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以前書いた質問ですが・・・

2008-06-20 23:54
「日本語は乱れているか」というテーマの英文で以下のようなのがありますが、一部気になった箇所が2か所ありますので、どなたかこの疑問を解消してください。以下、その英文を一部抜粋します。

Although katakana words may be unfamiliar at first,once we understand what it stands for , we will surely get used to the word so quickly that it will be impossible to think of a life without the word. In this way,I think that the Japanese language is not corruption but changing.

私が気になったのは、we will surely ge used to the word so quickly that it will be impossible to think of a life without the word.の文で、withoutがあるので主節のwill はwouldのでないといけないのではないか?という疑問です。
しかし、一応自分でも辞書等で調べてみたところ、必ずしもwithoutがあるから仮定法にしなければならないということはないと気付きました。(あくまで例文を参照しての判断にすぎませんが・・・)そこで、この文脈ではどちから正しいのでしょうか?著者のようにwillを使ったほうがようのか?それとも、私の思うようにwouldを使った方がよいのか…
是非ともアドバイスを頂戴したいと思います。

もう一つは、最後のまとめであろうところに使われているディスコースマーカー「In this way」についてです。
このような使われ方は正直初めて目にしたので、これについて言及願います。

長文になりましたが、回答よろしくお願いします。

Re^1: 以前書いた質問ですが・・・

2008-06-21 21:03
このwithoutは、所有を表すa life with it(カタカナ語を持った生活)の反対の意味の「カタカナ語を持たない生活」という意味であって、「カタカナ語がなければ」という仮定の条件を表すwithoutではありませんのでwouldにする必要はありません。
この場合にwouldを用いても間違いではありませんが、仮定法の用法ではなく、willよりも控えめで弱いニュアンスになります。

in this wayは、「このようにして」という意味で使われていると思いますが、基本的には「このようなやり方で」ですので、前後の意味から判断して誤用だと思われます。この場合は例えばThus(=従って)のほうが良いのではないでしょか。