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エクオス ドラグナー 

2009-12-12 02:28
JDFが表向きは残骸を回収したとされているがP.W.S.Eとの裏取引により廃棄予定のエクオスを入手。それをベースに改造を加えた機体。
本来は技術試験機兼、対新型MS戦闘を想定したアグレッサー機として運用されるはずだったが北日本共和国が独立したのを受け急遽実戦配備され、青森戦役が勃発する以前の北日本共和国との戦いにおいて多大な戦火を上げ多くの北日本兵に恐れられた。
後の青森戦役時はこの機体が配備されていたラクロアナイツが海外へ派遣されていた為に参戦することは無かったが、もしも御流堂大善率いるラクロアナイツが青森戦役に参戦していれば結果は違っていたとも言われている。

第一次樺太紛争(中期)

2009-12-16 01:59
実戦配備当初のドラグナーは飛燕のビームライフルやレールガンそして実体剣などを携行していたが、第一次樺太紛争中期になると専用のビームライフルや出力が通常の物よりも大きなハイパービームサーベル等数々の試作武器を使いこなし出撃することが多くパイロットの御流堂大善は中でも信頼性の高いレールガン「スサノオ」や実体剣「ナイトブレード」を好んで使用していた。

ウェイブライダー

2009-12-25 23:40
ロールアウト当初のドラグナーはベースとなったエクオスの全ての性能を再現しているわけではなかった。
変形機構など一部の機能が輝馬のオーバーテクノロジーを投入した結果、使用不可となり戦いが進むにつれそれらの問題は一つ一つ解決された。
写真は高速飛行形態ウェイブライダーである。
輝馬のオーバーテクノロジーの数々を投入しており航空機でありながら重力下での空中制止を可能としている。
強奪されたグリフォン同様、反物質燃料電池で動くためブースターが無くても単体で大気圏を離脱・突入することが可能。
時代背景的に見てもオーパーツであるとも言え、常識を超えた性能を持つハイスペック機であった。

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