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体重移動とブレーキコントロール

2008-05-10 00:14
自転車に乗っていないと、こちらの掲示板へ書き込む内容も薄くなってしまいます(^_^;)

最近はドリフトとジャンプにはまっています。スキーではトップ半分を使ったり、テールをズラすことによって本来的にその板が描くターン弧を無視することができます。前者はMTBではノーズウィリーに当たるもので、後者はドリフトに当たるものです。

つまり、自転車を倒して曲がりきれるカーブというのは決まっているわけで、それよりも速くターンを終えるためにはフロントタイヤ一本で走るか、リアタイヤをズラすしかないということです。おそらく、最も理想的なのはノーズウィリーをやることなのでしょうが、これはかなりの高テクニックです(もちろん、これはかなりスピードが出ているときにできるようでなければ意味がない)。

しかし、ノーズウィリーはなかなか習得が難しいし、実戦で扱うのはかなり困難だとも思うわけです。そうなるとドリフトが実践的だと思うのですが、いずれにしても両者の鍵を握るのは体重移動とブレーキのコントロールです。

実は、トライアルだろうとダウンヒルだろうと、体重移動とブレーキコントロールが完璧にできていれば全ての高等テクニックが自在に操れるのかもしれない。

不安です

2008-05-07 23:43
明日は休みなのでホイールをとりにタキザワまで行ってきます。果たしてどれほどのお金がかかるのか、、、不安です。ステムも買わなくてはならないので、、、さらに不安です。

そういえば、クロカン用のMTBのフロントディレイラーも曲がってしまったのだった。どうして、こうもお金が出るときというのは、いろいろと重なるものなのでしょうかね(^_^;)

欲しい本もあるのに、、、

ところで、今シーズンのMTBカタログ(本体のとパーツの)を買っていませんね。まぁ、もう新しいのを買うことなどないのだろうけどもねぇ。

パーツの違い

2008-05-01 22:13
先週辺りにセンチュリオンのMTBのハンドルを交換したと書きましたが、今日はそれに乗って山へ行きました。やはり680mmだと上り中心に考えると調子悪いです。下り中心で楽しむのならちょうど良いのですが、正直言って登りは手が疲れます。

また、今日はクロスカントリーモデルのMTBとフリーライドモデル(まぁ、ほぼダウンヒル用)のMTBとで乗り比べてみましたが、フリーライド用のKONA車(スティンキー)の方が全然、速く走れます。

さらに、タイヤの空気圧についてですが、適正が40-60PSIのところ、以前は40チョッとで乗っていました。今回は55で乗ってみたのですが、ロードを走る場合は桁違いにラクでした。

MTBのメンテナンスというか調節はかなり違いの出る部分とそうでない部分が極端だと思います。

ちなみに、やはりディレイラーなどのパーツではデオーレで十分だと思います。XTと比べるとはるかにXTの方が優れていますが、値段がよろしすぎる。LXと比べたら大して変わらない。結局、デオーレでも不便に感じることは特にないし、激しいことをするならXTだと壊れたときのリスクが高すぎる。

ブレーキ類はこだわった方が良いと思いますが、個人的にはディレイラーはデオーレで十分だと思います。というか、今日もフロントディレイラーが壊れてしまいましたからね。走っている最中に枝がはさまって曲がってしまったようです。

油断大敵 弘法も筆の誤り

2008-04-30 08:22
28日に志賀高原へスキーをしに行ったのですが、そこで携帯電話を落としてしまって2万円も機種変更に金を取られてしまいました。まだ新しくして半年も経っていなかったのに、、、

しかも、紛失なのでアドレス帳もすべてパーです(^_^;) 普段から携帯はあまり使わないのでアドレス張のバックアップなどとっていなかったのがマズったです。今やアドレス帳にあるのは自宅と会社と身内の番号だけです(これも悲しい)。

また、本来ならこの2万円はタキザワでホイール交換するための資金になるはずだったので、今月はかなり(財布の中が)寒いです。

普段とは違う、ちょっとした油断というか「うっかり」が事故の元なんだと改めて感じました。このうっかりが大事故(例えば大怪我など)に繋がらなかったのは不幸中の幸いなのでしょうが、こればっかりはなかなか制御できるものではないでしょう。身体的にも精神的にも、どちらかがちょっと疲れているときなどにミスを犯すわけで、全く疲労が残っていない状態を維持するのは無理ですからね。

まぁ、だからといって手抜きをしてよいというようなことが言いたいわけではないんですけどね。

ハンドル交換

2008-04-27 00:13
最近、通勤中にライディングを楽しむという行為に目覚めつつあります。仕事で練習する時間が・・・という人も、実は通勤の道に思わぬライディングポイントがあったりすることに気づくと上手くなります。例えば、ちょっとした反り上がりの部分を利用してジャンプを楽しむこともできます(ただしバニーホップができないと無理ですが)。それ以外にも、意外とデコボコというものがあるわけで、それをホッピングなりバニーホップなりで越えてみるとかもできますでしょ?

ところで、実家に置いてあるMTBのハンドルを交換しました。トライル車についていたハンドルを移動させたのですが、その自転車のステムが長かったため、トライアル車よりもトライアル車っぽい仕様になってしまいました(^_^;) それで、トライアル車はどうなったかというと、もう一本、新しく買ったハンドルをつける予定です。しかし、径があうステムをもっていないので、タキザワにホイールを受け取りに行く際に買って来ようかと思います。

あぁ~、早くハンドルを変えたMTBで山を走りたい。

ホイールの交換します

2008-04-21 21:02
今日は実に久しぶりにトライアルの練習をしにいったら、なんとスポークが2本も同時に飛んでしまった。結局、タキザワへ持っていってホイールを交換してもらうようにお願いしてきました。ついでにハンドルとグリップを買ってきました。

次の休みにはまた山へ走りに行くとすっかぁ~。

ちなみに、自動車にカーナビをつけようかどうか迷っている。。。

触れずにいると

2008-04-20 22:17
MTB歴が短い私にとって数ヶ月のブランクというのはけっこうな負担になりえます。例えば、パーツ交換などは「体で覚えている」というほど経験がないので、なんとなくは覚えていても調べながらでないとできないでしょうね(^_^;) 一時はかなり連続的にいじっていましたが、それは私が東京にいる頃だったから、もうけっこう経ちますね。

ライディングの方も同じで、今なら70cmのバーを越えられるかどうか危ういものです。乗りなれている自転車でないとダメというのも、まだまだ甘いということです。だって、スキーはレンタルの痛手1級を取れるのですから、自転車だってママチャリクラスでそれなりの高さを出せるようになれるはずです。

靭帯も治ったので、明日は(また休日なのですが)久しぶりにトライアル車に乗ってみようかと思っています。でも、けっこう触れていないとダメということが多くて、「もういいやぁ」と見切りを付けられればラクなのですが、なかなかそれができずにいます。

・統計学
・プログラミング
・英語とドイツ語
・行動分析学

といったように、インドア趣味(?)をこなすのがなかなかねぇ。。。

パークライディング練習会について

2008-04-17 22:16
さっきまで書いた記事を消してしまった、、、

面倒なので要点だけ。

パークライディング練習会はトレイルライディング練習会へ統合されました。バニーホップなどの練習を特にやりたい人は、かまわざトレイルライディング練習会へ参加申込をしてください。

練習会のページにある練習内容はあくまでも目安的なものですから、参加者の要望に対応します。

今シーズンも参加してください!!

 http://shiriuskun.srv7.biz/hobby/mtb_rensyukai/mtb_rensyukai_mokuji.htm

タイヤの空気圧

2008-04-06 22:49
アルバイターという名の人から変な書き込みがありましたが、アルバイトというのはドイツ語ですね。日本だと正社員ではない人のことをこのようにいいますが、ドイツ語でいうところのアルバイト(Arbeit)は英語のworkにあたる単語です。ドイツ語で副業というよう場合にはNebenarbeitを使います。まぁ、どうでもいい話なんですけどね。

ところで、僕の職場の近くに自転車専門店(といってもママチャリ専門店ですが)があるのですが、そこは200件近く修理台数があるそうです。それほどもの修理依頼があるのかと疑ってしまいます。もしかしたら、単に作業員の効率が悪いのかもしれない。。。

そもそも、ほとんどのママチャリライダーはタイヤの空気圧が低すぎるのですね。空気入れを1000円くらいで購入して、たまに入れればいいだけなのに、面倒だからといってそのまま乗っていたら逆に高くつくのですが(^_^;)

近所の公園で

2008-04-05 09:34
実は先日、近くの公園へ行ってちょこっとだけMTBに乗ってしまいました(添付写真)。基本的な練習はできそうな場所なのですが、より実戦的というのにはちょっと物足りない公園でもありますね。やはり、休日には少しばかり遠出しなければ行けないようです。
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