕は自分のプリンターが怖いんだ ⇒ Bさんがアホみたいやからダメ。)
第2問
A:I couldn’t follow that lecture at all.
B:( )
1.I couldn’t either.
2.Yes,it was really tough, wasn’t it?
3.You should have gone earlier.
4.Really? I quite enjoyed it.
【 解説 】
この問題は、助動詞の使い方とgo/beV を知ってるかダケ。
まずAの文は、not ~ at all[in the least](全く~ない)
それに対してBが答えるのだから、
1 not + either = neither で、OK
2 微妙(同じことを聞き返す必要はない)だが、一応OK
4 完璧OK
問題は3.
should have Vpp は「Vすべきだった(のにしなかった)」というパターン。決してshallの過去形と覚えてはいけない。では何が問題なのか。問題は go の過去分詞形。gone だと「どこかへ行ったきりもう二度と帰ってこない」というイメージになる。使うなら、別の動詞を使うべき。
よって、第二問で不適切な英文は3。
(訳:もっとすぐに[僕の前から]消えてしまえばよかったのに ⇒ 会話してるのに、仲悪すぎ。こんなのありえへん。)
以上ですが、何か質問があればどうぞ
Re^2: 誤り選択問題
2008-08-20 11:19★こういう問題はパズルのように解いたり、文法的に考えたり、消去法で答えを探すのではありません。
易しい日常の会話ばかりですから、それぞれ素直に訳してみて、質問に対する受け答えとして合う(合わない)ものを探せば自ずと答えは得られます。
A:Danny,I’m having trouble with my printer again.Would you mind giving me a hand?
B:( )
1.I’m afraid Im a bit busy at the moment.
2.I’m afraid of my printer at the moment.
3.Sure,what seems to be the problem?
4.Sure,I’ll come right away.
★「トラブル解決に手を貸してもらえる?」と尋ねられたのだから、
(1)今ちょっと忙しいんだ。ごめんね。
(3)いいよ、どうしたの?
(4)分かった。今すぐ行くから。
どれもあり得る解答ですね。
(2)「今ボクのプリンターが怖いんだ」なんて返事はナンセンス。
A:I couldn’t follow that lecture at all.
B:( )
1.I couldn’t either.
2.Yes,it was really tough, wasn’t it?
3.You should have gone earlier.
4.Really? I quite enjoyed it.
★「講義が全然わかんなかったよ」と話しかけられたのだから、
(1)ボクもだね!
(2)ああ、ほんとにきつかったよ。
(4)そう?ボクにはおもしろかったけど。
どれもいけますね.
(3)もっと早く出掛けちゃうべきだったよ。
講義を聴かずに出掛けちゃうとは、かなり不自然なシチュエーションですから。